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2010年2月15日 (月)

中小企業金融円滑化法の行く末

中小企業などへの融資の返済猶予を促す「中小企業金融円滑化法」が昨年12月4日に施行されて以来、大手銀行各行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行)が12月末までの貸し付け条件の変更実績を初めて公表しました。

それによると、実績としては、申込件数が計1万9128件、うち返済期限の延長などの条件変更を実行した件数は計3197件。内訳は、小企業向け融資が、申込件数1万5330件に対し、条件変更実績3088件、住宅ローンは申し込み3798件に対し実績109件でした。

申し込みを断った件数は中小企業向け、住宅ローンを合わせて4行で計38件とわずか。12月末時点では審査中の案件が多かったためで、各行とも1月以降の実行件数はさらに膨らんでいるということです。

申込件数が法施行直後で2万件近くに上ったことは、景気低迷で多数の中小企業などが苦境に立たされていることを示しており、一定の効果は上がっていると言われていますが・・・・

あくまで借入金の返済猶予です。

借入金は、いつかは返さなければならないもの。

返済する事が出来ないほど体力の弱っている企業はこのような小手先政策ではますますジリ貧になるような・・・・

なにしろ現状は、デフレ、不景気、政府の経済対策無し、の三重苦ですので。

まず、経済対策sign03

抜本的に、世の中をお金が動き、企業の収益が上がるような対策を立てないと年度末が非常に恐ろしいです。

もう、将来に憂いを残すような子供手当みたいなものは即刻廃止して頂きたい。

民主党は、わずか1年足らずで公約違反のような発言を多々行い、すべてが実現不可能な約束である事が露呈しているわけですから・・・・・・

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コメント

中小、零細企業が日本の経済の底辺を支える縁の下の力持ちであることは確か。それを蔑ろにする民主党ではこの国の「ものづくり」は絶えてしまいます。絶えさせるのは容易でも復興させるのは大変です。そのことに思いをはせることができる閣僚が鳩山政権では思い当たりません。悲しいことです。

民主党に1票を投じた自分が悔やまれるbearingsweat01

お返事遅くなり申し訳ありません。

loveletter yukikaze 様
コメントありがとうございます。

本当に、鳩山政権では先の事が不安でなりませんsweat01


loveletterみに様
コメントありがとうございます。

私も大変後悔しております。sweat02


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