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2011年4月11日 (月)

春のおどり ~ OSK日本歌劇団

昨日の日曜日、大阪道頓堀の松竹座へ「春のおどり」を観に行きました。

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「春のおどり」はかつてOSK日本歌劇団の春の風物詩。大阪の名物でもありました。

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OSK日本歌劇団は、前身が松竹歌劇団。宝塚歌劇団と並ぶ女性だけのレビュー団で来年創立90周年を迎えます。

しかしながら、OSK日本歌劇団の道のりは宝塚歌劇と比して平坦では有りませんでした。

かって、大阪劇場を本拠地として、松竹歌劇団として宝塚と人気を二分した時代もありましたが、松竹グループから切り離され、近畿日本鉄道の傘下に入りOSK日本歌劇団と改名。 地の利の悪い奈良の「あやめ池遊園」の中にある円型大劇場を本拠としてほそぽそと活動していました。

1990年代に大阪の近鉄劇場で公演するようになり、黄金時代を迎えるかのように思えましたが、親会社の近畿日本鉄道のリストラに遭い、近鉄グループから切り離され、2003年に一時解散を余儀なくされました。

しかし、団員数名が、「OSK存続の会」を立ち上げ、市民劇団として自力で復活。

数々の苦難を乗り越え、OSK日本歌劇団として松竹座のような大きな舞台で公演を打てるようになりました。

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自己の劇場を持つ宝塚と比べてまだまだ弱小ではありますが、団員すべてが背水の陣で公演を行っているので舞台の迫力は並大抵では有りません。

現在のトップスターは「桜花昇ぼる」さん。

とても、綺麗な方です。

私も、10代の頃に宝塚に通う傍らあやめ池の円型大劇場にもよく通いました。

その頃のトップは嵯峨みさ緒さん。とても華のある方でした。この方とその次のトップ東雲あきらさんの時代から上昇期に入ったと記憶しております。

長らくOSKを観ておりませんでしたが、最近 YOU-TUBEでOSKの動画を観てからハマってしまいました。

事務所職員のトニーからは、「分かりやすい人ですね~ それで春のおどり観に行かれたんですね~」と言われてしまいましたが、7月にも京都の南座で公演が有るようなので通ってしまいそうです。

同じ松竹歌劇団だった東京のSKDは解散して復活できませんでした。

日本の文化である、歌劇。レビュー団として末長く活躍してほしいです。

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二代目隊長も、OSKミニパラソルを購入し、「桜咲く国~」を演じております。

さくら咲く国 さくらさくら
はなは西から 東から
ここもちりしく アスファルト
さくらふぶきに くるうあしどり

さくら咲く国 さくらさくら
はなはこぼれて 君 おもう
夢にほころぶ シャンデリア
さくらふぶきの はれのまいぎぬ


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