明田税務会計事務所HP

二代目

  • Anime4b4fe_2

« 秋のお出かけ隊 夕日ヶ浦で黄昏て・・・・・・・・ | トップページ | 秋のお出かけ隊 ~カレーを探して金沢へ~ »

2012年10月25日 (木)

秋のお出かけ隊 ~今は山中~

お出かけ隊は、石川県加賀市の山中温泉にやってまいりました。

Dsc00249

山中温泉は、開湯1300年

豊かな自然と伝統文化がいまなお色濃く残る湯のまちです。

Dsc00255

山中温泉へは電車で・・・・・・・

Dsc00256

というわけではありません・・・・

鉄道は、昭和46年に廃止。

当時のロマンスカー「しらさぎ号」が道の駅に保存展示されています。

Dsc00305

今日の宿はここ。 よしのや依緑園

鶴仙渓の清流に佇む静かな宿です。

さて、街の散策に・・・・・・・

Dsc00299

まずは、「こおろぎ橋」へ
こおろぎ橋は、鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋で、四季を彩るその風情に日本の情緒が伝わって来る山中温泉を代表する名勝地です。

名前の由来は落ちると危険な事から「行路危」が転じたという説と昆虫のコオロギによるという二説が伝えられてきましたが最近では「清ら木」から転じたとされています。

中学生の頃、朝の連続ドラマで「こおろぎ橋」と言うのが有り、これを見ると時間的に学校に遅刻するdashという代物でした。

非常に懐かしいです・・・・・・

Dsc00281

橋の下には鶴仙渓の清流が流れます。

Dsc00307

山中は、小さな温泉町。

山中節」が街中に流れ情緒が有ります。

Dsc00306

加賀名物「娘娘万頭」

Dsc00323

山中の総湯「菊の湯」

温泉の発見以来、ここに湯ざや(共同湯)が造られ、昔はこの周りに宿が軒を並べ、浴客は菊の湯の香りと効能を味わった、天平風の優雅な造りの総湯です。

おとこ湯は重厚な天平風の建物で、腰まである深い浴槽が特徴。

そして、おんな湯は華麗で優雅な曲線美をなす造りとなっており、浴槽は浅い所と深い所がある。

山中節の館「山中座」と併設されています。

宿にはもちろん温泉が有りますが、ここにも後ほど入浴しましょう・・・・・・

Dsc00326

温泉は、飲めます。

Dsc00330

そして、温泉たまごshineも作れます。

Dsc00339

ここに温泉が流れていて、奥の井戸に玉子を入れて温泉玉子を作ります。

後ほど、温泉玉子の担当を連れてきて作ることにします。

Dsc00334

山中座は、平成14年11月2日、山中温泉の元湯にオープン。女性的で優雅な建物です。

ロビーは山中漆器の粋を集め、うるしで磨き上げたケヤキ柱や、格天井の見事な蒔絵が魅力です。

Dsc00345

だんだんと日が暮れてきて、「山中節」が哀愁を帯びてきます・・・・・・

Dsc00360

温泉玉子は、最低でも40分ほどかかります。

食事が19時30分からなので、ひと風呂浴びながら作ることにします。

Dsc00361

ライトアップされた山中座・・・・・

Dsc00374

夕食は、能舞台の有る大広間でいただきます・・・・・・

Dsc00386

旅館には「二代目サイズ」の能舞台も・・・・・・・

いつまでも、狂言に興じる二代目隊長をほっといてもうひと風呂浴びましょう・・・・・・

« 秋のお出かけ隊 夕日ヶ浦で黄昏て・・・・・・・・ | トップページ | 秋のお出かけ隊 ~カレーを探して金沢へ~ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ご先代ちゃん、玉子と一緒に入浴?!happy02
さすが大物です!

loveletterみに様

コメントありがとうございます。

先代白熊、温泉玉子づくりだけは他のものに譲りませんcoldsweats01

山中座で茹であがった玉子も箱詰めして売っています。

なかなか美味しかったですよ~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530880/55974059

この記事へのトラックバック一覧です: 秋のお出かけ隊 ~今は山中~:

« 秋のお出かけ隊 夕日ヶ浦で黄昏て・・・・・・・・ | トップページ | 秋のお出かけ隊 ~カレーを探して金沢へ~ »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック