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2009年12月 8日 (火)

黄熊と書いてプーと読む(実在)

ベネッセが今年で第5回目となる恒例の『赤ちゃんの名づけランキング』を発表しました。

男の子は大翔(ひろと)が4連覇(!)し、女の子は昨年4位の凛(りん)が1位となりました。

私もランキング見ました。

不況を反映してか全体的に男女ともに強さを感じさせる名前が多いようです。と、締めくくりたいのですが、いかんせん当て字ともつかない名前が多すぎる気がします。

何というか、教養のない名前や日本語感のない音ばかりでした。源氏名としか思えない名前も。

個人的にはベネッセを始めとする子育て雑誌が個性的すぎる名付けを推奨している影響もあると思われます。

そして滑稽なのは、親としては個性的な名前をつけているつもりだけれど、実際には「流行に片寄る」名前ばかり...。

「個性的すぎてバカっぽい名前(ドキュンネームと言うそうです)」を皆がこぞってつけるので
それは『個性』どころか結局、『バカっぽい名前』の輪でひとくくりになっているという現実。

言い換えるなら子供の名前で「あぁ、こいつの親アホなんだな」と思われる時代がまもなく来る(来ている)と言うことです。

騎士と書いてナイトさんとか、光宙と書いてピカチュウさんとか、甘苺好と書いてアイスさんとか、李月月と書いてリルルさんとか、斗帝と書いてトッティさんとか、欠片月と書いてカケルさん......。

ほどほどにしておかないと...。

...子供はペットじゃないんですよ。

名前より育て方が大事とか言う人もいますが、ハッキリ言いまして子供にアイスやトッティと
名付ける親の教育レベルが高いとは到底思えません。

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コメント

黄熊と書いてプー(◎_◎;)
・・・とても読めないsweat01
今時の親御さんの発想には追いつけそうにないです~sweat02

loveletterみに様
コメントありがとうございます~

こんな当て字の名前を付けられた子供の一生を考えると・・・・・sweat01

しかし、戸籍登録が出来るのが不思議ですねdash

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