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二代目

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2012年10月10日 (水)

お出かけ隊 「小浜」再訪の旅

前回の旅行記で「小浜去り難しsign03」だった二代目隊長。

恐れていたリベンジを決行しましたimpact

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というわけで、あまり日にちがたっていないですが小浜を再訪。

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まずは、昼食。

小浜市街の「米太」さんへ

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からみそば、おろしそば、とろろそばがセットになった「名物そば」です。

からみそばは辛味大根のしるがお出汁に入っていて大変美味しかったです。

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食事の後は二代目隊長が大変楽しみにしていた「蘇洞門めぐり」に出発です。

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「蘇洞門(そとも)めぐり」遊覧船は、日本海の荒波がつくりあげたダイナミックな景観を眺める約50分のクルージングです。

「蘇洞門」は小浜湾の東側に位置する内外海半島北側の海岸にある海蝕洞で、花崗岩が日本海の波の作用で削られてできたものです。

豪壮な景観は、若狭湾国定公園を代表する景勝地となっており、昭和9年に国の名勝に指定されています。

「そとも」の呼称は、おそらく昔の居住漁民たちの呼び名であったと思われます。 湾の外側の面という意味で「外面」「背面」と表現していましたが、江戸時代の文人趣味により「蘇洞門」という漢字をあて、現在に至っています。

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遊覧船を待つ「海の熊」・・・・・

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思ったより小さい船がやってきました。

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いよいよクルーズの始まり

小浜の街が遠くなってゆきます・・・・・

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青い空の下白い波しぶきを上げながら船は豪快に進みます。

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そとも巡りのハイライト「大門・小門」が見えました。

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「大門・小門」の裏は小さな入り江になっています。

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ここで船が1度泊まり、船から降りて吹雪の滝の前で記念撮影等ができます。

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二代目隊長も親子で記念撮影。

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しばしの休憩の後、再び船に乗り日本海へ・・・・・・・

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白い足跡を残しながら船は再び小浜向かい、クルーズも終わりとなります。

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小浜は若狭塗箸の街。

箸のふるさと館で塗箸を見学。

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静かな小浜の港。

マーメイドテラスでくつろぐ「アイダッシュ」

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古い街並みが残る「三丁町

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小浜は昔から京都と深いつながりを有してきました。若狭湾に面する小浜には、今も生活のいたるところに京文化が根付いています。

千本格子の家々が軒を連ねる三丁町の通りは、まるで祇園の界隈を歩いているような錯覚を覚えます。

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若狭カレイと若狭甘鯛で一杯やりたかったので、この日は小浜の「せくみやホテル」に宿泊。

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若狭甘鯛shine大変美味しかったですheart04

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お土産は、やはり「鯖寿司」ですね。

かくしてね小浜再訪の旅はつつがなく終わりました・・・・

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