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二代目

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2018年6月 8日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑬ シャルトル

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シュノンソー城を出発したツアーの皆様+お出かけ隊。

約2時間30分のバスの旅ですが・・・・・・・

この車内で、お出かけ隊がパリのガイドブックを見ながら明日の予定をあれこれと思案している時、

添乗員さんからthunder重大発表thunderがありましたtyphoon

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以下のような内容だったと思います

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「実は皆様にお詫び申し上げなければならないことがございます。本日より2泊していただく予定のハイアットリージェンシー・パリ・エトワールですが、現在改修工事を行っておりその際に排水管を誤って切断してしまい客室が使用できない状態となっている旨の連絡を今朝受けました。 皆様には別のホテルに宿泊していただくことになり、日本のフレンドツアー本社と現地の手配会社が近辺の同等クラスのホテルを探したのですが、残念ながら対岸のホテルに宿泊することになりました。ホテル名は、マリオットホテル・リブゴーシュです。」

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と聞いたからさあ大変。ハイアットリージェンシー・パリ・エトワールは、このツアーでは宿泊確約のホテルだったのでツアーの皆様それぞれこのホテルを中心に明日のパリで・フリータイムの予定を立てていました。

お出かけ隊も、ハイアットリージェンシーはシャンゼリゼ通りにも近くこのホテルから出発する交通網を色々と調べて楽しみにしていたので責任者の白熊二代目お出かけ隊隊長は顔色を失います・・・・・・・

 

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動揺するツアーの皆様+お出かけ隊を乗せて、バスはシャルトルの町へ入りました

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これからシャルトルのノートルダム大聖堂を見学予定ですが、

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「その前に昼食やsign03と動揺する白熊二代目sweat01

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心を落ち着かせるため、綺麗なお花と記念撮影。

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とりあえずツアーの皆様+お出かけ隊はレストランに入ります。

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席につきツアーの皆様は、代替となったマリオットホテル・リブゴーシュがどのあたりにあるかを調べるのに大忙しdash

お出かけ隊も、アイフォンでインターネットを駆使して調べました・・・・・・どうやらホテルはモンパルナス地区にある様子。

添乗員さんからは「ご迷惑をおかけすることになるのでお好きなお飲み物を注文してください。会社が負担します。」とのお言葉をいただきました・・・・・・・

白熊二代目隊長は、今夜パリでLIDOのショーを予約しており、ホテルに迎えの車が来るので変更の連絡を添乗員さんにお願いしました。

ツアーの皆様の中にも予約の変更がある方がいらっしゃったりと添乗員さんはとても大変ですdash

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そうこうしているうちに、サラダが来ました。

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そして、魚のグリルクリームソースとリゾツト

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デザートはアップルタルト

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お飲み物は、白ワインの他に食後のショコラをいただきましたhappy01

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「先のことを心配してもしょうがないので、とりあえずシャルトルを観光しましょうsign01

と宣言するゲロパンD

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シャルトルの大聖堂が見えてきました。

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そして、広場にChartresのモニュメント

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平川(ベア)君も元気に先を歩きます。

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「さあ、ゆきましょー」

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静かな通りを少し歩き、

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シャルトルの大聖堂へ

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「シャルトルは、古くから司教座がおかれた都市であり、市中央部にあるノートルダム大聖堂(シャルトル大聖堂)はゴシック建築の傑作として知られます。」

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「左右の塔は建設された時代の違いにより異なった建築様式になっています。左側はゴシック様式、右側はロマネスク様式です。」

とホテルの件で動揺する白熊二代目お出かけ隊隊長に代わり解説する平川(ベア)君とゲロパンD

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白熊二代目親子が記念撮影する大聖堂の上には薄黒い雲が・・・・・・

まるで今の白熊二代目の心を現しているかのようです。

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気を取り直して大聖堂内部へと向かう白熊二代目お出かけ隊隊長sweat01

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内部は明るく綺麗です。ここを多くの巡礼者が訪れました。

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「シャルトルの大聖堂は、ステンドグラスが有名でございます。ファサードのバラ窓や、キリストの家系図を表した側廊のステンドグラス「エッサイの根」は、「シャルトルの青」といわれる青みのあるステンドグラスで、13世紀のステンドグラスの極点として知られているのでございます。」

と動揺を隠し解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

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「アンリ4世は歴代の王のうち、唯一ランスではなくシャルトル大聖堂で戴冠式を挙げた方でございます。大聖堂は、1979年にユネスコの世界遺産に登録をいたしたのでございます。」

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「大聖堂の中は、晴れた日の午後遅くが最も美しいといわれております。ステンドグラスを通じて差し込む光がとても淡くて幻想的な色を作り出すのでございます。」

 

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外へ出た白熊二代目お出かけ隊隊長。

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気のせいか、日差しが明るくなり薄黒い雲が流れていくようですhappy01

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こちらには青空がsun

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お土産屋さんを眺めているうちに、

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集合時間が近づいてきました・・・・

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シャルトルの大聖堂に別れを告げ、

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さあ、華の都パリに向かいましょうsign03


つづく・・・・・・

2018年6月 7日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑫ シュノンソー城

ツアー5日目の朝・・・・・・・

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たっぷりと休養をとり、元気になった白熊二代目お出かけ隊隊長は、らせん階段を駆け下り、

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朝食会場へと向かいます。

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食堂へは一番乗りpresent

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というか、まだ準備中のようです・・・・・・・・

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こちらの国の従業員の方々は、たとえ6時半に食堂が開場でも完璧な状態で開場せず、とりあえず一部の料理の用意をしておき、それから徐々に増やして完成してゆくということがままあるそうだと添乗員さんから教えていただきました。

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とりあえず席にスタンバイします。

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料理が整ったのでいただきましょう・・・・・・・

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ゲロパンI´(アイダッシュ)は、添乗員さんから教えていただいたすりおろしリンゴにご執心です。

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さて、朝食が終わり、

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お部屋に戻り準備を整え、

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8時の出発を待ちます。

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この日は、ロワール渓谷のシュノンソー城を見学し、シャルトルの大聖堂に立ち寄り、夕刻パリへと到着します。

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いよいよ出発です。

オッター君(旧姓かわちゃん)と宮島ルージュさん(旧姓もみじまんじゅうベアー)がスタンバイ

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ツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスは森を抜け、

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菜の花畑の間を快走します。

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華の都パリに思いを巡らすお出かけ隊一同shine

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ロワール川に差し掛かりました。

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車窓にアンポワーズ城が見えます。

シャルル8世によってルネッサンス様式に改装されたお城です。

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バスを駐車する場所がないので写真を撮るだけの一時下車となりました・・・・・

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お花が綺麗に植えられているので、

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お城よりこちらと記念撮影する白熊二代目親子

「余談じゃが、アンポワーズはかのレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごした所じゃそうじゃ」とそっと耳打ちします・・・・・

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アンポワーズから少し走ってシュノンソー城に到着

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これからお城の中を見学します。

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並木道を少し歩き、

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奥にお城が見えてきました・・・・・・・

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「美しいお城ですねーshineと感嘆の声を上げる宮島ルージュさん(旧姓もみじまんじゅうベアー)

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規模は小さいですが外観がとても美しいです。

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お城は、ロワール川の支流シェール川をまたぐように建てられています。

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城を挟むようにして二つのフランス式庭園があります。

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「さあ、中へ入りましょうsign03

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「外観も素敵ですが、お城の中も綺麗ですよー」と感嘆の声を上げるオッター君(旧姓かわちゃん)

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真っ赤な壁に豪華な額に縁どられた絵画。

フランスのお城はとても華やかです。

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「三色旗をイメージしたお花が飾られてますよー」

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とのオッター君の声にお花に近づくと、うしろから白熊二代目親子が出てきました。

そして「この3色の色はフレンドツアーのイメージカラーでもあるんや!」と一言・・・・・・

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ギャラリーへと通じる小さな通路。

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そして、台所

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「シェール川に建てられた橋脚の最初の2つ分、巨大な基部にシュノンソーの台所がある。」

とつぶやく白熊なると(うずうず)

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さて、今度はお庭の見学です。

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「シュノンソー城には二つのお庭があるそうですね。」

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「そうなんやー!」

「広大な庭園の中に気品を漂わせてたたずむ白い城館のシュノンソー城は、代々女性が城主であったため、「6人の奥方の城」の別名があるのでございます。  永遠の美女といわれたディアーヌ・ド・ポワティエは20歳も年下のアンリ2世の愛妾であり、城の2番目の城主として本格的な庭園とシェール川にかかるアーチ形の橋を付け加えました。しかし、アンリ2世の死後、本妻カトリーヌ・ド・メディシスはディアーヌから城を取り上げてしまったのでございます。以後、天井を白と黒に塗ったアンリ3世の妻ルイーズ・ド・ロレーヌ、フランス革命から城を守ったマダム・デュパンの手を経て、1863年に修復を手掛けたマダム・ブルーズと女性城主に渡っていったのでございます。」

と堰を切ったかのように解説を始める白熊二代目お出かけ隊隊長

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「このお城には、愛憎劇が隠されていたんだねcryingと心を痛めるゲロパンI´(アイダッシュ)

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「で、二つのお庭は?」

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「・・・・・城を挟むようにして二つのフランス式庭園がございます。マルクの塔側にあるのがカトリーヌ・ド・メディシス庭園、反対側がディアーヌ・ド・ポワティエ庭園でございますっ。」

「さあ、そろそろ時間やsign01 バスへ急がんといかんsign03

と不機嫌に解説を打ち切る白熊二代目お出かけ隊隊長impact

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並木道を鼻息荒く歩き、次の目的地へと向かいます・・・・・・・


つづく・・・・・・








2018年6月 6日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑪ トゥール

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悲願であった、モン・サン・ミッシェルの訪問を果たした白熊二代目お出かけ隊隊長shine

夢うつつ状態で茫然としています・・・・・・

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ツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスは、14時にモン・サン・ミッシェル対岸のホテルを出発。

今夜の宿泊地、トゥールを目指して走ります。

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225㎞、約3時間の旅です。

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途中小さな村をいくつも通過し、

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ノルマンディー地方からロワール地方へ・・・・・・

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車窓は菜の花が満開shine

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「みなさん、お休みになられていますね~」と犬山小テッド(こてつ)

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お出かけ隊も、お休みモードに入ります。

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途中、ル・マンのサービスエリアでしばし休憩。

ここでお出かけ隊に加わった、ル・マン君です。

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バスは、トゥールの郊外にあるホテルに到着。

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最近はやりのシャトーホテルです。

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森の中にあり、周りは静かなゴルフ場以外何もありません。

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野兎とかも出没しています。

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今夜の宿泊地 「シャトードゥセットトゥール」です。


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中世のお屋敷といった雰囲気・・・・・

オスカルとかアンドレが出てきそうです。

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ここが入り口です。

さあ中に入りましょうdash

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内装もお洒落ですね。

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いただいたお部屋は2階。白い階段を登ります。

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お部屋の窓から森を眺めるオッター君(旧姓かわちゃん)

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各部屋ごとに、造りや内装・雰囲気が異なるのでツアーの皆様とお互いの部屋の見学会を開きます。

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お出かけ隊は、早々にベットで休息。

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さわやかな空気を感じ、

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鳥の声に耳を澄ませます・・・・・

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都会のホテルも便利で良いけど、

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たまには、こんな森の中のホテルに宿泊するのも良いですね!

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明日はいよいよ華の都パリshineshineshine

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お出かけ隊は、ゆっくりと休息し明日に備えます・・・・・・・


つづく・・・・・・・

2018年6月 5日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➉  モン・サン・ミッシェル ~オムレツ~

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さあ、待望のフリータイムです。

修道院の見学を終えた白熊二代目お出かけ隊隊長以下お出かけ隊は、グランド・リュを駆け抜け、オムレツの有名店「ラ・メール・プラール」へやってきました。

他にもオムレツの美味しいお店を添乗員さんから聞いていたのですが、白熊二代目隊長が、「モン・サン・ミッシェルといえばオムレツshine オムレツといえば元祖のラ・メール・プラールやsign01」と言って聞きませんimpact

下の写真のように、くまモンもここを訪れたから対抗心を燃やしているのかもしれません。

   ↓

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モンサンミッシェルのオムレツは、1888年創業の宿屋「ラ・メール・プラール(La Mère Poulard)」から始まったのでございます。当時は今のように交通手段も発達しておらず、巡礼者たちにとって、モンサンミッシェルへ巡礼することは容易ではなかったのでございます。それに、モンサンミッシェルが孤島に建てられているため、潮の満ち引きなどで海に流されてしまい命を落とす人もいたほどでございました。」

「そんな中、「ラ・メール・プラール」で働くプーラールおばさんは、そんな巡礼者の疲れを癒そうと、簡単ですぐに作ることができるオムレツを提供することを思いついたのございます。そのオムレツで当時の巡礼者は腹ごしらえし、旅の疲れを癒したといわれていて、これが、この有名なモンサンミッシェルのオムレツの始まりとなったのでございます。」

​と入店前に解説する白熊二代目お出かけ隊隊長。

 

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店頭のメニュー表記はフランス語なのでよくわかりませんが、とりあえず入店しましょう・・・・・・

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入口を入ってすぐのところでは赤いエプロンを着てリズミカルに卵を泡立てる様子を見学できます。

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決められた独特のリズムでかき混ぜるので、音を聞いていて飽きません。

テーブルに案内されるのを待つ間、しばし聞き惚れます・・・・・・・

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ちょうど開店して間がなかったみたいで、しかもテレビの取材をしていたようで、店員さんが二人しかおらずなかなかオーダーを取りに来てくれませんでしたが、とりあえず白ワインをいただきますwine

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ネットなどの口コミでは、このお店の評判はあまりよろしくないようですが、

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一人で奮闘しているウェイターさんの対応を見ているとそんなに悪い感じはしませんでした。

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このブルゴーニュ・ワインがとても美味しくて気に入りました。

とりあえず、コース料理を注文restaurant

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前菜のサーモンのサラダが運ばれてきました。

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「さあ、いただきましょうsign01

と張り切る白熊十二代目

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なかなか良いお味でした・・・・・・

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そして、お目当てのオムレツがやってきました。

あまりの大きさに、茫然自失の犬山小テッド(通称こてつ)

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さあ、いただきましょうかhappy01

ところが、

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「プーラールおばさんの優しい思いやりの心から生まれたオムレツや!」

白熊二代目お出かけ隊隊長が解説を始め、

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なかなか食べさせてくれませんsweat01

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一通りの解説と記念撮影が終わり、「さあ、食べんかいsign01という声でいただきました。

フワフワしたスフレ風のオムレツです。

何度も何度も泡立て、薪で一気に焼き上げるので、中は繊細な泡が広がりフワフワ、表面はさくっとしたスフレ風に仕上がるのだそうです。

味はとても薄いですが、付け合わせの野菜と食べるとちょうどよいくらい。

非常に大きく、犬山小テッド(通称こてつ)の顔ぐらいありますが、ボリュームがあるように見えて、ナイフで切るとしぼんでゆきます。

ネットとかの評判ではお味の評価はよろしくないようですが、個人的には思ったより美味しかったという感想です。

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というわけで、ワインをもう一本追加してしまいましたcoldsweats01

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デザートは、タルトタタン

リンゴの酸味がよく効いていました。

お会計は、ワインと合わせて100ユーロほどだったと思いますhappy01

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お会計を済ませ、もう一度入り口で泡立てる音を楽しみます。

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無事、オムレツにチャレンジ出来た白熊二代目お出かけ隊隊長。

「このお店に来て良かったじゃろsign02

とささやきます。

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いつの間にか雨が止み晴れ間が広がっていました。

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白熊二代目は、約束を守りますsign03

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さて、集合時間まであとわずか。

フリータイムのほとんどをオムレツに費やしたので、急いでお土産を買いますimpact

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そろそろ時間となりました。ここから各自シャトルバスに乗って集合場所のホテルまで戻ります。

白熊二代目親子の後ろにはモン・サン・ミッシェルの島に輝く青空shine

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       ↑

やっとくまモンが見たのと同じ景色に遭遇しました。

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悲願を達成した白熊二代目親子shine

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そして、犬山小テッド(こてつ)heart04

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白熊十二代目heart02

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美しい思い出を大切に、

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お出かけ隊は、これからも邁進してゆく決意を固めましたsign03

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バスに乗り、モン・サン・ミッシェルが少しずつ遠ざかってゆきます・・・・・・・

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ツアーはまだ折り返し地点。

お出かけ隊は、次の目的地へと向かいます。

つづく・・・・・・

2018年6月 4日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➉ モン・サン・ミッシェル ☆

お待たせいたしました。

繁忙期がひと段落しましたので、再開いたしますhappy01

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ツアー4日目の朝になりました・・・・・・・

今日はいよいよモン・サン・ミッシェルを観光する日sign03

白熊二代目お出かけ隊隊長、張り切って朝食会場へ現れましたhappy01

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朝食をいただいた後は、9時の出発まで外を散歩bell

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道の彼方にモン・サン・ミッシェルheart04

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霞んでいますが雄大な姿shine

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白熊二代目隊長は、長年、世界遺産のモン・サン・ミッシェルに強い憧れを抱いており、ここを訪れるのを悲願としておりました・・・・・・

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「いよいよですねsign01白熊十二代目も張り切ります。

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「うぉ~んsign03と雄たけびを上げる白熊二代目お出かけ隊隊長

くまモンが訪れた、モン・サン・ミッシェル。

2018年4月15日(日)、白熊二代目も訪れます・・・・・・

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「西洋の驚異」とも呼ばれるモン・サン・ミッシェル。島全体が修道院になった神秘的な名所は、今や世界有数の世界遺産。満潮時には陸と完全に切り離されて孤立するため、ある時は修道院、ある時は監獄にと、歴史の中で様々なドラマを生み出しました。潮の満ち引きで変わる神秘的な美しさは今も変わらず、地続きだった浜辺に瞬く間に潮が満ちていく様子は圧巻です。

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お天気は生憎の小雨模様rain

さすがの白熊二代目もノルマンディーのお天気調整に手こずっている模様sweat01

それでも、

「心配せんでええsign01昼前までには雨を止めるさかいsign03と頼もしい言葉をかけます。

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「モン・サン・ミッシェルの島へはどうやって行くのですか?」

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「バスで行くんや sign01

というわけで、ツアーの皆様+お出かけ隊は、無料のシャトルバスに乗り込みます。

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3分足らずでモン・サン・ミッシェルの島に到着。

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「かつては、対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになっていたそうですね sign02

と記念撮影をしながら尋ねる犬山小テッド(通称こてつ)

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「そうなんやsign01しかし、それによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまったんやsign01 急速な陸地化が島の周囲で進行してしもたんで、かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊され、2014年に新たな橋が造られたんやsign03

と記念撮影をしながら答える白熊二代目お出かけ隊隊長

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いざ出陣dash と勇ましく歩き始める白熊二代目お出かけ隊隊長heart04

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と、あとに続くお出かけ隊heart02

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白熊二代目お出かけ隊隊長、突然振り返り、

「モン・サン・ミッシェルが建つサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られています。。潮の満ち引きの差はなんと15メートル以上あるのでございます。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていたのでございます。」

と解説を始めます。

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「島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されているのでございます。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、一秒間に1メートルという猛烈な速度で押し寄せてくるのでございます。その模様は馬の駆け足と称されていたのでございます。」

「このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといわれ、「モン=サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあったそうでございます。」

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いまは、潮が引いておだやかです・・・・・・

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さあ、モン・サン・ミッシェルの中へ入りましょうshine

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ツアーの皆様に続き、石造りの門をくぐります。

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島内の案内図。

修道院まて徒歩20分ほどです・・・・・

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そして、門のさきには、

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オムレツで有名なレストラン「ラ・メール・プラール」があります。

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添乗員さんに、「ここのレストランは何時に開店するんや~sweat01 混んだら困るから走って戻ってきた方がええんじゃろか?」などとしつこく質問する白熊二代目親子

このお店でオムレツをいただくことが今回の旅の目的でもあります。

修道院の見学が終わったら急いで参りましょうsign01

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さて、かつて王が派遣した衛兵が詰めていた王の門をくぐります。要塞時代の面影が残ります。侵入者を防ぐ跳ね橋は1924年の再建です。

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門をくぐるとここからは、グランド・リュと呼ばれる島のメインストリートが続きます。

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通りの両側には、ホテル・レストラン・お土産屋さんがぎっしりと並び、日本でいう神社やお寺の参道のようです。

ここからは、白熊二代目と白熊十二代目が先を争います・・・・・

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「名物のバタークッキーが並んでいますねー」

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「プラールおばさんの記念メダルや!」

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「ぬいぐるみもたくさん待機していますhappy01

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「とりあえず、修道院の見学が先やimpact

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といいつつ、色々とお土産を物色する白熊二代目親子annoy

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DVDや写真などで見ると、グランド・リュは多くの観光客であふれていますが、

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この日は午前中のせいか、非常に空いています。

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お土産屋さんに心を残しつつも、

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先へ急ぐツアーの皆様+お出かけ隊。

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雨はあがった模様です・・・・・

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修道院が見えてきました・・・・・

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708年10月のある夜、司教であったオベールの夢に大天使ミカエルが現われ、修道院を建てるよう告げたことから、モン・サン・ミッシェルの長い歴史が始まりました。

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「修道院が頂上にそびえる島内は、木組みの家々、塔、城壁や石畳の路地といった中世の面影を残しているのでございます。」

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「ヴィクトル・ユゴーやモーパッサンらが讃えた修道院は、8世紀はじめにベネディクト派の僧院として設立され、以来増築を繰り返した様子が見学できます。フランス革命の際には牢獄として利用されたこともあるのでございます。1874年はにフランスの歴史的記念建造物に指定されたのでございます。」

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「15世紀には、100年戦争時にイギリス軍に対抗するため城壁が築かれたのでございます。」

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「周囲を海に囲まれたモン・サン・ミッシェルは、難攻不落の要塞としての役割も果たしたのでございます。」

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と白熊二代目お出かけ隊隊長の解説を聞くうちに修道院の入り口へとたどり着きました。

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さあ、ここから見学スタートです。

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966年に建築が始まり、数世紀にわたって増改築を繰り返してきました。

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そのため、さまざまな建築様式の建物が混在しています。

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上に上がるにつれ、湾の眺望が開けます。

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修道院付属教会の前まで来ました。

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ここから内部に入ります。

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まずは、モン・サン・ミッシェルの成り立ちを現す模型の見学。

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足早に次へと進む白熊二代目お出かけ隊隊長・・・・・・

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教会入り口前の西のテラスへとやってきました。

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教会の尖塔上には、金色に輝く大天使ミカエル像。

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白熊こどもは海鳥と歓談中happy01

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そろそろ教会の中へ入りましょう・・・・・・

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高窓から差し込む光の効果を最大限に考慮して造られたゴシック様式の内陣です。

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ここの先は、一度崩落し再建されたため様式が異なります。

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ここは、ラ・メルヴェイユshineと呼ばれる場所。

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最上階にある回廊で修道士の祈りと瞑想の場です。

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この回廊の柱の間隔は、人間の歩幅となっています・・・・・・

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犬山小テッド(通称こてつ)もしばし瞑想shine

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回廊の外は海・・・・・・・

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白熊十二代目も

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白熊二代目も、瞑想しながらここを歩き、

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再び修道院内部へ

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中に入ると、左右から光が差し込みます。

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ここは食堂として使われていたそうです。

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このテーブルで修道士たちが食事をとっていました。

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階段を降ります・・・・

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聖ミカエルの彫刻。

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大きな広間を通過し、

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再び階段を降り、

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サン・マルタン礼拝堂へ

11世紀完成当時の姿が残ります。

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今度は階段を上がります。

内部のつくりは複雑ですsweat02

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この岩に触れると幸福になるらしいです・・・・・・

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というわけで記念撮影camera

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騎士の間へとたどり着き、

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白熊二代目お出かけ隊隊長が、「オムレツsign01 オムレツsign03と騒ぎ出しましたimpact

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見学はここで終わりdash

足早に階段を降り、

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スーベニアショップで素早く買い物を済ませ、オムレツのお店へと進撃しますimpact

つづく・・・・・・・

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