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二代目

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2014年7月

2014年7月31日 (木)

白熊二代目 里帰り ① 秋吉台サファリランド〜

先週、7月26日(土)に、山口県の秋吉台で「花火大会」が開催されたので、お出かけ隊が遠征してまいりました。

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実は、白熊二代目隊長は、秋吉台のサファリランド出身。

今回6年ぶりの里帰りとなりました・・・・・・・

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前日の夜、近郊の「美祢市」に宿泊し、土曜の朝一番で「秋吉台サファリランド」を訪問heart04

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二代目隊長、実家に里帰りsweat01

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まずは、かつての居場所だった売店に御挨拶。

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たくさん後輩たちが売られていましたが、残念ながら白熊とゲロパンはいませんでした・・・・・・

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その後、車で「サファリランド」に入園rvcar

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色々な動物が放し飼いにされており、お出かけ隊の歓声が上がります。

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朝一番の為、入園者も少なくゆっくりと進めますhappy01

熊やらライオンやら虎やらを間近で眺めることが出来大満足。

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秋吉台はカルスト大地のため、いたるところに鍾乳洞があり、秋吉台サファリランドの近くにも「景清洞」という鍾乳洞があります。

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鍾乳洞では、やはり秋芳洞が一番有名ですが、ここはまだ入ったことが無いので今回チャレンジしてみましょう・・・・・・・・・・

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洞の入り口は結構広いです。

しかしながら、秋芳洞に比べるとマイナーな為、人影が皆無weep

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二代目隊長、張り切って奥へと進み始めましたが・・・・・・・・・

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ひんやりとした空気と、もやと照明の具合で非常に不気味・・・・・・

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映画「八つ墓村」のロケでも使われていたようで、映画のシーンを思い出し二代目隊長親子とゲロパンОだけで歩いているうちにだんだんと怖くなってきました・・・・・・・・・

早く終点にたどりついて戻りたくなりました・・・・・・

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わき目も振らず(怖くて左右を眺める余裕が無かったですsweat01)歩いて、ようやく一般観光コースの終点にたどりつきました。

ここから先は、「探検コースsign03 照明皆無の暗闇の中を懐中電灯をたよりに進むみたいです。

お出かけ隊は、そんな恐ろしいことはできないのでここで引き返しますdash

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二代目隊長、180度回転し、早足で出口へと急ぎます・・・・・・

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外界の光が見えた時は非常に嬉しかったです。

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景清洞の隣に「トロン温泉」という日帰り温泉施設があり、ひと風呂浴びて人心地がつきましたhappy01

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さて、秋吉台カルストロードを快走し・・・・・・

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秋芳洞へと到着。

駐車場に車を停め、お土産屋さんの商店街を散策。

途中のレストランで昼食にします。

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かねてより食べたいと思っていた「かっぱそば」

熱した瓦の容器の上に茶そばが盛られ、牛肉と錦糸卵、青ネギをトッピング。

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タレにつけて、つけ麺風にいただきます。

上は柔らかく、下はカリッとしたおそばがとても美味しかったです。

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食事の後は、秋吉洞を探検します。

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新人の「白熊十五代目」が同行。

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秋芳洞は有名な鍾乳洞なので、先ほどの景清洞ほど怖くないはず。

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洞の入り口から綺麗な水が溢れています・・・・・

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クーラーの風みたいな涼しい空気が漂います・・・・・・

中へ入ってみましょう・・・・・・

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広々とした大きな鍾乳洞です。

観光コースは約1K。

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有名な百枚皿です。

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かなり奥まで来ました・・・・・

ここから登りになります。

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大きな鍾乳石の柱。「黄金柱」

この裏から「黒川支洞」へ入ります。

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早く外へ出たくなりました・・・・・

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二億年のタイムトンネル・・・・・・

これを抜けると出口です。

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両側に地球誕生から現代までそれぞれの時代が描かれています。

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階段を昇ると地上です。

お疲れさまでしたhappy01

つづく・・・・・・・・

2014年7月30日 (水)

お出かけ隊と行く アナンタラ・プーケット①

2014年もあと2日で終わろうとしています。

今年はブログのアップがなかなかできずに苦しみました・・・・

書きかけの記事があったので、年末にバタバタと簡単にアップしますことをお許しください。

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時を遡ること6月のとある日。

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お出かけ隊は、タイのプーケットへと旅立ちました。

いつものタイ国際航空623便です。

機材は話題のA380

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機内食を食べたりワインに酔っぱらったりしているうちに・・・・・

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バンコクのスワンナプーム空港に到着。

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ここで、プーケット行の飛行機に乗り換えです。

タラップでの搭乗は間近で飛行機が見れて楽しいですね。

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1時間20分ほどの空の旅。

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今回は、全室プール付きヴィラタイプの「アナンタラ・プーケット」に滞在。

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ここは、プーケット空港から車で20分ほどの「マイカオ・ビーチ」

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18時前に到着。

まずは、チェックイン。

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チェックイン時に枕の種類を選ばせてくれます。

ホスピタリティの高さにまず感激。

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ヴィラのベットルームにはウェルカムの花飾りが・・・・・・

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お出かけ隊は、こちらに移動・・・・

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アナンタラは、ラグーンを囲むようにヴィラが建っています。

長い橋を渡って夕食のレストランへ・・・・

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ここは朝食会場にもなります・・・・・

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バンコクの空港での待ち時間、バミーを食べたので夕食は簡単に「カオ・パッ」にしました。

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久々のビア・シン(シンハー・ビール)

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酔っぱらいの親父と介抱するこども・・・・・・

プーケットの夜は更けてゆきます・・・・・・

つづく・・・・・

2014年7月19日 (土)

祇園祭 宵山 2014

さて、宵山の16日fullmoon

日中は、北野天満宮にお詣りしたり、新京極を歩き回ったりして、夕刻より宵山見物に繰り出します。

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まず最初に「八坂神社」へ

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祇園祭は八坂神社の神事です。

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三基の御神輿が安置されています。

御神輿は17日の山鉾巡行の後、四条通り堺町の御旅所へ移ります。

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珍しい屋台を発見sagittarius

レモンやオレンジを目の前で搾ってジュースやスカッシュ・チューハイにしてくれます。

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生搾りレモン・チューハイをいただきました。

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さて、四条烏丸に移動し「函谷鉾」から見学。

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この鉾も、ちまきを買うと登らせてくれます。

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会所には、ベルギー製の見事なコプラン織が展示されています。

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鉾の上では、祇園囃しを演奏中。

真近で聞けて感激です。

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鉾の上から四条通りを眺めるとこんな感じです。

通りが人ひとヒトで埋め尽くされています。

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今度は下から鉾を眺めます。

夏空に夕暮れが迫ります。

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新町通りを南へ入ってゆきます。

ここも人で一杯・・・・・・・・

歩くのもままなりません・・・・・・・

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日が暮れてゆき、提灯の灯りが美しく輝きます。

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この日もたくさん歩き、山鉾をいっぱい見学して美しい宵山を堪能しました。

そろそろどこかへ沈没しましょう・・・・・・・

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お土産は、「占出山」の吉兆あゆというお菓子と・・・・

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俵屋吉富さんの「鉾めぐり」です。

おわり

2014年7月18日 (金)

祇園祭 宵宵山 2014 

長らくご無沙汰しておりましたsweat01

6月、7月とお出かけ隊は、遠征と待機を繰り返しなかなかブログを書く時間を見つけられませんでしたが、本格的な夏を迎え、頑張ってゆきたいと思います。

さて、7月15日、16日と京都の祇園祭に行ってまいりましたので、その模様をつづってゆきます。

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この日は、午前中岡山で仕事だったため高速道路をノンストップで走り、夕方4時30分過ぎに京都の烏丸通り沿いのホテルにチェックイン。急いで浴衣に着かえ外へ出てみると、烏丸通りに露店がビッシリsign01

お祭り気分が盛り上がりますsign03

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宵宵山に来るのは2年ぶり。

あの時は社労士試験の前だったのでゆっくりと見物できませんでした。

今回はそのぶんたくさん山鉾を見て回ろうと思います。

とりあえず交通規制前の四条通りに出て、「長刀鉾」を見学。

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鉾の上では涼やかな「祇園囃し」が演奏されています。

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18時から交通規制が行われ、四条通りや烏丸通りなどは歩行者天国となります。

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道の狭い室町通りに入り、「菊水鉾」へ

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厄除けのちまきを購入すると鉾に登らせていただけます。

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時間が早かったせいか人影まばらで、鉾内をゆっくりと見学する白熊二代目親子です。

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錦小路通りに入り、「霰天神山」を眺めながら生ビールを一杯shine

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新町通りを下り「放下鉾」へ

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もう一度四条通りに出で、しばし「月鉾」の祇園囃しを鑑賞。

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各山鉾町をあてもなくさまよい歩き「占出山」にたどりつきました。

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路地の奥に「占出山」の会所があるようです・・・・・・

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会所では、お守りなどが売られていました。

ちなみに、今年はこの「占出山」が17日の山鉾巡行の山一番目です。(鉾の一番目は必ずくじとらずの長刀鉾に決まっています)

山鉾巡行の順番は毎年くじびきにより決定されます。

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たくさん歩きまわり「山伏山」の会所前で力尽きたので、この日はそろそろいつもの「鳥やくし」に沈没いたしましょう・・・・・・・・

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