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二代目

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2018年6月29日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑰ パリ (モンマルトルの丘~凱旋門~ムーラン・ルージュ)

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オープントップバスを降りたお出かけ隊は、モンマルトルの丘を目指し歩き始めました。

メトロのアンヴェール(Anvers)駅近くから坂道を登ります。

両脇にはお土産屋さんや服飾雑貨を売るお店が軒を連ねています。

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坂を登りきると視界が開け、青空に向かってそびえ立つ白亜のサクレクール寺院が見えてきました。

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「サクレクール寺院が完成したのは1914年。ところが第一次大戦のために奉献が延期され、戦争の終わった後、1919年にようやく奉献され市民に開放されることになりました。
建築様式はロマネスク様式・ビザンチン様式。ノートルダム大聖堂に見られるゴシック様式とは異なり、ベニスのサンマルコ寺院などの影響を受けたスタイルとなっています。バジリカと呼ばれるビザンチン式のドームスタイルはフランスでは少ない方です。」

と解説する白熊なると(うずうず)

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「ここからは階段を登って頂上へと向かうのですか?」

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「こちらにケーブルカーの乗り場がありますよhappy01

犬山小テッド(通称こてつ)が便利な乗り物を発見sign01

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フニクレールと呼ばれるケーブルカーは大変便利sign03


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乗りもの好きの白熊二代目お出かけ隊隊長dash


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短いケーブルカーの旅を楽しみます。


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白亜のサクレクール寺院はもう間近。


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次々と記念撮影をするお出かけ隊・・・・・

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丘の上からパリの街を見渡すと、平野のように果てしなく続く絶景が目の前に広がります。



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さてつづいてテルトル広場へ


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モンマルトルは絵画の街、いたるところにギャラリーや絵画のお店があり、この広場では画家さんたちがたくさん店を出していて、有料で似顔絵を書いてくれます。

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白熊二代目親子も記念に一枚書いてもらいました。

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色々な作風(水彩や油絵、デッサンなどetc・・・)の画家さんが並んでいますので、好みの画家さんを選びます。

白熊二代目は、デッサンで書いてもらうことに・・・・・・

30分ほどで出来上がりましたhappy01

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さて、モンマルトルの丘を降りて、

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メトロで再びオペラ座前(オペラガルニエ)に戻り、


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残り時間で再びオープントップバスを楽しみます。

今夜は、ムーラン・ルージュへ行くためあまりゆっくりとは出来ません・・・・

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オープントップバスは、お出かけ隊を乗せて走ります・・・・・・


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ルーブル美術館のビラミットが見えてきました・・・・・・


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明日、時間があれば見学したいです。


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ルーブル宮の建物をくぐり、


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セーヌ川へ・・・・・


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うるわしの思い出 モン・パリ 吾がパリ ~ 

と歌う白熊二代目

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懐かし 故郷パリ 再びここに帰り見つめる広場と街角 セーヌは今も変わらず  

心の 故郷パリ 街の灯 涙にぬれ あの日の思い出が今よみがえる 懐かし我がパリ


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数々のシャンソンを歌ううちに、バスはコンコルド広場へ


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広場をぐるりと回り、


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大観覧車を下から見上げ、


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バスはシャンゼリゼ大通りへと入りました。


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花咲き乱れる パリの5月はとても素敵よ さわやかな風がパリを駆け抜け ~

今はまだ4月ですが、この歌のようにさわやかな一日です。


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白熊二代目隊長、あまりの気持ちよさに身を乗り出して風を浴びます。


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道の先に凱旋門が見えてきました。

いったんここで下車します。


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憧れの凱旋門と記念撮影。


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心行くまで凱旋門を眺め、白熊二代目親子、一生の思い出です。


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さて、ディナーショーに備え、タクシーに乗りいったんホテルへ戻ります。


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ホテルで着替えを済ませ、18時にお迎えの車に乗り、ムーラン・ルージュへ


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「ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)とはパリ北部のモンマルトルにある世界的に有名で映画にもなったキャバレーでございます。ムーラン・ルージュとはフランス語で赤い風車という意味で、その名前の通りに大きな赤い風車がシンボルになっているのでございます。1890年代初頭、ベルエポックの幕開けとともに誕生いたしました1日2回ショーがあり、食事やお酒を楽しみながら、様々なショーなどを鑑賞することができるのでございます。」

と今更のように解説する白熊二代目隊長

ムーラン・ルージュのレビューは、子供のころからの憧れでいつか観てみたいと願っていましたheart04

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「夢がかなってよかったのーsign01 はよ入らんかいsign03

とせかす白熊二代目親子dash

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今日は、ディナーショーを予約しています。

ディナーのメニューは3種類。

restaurantベルエポック

restaurantトゥールズ・ロートレック

restaurantミスタンゲット

と名付けられており、それぞれにハーフボトルのシャンパンが 付いています。

我々は、真ん中のトゥールズ・ロートレックを予約しました。

ディナーはとても美味しく、シャンパンをもう一本追加してしまいましたcoldsweats01

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現在上演中のショーは「Feerie(フェリ)」
フランス語で「妖精・魔法・おとぎの国・夢の世界」の意味です。

  • 歴代のムーランルージュのレビューを集大成した「グランドショー」
  • 時代を超えて愛され続ける「フレンチ・カンカン」
  • 大水槽を使った大々的なアトラクション
  • 羽根飾りとスパンコールをあしらったゴージャスなコスチューム
  • 「夢の世界」へいざなう舞台装置
  • 流行を取り入れたオリジナル・ミュージック
  • と解説にあるように素晴らしいレビュー

    白熊二代目親子とともに時を忘れまどろみますshine

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    素晴らしいレビューとシャンパンに酔い、夢うつつの白熊二代目・・・・・・

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    パリのレビュー 例えて言うならシャンパーニュ 

    きらびやかな香りを届けるシャンパーニュ

    うず巻く光と泡の中で 時を忘れ酔わせるものシャンパーニユ・シャンパーニュ

    と歌いつつ外へ出ました・・・・・・・

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    いつかまた再び訪れたいムーラン・ルージュ

    素晴らしいパリの思い出として大切にしまっておきますflair


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    お迎えの車に乗り込み、往年の宝塚歌劇団のスター如月美和子さんの持ち歌だった

    夜霧のモンマルトルを歌いながらホテルへと戻ります・・・・・

    モンマルトル モンマルトルの夜の街は

    霧につつまれ 涙に滲む

    ほのかなネオンも震えるように

    メランコリックな街の響きも

    夜霧の中にいつしか消えて

    静かに更け行く モンマルトル モンマルトル

    夜霧の街 夢の街 モンマルトル モンマルトル



    つづく・・・・・・

    2018年6月28日 (木)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑯ パリ (オープントップの2階建て観光バス)


    エッフェル塔を後にしたお出かけ隊。

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    犬山小テッド(通称こてつ)が座っているのは、オープントップバスshine

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    このバスは、30箇所以上あるバス停留所で乗り降り自由。

    自分のペースに合わせて利用できる大変便利なバスですっ。

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    路線は3つ

    青の路線オペラ座、ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼほか
    緑の路線ノートルダム大聖堂モンパルナスとサン・ジェルマン・デ・プレ地区
    赤の路線:モンマルトルとグラン・ブールヴァール地区

    これらをうまく組み合わせてパリの街を巡りましよう・・・・・

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    各座席では、イヤホンで日本語音声ガイドを聞くことができます。

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    パリ市街の移動はメトロが便利ですが、屋根のないオープンバスでは、パリの街を眺めながら移動ができます。

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    今日のように天気の良い日は特に気持ちが良いです。

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    バスはエッフェル塔の周りを一周し、

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    セーヌ川のほとりを通り、

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    次の停留所へ向かいます・・・・・

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    アンヴァリットが見えてきました。

    ひとまずここでバスを降り、ある場所を目指します・・・・・・

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    奇跡のメダイユ教会です。

    アンヴァリットから徒歩で行こうと思いましたが、道に迷うと嫌なのでタクシーを利用。

    場所は、パリの6区にある老舗デパ-ト「ル・ボンマルシェ」(LE BON MARGHE)の食料品館の隣にあります。10・12番のメトロで「セ-ヴル バビロンヌ」(Sèvre-Babylone)下車です。

    建物の裏側にあり非常にわかりにくい場所にあるのでタクシーで来て正解でした。

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    「1830年、カタリナ・ラブレ(Catherine Laboure)という修道女の前に聖母マリアが出現し、「メダルをつくりなさい。信頼してこれを身につける人は 大きな恵みを受けるでしょう」というお告げを残したそうでございます。その2年後、マリア様が告げたデザインの通りにメダルがつくられました。当時、パリではコレラが流行していましたが、2000個が配られると、コレラはおさまっていったといいます。それ以来、「奇跡のメダル」と呼ばれ、大勢の人がこのメダルを求めて 教会を訪れるようになったのでございます。」

    と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長note

    ここへ来た目的は、この教会内でしか購入出来ない奇跡のメダルを購入するためshine

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    郵送による販売やネット販売などは一切おらず、偽物も出回っているそうです。また、ネット販売や転売されたメダルには神の御加護はないそうです。このメダルの表側にはマリア像が、裏側にはMの文字の上に十字架と、下に小さなハ-トが刻まれています。これはマリア様とキリストの心臓を表しています。

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    教会ではミサが行われていたので、写真撮影は遠慮し、

    メダルを購入して静かに教会を去りました・・・・・・・

    (後日、仕事の上でメダルのご加護があり難局を無事乗り切ることができましたhappy01)

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    さて、セ-ヴル・バビロンヌの駅からメトロに乗り、マドレーヌで下車。

    すぐ目についた日本料理?(寿司と焼き鳥がメインらしいsweat01)で昼食にします。

    適当なセット料理を頼むと、

    upwardleftのようなお寿司がまずやって来て、

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    続いて、焼き鳥(串焼き)5本と、なんとお茶碗一杯のごはんがやってきましたcoldsweats02

    フランスの方は、お寿司が前菜のようです・・・・・・

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    食事が終わると、オペラ座前へ行き

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    再びオープントップバスに乗車。

    どこの停留所で乗っても自由なので大変便利です。

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    バスはオペラ座(オペラ・ガルニエ)の周りを一回りし、

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    モンマルトル方面へ向かいます。

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    ギャラリー・ラファイエットとプランタンの間を通り、

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    サント・トリニテ教会前を通過、

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    クリシー大通りへ入り、

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    ほどなくムーラン・ルージユの赤い風車が見えてきました。

    ムーラン・ルージュ回る回る

    今宵もまた 赤く燃える

    と歌いだす白熊二代目お出かけ隊隊長

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    今夜は、長年の夢であったムーラン・ルージュのレビューを観ますheart01

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    「これからモンマルトルの丘へ行くのですね!」と白熊TOM君

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    「そろそろ降りましょう」

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    ここでいったんバスを降り、

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    お出かけ隊は、モンマルトルの丘へ登ります。

    つづく・・・・・・

    2018年6月27日 (水)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑮ パリ (エッフェル塔)

    shineパリ2日目の朝・・・・・・

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    今日は終日自由行動の日なので、白熊二代目お出かけ隊隊長満面の笑みshine

    朝食をいただきながら、添乗員さんやツアーの皆様と計画を練ります。

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    8時30分にホテルを出発し、メトロの駅へ

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    パリメトロ サン・ジャックの駅に到着。

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    6号線に乗り、乗り換えなしでビルアケムの駅(エッフェル塔の近く)まで行きます。

    この日は、まず最初にお出かけ隊悲願のエッフェル塔に登りますsign03

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    メトロの駅を出ると、憧れのエッフェル塔がもう目の前sign01

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    前回来た時は、トロカデロ広場から眺めただけ でしたが、

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    間近で見る(見上げる)エッフェル塔は大迫力dash

    犬山小テッド(通称こてつ)も感嘆の声を上げまするsign03

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    まずは、エッフェル塔の入場チケットを購入するため列に並びます。

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    エッフェル塔La tour Eiffel)は、フランスの首都パリの象徴的な名所となっている塔でございます。パリ7区シャン・ド・マルス公園の北西に位置し、エッフェル塔の名は、塔の設計及び建設者であるギュスターヴ・エッフェルに由来するのでございます。」

    と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長。

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    チケット売り場の列は長いですが窓口が複数あり流れは良いようです。

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    最上階まで上がれるチケットを(25ユーロ)購入し、手荷物検査場へ

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    手荷物検査場を難無く通過し、階段を登り、

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    エレベーター乗り場へ

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    下から眺めるエッフェル塔の骨組み。

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    エレベーターに乗り、2階の展望台(2ème étage)

    2階までは階段で登ることもできますcoldsweats02その場合の料金は10ユーロです。

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    心地よい風が吹く2階展望台・・・・・・

    ここの高さは、115.7m。

    まだ人影はまばらです。

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    白熊二代目の執念か、お天気は最高sunsunsun

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    土産物を売る売店がありますがひとまずお出かけ隊は、

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    別のエレベーターに乗り、最上階(Sommet)へ

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    最上階の展望台です。

    高さは276.1m。

    ここから眺めるパリの市街は素晴らしいですsign03

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    セーヌ川や、

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    シャイヨー宮

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    犬山小テッド(通称こてつ)は望遠鏡を駆使してパリの街を眺めます。

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    望遠鏡に飽きたら展望台をひとめぐり・・・・・・

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    凱旋門が見えました。

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    最高の眺めに大満足の白熊二代目お出かけ隊隊長shine

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    再びエレベーターに乗り2階展望台へ・・・・・

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    ここでもしばし景色を楽しみます。

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    お土産も購入したことだし、そろそろ下へ降りましょう・・・・・・

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    シャン・ド・マルス公園から眺めるエッフェル塔はまた美しい・・・・・・

    白熊TOMを皮切りに、記念撮影が始まります。

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    宮島ルージュさん

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    今日は大活躍の犬山小テッド(通称こてつ)

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    そして、白熊二代目親子heart04

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    パリー パリー 薔薇の花パリーnotes

    と歌います・・・・・・

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    「そろそろ次へ行くのsign01白熊なると(うずうず)が宣言し、

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    エッフェル塔をバックに行進し、

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    パリの街へと進みます・・・・・・

    づつく・・・・・・・

    2018年6月26日 (火)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑭ パリ (リドのショー)

    シャルトルを出発したツアーの皆様+お出かけ隊・・・・・・・・

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    突然の宿泊ホテル変更という不安を抱えながらもしばし休息。

    最終目的地、華の都パリへと向かいます・・・・・

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    さしたる渋滞もなく、パリに近づいてきました・・・・・・

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    変更になったホテル、マリオット・リブゴーシュ&コンファレンスセンターは、パリ14区に立地。

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    下町らしい雰囲気が漂います・・・・・・

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    「パリはワクワクするの~heart04と上機嫌の白熊二代目お出かけ隊隊長

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    車窓に心奪われるうちにホテル到着note

    チェックインもスムーズに終わり、

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    お出かけ隊は、お部屋でしばし休息sleepy

    今夜は、リドのショーを鑑賞予定shine

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    部屋の窓からはエッフェル塔は見えませんが、パンテオンや

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    遠くにモンマルトルの丘が見渡せます・・・・・

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    20時にホテルにお迎えに来た車に乗り、シャンゼリゼに向かいます。

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    20分ほどで、シャンゼリゼ通り中ほどにあるLIDO(リド)に到着。

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    シャンゼリゼ大通りは、凱旋門からコンコルド広場までなだらかな坂道になっていて、両側に色々なお店が並びます。

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    お出かけ隊は、21時のシャンパ&ショーを鑑賞する予定ですが、

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    まだ少しばかり時間があるので、

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    車道に出てimpact 凱旋門をバックに記念撮影shine

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    夕暮れの凱旋門がとても素敵でした・・・・・・・

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    「イルミネーションのきれいなクリスマスにまた来たいねsign01と白熊こどもが感想を述べます。

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    そろそろ劇場に入りましょう・・・・・・

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    エントランスは狭いですがとてもきらびやかshine

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    興奮気味の白熊二代目親子happy01

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    2015年4月に新レヴュー「パリ・メルヴェイユ」が開幕したとのこと。

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    19時からディナーも始まっていますが、お出かけ隊が鑑賞するのは、シャンパン付きの21時〜のショーですheart02

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    劇場の内部もゴージャスで素敵です。

    リドのショーは30年前に見たことがありますが、当時の記憶がすべて飛んでいるので改めて感動です。

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    シャンパンが運ばれてきました・・・・・・

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    とりあえず乾杯happy01

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    ステージでは、ショーが始まるまでバンドの演奏が行われています。

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    夕食がまだだったので、テリーヌ風の軽食を注文。

    もちろん別料金です。

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    「ショーは撮影禁止じゃから、そろそろカメラをしまわんかい!」と白熊二代目隊長

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    1時間45分のショーを堪能し、夢見心地で外へ出た白熊二代目親子heart04

    今回のショーの内容は、一見真面目そうなスーツの女性が、徐々に周りの男性や女性の影響受けて、奔放な女性として解放されていくというストーリー構成になっています。

    しかしながらダンスあり歌あり、スケートあり、サーカスのような演目あり、プロジェクションマッピングありとスケールの大きな大変ゴージャスなショーでした。

    さすがパリのレビューですsign03

     

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    帰りの車に乗り込んだ白熊二代目親子

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    シャンパンでほろ酔いになった目に映る、

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    夜の凱旋門や、

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    コンコルド広場の大観覧車・・・・・・・

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    素晴らしいパリの夜に時を忘れまどろみますshine

    つづく・・・・・・・・

    2018年6月 8日 (金)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑬ シャルトル

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    シュノンソー城を出発したツアーの皆様+お出かけ隊。

    約2時間30分のバスの旅ですが・・・・・・・

    この車内で、お出かけ隊がパリのガイドブックを見ながら明日の予定をあれこれと思案している時、

    添乗員さんからthunder重大発表thunderがありましたtyphoon

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    以下のような内容だったと思います

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    「実は皆様にお詫び申し上げなければならないことがございます。本日より2泊していただく予定のハイアットリージェンシー・パリ・エトワールですが、現在改修工事を行っておりその際に排水管を誤って切断してしまい客室が使用できない状態となっている旨の連絡を今朝受けました。 皆様には別のホテルに宿泊していただくことになり、日本のフレンドツアー本社と現地の手配会社が近辺の同等クラスのホテルを探したのですが、残念ながら対岸のホテルに宿泊することになりました。ホテル名は、マリオットホテル・リブゴーシュです。」

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    と聞いたからさあ大変。ハイアットリージェンシー・パリ・エトワールは、このツアーでは宿泊確約のホテルだったのでツアーの皆様それぞれこのホテルを中心に明日のパリで・フリータイムの予定を立てていました。

    お出かけ隊も、ハイアットリージェンシーはシャンゼリゼ通りにも近くこのホテルから出発する交通網を色々と調べて楽しみにしていたので責任者の白熊二代目お出かけ隊隊長は顔色を失います・・・・・・・

     

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    動揺するツアーの皆様+お出かけ隊を乗せて、バスはシャルトルの町へ入りました

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    これからシャルトルのノートルダム大聖堂を見学予定ですが、

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    「その前に昼食やsign03と動揺する白熊二代目sweat01

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    心を落ち着かせるため、綺麗なお花と記念撮影。

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    とりあえずツアーの皆様+お出かけ隊はレストランに入ります。

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    席につきツアーの皆様は、代替となったマリオットホテル・リブゴーシュがどのあたりにあるかを調べるのに大忙しdash

    お出かけ隊も、アイフォンでインターネットを駆使して調べました・・・・・・どうやらホテルはモンパルナス地区にある様子。

    添乗員さんからは「ご迷惑をおかけすることになるのでお好きなお飲み物を注文してください。会社が負担します。」とのお言葉をいただきました・・・・・・・

    白熊二代目隊長は、今夜パリでLIDOのショーを予約しており、ホテルに迎えの車が来るので変更の連絡を添乗員さんにお願いしました。

    ツアーの皆様の中にも予約の変更がある方がいらっしゃったりと添乗員さんはとても大変ですdash

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    そうこうしているうちに、サラダが来ました。

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    そして、魚のグリルクリームソースとリゾツト

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    デザートはアップルタルト

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    お飲み物は、白ワインの他に食後のショコラをいただきましたhappy01

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    「先のことを心配してもしょうがないので、とりあえずシャルトルを観光しましょうsign01

    と宣言するゲロパンD

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    シャルトルの大聖堂が見えてきました。

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    そして、広場にChartresのモニュメント

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    平川(ベア)君も元気に先を歩きます。

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    「さあ、ゆきましょー」

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    静かな通りを少し歩き、

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    シャルトルの大聖堂へ

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    「シャルトルは、古くから司教座がおかれた都市であり、市中央部にあるノートルダム大聖堂(シャルトル大聖堂)はゴシック建築の傑作として知られます。」

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    「左右の塔は建設された時代の違いにより異なった建築様式になっています。左側はゴシック様式、右側はロマネスク様式です。」

    とホテルの件で動揺する白熊二代目お出かけ隊隊長に代わり解説する平川(ベア)君とゲロパンD

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    白熊二代目親子が記念撮影する大聖堂の上には薄黒い雲が・・・・・・

    まるで今の白熊二代目の心を現しているかのようです。

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    気を取り直して大聖堂内部へと向かう白熊二代目お出かけ隊隊長sweat01

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    内部は明るく綺麗です。ここを多くの巡礼者が訪れました。

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    「シャルトルの大聖堂は、ステンドグラスが有名でございます。ファサードのバラ窓や、キリストの家系図を表した側廊のステンドグラス「エッサイの根」は、「シャルトルの青」といわれる青みのあるステンドグラスで、13世紀のステンドグラスの極点として知られているのでございます。」

    と動揺を隠し解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

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    「アンリ4世は歴代の王のうち、唯一ランスではなくシャルトル大聖堂で戴冠式を挙げた方でございます。大聖堂は、1979年にユネスコの世界遺産に登録をいたしたのでございます。」

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    「大聖堂の中は、晴れた日の午後遅くが最も美しいといわれております。ステンドグラスを通じて差し込む光がとても淡くて幻想的な色を作り出すのでございます。」

     

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    外へ出た白熊二代目お出かけ隊隊長。

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    気のせいか、日差しが明るくなり薄黒い雲が流れていくようですhappy01

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    こちらには青空がsun

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    お土産屋さんを眺めているうちに、

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    集合時間が近づいてきました・・・・

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    シャルトルの大聖堂に別れを告げ、

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    さあ、華の都パリに向かいましょうsign03


    つづく・・・・・・

    «お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑫ シュノンソー城

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