明田税務会計事務所HP

二代目

  • Anime4b4fe_2

2018年5月23日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➈ モン・サン・ミッシェルへの道

Dsc001011024x768

いま、白熊二代目お出かけ隊隊長は、モン・サン・ミッシェルへ向かっております・・・・・

オンフルールからは、約200㎞の距離。

Dsc001021024x768

2時間ほど走り、やがて、遠くにモン・サン・ミッシェルが見えてきましたhappy01

Dsc001031024x768

ズームしてみると、とても壮大な姿です。

Dsc001121024x768

道路の標識には、モン・サン・ミッシェルの文字がevent

Dsc001151024x768

のんびりと草を食む羊の彼方にモン・サン・ミッシェルの影

Dsc001281024x768

白熊二代目お出かけ隊隊長は、世界遺産のモン・サン・ミッシェルに強いあこがれを抱いており、今回のツアーでもここを訪れることを一番の目的としておりました・・・・・・

Dsc001311024x768

二代目隊長、逸る心を押さえきれません。

Dsc001341024x768

「西洋の驚異」とも呼ばれるモン・サン・ミッシェル。

Dsc001441024x768

島全体が修道院になった神秘的な場所です。

Dsc001471024x768

あともう少しで到着・・・・・・・

Dsc00154

モン・サン・ミッシェル対岸の村に入りました。

Dsc001561024x768

Dsc00162

レストランやビスケットのお店などが並びます・・・・・

Dsc001631024x768

対岸の村には、あらかじめ許可を受けた車しか入れません。

Dsc001641024x768

レ・ギャルリー・デュ・モン・サン・ミッシェルというスーパーマーケットの前を通りすぎると、

Dsc001661024x768

すぐに我々が宿泊するホテル

Dsc001671024x768

デ・ラ・ディーグに到着notes

Dsc001681024x768

モン・サン・ミッシェルに、2番目に近いホテルです。

チェックインの後、スーパーマーケットでしばし買い物に興じ、ホテルのレストランで夕食です。

Dsc001701024x768

レストランの窓からモン・サン・ミッシェルが眺められます。

シートにもモン・サン・ミッシェルの文字shine

Dsc001731024x768

スープが運ばれてきましたheart04

Dsc001741024x768

そして、チキンのローストheart02

Dsc001761024x768

お出かけ隊もツアーの皆様と歓談しながら食事を楽しみますhappy01

Dsc001781024x768

デザートはアップルパイheart01

この熊さんは、先ほど近くのスーパーマーケットでスカウトした子happy01

買い物しているときに、添乗員さんに「あちらに可愛い子が居ますよ。」教えていただき出会いました。

ツアーの皆様の前でミッシェルと命名sign01

Dsc001801024x768

夕食の後は、ホテル裏のクエノン河口ダムの上で記念撮影。

Dsc001811024x768

モン・サン・ミッシェルの遠影が美しい・・・・・・

Dsc001841024x768

次第に日が暮れてゆき、灯りがともってきました・・・・・・・

Dsc001951024x768

ゲロパンIとゲロパンI´の親子もモン・サン・ミッシェルの姿に見とれます・・・・・・

Dsc00197

辺りは暗くなり、雨が降り始めました・・・・・・

Dsc001911024x768

明日はこの道を通ってモン・サン・ミッシェルへ向かいます。

天気さえ良ければ、今にでもこの道を歩きだしそうな白熊二代目お出かけ隊隊長sweat01

Dsc001881024x768

「モン・サン・ミッシェルよsign01 待っていておくれsign03

とつぶやきますclub

Dsc001981024x768

神秘的な姿をいつまでも眺めていたいですが、雨が強くなってきたのでホテルへ戻りましょう・・・・・・

Dsc001991024x768

ホテルのレストランも美しく輝き・・・・・

Dsc002001024x768

夜の静けさが広がります。

Dsc002011024x768

早めに眠りにつくお出かけ隊一同heart04

明日はきっと ↓ のような風景に出会えるでしょう・・・・・・

Montsaint_img_brigde



おやすみなさい、お出かけ隊sleepy


つづく・・・・・・


2018年5月22日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑧ オンフルール

エトルタを後にしたツアーの皆様+お出かけ隊bus

Dsc099741024x768

モン・サン・ミッシェルへ行く前にもう一つ寄る場所がありましたhappy01

Yjimage259x194

ルマンディ地方にある小さな港町、オンフルールです。shine

Dsc099771024x768

巨大なつり橋、ノルマンディー橋でセーヌ川を渡ります。

ここはセーヌ川の河口。

Dsc099841024x768

「ノルマンディー橋は、1995年1月、オンフルールと対岸のル・アーヴルを結ぶ橋として開通したのでございます。」

「これにより、それまで45分かかる遠回りを強いられていたオンフルールと ル・アーヴルが15分で渡れるようになったのでございます。」

「橋の長さはパリの凱旋門からコンコルド広場までの距離に相当する2121メートル。支柱から支柱までの長さが 856メートルもあり、斜張橋としては世界最長を記録しています。構想に16年、建設に6年かけ、風速300キロの風圧にも耐えられるように設計されているのでございます。しかし、この橋の素晴らしさはそうしたハイテクだけではなく建築学的にもデザイン的にもすぐれ、青と白、グレーといった色調でまとめることにより周囲 との調和を考慮環境との調和を考慮したデザインも高く評価されているのでございます。」

と機関銃のように解説する白熊二代目お出かけ隊隊長dash

Dsc099891024x768

橋のおかげで、エトルタから1時間足らずでオンフルールに到着。

Dsc099901024x768

オンフルールは英仏海峡近郊にある歴史ある古い漁港町です。

15世紀の百年戦争時には戦略の上の拠点として活躍したことで有名になりました。

港にはたくさんのヨットが係留していて、とても賑やか。
印象派の画家たちもこの賑やかな港町をキャンパスに描いたのです。

そして、この町はモネの先生であるブーダンや、作曲家エリック・サティの生まれ故郷でもあります。

Dsc099911024x768

「セーヌ川河口の街という、立地を生かした遊覧クルーズがございます。45分コースと90分コースの2パターンあり、それぞれオンフルールを起点にノルマンディー大橋や、対岸の街などを周遊するのでございます。」

と観光案内所職員のような案内をする白熊二代目お出かけ隊隊長impact

Dsc099931024x768

さて、ここでは各自昼食を兼ねて2時間30分のフリータイムshine

Dsc099951024x768

まずは、ツアーの皆様と旧港へむかいます。

Dsc099981024x768

途中、珍しいお菓子を売っていたり、

Dsc099991024x768

可愛い街並み、

Dsc000031024x768

綺麗なお花たちに魅了される白熊二代目お出かけ隊隊長ですheart04

Yjimage2259x194

Dsc000061024x768

さて、フリーになったお出かけ隊shine

Dsc000071024x768

まずは、遊戯物のチェックからdash

18241vpcytrmuybqr25ubw4bg_

昔ながらの建物が並ぶ旧港エリアは、オンフルールのシンボルでもあり、随一の絶景ポイントですshine

Dsc000151024x768

「このあたりの建物は、かつて間口の広さによって課税額が決められていた時代の名残で、いずれも間口がとても小さいことが特徴です。」

と笑顔でつぶやくベル・クマ

Dsc000161024x768

可愛い建物にうっとりとするベル・クマ

Dsc00070768x1024

可愛い建物の前には、カフェやレストランの席が並んでいます。

Dsc000191024x768

「それでは、お昼を食べに行きましょう〜shine

Dsc000221024x768

というわけで、近くのカフェに入り、港が良く見える席に落ち着きましたhappy01

Dsc000311024x768

「まずは、白ワインをどうぞsign03

白熊こども

Dsc000381024x768

目の前は旧港。船やヨットが係留され、港町特有のひなびた雰囲気が漂います。

実は、この風景を描いた絵画が顧問先の応接室に飾られているのを思い出し感激しました。

Dsc000431024x768

昼食は、時間節約のため簡単なチキンバーガーにしました・・・・・・

Dsc000441024x768

「早う食べんかいhappy01と白熊二代目親子

Dsc00050768x1024

昼食の後は街を散歩します。まずは、サン・カトリーヌ教会へ

「旧港から旧市街地方面へ向かう道沿いにそびえたつサン・カトリーヌ教会は、フランスにおいて現存する最古の木造教会です。」

と解説するのは、今年3月に事務所へやって来た白熊十九代目

Dsc000511024x768

つづいて、旧市街地へ

Dsc000531024x768

「旧市街地は、風景のどこを切り取っても絵になる街並みが続きますね。」

Dsc000541024x768

「雑貨屋、酒屋、お土産屋、パティスリー等々、様々なお店が軒を連ねており、散策するのが特に楽しいエリアです。」

 

Honfleur_12230x150

酒屋さんがあります・・・・・・

Dsc000571024x768

「お土産にオススメなのは、名産品のりんごが原料となったお酒ですね。カルヴァドスやシードル。「フランス=ワイン」というイメージがありますが、この地域では糖度の高いブドウの栽培には向かないことから、りんごのお酒が主流です。」

18245fp2mkf1ahpeuvwa5xjrm_lrg_768x1

ベル・クマ君のオススメに従い、2本ほど購入しましたhappy01

Dsc000581024x768

「さあ、街を歩きましょう。」

Dsc00060768x1024

Dsc000631024x768

Dsc000651024x768

Dsc000671024x768

「ヨーロッパの田舎町らしい石畳の小路と、昔ながらの木造やレンガ造りの建物が並んでおり、とてもお洒落な街ですねっheart04

Dsc000691024x768

「まだまだお土産を買うんやsign01

と張り切る白熊二代目お出かけ隊隊長

Dsc000761024x768

フリータイムもあとわずか・・・・・・

Dsc000771024x768

白熊十九代目は、旧港のほとりを散歩します。

Dsc000781024x768

「さあ、バスの駐車場へ行きましょう。」

Dsc000811024x768

印象派の画家たちが愛したオンフルールheart02

Dsc000871024x768

美しい思い出を胸に、お出かけ隊はいよいよモン・サン・ミッシェルへ向かいます。

つづく・・・・・

2018年5月21日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑦ エトルタ

ルーアンで歩き疲れたお出かけ隊・・・・・・・

Dsc098461024x768

ツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスは、ノルマンディー地方の海岸エトルタへ向かっています。

Dsc098631024x768

青空が広がるフランスの大地。

Dsc098671024x768

Dsc098741024x768

途中、小さな村をいくつか通過し、

Dsc098791024x768

牧草地を眺めながら、

Dsc098821024x7681024x7

約1時間30分ほどてエトルタに到着しました。

エトルタは英仏海峡に面した断崖で有名な人気の観光地でございます。芸術家たちも素晴らしい風景に魅せられ、ブーダン、クールベ、モネをはじめとする多くの画家がその断崖を作品に残しておるのでございます。」と、バスの中でたっぷりと休養をとり、元気を取り戻した白熊二代目お出かけ隊隊長が解説いたしますnotes

Yjimage250x201

モネの描いたエトルタの断崖(アヴァルのアーチ)です。

Dsc09884_1024x768

モネの描いた風景に出会えることを心待ちにしている二代目隊長heart04

Dsc09888_1024x768

バスの駐車場から海岸まで少し歩きます・・・・・・

Dsc098921024x768

海まで続く村の大通りに美しい建物が立ち並びます。

Dsc09896768x1024

「この美しいエトルタの景色は、多くの芸術家の魂を揺さぶり、創造力をかきたてたのでございます。」

Dsc098981024x768

海岸まで続く道の両脇には、

Dsc099091024x768

ホテルやレストラン、土産物店が並び海辺のリゾート地の雰囲気が漂いますyacht

Dsc099121024x768

エトルタの海岸に到着しました。

Dsc099161024x768

この海は英仏海峡ですsign03

Src_104687211024x768

白熊二代目隊長以下お出かけ隊一同は、このような景色に出会えることを楽しみにしていましたが、

Dsc099141024x768

この日は、肝心なところが靄でかすんで見えませんimpact

Falaisedetretat250x188

マンヌポルトの巨大なアーチやエトルタの針などが見渡せるはずが、

Dsc09917_1024x768

ご覧のとおりでした・・・・・・・・

Dsc099201024x768

「残念ですね~sweat01と落胆のマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

Dsc099221024x768

「あちらの断崖に登ると、↓ のような景色が見られるそうですよ」


Falaisedetretat2250x188

マクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)はささやきますが、徒歩で登るのと時間がないことを理由に断念しました。

Dsc099231024x768

「それでは、ショッピングに行きましょうか?」と切り替えの早いマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

Dsc099261024x768

リゾートを満喫するため、まずはアイスクリームをいただきます。

Dsc099271024x768

土産物屋さんも色々あり楽しいです。

Dsc099281024x768

「こちらにもお店がありますよhappy01

Dsc099311024x768

と元気に歩きまわるマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

Dsc099351024x768

色々とお土産を購入し、

Dsc099411024x768

駐車場へ急ぎます。

Dsc099431024x768

途中、観光案内所前のお花が綺麗だったので、

Dsc099471024x768

記念撮影sign03

Dsc099511024x768

「そろそろ時間ですよ。さあ、バスに向かいましょう。」

Dsc099531024x768

と先を急ぐマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

Dsc099561024x768

町と駐車場は徒歩10分ほどかかるので、ミニトレインが往復しています。

Vuedugolf250x202

日本出発前に、↑のような写真を見ていたので、エトルタは断崖にある町かと勘違いしていましたが、実際は穏やかな海辺のリゾートでした・・・・・

Dsc099581024x768

「素敵な思い出ができました~」と喜ぶマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

さあ、次はいよいよ白熊二代目隊長憧れのモン・サン・ミッシェルへ向かいますsign03

つづく・・・・・・




2018年5月17日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑥ ルーアン

3日目の朝になりました。

昨夜はゆっくり休んだのでお出かけ隊一同元気に目覚めましたsun

Dsc096381024x768

朝食会場で張り切る白熊二代目親子ゲロパンI´(アイダッシュ)dash

Dsc096411024x768

この日は、まずルーアンの町を見学し、エトルタオンフルールと巡り、二代目隊長憧れのモン・サン・ミッシェルまで行きますbus

Dsc096481024x768

朝8時にツアーの皆様+お出かけ隊はバスに乗り、大聖堂の近くまで移動。

Dsc09655768x1024

ルーアンのノートルダム大聖堂です。

Dsc09660768x1024

ここでは、ゲロパンEが案内役。

Dsc096651024x768

「ルーアンは、かつてはノルマンディー公国の首都。水運の拠点として発展しました。」と解説。

Dsc096671024x768

「またルーアンは1431年にジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた町でもあります。」

Dsc096801024x768

ゲロパンEの解説を横目に大聖堂と記念撮影に余念がない白熊二代目お出かけ隊隊長sweat01

Dsc096851024x768

早く大聖堂に入場したい模様ですが、まだ時間が早いため、

Dsc096931024x768

ガイドさん(ゲロパンEではありませんpaper)とともにルーアンの町を見学。

Dsc096951024x768

まずは、グロ・ゾルロージュ通りを歩きます。

通りの先に美しい大時計があります。

Dsc09701768x1024

「こちらは、16世紀につくられたルネサンス様式の大時計でございます。今も正確に時を刻んでおります。時計台からはルーアン旧市街が見下ろせるほか、13-14世紀の鐘や中世の時計のメカニスムがわかるようになっているのでございます。」 と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長shine

Dsc09707768x1024

Dsc09712768x1024_2


Dsc09715768x1024

Dsc09720768x1024

Dsc097231024x768

「大聖堂とヴィユ・マルシェ広場を結ぶグロ・ゾルロージュ通りは昔のルーアンの面影が色濃く残っており、カフェやブティックなどが並ぶにぎやかな歩行者天国となっているのでございます」。

Dsc09725768x1024_2

「上の階の壁が一階よりせり出しているのは、窓からあるものを捨てていたからなのでございます。」と多くを語らない白熊二代目お出かけ隊隊長dash

Dsc097291024x768

こちらは、裁判所です。

Dsc097351024x768

この裁判所は、15~16世紀にかけて建立された建造物で、とくに1508年から26年にかけてつくられたファサードの装飾がすばらしいですっ。上部には小さな尖塔や小鐘楼、切り妻壁の入り組んだルネサンス様式の彫刻がびっしりと施されていますっ。第二次世界大戦で大きな損傷を被りましたが、戦後修復されましたー。」

と解説するのは、ドイツ・ニュルンベルグ出身のヨナス君


Read more at: http://jp.france.fr/ja/discover/47659

Dsc097371024x768

裁判所から再び大聖堂のほうへ向かいます。

Dsc097391024x768

「牡蠣が売られていますーshine

Dsc097401024x768

通りには様々な食料を売るお店が出ています。

Dsc09746768x1024

再びノートルダム大聖堂へとやってまいりました。

入場しましょうshine

Dsc09748768x1024

Dsc09752768x1024

「ルーアンの大聖堂は、フランス・ゴシック最高建築のひとつで、12世紀に工事がはじまり16世紀に完成。フランボワイヤン・ゴシック様式の装飾が美しい。火災や戦争で絶え間なく修復されたという歴史があります。」

といきなり解説を始めるゲロパンE

Dsc097631024x768

Dsc09769768x1024

「ルーアンの大聖堂といえば、モネが光の加減を描き分けて33点の連作を残したことでも有名な教会です。12~16世紀にかけて建てられ、フランボワイヤン・ゴシックという建築様式が取り入れられています。塔の高さは151mで、フランスの教会で一番高い塔でもあります。フランボワイヤン・ゴシックの特徴は、窓の上部の狭間飾の装飾が、火炎を思わせる華麗な曲線を示すところです。」

Dsc097801024x768

外は快晴sun

Dsc09782768x1024

改めて、フランス一高い塔を見上げる白熊二代目お出かけ隊隊長heart01

Dsc097921024x768

つづ゜いてヴュー・マルシェ(古市場)広場へ向かいます。

Dsc098001024x768

途中には、美味しそうなケーキを売るお店や、

Dsc098021024x768

アイスクリームを売るお店など並び、心が乱れます・・・・・・

Dsc098071024x768

市場に到着。

Dsc098111024x768

お花や、

Dsc098161024x768

果物、

Dsc098171024x768

建物の中に入ると、

Dsc098211024x768

野菜、

Dsc098221024x768

牡蠣などの海産物。

Dsc098241024x768

肉屋さん。

Dsc098261024x768

鶏肉のお店など、たくさんのお店が並び楽しいです。

Dsc098311024x768

「ヴュー・マルシェ(古市場)広場は、 
1431年5月30日にジャンヌ・ダルクが火刑に処されたところでございます。広場の中央にある近代的な建物は、ジャンヌの霊をなぐさめるための教会、そして広場前の通りには鑞人形で当時を再現するジャンヌ・ダルク博物館があるのでございます。」


Dsc09833768x1024

ジャンヌ・ダルクの像です。

Dsc098351024x768

1時間30分ほどのルーアンの町めぐりも終わり、そろそろ時間となりました・・・・・・

Dsc098371024x768

ツアーの皆様+お出かけ隊は市場を後にし、バスの乗り場へと急ぎます。

Dsc098381024x768

美味しそうなお菓子にまたまた心乱れる白熊二代目お出かけ隊隊長impact

Dsc098421024x768

またゆっくりと訪れたい町・ルーアンshine

Dsc098451024x768

未来に希望を託し、お出かけ隊は次へと向かいますsign03

つづく・・・・・・







2018年5月16日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➄ シヴェルニー

シャトゥを出発したお出かけ隊は、今回の旅の目的の一つであるシヴェルニーに向かっています・・・・・・・

Dsc093561024x768

麗らかな陽気の昼下がり、セーヌ川を眺めながら、

Dsc09360768x1024

途中通過する村の不思議な光景に目を細めながら、

Dsc093651024x768

フランスの大地を1時間ほど走り、

Dsc093751024x768

シヴェルニーに到着しましたsign01

Dsc09379_1024x768

大きな駐車場でバスを降り、駐車場から少し歩きます・・・・・・

Dsc093801024x768

お出かけ隊の中でも、とりわけゲロパンDはシヴェルニーを訪れるのを楽しみにしていました。

Dsc093821024x768

「ジヴェルニーは印象派の巨匠クロード・モネが1883年から1926年まで住んだ家がある村です。モネの家と庭園がその頃のままに、保存され一般見学に解放されています。」

と解説します・・・・・・・

Dsc093861024x768

お洒落な地下道を通り、

Dsc09387_1024x768

モネの家と庭園へ向かいますshine

Dsc093901024x768

桜並木を通過し、村へ入ります。

Dsc094041024x768

シヴェルニーの村は美しい花に彩られ、

Dsc094061024x768

早くもお出かけ隊の記念撮影がさく裂・・・・・

Dsc094121024x768

これから訪れるモネの庭園はお花があふれているとの情報ですが、すでに満足の白熊二代目お出かけ隊隊長heart02

Dsc09419

こちらは、シヴェルニー印象派美術館

毎年2~3の企画展を催しており、印象派の巨匠、特にシヴェルニーやセーヌの谷に暮らした画家による原画を数多くご紹介しています。今は、日本がテーマみたいです。

Dsc094221024x768

ツアーの皆様+お出かけ隊は、美術館の見学は後にして、モネの家と庭園へ急ぎます。

Dsc094381024x768

「印象派の巨匠モネが亡くなるまでに43年間を過ごした家、彼の作品の中で最も知られる「睡蓮」のモデルとなった蓮池、画家自らが設計した花々が咲き乱れる庭園など見どころ満載ですね。」

と興奮気味のゲロパンD

Dsc094421024x768

ツアーの皆様+お出かけ隊はこちらの入り口から入場します。

モネの家と庭園の開館時期は毎年だいたい4月〜10月末と限られており、冬は閉館してしまいます。そのためシーズン中は常に混んでいますsweat01

Dsc094441024x768

春先から初夏がベストシーズンshine

Dsc094471024x768

「この小川はモネが造ったもので、セーヌ川から自分の庭園に水を引き込みました。」

ドヤ顔で解説するゲロパンD

Dsc094501024x768

happy01happy01happy01

Dsc094591024x768

モネの池に入りました。見どころは。庭園を入ってすぐに見ることができる竹林。そして、日本風にデザインされた橋です。どこを切り取っても絵になります。

Dsc094651024x768

「水の庭では、数え切れない程のしだれ柳が水面に影を落とし、美しい花々が咲き乱れる蓮池に瞬く間に魅了されます。まさにこの蓮池の前で、クロード・モネは傑作「睡蓮」(パリのオランジュリー美術館で鑑賞可能)を制作したのでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

Dsc09476

「お出かけ隊がシヴェルニーに興味を持ったのは、徳島県鳴門の大塚国際美術館にあるモネの池をみて何時か本物を見たいと思っていたからなのでございます。」

Dsc094771024x768

Dsc094781024x768

Dsc094791024x768

ゆっくりと池の周りを巡るお出かけ隊・・・・・

Dsc094831024x768

Dsc09482

「池にかかる緑の太鼓橋や低いボタンの木、竹はモネの日本趣味を窺わせます。まさに色、光、影からなる小さな楽園を、画家はキャンバスに残すことを非常に好んだのでございます。」

Dsc09488_1024x768

「そろそろ、モネの家の方へ参りましょうか?」

Dsc09489

といいつつも、池のほとりを歩き、

Dsc094951024x768

美しい花々に心を奪われる白熊二代目お出かけ隊隊長notes

Dsc095021024x768

「日本のお花がたくさんあるねー」白熊なると(うずうず)

Dsc09503

もう一度橋を渡り、

Dsc09508

水のお庭にお別れします。

Dsc095121024x768

園内は、一方通行。

この地下道をくぐるとここへは戻ってこられません。

Dsc095131024x768

つづいて、モネの家へ・・・・・・

Dsc095231024x768

「モネの家の前には、クロ・ノルマンと名付けられた花の庭が広がっており、花壇と花壇の間にバラの蔓を絡ませるための鉄柵が設けられています。黄水仙、菖蒲、牡丹、キンレンカ、薔薇、水仙などいろいろな種類の花々が、花壇を覆い尽くすように茂っていますsign03

と負けじと解説する白熊なると(うずうず)

Dsc095241024x768

shineモネのパレットのような庭園shine称される美しいお庭heart04

Dsc09526

色とりどりのお花と記念撮影するぬいぐるみたち・・・・・・

Dsc095301024x768

Dsc095341024x768

Dsc095351024x768

4月なので薔薇の花はまだ咲いていませんが、

Dsc095381024x768

色とりどりのお花に花園に迷い込んだようです・・・・・・

Dsc095391024x768

Dsc09542

Dsc09546

Dsc09556

さて、そろそろモネの家を見学しましょうか・・・・・・

Dsc095591024x768

といいつつ、満開のチューリップに心奪われ、

Dsc095601024x768

記念撮影に勤しむ白熊二代目親子impact

Dsc095631024x768

Dsc095661024x768

モネの家の内部では、当時の内装が今でもそのまま残されています。

Dsc09567

地階はアトリエ兼サロン。壁に多数のモネの絵画の複製が飾られています。

Dsc095691024x768

2階へ上がります。

まずはモネの寝室へ。

Dsc095721024x768

同じ時代に活躍した印象派画家達の複製絵画が壁に掛けられています。

Dsc095741024x768

モネの寝室から眺めるお庭の景色shine

Dsc09577

「モネは1926年に他界するまで43年の歳月をここで過ごしたのでございます。」

Dsc095801024x768

内部の見学を終え、再びお庭へ・・・・・・

Dsc095831024x768

そして、「睡蓮」の絵の複製が飾られたミュージアムショップでお買い物happy01

色々な商品が並んでいて、二代目隊長大喜びで買い回りますcoldsweats01

Dsc095861024x768

買い物に満足され、外へ出た白熊二代目お出かけ隊隊長。

「アイスクリームでも食べんかいsign03と上機嫌でふるまいますgood

Dsc095891024x768

このお店でも、スカーフやら傘やらと色々とお土産を買いました。

Dsc095901024x768

シャボン玉が飛んでゆきます・・・・・・

シヴェルニーの村の中には、お土産物屋さんを始めアンティークショップやホテルやカフェなどがあり一日中楽しめそうです・・・・・・

Dsc095921024x768

そろそろ集合時間が迫ってきたのでシャボン玉に背を向け駐車場へと向かう白熊二代目隊長以下お出かけ隊dash

Dsc096041024x768

さて、憧れのシヴェルニーを後に今夜の宿泊地「ルーアン」へむかいます。

Dsc096161024x768

フランスの大地に降り注ぐ光・・・・・・

素晴らしい思い出を胸にお出かけ隊は未来に向かって邁進しますsign03

Dsc096251024x768

と感慨にふけるうちにルーアンの町に到着しました。

Dsc096321024x768

宿泊するホテルは、メルキュール・シャン・ド・マースclover

Dsc096331024x768

ロビーでは、ウェルカムシャンパンならぬウェルカムシードルが振るまわれますhappy01

「シードル」は、りんごからつくったスパークリングワイン。、フランスのノルマンディ地方の名産ですheart04

Dsc096351024x768

さて、部屋に入り早々にお休みモードのお出かけ隊・・・・・・

フランス観光初日の今日は、オーヴェル・シュル・オワーズ、シャトゥ、シヴェルニーと印象派の村々を巡り、歩き疲れたので、ツアーの皆様との夕食はキャンセルし、オーヴェル・シュル・オワーズで買ったローストチキンとお菓子をつまみにワインをいただくことにしますhappy01


お疲れさまでした、お出かけ隊shine

明日もまた頑張りましょうsleepy

つづく・・・・・・・

«お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ④ シャトゥ

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック