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二代目

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2014年4月

2014年4月30日 (水)

桜紀行 2014

今日で4月も終わり・・・・・・

毎年恒例のお花見は、欧州遠征のため控えめでした・・・・・・・

それでも、お出かけ隊は一応桜を楽しんだ模様・・・・・・・

というわけで、今日は欧州遠征の記事をお休みし、お出かけ隊のお花見をお送りいたします。

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3月の終わり、事務所前の桜が咲きだしましたcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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それから3日後には夜桜見物・・・・・・

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今年は、「土筆」も豊作で、土筆入り焼きそばを作りました。

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宝塚花の道の八重桜

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4月4日に、宝塚歌劇100周年記念「夢の祭典」を観に行ったときには、桜が満開sign03

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翌日の、京都木屋町・・・・・・

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毎年お花見に訪れる場所です・・・・・

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春休み最後の日曜日・・・・・・・

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高瀬川沿いをのんびり歩いて・・・・・・・・

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今年もやりましたsign01 「花より団子sign03」 

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鴨川の流れも穏やかで・・・・・・

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川端通り沿の道も春爛漫・・・・・・

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紅しだれ桜と戯れて・・・・・・

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京都のお花見は終了note

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大阪の梅田でも桜が満開cherryblossom

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この時期は、何処で見ても桜が綺麗shine

日本人で良かったなと思いますhappy01

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お花見にお酒はつきもの・・・・・・

酔っ払って浮かれる二代目隊長・・・・・

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短い期間ですか、美しい春を楽しみました・・・・・・

また来年まで・・・・・

さようならheart04

2014年4月29日 (火)

お出かけ隊 欧州遠征 ④-2 キンデルダイク〜デルフト〜ロッテルダム

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ベルギーに別れを告げたお出かけ隊は、オランダへとやってきました。

いよいよ旅の中盤です。

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オランダの観光は、まずキンデルダイクの風車群から・・・・・

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春らしい雰囲気の漂うここは、ロッテルダムから20㎞の運河沿いの堤防。

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かつて、オランダには1万基近い風車が有ったそうですが、今は激減。

ここ、キンデルダイクに19基の風車が保存されており、ユネスコの世界遺産に指定されています。

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キンデルダイクとは、「子供の堤防」という意味。

愛らしい鴨ものんびりとお散歩しています・・・・・

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周りは干拓地・・・・ オランダは土地が低い(海面下)国。

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風車はいずれも1740年代に造られ、排水用に使用されていました。

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お天気は回復しつつありますが風が強いtyphoon

風に飛ばされないよう注意しましょうimpact

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と言いつつも、二代目隊長世界遺産を前で記念撮影です。

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他のメンバーも先を争うかのように記念撮影dash

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白い雲が遠く遠く続きます・・・・・

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一番オランダらしい風景を、お出かけ隊一同しっかりと心に刻みました。

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さて、キンデルダイクから再びパスに乗って・・・・・・

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訪れた街はデルフト

ここは、白とブルーのデルフト陶器で有名な街です。

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ここて゛やっと青空が広がりました。

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マルクト広場の周りはかわいらしい建物が・・・・・・

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新教会の塔が美しく映えます。

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ここでは、デルフト生まれの画家「フェルメール」に関する博物館「フェルメールセンター」が有ります。

ツアーはここで1時間芸術鑑賞・・・・・・・

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のはずがsweat01

お出かけ隊は、フェルメールセンターの外の風景に心惹かれ・・・・・

芸術鑑賞は、10分間で終了させ外へ出ましたimpact

ここでお土産も買わなくてはなりませんsign02

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運河沿いのこの景色が、なんとなく京都の木屋町に似ていて・・・・・・

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桜も咲いていて、桜吹雪も舞っていましたshine

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ここでも鴨がのんびりと日光浴sun

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運河沿いをゆっくり散策・・・・・・

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静かに時が流れます・・・・・・

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運河が流れる小さな街・・・・・・

もう一度ゆっくりと訪れたいです・・・・・・

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さて、もう一度マルクト広場へ戻ってきました・・・・

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オランダオランダheart02

とはしゃぐ二代目隊長spade

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そろそろ、お土産を買わなくては・・・・・・・

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マルクト広場にチーズのお店がありました。

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ゴーダーチース゜が有名ですねshine

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チーズの上で記念撮影。

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店内に入ると、結構たくさん種類がありました・・・・・・

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試食もできます・・・・・・

色々と迷った末、時間切れで少ししか買えませんでした・・・・・

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さて、いよいよこの日の宿泊地ロッテルダム

ロッテルダムは、オランダ最大の産業都市。

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建築物も近代的な建物が多いです。

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このキューブハウスはルービックキューブを斜めにしたような建物。

マンションだそうです。

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この日の夕食は、中華料理noodle

久々のお米の御飯に癒されました・・・・・・

ここのお店では、予期せぬことに二代目隊長の人気が爆発punch

ツアーの方々から写真撮影を所望され一躍スターshineになったような・・・・・・

二代目隊長、戸惑いを隠しつつ大喜びで中華の回転テーブルで回転しておりましたimpact

あまりの嬉しさに、ここではお料理の写真を取り損ねましたhappy01

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ホテルはロッテルダム中央駅前の「マンハッタンホテル」

ホテルにチェックインし、両替の為、ロッテルダム中央駅へ・・・・・

添乗員さん、両替に連れて行っていただきありがとうございました。

ここで、この旅最後の両替が出来ましたhappy01

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この駅は、2013年に新築されました。

大きな駅です・・・・・・

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夕暮れが迫ってきます・・・・・・・

明日はいよいよこの旅最大の目的地、「キューケンホフ公園」です。

つづく・・・・・・





2014年4月28日 (月)

お出かけ隊 欧州遠征 ④-1 アントワープ

4日目はアントワープを観光する日。

5時45分モーニングコール。

6時30分より朝食。

7時30分出発ですsign03

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出発前にもう一度ブルージュの街を散策したいと思い、朝食は食堂を辞して日本より持参した簡易おむすびで軽く済まし、夜明けの街へ繰り出します・・・・・・

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まだ、夜が明けきらぬブルージュの街。

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人影は皆無shine

静かな街を独り占めですheart04

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「フランダースの犬」のネロとパトラッシュはこんな夜明けに毎日アントワープまで通ったのでしょうか・・・・・・・・・

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しばらく歩いて運河に出てきました・・・・・・

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美しいブルージュに想いをこめて記念撮影present

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だんだんと夜が明けてきました・・・・・・・・

出発時間が近づいていますdash

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急いでホテルへ戻りましょう・・・・・・

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ホテルへ戻ると、ロビーで添乗員さんが「朝食召しあがられましたか?」と聞いてきました。

なんでも、朝食会場のレストランが大混雑で大パニックだった模様。出発時間を少し遅らせるのと、ロビーにパンと飲み物が置いてあるのでよろしかったらどうぞと御案内いただきました。

後で聞くと朝食が大変だったそうで、この日、日本人のツアーグループが数組入っており、我々のグループは7時30分出発で一番早い出発。

しかしながら、ホテルはどのグループにも「6時30分から朝食bell」としか案内しておらず、従って6時30分には他のグループの方も朝食に訪れレストランの入り口に長い列が出来たそうです。

このまま朝食の列に並ぶと出発時間に間に合わないので、添乗員さんが見かねて恐る恐る「大変申し訳ありません。私たちのグループ、7時30分出発なので先に入らせていただいてもよろしいでしょうか?」と他のグループの方に伺ったところ、「そんなの関係ないimpactそんなことは添乗員同士で話をしろannoy大変な剣幕で怒られたそうです。

確かにその通りなのですが、異国の地を旅する日本人同士なのに譲り合いとかの気持ちが無かったのでしょうか? 非常に残念sign03

私はその場に居合わせませんでしたが、「ちよっとねえ・・・・・coldsweats02」と思いましたので敢えてここに書かせていただきましたpunch

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さて、色々とあったようですが、バスはツアーメンバー38名とお出かけ隊14名を乗せて無事に出発。

一路アントワープを目指しますbus

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アントワーブは、名作アニメ「フランダースの犬」の舞台でネロとパトラッシュが毎日牛乳を運んだ街。

今回のツアーでこの街を訪れるのを楽しみにしており、旅行前にはアニメのDVDを繰り返し見、最終回ではお出かけ隊と共に大泣きしました・・・・・

パスの中で、添乗員さんがフランダースの犬の話を始めると、結末を思い出してまた涙が出ました。

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泣いているうちにアントワープ到着。

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昨日のブルージュと打って変わって、この街は非常に寒いですsweat01

「隊長、お天気はどうなっているのですか??」

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「寒い方がネロとパトラッシュの気持ちがよくわかるじゃろsign01と二代目隊長。

本当に余計なことをする熊ですdash

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アントワープは15世紀から商業や金融の中心地として発展。世界有数の港街です。

街には古い建物が残っています・・・・・・

この建物は、肉屋のギルドハウス。

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ネロが現れそうな石畳の道に熊が・・・・・・・

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グローテマルクト広場から、ノートルダム大聖堂の塔が見えてきました。

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きれいな旗で飾られた市庁舎です。

青空が垣間見えますが、とにかく寒いですっsweat02

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さあ、「フランダースの犬」最大の舞台となったノートルダム大聖堂を見学します。

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ここでは、ネロを魅了したルーベンスの絵が鑑賞出来ます。

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ますは、「キリストの昇架」という絵。

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絵の前で、ガイドさんの説明を受けます。

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この絵は、イエスを十字架に架けようとするする様子を描いています。

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ステンドグラスの美しい灯りを見ながら移動・・・・・・

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たどりついたのは、大聖堂中央奥の「聖母被昇天」の絵です。

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大聖堂の祭壇画。

大きな絵ですsign03

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ネロもアントワーブに来たらいつもこの絵の前で祈りをささげていました。

さて、この絵が「キリストの降架」

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ネロが見たくて見たくて憧れていた絵です。

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二代目隊長もこの絵を見ることが出来て感涙・・・・・・

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ネロとパトラッシュはこの絵を見上げ、この絵の下で天国に召されます。

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いつ見ても何度見ても涙が出ます・・・・・・・・

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「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ…。なんだかとても眠いんだ…パトラッシュ…」

ネロ・・・・・・・・・・・・・・二代目隊長

パトラッシュ・・・・・・・・アイダッシュ

で演じています。

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本来は、絵の下で絵を見上げながら演じたかったのですが・・・・・・

「キリストの降架」絵の下は、ツアーの皆様がガイドさんの説明を受けているので、邪魔にならないよう端の方で演じていただきました。impact

そのうちに、アロア役の「うずうず」も乱入・・・・・

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二代目隊長、アントワープへ行くと知った日から、これが演じたくて仕方がなかったので、ツアーの皆様が去った後、絵の下でも演じさせましたcoldsweats01

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「いい加減にしてくださいsign01 もう時間ですよsign03」と、ゲロパンI

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お疲れ様ですsign02

ノートルダム大聖堂の外には、「ネロとパトラッシュの記念板」が有りました。

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アイダッシュもお疲れ様・・・・・

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お昼のメインは、「ワッフル」でした・・・・(笑)

でも、サクサクしてとても美味しかったですよ。

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さあ、ノートルダム大聖堂に、アントワープに、そしてベルギーに別れを告げ、お出かけ隊はオランダへと向かいます。

続く・・・・・・・

2014年4月26日 (土)

お出かけ隊 欧州遠征 ★★

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次はアントワープですっ

月曜日アップ予定です

2014年4月25日 (金)

お出かけ隊 欧州遠征➂-2 ブルージュ

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ゲントを後にしたお出かけ隊一行・・・・

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青空の下を走り抜け・・・・・・・・

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中世から時間が止まった街 ブルージュshineに到着しました。

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お出かけ隊が最も訪れたかった街wine

「松田聖子」さんのブルージュの鐘に魅せられてから憧れていた街です・・・・・・・

運河沿いの可愛らしいホテル
向う岸は
旧い教会ね

朝食には蜜のついたワッフル
一人なのよ
春のバケーション
Happiness 束の間の自由な時間

きれいな鐘の音 Ding Dong Ding Dong
霧が晴れた朝
広場の小鳩も Ding Dong Ding Dong
青空に舞い上がるのよ
心のフォトグラフ映して

ベレー帽のハンサムなおじさま
橋の上で
景色描いてるわ


市場までの道を訪ねたけど
だめね 英語
まるで通じない
身振り手振りなの 自由な旅ね

きれいな鐘の音 Ding Dong Ding Dong
石だたみの道
運河の小舟も Ding Dong Ding Dong
ゆるやかに流れてゆくわ
心のフォトグラフ映して

いつか雑誌のグラビアで見てから
憧れてた
旧い町並よ

中世から動かない銅像
馬車に乗って
町をめぐるのよ
Happiness 束の間の自由な時間

街に着いたとたん、お出かけ隊の合唱が始まりました・・・・・・・notes

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さて、ホテルに荷物を置きただちにブルージュの街へ繰り出します・・・・・

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綺麗な石畳の道を歩き、ガイドさんが「近道をしまーす」と小さな門をくぐって・・・・・

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抜けるような青空の下、教会の塔が見えてきました・・・・・・

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れんが造りのトンネンル?をくぐり・・・・・

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小さな広場へ出ると・・・・・

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そこは、聖母教会の前。

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ミケランジェロ作の「聖母子像」を見学します。

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気高さを感じされるマリア様に魅了されました・・・・・

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続いて運河クルーズへ・・・

それにしても、素晴らしい青空です。

二代目隊長、見事にお天気コントロールしましたimpact

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この通りには、ベルギーチョコレートのお店や土産店が並びます。

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クルーズ船の時刻まで時間が有るので、30分だけシヨッピングタイムsign01

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時刻になり、船の乗り場に並びます・・・・・・

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オープンエアーの船です。

ここは北海に近い土地。曇天では寒いと思いますが、この日のような晴天は非常に気持ちいいですねhappy01

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二体目隊長、この運河クルーズのために極上お天気にした模様coldsweats02

本当に心憎い熊ですheart04

さあ、出発です。

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ウォークマンで松田聖子さんのブルージュの鐘を聴きながらクルーズ開始ship

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見事な風景に、カメラ撮影が止まりません・・・・・・・

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ゲロパンDもブルージュの風を感じて・・・・・・・

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船はいくつもの橋をくぐって進みます。

石川狐もハイテンションheart01

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運河の都ブルージュ。

かつては港町として栄えたそうです・・・・・・

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.白熊十一代目も美しい景色に感じ入ります。

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どちらを見ても建物が美しい・・・・・・

心に美しい景色を残しこの旅のハイライト、35分間の運河クルーズは終了しました。

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船で通った運河を今度は歩きながら眺めます。

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ここを通ったのですね・・・・・・・・

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並んだ建物が綺麗ですねsign03

この近くでやっと両替を済ませました。

両替所の少ない国ですdash

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ここは、ブルージュで一番の撮影スポット。

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二代目隊長も記念撮影happy01

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ブルグ広場へ出ました。

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のどかな雰囲気が漂います・・・・・・・・

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広場の子鳩を追う白熊十一代目。

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ドイツのクリスマス専門店「ケーテ・ウォルハルト」のブルージュ支店です。

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続いて、マルクト広場へ・・・・・・

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限りなく続く青い空shine

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石川狐もブルージュを満喫。

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広場の近くにタイ料理のお店が有りました。

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いつまでも見ていたい美しい景色・・・・・・・・

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塔の手前は中世から動かない銅像でしょうかsign02

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さて、そろそろ夕食の時刻となりました。

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ベギン会修道院近くのレストランへ・・・・・

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まずは、前菜。

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今日は、チェリービールにしました。

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メインは、ムール貝。

旬は冬だそうですが、美味しくいただきます。

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食べ終わった貝殻をトングのように使うと貝の身がうまくつかめます。

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食事の後は自由解散。それぞれ散策を楽しみながらホテルへ・・・・・

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ブルージュの街も日の影が多くなりました。

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時刻は20時前。

ここベルギーは日が長いです。

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日暮れが迫ります・・・・・

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一旦、ホテルに荷物を置いてもう一度街へ猛ダッシュdash

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夕暮れのマルクト広場は人影が絶えてとても静か・・・・・

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カフェ・レストランに灯りがともります。

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街かどのお店も、ロマンチックheart04

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静かに暮れ行くブルージュの街。

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今日のホテルはMHブルージュ。

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そろそろ戻りましょうか・・・・・・・

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部屋へ戻ると、お出かけ隊が過労で倒れていました・・・・・・

3日目は、ゲント~ブルージュと本当によく歩きましたcoldsweats01

お疲れさまでした・・・・ 

次はアントワープ。また、お出かけ隊が活躍するでしょう。

お休みなさい・・・・・sleepy

続く・・・・・・

2014年4月24日 (木)

お出かけ隊 欧州遠征 ★

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ブルージュ編は明日アップ予定です。

2014年4月23日 (水)

お出かけ隊 欧州遠征➂-1 ゲント~

3日目は、今回の旅行で最も楽しみにしている「ブルージュ」へ行く日heart04

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ブリュッセルのホテルもチェックアウトです。

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病身のゲロパンDもいたって元気punch

ベルギーの気候が身体に合うみたいです・・・・・

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朝食の後、早々にバスに乗り込み出発です。

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ブルージュに行く前に、ゲントという町に立ち寄ります。

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ゲントは、神聖ローマ皇帝カール5世誕生の地。

そして、聖バーフ大聖堂の祭壇画「神秘の仔羊」で有名な町です。

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ゲロパンDの後ろが、「神秘の子羊」を書いたファン・アイク兄弟の像(中央)です。

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石畳の道や建物に中世の面影が残り・・・・

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そして、建物の間を縫うようにトラムが走ります。

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電車の音に、二代目隊長(乗り物好き)テンションが上がりっぱなしですimpact

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青空の下、聖バーフ大聖堂が見えてきました。

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奥には鐘楼が・・・・・

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どちらを見ても中世の街並みshine

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聖バーフ広場・・・・

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全身でヨーロッパを感じるゲロパンD

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鐘楼では、定時にカリヨンの音色が響きます・・・・

右側に吊るされている鐘は、叩きすぎて壊れてしまった鐘だそうですっimpact

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トラムの軌道が細い道に吸い込まれて行きます・・・・・・

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聖ミヒエル教会が見えてきました。

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聖ミヒエル橋でレイエ川を渡ります。

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かっては水運で賑わったレイエ川

対岸はコーレンレイと呼ばれ、ギルドハウスが並びます。

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こちらはグラスレイと呼ばれ、こちらにもギルドハウスが並びます。

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レイエ川にかかる聖ミヒエル橋は、石造りのアーチ橋。

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絵ハガキのような風景にしばし時を忘れる白熊こども・・・・・

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聖ミヒエル橋からコーレンレイをゆっくりと歩いてきました。

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ここから、運河クルーズり船が出ています。

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細い石畳の道を探検する二代目隊長・・・・・・

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フランドル伯爵城の前に出ました。

ここのお城は入場見学できるそうです・・・・

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聖ヴェーレ広場へとたどり着きました。

オープンカフェが広がります。

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ベルギービールを売るお店の前でガイドさんの説明を受けます。

フルーツやチョコレートのビールなど日本では考えられないような様々なビールが売られています。

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ベルギーはビールの大国。

700種以上の銘柄が有るそうです。

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すこぶる快調なゲロパンDnotes

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広場には、名物「ゲント飴」を売る屋台が出ていて可愛いワンちゃんが店番していましたhappy01

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マルクト広場・・・・・

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ここにも美しい中世の建物が・・・・・

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さて、聖バーフ大聖堂は午前中ミサの為、見学できないので先に昼食となりましたrestaurant

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今日のビールは、デュペルという銘柄のビール。

非常に口当たりがよく飲みやすいですが、アルコール度数8.5%ありますcoldsweats02

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まず、スープがサービスされます。

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大好きなアスパラガスのスープでした。

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メインは、ゲント名物「ワーテルゾーイ」

濃厚な味の、鶏肉の入ったクリームシチューです。

デザートは、ビールで酔っ払って撮り忘れましたsweat01

しかし、お店の料理サービスが非常に遅く予定時間をオーバー

ブルージュが控えているので二代目隊長気が気ではありません・・・・・・

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さて、無事食事を済ませ聖バーフ大聖堂へ・・・・・

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塔は修復中ですっ

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大聖堂の内部・・・・

大聖堂は16世紀に完成。

やはり見学者が多いですね・・・・・・

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やっとたどり着きました。

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これが、「聖なる仔羊」の絵です。

宗教画だけに、絵の中に描かれている人物すべてに意味が有るそうです。

昔は、字が読めない方が多かったせいか、こうして絵画でキリスト教の伝道を行ったそうです。

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大聖堂が少し静かになりました。

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主の御心に近づこうとするゲロパンD(共産党)

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外へ出ると青空が広がっていました・・・・・・

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トラムの軌道上を駆けぬける馬車を横目で見ながら、お出かけ隊はブルージュへと急ぎます・・・・・

続く・・・・・

2014年4月22日 (火)

お出かけ隊 欧州遠征②-2 グランビガール城~ブリュッセル

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ディナンを後にしたお出かけ隊は、ブリュッセルを目指します。

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途中、この時期特別に開催されるフラワーショーを見るため、グランビガール城へ立ち寄ります。

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ここの庭園は、春の1ヶ月間だけ一般に向けに開園されます。

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城門をくぐると広大な庭園が広がります。

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色とりどりのチューリップの花たち・・・・・・・

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チューリップだけでなく、スイセン・ヒヤシンス・ムスカリ・ユリなど様々な花が咲き乱れます

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温室もあり、ブーケやフラワーアレンジメントも展示されています。

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庭園は14ヘクタールあるそうで、全部を見て回るのは大変・・・・・

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あちらもこちらもお花で一杯・・・・・・・・

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ミツバチのように花から花へ飛び回る二代目隊長・・・・・・

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但し、添乗員さん曰く、「オランダのキューケンホフ公園はここの比じゃないですっhappy01」だそうです。

明後日が楽しみです・・・・・

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まだまだ見て回りたいけど、パックツアーの悲しさ・・・・・集合時間となりましたcrying

バスへ急ぎましょう・・・・・・・

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本日の観光の最後は、ブリッセルのグランプラス

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奥に市庁舎の塔が見えます。

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グランプラスは、ブリッセル一番の大広場です。

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市庁舎や王の家など見どころが集中しています・・・・

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そしてここはブリッセル一の繁華街・・・・・・

スリに注意しましょう!

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この建物の1階に「ゴディバ」の本店が有ります。

二代目隊長も、僅かな自由時間を活用してお土産のチョコレートをゲットheart02

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ここからあの有名な「小便小僧」まであと少し・・・・・・

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土産物屋が並ぶ通りを歩きます・・・・・

ベルギーはレース有名・・・・・これもあとでお土産に・・・・・・

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小便小僧の前にたどりつきました・・・・・

やはり、思ったよりかなり小さいです。

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小便小僧は、「ブリュッセルの最長老市民」と呼ばれ、ジュリアン君と呼ばれています。

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小便小僧の由来のひとつは 昔、敵軍がブリユッセルを包囲した際、敵が火を点けた火薬の導火線をおしっこで消して勝利に導いたという説。

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先代白熊は、小便小僧に会える日を心待ちにしておりました・・・・・・・

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小便小僧を堪能した後は、グランプラスにもどり夕食です。

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今日の夕食は、前菜に始まり・・・・・・

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ベルギーの名物料理、「カルボナード」です。

牛肉をビールで煮込んだものらしく、付け合わせはフライドポテト。

美味しいのですが、白いご飯と一緒に食べたくなりましたsweat01

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デザートは、レモン味のケーキで。

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ブリュッセルに夕暮れが近づいてきました・・・・・・・

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明日はいよいよブルージュへ・・・・・・

ホテルに帰って早く休みましょう。

続く・・・・・・・・・

2014年4月21日 (月)

お出かけ隊 欧州遠征②-1 モダーヴ~デュルビュイ~ディナン

さて、2日目から本格的な観光を開始bus

今日は、ベルギーの南東部をめぐります。

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ブリュッセルの早朝。

朝食の後、ホテルの近辺を散策しました。

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路面電車(トラム)が朝早くから動いており、乗り物好きの二代目隊長テンションが上がります。

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ゲロパンEsunも元気です。

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さわやかな朝の空気を存分に吸い、リフレッシュします。

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ほどなくして、バスは出発dash

まずは、約1時間かけてモダーヴ城へ・・・

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ブリッセルの市街を出ると霧が立ち込めてきましたcoldsweats02

隊長、お天気大丈夫でしょうか・・・・・

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アルデンヌ地方の古城、モダーヴ城に到着。

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お城が霧に煙り幻想的です。

「ヨーロッパのお城は霧に包まれていた方が雰囲気が出るじゃろsign01と言う二代目隊長。

初日から、お天気調整をしていた模様coldsweats01

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モダーヴ城は13世紀築城、17世紀に再建され今日に至ります。

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先代白熊も、お城の静かな佇まいに感動note

実はこの熊、アムステルダム経由でアユタヤへ行けると勘違いし参加しましたsweat02

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お城は内部を自由に見学できます。

日本語のオーディオガイドがあり大変分かりやすいです。

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食堂とか・・・・・

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居間とか・・・・

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ぬいぐるみとか・・・・・

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シャンデリアがとても豪華ですねshine

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寝室で一休みする二代目隊長。

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一旦中庭に出てみました。

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2階へ上がる階段の吹き抜けにも豪華なシャンデリア・・・

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2階の寝室・・・

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そして、礼拝堂。

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最後は、地下の食堂を見学して

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外へ出ました。

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霧がだんだんと晴れていきます・・・・・

二代目隊長の計算通りなのでしょうか?

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木蓮に似た花が綺麗でした。

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お城へと続く道・・・・・・

21世紀を感じさせるものが全くないベルギーの古城に魅了されました。

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さて、再び車中の熊となり、次に向かうはデュルビュイです。

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途中で霧は完全に晴れ、車窓には広大な菜の花畑が続きます。

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デュルビュイに到着。

お天気は完全に晴れsunsunsun

二代目隊長の心憎い演出に脱帽ですcoldsweats01

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デュルビュイはウルト川の岸辺にたたずみ、「世界で一番小さな町」と称されています。

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山と森、清流を求め多くのリゾート客で賑わいます。

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絵のような街並み・・・・・

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パンのようなお菓子でしょうか?

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レストランや土産物屋が並んでいて楽しいです・・・・

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昼食はここでいただきます。

ベルギーでの初めての食事(モーニングを別として)です。

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チェックのテーブルクロスが可愛いですね・・・・・

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まずは、生ハムの前菜。

盛り付けが綺麗です・・・・

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デュルビュイの地ビールです。

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メインは、アルデンヌ地方の名物料理「チコリグラタン」

チコリとは苦みのある野菜でこれをハムで包みホワイトソースのグラタン風にしています。 付け合わせはジャガイモです。

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デザートは、レモン味のケーキ。

初めての食事は美味しかったですheart02

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食事の後は、一人で町を散策。

石畳の道が中世を感じさせます。

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両側にはお店が並んでいます。

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タイムスリップしたような街並み・・・・・

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時間が有れば、ここのカフェでゆっくりしたかったです。

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ツアーは時間が限られているので、急いで次の街へ・・・・・・・

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次の街、ディナンに到着。

到着後すぐにノートルダム教会の鐘の音が響き、それを聴いてビックリsign02

鐘の音の音階が、宝塚歌劇「ベルサイユのばら」のプロローグのオーバーチュアにそっくりなのです。

フランスの影響か、はたまた作曲者の寺田氏がここを訪れたのかsweat01 とにかく新鮮な驚きでした。

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ディナンはミューズ川の断崖の下に開けた町。

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ノートルダム教会の後ろの山には城砦があります。

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ミューズ川の涼風に吹かれご機嫌な二代目隊長。

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ここディナンは、楽器のサキソフォーンの考案者アドルフ・サックスの生まれた町。

橋の両側にはサキサフォーンのモニュメントが並びます。

私は高校時代、吹奏楽部でソプラノサックスを担当していたので意外なめぐり合わせにまたまた驚きです。

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ミューズ川にはクルーズ船が運航しており、ここも時間が有ればゆっくりとしたい町です。

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カフエの壁には藤の花が満開。

甘い香りにうっとりとします。



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ディナン名物 堅焼きビスケット「クックドディナン」の店。

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二代目隊長もお土産に1枚購入しました。

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市庁舎にもサックスのモニュメント

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「絵のような町」ディナンともそろそろお別れ・・・・・

お出かけ隊は次へと進みます。

続く












































































2014年4月20日 (日)

お出かけ隊 欧州遠征① ブリュッセルへ

アムステルダム・スキポール空港を出発したバスは、ベルギーのブリュッセルを目指し205キロメートルほど走ります。

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約3時間30分ほどのパスの旅・・・・・・

飛行機の疲れはそれほどなくお出かけ隊は元気です。

ここで、今回のお出かけ隊メンバーのプロフィール紹介をpaper

1.白熊二代目 隊長・・・ 山口県出身 当事務所の代表取締役兼最高責任熊です。

              お天気を操る特技が有り、今回の旅行でも存分に実力を発揮sign01

2.白熊こども 副隊長・・・白熊二代目の養子 こどもと言ってもベテラン 出身地は不明。

3.白熊紫風斗(先代) ・・・山口県出身 最初に事務所に来たレジェンドで現在ぼけ老人sweat01

4.ゲロパンD ・・・和歌山県出身のレッサーパンダ。体中に傷が有る身体障害熊です。

          二代目隊長が非常に贔屓するので二代目の弱みを握っている噂が・・・・

5.ゲロハンE・・・ 大阪府出身 昨年末まで車のシフトレバーのカバーを務めていました。

6.ゲロパンI ・・・ 鳥取県出身 実家のとっとり花回廊をこよなく愛す事務所の監査役。

7.うずうず ・・・徳島県出身 本名(白熊なると) 鳴門の渦潮観潮船乗り場から来ました。

8.ひらくん・・・本名(平川ベア) 鹿児島県出身 ゲロパンDの介護をしております。

9.ゲロパンI´(アイダッシュ)・・・・ 鹿児島県出身 .ゲロパンIの養子です。

10.白熊十一代目・・・・ 石川県出身 二代目隊長の信頼が厚く副所長を務めます。

11.石川狐 ・・・・ 石川県出身 二代目隊長の信頼が厚く副所長代理を務めます。

12.ゲロパンМ・・・ 石川県出身 十一代目・石川狐の後輩で万事控えめてす。

13.白熊十三代目・・・・東京都出身 まだまだ新人。

14.白熊十四代目・・・・東京都出身 十三代目と同期です

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と、くだらない御説明をしているうちにバスはオランダらしい風景に突入しました。

 

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日差しが強烈なので光の筋がくっきりと浮かび、まるで宗教画のようです。

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続いて、菜の花が咲くのどかな風景に・・・・・

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途中、サービスエリアで休憩。

いつの間にか国境を通過し、ここもうベルギーです。

この旅最初の買い物が出来そうです。

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やっと異国へ来た実感がわきました・・・・・

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バスは、ベルギーブリュッセルの街へと入ってきました。

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市内は車が多いです・・・・・

でも、建物がヨーロッパ風ですねshine

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ホテルに到着しました。今日明日と、メルキュールブリッセルセンタールイスというホテルに泊まります。

到着したのが20時前・・・・・ですが、添乗員さんが手際よくチェックインをしてくれて、早々に部屋に入ることが出来ました。

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部屋に荷物を置いて外へ出ると日が暮れてきました・・・・・・

ホテルの前を二代目隊長の好きな路面電車(トラム)が行き来し、盛り上がります。

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まっすぐに延びる道を明日は何処へ行くのでしょうか・・・・・・

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明日に備えて部屋に戻りましょう。

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部屋に戻ると、お出かけ隊のメンバーは疲れ果てて休養中。

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ペルギーのチェリービール「ベルヴィユー」で初日に乾杯しますwineheart04

つづく・・・・・
















お出かけ隊 欧州遠征 序

長らくブログをお休みし申し訳ありませんでした。

諸事情によりなかなかup出来ませんでしたが新年度よりまた頑張りたいと思います。

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さて、事務所玄関のチューリップ・アネモネが満開のある日、白熊二代目隊長ひきいるお出かけ隊は、初のヨーロッパ遠征に出かけることとなりました。

行く先はベルギーとオランダ。

実は急遽、

阪急交通社トラピクス 「ベルギー・オランダ夢紀行8日間」というパックツアーに参加することになったのですsign02

パックツアーはもうしばらく行って無かったのでギリキリまで行こうか止めようか迷っていましたが、二代目隊長の「ごじゃごじゃ言わんとさっさと行かんかいimpact」という恫喝により行く羽目に・・・・・・

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事務所前の桜も満開cherryblossomcherryblossomcherryblossom

春爛漫です。

日本の春にしばし別れを告げて関西空港へと車を走らせることに・・・・・・rvcarrvcarrvcarrvcarrvcar

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この日は関西空港近くの「スターゲイトホテル」に前泊。

今回のお出かけ隊(注)は、初のヨーロッパ遠征ということもあり、総勢14名編成です。

(注)お出かけ隊とは、休日とかみなし休日に旅行を楽しむ当事務所のぬいぐるみ団体でメンバーは白熊二代目隊長親子以外はその都度入れ替わります。

メンバーの選出は、二代目隊長の独断とえこひいきによってなされます。

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さて翌日は、パックツアーなので8時35分関西空港集合。

添乗員さんに受付していただき、航空券をもらい人心地coldsweats01

日本円をユーロに両替し、隊長御満悦です。

添乗員さん曰く、両替は日本でするのが最もレートがいいそうです。

このときは半信半疑でしたが、これがのちのち災いのもとに・・・・・・・・

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さて時間通り10時35分発KLMオランダ航空868便に乗り込みました。

飛行機は結構込み合ってましたが通路側の席をもらい一安心。

まずは、ドリンクサービス。

アルコールはビールとワインということなので、白ワインを注文。

午前中から一杯やれて幸せです。

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つづいて食事のサービス。

和食メニューは、鮭とそぼろご飯風でホッとします。

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途中、アイスモナカのサービスがあり、

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2度目の食事サービス。

コテコテオランダ料理が出て来るのではないかと心配でしたが、チャーハンでしたhappy01

しかし、これは夕食でしょうかね・・・・・・

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11時間35分ほどかかって、オランダのアムステルダム「スキポール空港」に到着。

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機内預け荷物のピックアップも無事済ませ、出発です。

今回のツアー参加者は総勢38名sign03

皆でバスになだれ込み・・・・・・

さあ、ベルギーオランダ夢紀行8日間が始まりますwine

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ツアーメンバー38名+ぬいぐるみ14名を乗せたバスがベルギー・ブリュッセルにむけて出発しますbusdash

つづく・・・・・・











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