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2011年8月 9日 (火)

京都人の誇りはどこにいった

東日本大震災で津波に流された岩手県陸前高田市の「高田松原」の松を、「大文字」で知られる京都の伝統行事「五山送り火」で燃やす薪として使用する計画が中止になったそうです。

送り火を主催する「大文字保存会」の松原理事長によると、計画が報道された後、「放射性物質は大丈夫か」「燃やした灰が琵琶湖に落ちて水が飲めなくなるのでは」などと心配する電話が保存会に複数寄せられたとの事で、これを受けた「高田松原を守る会」は「風評被害は恐ろしい。亡くなった方の冥福を祈る気持ちに水を差されたようで残念だ」と話したとの事。

もちろん、薪からの放射性物質は検出されてないimpactというのに...。

京都人の了見の狭さ、排他的な感覚、閉鎖性、京都市民の民度が問われる大変残念な「事件です」。

正直、京都の印象がかなり悪くなりました。

そして「燃やした灰が琵琶湖に落ちて水が飲めなくなるのでは」こんな事を言う情報弱者が未だ日本にいることにも驚きました。

こんな事を言う人間のいる京都は口先だけの「がんばろう東北」などと美辞麗句を言わずに「おことわり東北」明確に打ち出すべきです。

薪には被災者のメッセージも書かれていたそうなので、やはり「おことわり東北」と京都は打ち出しても良いかと思います。

ただ、こんな「五山送り火」なら執り行う「意味」は全く無いと強く感じております。

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