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二代目

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2012年7月

2012年7月17日 (火)

祇園祭 宵山

ブログの更新がしばらく途絶えていましたが・・・・・・

早、7月も半分過ぎ、今日は京都で祇園祭の山鉾巡行がありました。

生憎、平日で仕事の為観に行くませんでしたが、土曜日に大阪へ行く用事が有ったので、足をのばして京都まで行き、宵山を観てまいりました。

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宵山見物は、初めてのこと・・・・・・

午後7時過ぎに阪急電車の四条烏丸駅に到着すると、大混雑・・・・

そして、四条通りは歩行者天国になっていてヒトひと人でここも大混雑・・・・・

しかしながら、祇園囃子の涼しげな音色が聞こえムード満点です。happy01

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山鉾は、各山鉾町に展示されていますが、まずは四条通りの「長刀鉾」から見学。

山鉾巡行の順番は毎年くじ引きによって決められますが、「長刀鉾」はくじとらずとされ、必ず先頭をきります。

この長刀鉾には稚児が乗ります。

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そして、次は「月鉾」 

これも、四条通りに展示。

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四条通りから、狭い室町通りに入ると「菊水鉾」が・・・・・・

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各山鉾町では、厄除けのちまき」が売られています。

ちまきを買うと「菊水鉾」にあがり中を見学できるとのこと。

二代目隊長、自腹でちまきを買い込みます。

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建物の二階から桟橋のような廊下で鉾に乗りこむようです。

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10分ほど並び、ここから鉾へ上がります。

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廊下です・・・・・・

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下を見ると、狭い通りは人でいっぱい・・・・・

鉾の内部は撮影禁止なので撮れませんでしたが、非常に狭く祇園囃しを演奏するのは大変そうです・・・・・sweat01

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室町通りから横道に入ると、「山伏山」が展示されていました。

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山鉾町の集会所の二階には、山に乗る御神体が展示されていました。




さて、全部の山鉾を見て回るのは時間的に無理。dash

暑さと人混みに疲れたので、山鉾町の中ほどに発見した「焼き鳥屋」さんになだれ込みます。

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京都の焼き鳥もなかなか美味しいです

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思いがけないお出かけに大満足の二代目隊長を連れてそろそろ帰宅いたしましょう・・・・・

2012年7月 4日 (水)

愛情」を持つなら「常識」ある名前に!?

度々当ブログでとりあげていますが...。


大熊猫パンダちゃんだったり、

最大マックスくんだったり、

亜菜瑠あなるちゃんだったり、

世歩玲せふれちゃんだったり、

願雫夢がガンダムくんだったり、

坐虞ザクくんだったり、最近の子供の名前はなかなかご立派なものが多いです(実在します)。


この場合の多くの親の名付け方は、まず音で決めて、見映え良い漢字を当てて、それに「誰にでも愛されるように」とか、もっともな理由を後付けしてるケースが多いように感じます。


以前は、社会常識のない者や品性に欠ける者のネット用語である「DQN」を付け足してDQNネームと馬鹿にされていましたが、いつの日からか個性の光りすぎる名前=「キラキラネーム」として扱われるようになりました。

かなり美化されています。

幸い私の周りには居ませんが、これはなかなか嘆かわしい事では無いのでしょうか?

と言いますのもこの間、泡姫(アリエル)と名付けられて今になって大変嘆いてる高校2年生の女の子がいるというニュースに触れまして。

100歩譲ってアリエルと名付けるのは目をつぶりますが、当て字の泡はいかがなものか。

ソープ嬢としか読めないでしょう。sign03


コレは愛情ではなく親のエゴです。知らなかったでは済ませられません。

そもそも一般人がいくら考えようが、個性があって響きも良くてちゃんと意味のあるいい名前なんてそうそう思いつくものじゃないです。

悪しき個性絶対主義が蔓延してて名前付けを一種のステイタス、(若しくは単なるペット化でしょうか)と思い込むことにより、悲劇が起きているように感じます。

何をもってキラキラネームか普通の名前かは判断が難しいところではあるのですが、やはりどんな名前であってもちゃんとした意味と周りから親しまれる名前の方が絶対いいはずです!!

なぜなら、個性とは名前で計れるようなものでは無いのですから。

ちなみに白熊二代目が扶養している子供の名前は「こども」です。『白熊こども』という名前です。


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2012年7月 3日 (火)

コンプライアンス研修会を受けてきました。

最近は法令の改定に伴い、全国各地で各種事業者向けののコンプライアンス研修会が盛んに開かれています。

当事務所も例外ではなく、去る6月28日、顧問先の取引会社で中規模のコンプライアンス研修会があり、先生もどうぞと(トニーも)お誘いを受けたので参加させて頂きました。

3時間弱の研修でしたが、考えさせられることが多々ありました。内容は多岐にわたるので少し割愛させて頂きますが、要約すると

『暴力団などといった反社会勢力と取引を行なってはならない事』、加えて『社会的なルールを破った企業は市場からの退出を余儀なくされる』という内容でした。

当たり前といえばそれまでですが、その当たり前が今まで大事にされてこなかったのも事実です。

これからの時代を生き抜く為には、最後はやはり誠実さ、清く正しい商いが必要なのかも知れません。

信用を得ることは大変ですが、一瞬で無くなりますからね。

一部ですが写真を添付させて頂きます。



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2012年7月 2日 (月)

あじさいロード

とうとう7月に入りました・・・・・・・

計画停電も始まり、暑い夏がもうそこにimpact

この梅雨が明けるとつらい季節が始まりますsweat02


さて、毎週大阪の顧問先を訪問する際、阪神高速3号神戸線を利用しますが、この道路はほとんど毎回渋滞します。

そこで、途中から北神戸線へ迂回し、六甲山の裏側を走り、唐櫃からトンネルで六甲山を横断し、湾岸線へ出るルートをとっています。

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トンネルを出てから、一部表六甲ドライブウェイを通りますが、ここは六甲あじさいロードと呼ばれ、道の両側に美しいあじさいが咲いています。

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ピンク、ブルー、パープル と色とりどりに咲くあじさいたち・・・・・

あまりの美しさに思わず車を降り記念撮影shine

深呼吸してリフレッシュしました。

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今年もあじさいの季節が過ぎてゆきます・・・・・

2012年7月 1日 (日)

どこの業界も大変です。

先日顧問先の取引会社でコンプライアンス研修会があり参加してきました。


この顧問先は建設関係のお客様です。地元で着実に力を付けてきている、期待の会社です。

しかし、充分な施工能力を有しない不良業者の存在、や技術者の不専任、不適正な元請下請関係等の法令違反、建設会社を隠れ蓑にした反社会勢力のフロント企業の存在、一括請負、不当な使用材料等の購入強制...


建設業を巡るトラブルは星の数ほど存在します。


コレに関しては顧問先様の方でも充分すぎるほど慎重な対応を行なっているそうです。

一方で技術者の世界でも昨今は積極的にインフォームドコンセント(説明と同意)やアカウンタビリティ(説明義務)を果たすべきという意識が一般化してきており、業者対業者だけでなく、お客様対業者といった観点からも建設業関係者はがんじがらめにされているようです。

......どこの業界も大変です。

余談ですが、府県によってはこういった類の研修会が、公共工事の総合評価方式の評価項目(選択的評価項目)における「県が推進する施策に係る研修会」に該当したりします。

つまり会社の評価がアップするわけです。

今回参加した研修会が該当するかは未確認ですが、とりあえず有意義な研修会でした。

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