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二代目

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2014年12月

2014年12月31日 (水)

お出かけ隊と行く アナンタラ・プーケット④

鳥の声で目覚めた

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白熊二代目・・・・・・

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今日で、このヴィラをチェックアウトです。

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ラグーンでは、蓮の花が開き

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ゲロパンLはアヒルに別れを告げます。

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また来るから‼ と二代目隊長も涙

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今日もマグロの握り寿司。

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たくさん盛られたマグロの握り寿司・・・・・

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そして、バミーやクィッティオ・・・・・

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生絞りハチミツや

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フルーツたち・・・・・

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すべてが愛しいです・・・・・・

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最後に、プールで思いっきり泳ぎ・・・・・・

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お迎えのバギーに乗り込み・・・・

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チェックアウト・・・・・

ゲロパンDも悲しそうです。

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お別れにお花をいただき・・・・・・

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また来る日を誓いました。

アナンタラ・プーケット、何もしない素敵な休日をありがとう。



終わり。




これをもちまして、2014年白熊ブログを終了させていただきます。

1年間どうもありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

それでは、皆様よいお年を‼

お出かけ隊と行く アナンタラ・プーケット➂

さて、翌日の朝。

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雨は上がっています。

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朝食へと繰り出します・・・・・

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なんとなく、晴れ間も出てきました。

二代目隊長、お天気を調整した模様。

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マグロの握り寿司が、ことのほか美味しくお気に入りになりました。


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今日は、朝食の後早々に「インフィニィティ・プール」へ

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石川狐親子も来ています。

家族レクレーションのようですね。

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「今日は、赤いリンゴ(^◇^)」

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花を片手に浮かれる隊長・・・・・

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白熊二代目親子、実はマイカオビーチでぜひともやりたいことがありました。

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それは、親子で・・・・・・

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ウミガメに変身することです( ゚Д゚)

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ここ、マイカオビーチはウミガメが産卵に来ることで知られています。

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二代目親子も、ウミガメになって海を目指します。

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二代目親父 「行くんじゃー!」

こども     「オー!」

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ところが、ビーチへたどりつくと・・・・・・

こども 「パパ! 怖いー‼」

親父 「・・・・・・・・・・・・・・」

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雨期のビーチは波が高く遊泳禁止・・・・・

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「やーめたっ」

あきらめの早い親子です。

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こちらの親子は、おとなしくプールで遊んでいます。

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海亀二代目親子も、プールで遊ぼうと戻ってきました。

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「この辺から入ろうかー」

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親子で楽しんでいますっ‼

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口から水を吐いてみたり・・・・・

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プールバーでモヒートを飲んだり・・・・・・

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アンダマン・ダイキリーで・・・・・・

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酔っぱらってみたり・・・・・・

と色々と満喫。

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石川狐はビールを賞味。

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昼食は、「パッタイ」をいただきました。

海亀二代目親子もご相伴。

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そして、一緒にオーダーした「ムー・サテー」が運ばれてくると、小鳥が近づいてきました。

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あっという間に「ムー・サテー」をひと串奪われました・・・・・

小鳥もフレンドリーなリゾートです。

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海亀を堪能した二代目親子。

甲羅を貸していただいたウミガメ親子にお礼を述べ・・・・

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見送りました・・・・・・

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ヴィラに戻り、サラ(東家)でくつろぐお出かけ隊。

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このプールでも心行くまで泳ぎました。

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銀の亀の背に乗って〜

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何もしない午後を楽しみました・・・・・

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夜は、プールサイドのレストラン「ファイャー・ソルト」へ

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ビーチもすぐそば

雨期ですので風が強いですが、屋外の席をリザーブ

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アミューズから・・・・・

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ブレッド・・・・・

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そして、「カツオのカルパッチョ」

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メインは「バーベキュー盛り合わせ」

目の前で焼いてくれます。

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付け合わせもボリュームたっぷり・・・・・

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ワインも飲んだので食べきれません・・・・・

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そうすると、お部屋で食べてくださいと残ったワインと料理をパック詰めして持たせてくれました。

サービスの高さに感激です。

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最後の夜ですので再びバラ風呂を・・・・・・

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それでは、おやすみなさい・・・・・

続く・・・・・・

2014年12月30日 (火)

お出かけ隊と行く アナンタラ・プーケット②

ヴィラの朝・・・・・・

6月のプーケットは雨期なので、朝から雨模様です・・・・・

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プライベートプールなので、雨でも泳げますね。

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ヴィラは広いので、お出かけ隊ものんびりできそうです・・・・・

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「泳いでいいですか?」

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けっこう広いプールです。

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外にパスタブがあり、バラやアンスマリンの花を浮かべて優雅に朝風呂を・・・・

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ヴィラの玄関です。タイの田舎の一軒家という感じです。

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敷地が広いので、自転車に乗って「朝食へGO」

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ブッフェですが、とても充実したメニュー。

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和洋タイ折衷の料理が楽しめます。

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朝食を食べているとスコールが・・・・・・

今日一日何も予定がないので、降り止むまで雨音を楽しみます。

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雨期のタイもまた楽し・・・・です。

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小降りになったので、敷地に内を散歩・・・・・

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マイカオビーチへ来ました。

雨期は波が高く、遊泳禁止です。

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こちらは、「インフィニィティ・プール」

後で泳ぎに来ましょう・・・・・・

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「雨に濡れて緑が綺麗ですねー」

本当に、体が浄化されるようです・・・・・

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ここは、スパも充実しています。

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スゥエーディッシュ・マッサージを受けることにしました。

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白熊二代目も軽くマッサージ。

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お昼は、お隣のタートルビレッジのレストランで。

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またまた、カオ・パッです・・・・

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ゲロパンD(デー)はタイに来ると元気になります。

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「泳いでもいいですか?」

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午後は、「インフィニィティ・プール」でゲロパンI(アイ)親子とのんびりだらだらくつろぎます。

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デッキチェアーに座ると、お水・おしぼり・フルーツがサービスされます。

もちろん、無料です。

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何にもしない贅沢を、さあ満喫しましょう・・・・・・

続く・・・・・・

お出かけ隊と行く アナンタラ・プーケット①

2014年もあと2日で終わろうとしています。

今年はブログのアップがなかなかできずに苦しみました・・・・

書きかけの記事があったので、年末にバタバタと簡単にアップしますことをお許しください。

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時を遡ること6月のとある日。

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お出かけ隊は、タイのプーケットへと旅立ちました。

いつものタイ国際航空623便です。

機材は話題のA380

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機内食を食べたりワインに酔っぱらったりしているうちに・・・・・

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バンコクのスワンナプーム空港に到着。

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ここで、プーケット行の飛行機に乗り換えです。

タラップでの搭乗は間近で飛行機が見れて楽しいですね。

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1時間20分ほどの空の旅。

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今回は、全室プール付きヴィラタイプの「アナンタラ・プーケット」に滞在。

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ここは、プーケット空港から車で20分ほどの「マイカオ・ビーチ」

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18時前に到着。

まずは、チェックイン。

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チェックイン時に枕の種類を選ばせてくれます。

ホスピタリティの高さにまず感激。

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ヴィラのベットルームにはウェルカムの花飾りが・・・・・・

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お出かけ隊は、こちらに移動・・・・

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アナンタラは、ラグーンを囲むようにヴィラが建っています。

長い橋を渡って夕食のレストランへ・・・・

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ここは朝食会場にもなります・・・・・

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バンコクの空港での待ち時間、バミーを食べたので夕食は簡単に「カオ・パッ」にしました。

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久々のビア・シン(シンハー・ビール)

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酔っぱらいの親父と介抱するこども・・・・・・

プーケットの夜は更けてゆきます・・・・・・

つづく・・・・・

2014年12月29日 (月)

お出かけ隊 ドイツ遠征(終) ドイツにお別れ・・・・・

shineドイツ遠征、最終日の朝・・・・・

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窓の外は穏やかですが・・・・・

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この親子は、穏やかではありません・・・・・

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他のお出かけ隊メンバーは、早々に鞄に入り出発準備を整えていますが、この親子は未練がましく・・・・・・・

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いつまでも、窓の外を眺めています・・・・・・・

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こども 「パパ、まだ帰りたくないよね〜」

親父  「そうじゃの〜(:_;)」

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白熊二代目 「やっぱり、帰らないかんか???」

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当たり前です!!!

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というわけで、しぶしぶ鞄に入る親子です"(-""-)"

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ホテルからニュルンベルグ空港までは、20分ほど・・・

チェックインも早々に終わり、搭乗口へ・・・・

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チェックインが思ったよりスムーズに済んだので、ここで2時間近く時間が空きました。

小さな空港ですので、お店は少ないですが、ここで最後の買い物・・・・

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お土産を買い忘れていたりしたのでこの時間は大助かりでした。

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ドイツのくまさんたちにも、もうお別れですね・・・・・

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楽しかった思い出を持ち帰り・・・・・・

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次のお出かけへとつなぎましょう・・・・・・・

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今回のお出かけ隊メンバーです。

1. 白熊二代目

2. 白熊こども

3. ゲロパンD(デー)

4. 平川(ベア)

5. 白熊A(エース)

6. 白熊六代目

7. 白熊十一代目

8. 白熊十二代目

9 白熊十四代目

10.白熊十五代目

11.ゲロパンK(ケイ)

12.ゲロパンL(エル)

13.ゲロパンМ(エム)

14.ゲロパンО(オー)

15.秋吉熊夫

以上、15名です。

最後に、フレンドツアーの皆様、添乗員の猪熊さん、

楽しい旅をありがとうございました。

そして、最後までブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

終わり

お出かけ隊 ドイツ遠征⑫ ニュルンベルグのクリスマスマーケット3

さて、ホテルに荷物を置きただちに第二回戦開始。

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途中、すれ違った添乗員さんに「もう一度行ってきますー」と手を振り・・・・

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中央広場をめざし進みます。

「明日は帰るのだから、急がんかい‼」と二代目隊長。

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といいつつも、ぬいぐるみのお店では足を止めます。

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石畳の道を馬車がやってきました。

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この馬車は、観光客を乗せて近くを一周してくれます。

乗りたかったけど、時間の都合で割愛・・・・

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夜のマーケットはまた格別。

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「今日はたっぷりフリータイムがあっていいですね。フレンドツアーにして本当に良かったですね‼」と白熊十四代目

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この子も本当によく頑張りました。

フラウエン教会を背に記念撮影。

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「おいしそうなお店・・・・・」

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キャンドルのお店・・・・・

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ここは、シュトーレンのお店です。

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お土産にシュトーレンを買おうと二代目隊長悩みます。

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無事、シュトーレンを購入。

お店のおばさまと記念撮影!(^^)!

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歩こう 歩こう 私は元気 

歩くの大好き

ドンドン行こう(^^♪

とジブリのようになっています・・・・

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いくら見て歩いても飽きの来ないひろさ・・・・

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二代目隊長、もういいですっ"(-""-)"

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ライトアップされたフラウエン教会が夜空に幻想的に浮かび上がります・・・・・

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ニュルンベルグのクリスマスマーケットが世界一ロマンチックといわれるのもうなづけます。

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クリスマスオーナメントや・・・・・・

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お菓子・・・・・

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ガラス細工・・・・・・

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どれもこれも欲しくなります・・・・・・

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フルーツをチョコレートでコーティングしたお菓子は最高でした。

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さて、人がどんどんと増えてきました・・・・・

そろそろ戻りましょうか・・・・・・

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「ここからは、子供のためのクリスマスマーケットなんだよ!」と白熊こども

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「DVDで見たサンタさんとワンちゃんだね」

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「パパ、メリーゴーランドがあるよー」

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「観覧車もー」

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遊び疲れた二代目親子・・・・・

今度こそ本当にホテルに戻りましょう・・・・・・

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ペグニッツ川も静かにふけゆき・・・・・

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人々は、マーケットを目指しいつまでも・・・・・・

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後ろ髪(白熊には有りませんが)をひかれる思いでケーニヒ通りを逆走。

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ホテルへと戻ってきました・・・・・

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荷物を整理した後、お出かけ隊と最後の晩餐。

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フランケンワインに酔うほどに夜は更けてゆきます・・・・・・

続く・・・・・

お出かけ隊 ドイツ遠征⑪ ニュルンベルグのクリスマスマーケット2

さて、「聖ローレンツ教会」のコンサートの後は終日フリータイム。

クリスマスマーケットへ進撃します。

まず、お手洗いに寄ったデパートで、美味しそうな匂いに惹かれ、先に昼食を・・・・・

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カフェテリア形式で、自分の好きなものをとり、レジでお会計です。

これなら、言葉が通じなくても指さすだけでOK‼

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大好きなフランケンワインとローストチキン、サラダとパンという取り合わせです・・・・

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「ワインばっかり飲んどらんと、早よ出かけんかい(怒)」という二代目隊長の叱咤により腰をあげ、中央広場へと急ぎます・・・・・

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途中、サンタさんとサンタ仕様のワンちゃんに釘づけ・・・・

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さあ、いよいよクリスマスマーケットの探検が始まります。

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「たくさんお店が出ていますね〜」とゲロパンО

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「これが有名なニュルンベルグソーセージですね。」

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「二代目さーん、レープクーヘンですよ‼」

後輩に罪はありません・・・・・・

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後ろにそびえるはフラウエン教会。すごい存在感です。

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ぬいぐるみを売る店が・・・・・・

ローテンブルグの「テデイランド」の出店のようです。

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二代目隊長、商品と同化しています。

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さて、15時にクリストキントさんが教会前のステージに現れるとのことなので行ってみました。

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クリストキントとは、「キリストが愛した幼子の純真さを体現した天使」

ニュルンベルグでは、クリスマスにプレゼントを配るのはクリストキントだと言われています。

そして、このマーケットのアイドル(主役)でもあります。

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クリストキントは、子供にはお菓子、大人にはクリスマスカードを配ってくれます。

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人ごみをかき分け前へ前へ・・・・・・

クリスマスカードをゲット‼

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もらいました、クリスマスカード(^◇^)

突然の白熊に出現にクリストキントさんも戸惑い・・・・・(笑)

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さて、再びマーケットを探検。

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本当にお店が多いので大変です・・・・・・

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親子離れないよう警戒。

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見るべきものがたくさん・・・・・・

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とりあえず、グリューワインで一休み・・・・・・

していると、

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クリストキントさんが、マーケットのお店に現れました。

二代目隊長、すかさず記念撮影をお願いしました!(^^)!

クリストキントさんは、2年おきに公募で選ばれます。本当に綺麗な方でした。

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色々と買い物し荷物が増えたので、いったんホテルに戻りましょうか?

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再びペグニッツ川を渡り・・・・・・

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ニュルンベルグのくまさんにも挨拶し・・・・・

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ホテルへと急ぎます・・・・・・

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途中、トーア塔の中に「職人広場」というニュルンベルグの特産品を売る一角があるので立ち寄り・・・

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中は広くてけっこうにぎやか。

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クマもたくさん売られています・・・・・・・

「クマはもういいよねー」という日本人のお嬢さん((注)ツアーの方ではありません)の声に、二代目隊長ムッとする場面も・・・・・

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駆け足で見学。

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ホテルへ戻りましょう・・・・・・・

続く・・・・・・

2014年12月28日 (日)

お出かけ隊 ドイツ遠征⑩ ニュルンベルグのクリスマスマーケット1

さて、ニュルンベルグの朝。ドイツに来て5日目です。

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部屋の窓からは、ニュルンベルグ中央駅を眺めることができ、頻繁に行き交うトラムを見ていると早出発時間となりました。

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今朝は、9時30分の出発・・・・・

徒歩でゆっくりと町を巡ります。

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正面は、トーア塔。ここから城壁が続きます。

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今日も少し雨模様・・・・・・

これも、二代目隊長の計算なのでしょうか・・・・・・

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「雨はもうすぐ止むから・・・・・」と二代目隊長。

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ケーニヒ通りにもお店が並びます・・・・・

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ケーニヒ通りを進むと正面に「聖ローレンツ教会」が見えてきました。

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教会前の広場にもマーケットが広がります。

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酒場のようです。夜になるとにぎやかでしょうね・・・・・

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堂々たる風格の「聖ローレンツ教会」と白熊二代目。

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二代目隊長が、レープクーヘンのお店を探す理由がだんだんとわかってきました・・・・・

実は、「買いたい!」という単純な理由。

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それならば、この熊はお金を持っているのだから、「自分で買えば?」というと。「1万円札しか持っていない。ユーロを持っていない(/_;)」とかふざけた理由を並べるので、今後無視することにします。

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さて、ペグニッツ川へとたどりつきました。

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「川をまたいで中州に建っているのは、ハイリヒ・ガイスト・シュピタール というレストランです。」とゲロパンО(オー)・・・・

今回のメンバーは本当によく勉強しています。

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中央広場へとたどり着きました。

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ここからが、ニュルンベルグのクリスマスマーケットです。

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たくさんのお店に色々な商品が並べられ早くもハイテンション・・・・・

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後ろに見えるのは「美しの泉」

門の取手(リング)を三回回すと願いが叶えられるそうです。

二代目隊長もあとでチャレンジ!(願いは何か不明です)

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マーケットは後でゆっくりと探検することにし、ツアー一行は次へと進みます。

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「聖セバルドゥス教会」を見学予定でしたが、オルガンの調律のため入れず、

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先に「おもちゃ博物館」を見学することに・・・・

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ニュルンベルグはおもちゃの町としてしられています。

ここには歴史を感じさせるさまざまなおもちゃが展示されています。

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さて、中央広場へと戻ってきました。

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ここで、「フラウエン教会」の仕掛け時計を見ることに・・・・・

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毎日正午に仕掛け時計が約5分間動きます。

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ニュルンベルグには子供のためのクリスマスマーケットもあります。

仕掛け時計を見た後は、「聖ローレンツ教会」へと急ぎます。

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この日は、「聖ローレンツ教会」でオルガンコンサートがあるので

ツアーの皆様と鑑賞します。

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教会に響き渡るパイプオルガンの音色に陶酔する二代目隊長・・・・・

この後は、いよいよニュルンベルグのクリスマスマーケットへとすすみます。

続く・・・・・・・

お出かけ隊 ドイツ遠征➈ デインケルスビュール〜

ローテンブルグを後にしたお出かけ隊は、次の目的地、ディンケルスビュールへと向かいます。

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バスで40分ほどの距離・・・・

少しだけロマンチック街道をはしります。

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途中、小さな町を通過して・・・・・・

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ディンケルスビュールに到着しました。

バスの駐車場は、市街地の外なので町まで少しばかり歩きます。

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ディンケルスビュールは、中世に手工業と交易で繁栄した都市。自衛のため城壁を築き、幾多の戦火を免れてきました。第二次世界大戦でも被害をこうむらなかったそうです。

この小さな門から街へと入ります。

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まず、目に飛び込んできたのが、可愛いカラーの家々・・・・

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パステルカラーでしょうか・・・・・

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「ローテンブルグも素敵だったけど、ここも素敵ですねっ」とゲロパンМ(エム)

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静かに立ち並ぶ家々はまるで中世さながらです・・・・・

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ヴェルニッツ門が見えます。車両はあそこから出入りするようです。

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クリスマス一色の可愛いお店・・・・・

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聖ゲオルク教会へ到着しました。

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マルクト広場・・・・

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の前の小さなスーパー。

入り口の「おにぎり」の文字が気になり、店の中をチェックしましたが、それらしいものはありませんでした。

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本当に静かな町・・・・・・

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まずは、昼食のレストランへと向かいます。

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オレンジ色のおしゃれなお店・・・・・・・

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まずは、トマトクリームスープから。

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そして、白ワイン。ちゃんと目盛り以上に入っています!(^^)!

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お料理は、肉団子白ワインケッパーソースがけ。

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デザートは、シュトレーン。

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「シュトレーンとは、クリスマスの時期に食べられるドイツのケーキで、名前の由来は幼いキリストを包んだおくるみから来ていると言われているのでございます。」と二代目隊長。

普段の仕事を思い出したようです。

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小さいけど静かで落ち着くレストランでした。

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食事の後は、町を散策・・・・・

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聖ゲオルク教会に到着し、

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教会内部を見学。

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教会の向かい側に、美しい木組みの館「ドイチェスハウス」が見えます。

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さて、ディンケルスビュールのクリスマスマーケットへ参りましょう・・・・・

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ここが入口です。

ここからは、しばし自由行動!

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小さな小さなマーケットです。

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二代目隊長、レープクーヘンのお店を見つけることに使命感を持っている様子。

なにも語りませんが・・・・・・

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今回のツアーで訪れた中では一番ちぃさなクリスマスマーケットです。

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規模は小さいですが、他のマーケットにはない品物もあり・・・・

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けっこう面白かったです。

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もちろん、グリューワインもいただきました。

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さあ、集合場所へ戻りましょう・・・・

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石畳が雨に濡れ、いっそうと美しい・・・・・・

二代目隊長の満面の笑み・・・・・

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美しい景色は、名残が尽きませんが・・・・・・

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バスへと戻りましょう・・・・・

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お洒落なお店!

事務所の入り口をこんな風に飾ってみたいと思いました・・・・・・(多分怒られるでしょうけど)

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ディンケルスビュールは、中世の面影が残る素敵な町でした・・・・・

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さて、いよいよ最終目的地ニュルンベルグへ

ツアーの皆様と二代目隊長はしばしの休息タイムです。

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1時間20分ほどでニュルンベルグ到着。

ホテルは「ル・メリディアン グランド」です。

チェックインのあと夕食まで2時間少々ありましたので、早速町の探検に・・・・・

正面は、ニュルンベルグ中央駅です。

駅の両替所で両替をすませ・・・・

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ケーニヒ通りを歩きます・・・・・・

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「天使のような電飾は何ですか?」とゲロパンL

 

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「あれは、ラウシュゴルドエン゛ゲル、別名クリストキントや」と知識を披露する二代目隊長

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レープクーヘンの店・・・・・・

二代目隊長ものほしそうです・・・・・・

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あちらこちらとよそ見をしながら、カルスタッドというデパートの前まで来て、良い時間となりました。

ホテルへ戻りましょう・・・・・・

 

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夕食は、ホテルのレストランでツアーの皆様と。

 

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まずは、シックスサラダ。

久々のサラダです。

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そして、白身魚のグリル

 

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最後に、エキゾチックフルーツサラダです。

「楽しい夕食でした〜」と白熊十一代目。

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さあ、明日はいよいよ観光最終日。

早めに休みましょう・・・・・・

続く・・・・・・

2014年12月27日 (土)

お出かけ隊 ドイツ遠征⑧ ローテンブルグの朝

一夜明けて、ローテンブルグの朝。

今日は、ニュルンベルグへ移動ですが、まずローテンブルグの市内観光に出かけます。

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人通りのない静かな町・・・・・・

ローテンブルグに宿泊するツアーを選んで正解でした。

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プレーンラインも落ち着いた佇まいを見せています。

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「この景色は、ローテンブルグで最も美しいといわれているのですね❕」とゲロパンL(エル)

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しかしながら、今朝も小雨模様。

「二代目さん、今回の旅行はどうして毎日雨が降るのですか?」と白熊十二代目

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「ドイツの石畳は雨に濡れたほうが美しいじゃろ!それに、空気が乾燥するとのどに悪いんや!」と二代目隊長。

余談ですが、白熊二代目はお天気を調整する特技があり、前回のペルギー・オランダ旅行では、天気予報では雨といわれながらも、連日見事な晴天に持っていきました。今回の旅行でも、時折小雨は降るものの全く観光に支障がないので調整している模様です。

恐るべし、白熊二代目。

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さあ、出発しましょう・・・・・・

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ツアー一行は、「中世犯罪博物館」の角を左折し、ブルク公園へと向かいます。

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このお店は、「ツア・ヘル」といい、町で最も古い館にある居酒屋です。

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通常なら、ここからタウバー渓谷を眺めることができますが、今日は霧で何も見えません・・・・

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「前回行った、ベルギーのモダーヴ城も霧に包まれて幻想的じゃったじゃろ(^^)/」とお天気調整をほのめかす二代目隊長。

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このトンネルを抜けると・・・・・・

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そこは、ブルク公園でした・・・・・

ここには、12世紀に築かれた城の遺構が一部残っています。

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霧に包まれ、本当に幻想的・・・・・

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これが「ブルク門」です。

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門をくぐり、街中へ戻ってきました・・・・・

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高い塔も霧に包まれてまるで中世にタイムスリップしたかのようです・・・・・

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各店頭にはクリスマスツリーが飾られ・・・・・

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上品な電飾に包まれています。

ローテンブルグは、電飾のいろが統一されていてとても素敵です・・・・・

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昨夜、訪れた「テディランド」

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お店の中から、大きなくまちゃんが挨拶してくれました。

市内観光が終わったらフリータイムになるので、もう少し待っててね・・・・・

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聖ヤコプ教会へとたどり着きました・・・・

ゴシック様式の教会で、内部にリーメンシュナイダーの「聖血の祭壇」があります。

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時間が許せばこの門の先も探検してみたいです。

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他の観光客を全く見かけない静かな街中・・・・・

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これは、ローテンブルグ名物の「シュネーバル」というお菓子です。

棒状の生地を丸めて揚げて砂糖やチョコレートをかけたものです。

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後で買いに来ましょう・・・・・

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市庁舎の裏にも小さなマーケットが開かれています。

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マルクト広場へと出てきました。

このクリスマスツリーにも思い出があります・・・・・・・

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さて、市内観光はここで終わり、あとは11時30分の出発までフリータイムです。

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まずは、きれいなお家と記念撮影・・・・・・

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ケーテ・ヴォルファートのお店も夜とはまた違った美しさです。

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こちらはまだ準備中・・・・・

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もう一度、ケーテ・ヴォルファートに入ります。

添乗員さんが言った通り、午前中は店内が非常にすいており、ゆっくりと買い物ができます。

店内には、クリスマスミュージアムがあり、こちらも見学しましょう・・・・・

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二代目隊長、ケーテのくまさんたちともゆっくりと触れ合うことができた模様。

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今回の旅のハイライト、ローテンブルグはいつまでも変わらぬ姿で人々の心を魅了します。

お出かけ隊も再び訪れることを誓い、この町を後にしました・・・・・

続く・・・・・・

お出かけ隊 ドイツ遠征➆ ローテンブルグの夜

お出かけ隊は、一路ローテンブルグへ・・・・・

ギーンゲンから約1時間20分ほどの旅です。

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二代目親子は、ローテンブルグのイメージに合わせお色直し。

ツアーの皆さんは、しばしの休息タイムです。

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ローテンブルグの駅を過ぎ・・・・・・

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「中世の宝石箱」ローテンブルグへと近づいてきました。

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城壁をくぐり、町の中へと入ってきました。

ローテンブルグは、20代のころ学校の研修旅行で一度訪れています。

石畳の道と佇まいに当時の記憶がよみがえります。

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今日のホテルは「アルテスブラウハウス」

マルクト広場やプレーンラインに近い便利な立地です。

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内装も、中世のお屋敷といった感じで可愛くお洒落です。

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チェックインを済ませ、荷物を置いて、さあ市内観光に出発です。

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入り口が非常におしゃれですね・・・・

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時間はまだ17時ですが、プレーンラインは夕闇に包まれ始めていました。

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「お出かけ隊は憧れのローテンブルグだからたっぷり観光したい」と二代目隊長が希望を述べます。

実際バスの中で二代目隊長が添乗員さんに「ローテンブルグでは、あそことあそこは絶対に行きたいんじゃー」としきりに相談していましたが、添乗員さん「ぜひあそこは行きましょう‼ツアーの皆様もご案内したいです」と請け負ってくださっていました。

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心配しなくても時間はたっぷりあります。

さあ、歩きましょう・・・・・

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途中、フランケンワインを売っているお店が・・・・・・・

大好きなフランケンワインを今夜は存分に楽しめそうです。

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坂道の上に「市議宴会館」が見えてきました。

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いつも見ているDVDでは、このあたり人でごった返しているのですが・・・・・

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今日は、平日のせいかとても静かです・・・・・・・・

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長年(苦節27年)夢にまで見たローテンブルグのマルクト広場が目の前に現れました。

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市議宴会館と市庁舎、そしてクリスマスツリー・・・・・・

あの日見た光景と全く同じです‼

本当にこの町は時間が止まっています。

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二代目親子も、この中世の町に深く感動した模様・・・・・・

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各建物にともる灯りがこの世のものとは思えません・・・・・

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ここが、二代目隊長憧れの「ケーテ・ヴォルファート」のお店。

ツアーの皆様とご一緒するのはここまで。あとはフリータイムです。希望者は添乗員さんが引き続きご案内しますとのこと・・・・・・

「フレンドツアーは、自分のペースに合わせて観光させてくれるのー」と二代目隊長もご機嫌です。

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ここは、年中クリスマス用品を販売しているお店。

しかしながら、この季節の美しさはまた格別です。

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さあ、中に入ってみましょう!(^^)!

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入り口にぬいぐるみのローテンブルグが・・・・・・

動くディスプレイです。

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そして大きなクリスマスツリー

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二代目隊長、早くも胸が高鳴ります・・・・・・・

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本当にクリスマス用品でいっぱいです。

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そして、ここからの眺めはまるでテーマパークのようです。

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ここも売り場だなんて信じられません・・・・・・

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色々と買いたいものはありましたが、いったん外へ出て向かいのお店へ・・・・

ここもケーテ・ヴォルファートの支店です。

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二代目隊長がもう一軒訪れたかったお店。

「テディランド」です。

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このお店は、ドイツで最大級のテディベアのお店。

テデイベアに関するグッズが充実しています。

この日は、テディベアのボストンバッグを購入してしまいました(*^^)v

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入り口で大きなテディベア.が見送ってくれています・・・・・・

また明日も来るからね‼

結局、ケーテでも買い物(可愛いクマさん)をしたので荷物を置きにいったんホテルに戻り再び繰り出します。

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今度は、人影のない裏道を攻めてみます。

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本当に中世の街にタイムスリップしたみたい・・・・・・

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ここがよく写真で紹介されるマルクス塔です。

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「絵になる白熊でいたい」と二代目隊長常々申しております・・・・・・・・

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先輩の良いところを少しでも盗みたい・・・と白熊十五代目

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前回宿泊したホテルは、ここからレーダー門のほうに行ったプリンツというホテルでした。

懐かしいです。

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さて、マルクト広場を目指しましょう。

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といいながら歩いていると、どこからかシャボン玉が・・・・・・

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上を見るとあんなところから・・・・・・・

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ああ❕これがDVDでみたシャボン玉を吹くシャボン玉くまちゃんですね(^◇^)

感動です。

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マルクト広場でもクリスマスマーケットが開かれていました。

小さくさりげないローテンブルグのマーケットです。

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お店は小規模ですが、木彫りの工芸品とかが売られていました。

もちろん、ソーセーシ゛もグリューワインもあります。

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のんびり、周辺を歩いていましたが、午後7時の鐘が鳴るとマーケットは一斉に店じまい。

あっという間にご覧のような状態になりました・・・・|д゚)

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潔く閉店するところが筋ものの二代目隊長の心をつかみました。

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それでは、ホテルへ戻りましょうー

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途中、ぎりぎり開いているお店でパンとフランケンワインを購入し・・・・・

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もう一度プレーンラインへ。

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夜のプレーンライン、本当に綺麗でした・・・・・

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美しい中世の街でよい夢を・・・・・・・・

続く・・・・・・

2014年12月26日 (金)

お出かけ隊 ドイツ遠征⑥ ギーンゲンのシュタイフミュージアム

ウルムからバスで40分少々・・・・・・

お出かけ隊は、ギーンゲンという小さな街へやってきました。

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この街に住む「マルガレーテ・シュタイフ」という女性が一家の協力のもと「くまのぬいぐるみ」を作り出し、そのぬいぐるみがアメリカに渡り「テディベア」ブームを巻き起こしました。

ここは、テディベアの故郷。

そして、お出かけ隊の聖地でもあります。

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ここに、製造元のシュタイフ社の工場と、体験型ミュージアム「シュタイフミュージアム」があります。

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ミュージアムの窓からテディベアが手を振っています。

ぬいぐるみ好きは思わず目頭が熱くなります・・・・・・

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「フレンドツアーを選んだ理由の一つは、このミュージアムがツアーの行程に入っていたからなんじゃ!」と二代目隊長。

さあ、中に入りましょう。

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ロビーには、可愛いディスプレーがあります。

このディスプレーは季節ごとに変わるのでしょうか?

今はクリスマスの景色。

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ぬいぐるみのクリスマスマーケットに頬が緩みっぱなしです(*‘ω‘ *)

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売店には、可愛いぬいぐるみたちが‼

ミュージアム見学の後、ゆっくりと買い物ができるそうです。

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ここがミュージアムの入り口。

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この熊さんは売店担当の方だそうです。

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さて、とりあえず昼食が先(^^♪ということで、ぬいぐるみがシェフをつとめるピストロへ・・・

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ピストロクノフと読むのでしょうか・・・・・

カジュアルな感じで、くつろげそうです。

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メニューは読めませんが、セルフ形式になっているみたいです。

我々は、ツアーなのでセットメニューになっているようです。

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まずは、キンダーパンチという飲み物がでました。これは、アルコール無しのグリューワインで甘いです。 こどもにぴったりですね。

このカップは持ち帰りできないのですが、お店にお願いして売っていただきました(^◇^)

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お料理は、「マウルタッシェン・ポテト添え」 西洋風餃子です。

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ここでも、白ワインをいただきました。ドイツはワインが本当に美味しい‼

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デザートは、アイスクリームのチェリーソースがけ

「皆さんに大好評ですね」と白熊十一代目

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テディベアの故郷ということで、お出かけ隊も特別にご相伴させていただきました。

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さて、ミュージアムの見学開始です。

テディベアが生まれ、世界中で愛されるようになるまでをストーリ仕立てで見せてくれます。

言語は、すべて日本語でした。

まずは、マルガレーテ・シュタイフさんの仕事場からお話が始まります。

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マルガレーテ・シュタイフさんは、幼少時に小児麻痺を患い身体に障害をお持ちになった方ですが、幾多の苦難を乗り越え、世界中に愛される「くまのぬいぐるみ」を作り出されました。 この方なくして、お出かけ隊の存在はあり得ないのです。

実は、ドイツに行く前に「シュタイフ物語」という映画をDVDで見て予習していたので、感慨もひとしおです。

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マルガレーテ・シュタイフさんの仕事場から、エレベーターに乗って自動的に3階に連れていかれました・・・・・

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ここでは、「テディベア」を乗せた船が行方不明になり、それを探しにくまちゃんとその友達が冒険の旅に出る模様をディスプレイで見せてくれます。

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海の中の模様です。

逆さのキリンが面白いですね。

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くまちゃんも海底を探検します。

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ここは、北極でしょうか・・・・・

寝転がっている白熊親子が、普段の二代目隊長みたいで面白かったです・・・・・

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アザラシやペンギンたちもいます。

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シベリアンハスキーも・・・・・

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結末は、実はテデイベアは世界のいろんなところにいて活躍していますよ‼

ということで終わりですけど・・・・・・

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数々の描写が、ぬいぐるみ好きの心の琴線にふれ、ここでも目頭が熱くなります。

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ストーリーの見学が終わり、ここからは等身大のぬいぐるみと自由に触れ合う時間。

もちろん、ヌイグルミに乗ってもかまいません。

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二代目親子はタイに旅行した時も象さんに乗りましたが、ここでも再び・・・・・・

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しかしながら、お出かけ隊が何をしても全然違和感がありません!(^^)!

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際限なく戯れるお出かけ隊・・・・・・

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「この熊さんは勉強家なんだよ!」と白熊十一代目。

仲良くなった模様です。

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大蛇に頭をかまれそうな十一代目(;゚Д゚)

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「実は、この大蛇は3階から2階に降りるためのすべり台なんや」と二代目隊長。

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この中をすべります。

ツアーの皆さんがことごとくチャレンジされていましたので、二代目隊長もトライ‼

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けっこう急角度でスリルがありました。

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クロクマさんと記念撮影を終え、

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テディベアの作業工程の展示。

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職人さんが実際に作っていました。

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パーツの説明・・・・・

首の飛んだクマさんみたいで痛々しい・・・・・

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工場の写真・・・・

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さて、いよいよ売店へ

「子供にこそ最良のものを」というマルガレーテ・シュタイフさんの精神を受け継ぎ、ここのぬいぐるみはブランドで高級品。

したがって、お値段も高めです。

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いつもなら、「どうせ、わしなんか・・・・・」と二代目隊長が僻みますが、今日はお出かけ隊の聖地に来たせいか浮かれています。

ぬいぐるみは値段ではありません、買った後の活躍により価値が決まります。

ということで、正真正銘の「シュタイフくま」さんを一名購入しました。

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充実した楽しい時間があっという間に過ぎ、シュタイフミュージアムを後にします。

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窓からくまさんがいつまでも手を振ってくれています・・・・・・・

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バスの駐車場まで白熊十二代目がご案内・・・・・

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「ここは、本当にシュタイフの街ですね。また来たいです。」と白熊十二代目

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さあ、バスに乗ってローテンブルグへと向かいましょう・・・・・・

続く・・・・・・

2014年12月25日 (木)

お出かけ隊 ドイツ遠征⑤ ウルムのクリスマスマーケット

3日目の朝。

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ゲロパンD(デー)は元気に朝食会場へと現れました・・・・・

2連泊したシュツットガルトのホテルはチェックアウトです。

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今日は、バスでローテンブルグへと移動します。

いよいよ旅の中盤です・・・・・

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途中で、まず「ウルム」という街に立ち寄ります。

ドナウ川沿いのこの街には、世界一高い大聖堂があります。

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奥に見えるのが大聖堂。

塔の高さは約161m。 先端が霧にかすみ見えません・・・・・・

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大聖堂へ通じる通りは、お店が立ち並びにぎやかです。

ミューラーというドラッグストアがきらびやかですね・・・・・

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ここは、物理学者「アルバート・アインシュタイン」の生まれた街。

余談ですが、ゲロパンDは共産党ですっ。

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お花や野菜、果物を売る屋台も出ています。

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果物の種類が結構豊富なのに驚きました。

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大聖堂前の広場にクリスマスマーケットが開かれていて、ここが入口です。

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まだ9時を回ったところなので、マーケットは開店していません・・・・・

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開店前のマーケットに大聖堂、そしてゲロパンDが迫ります。

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「屋根が山小屋風で可愛いマーケットですね」と故郷の山口を懐かしむ秋吉熊夫君

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クリスマスマーケットには、イエス・キリスト生誕の模様を描いた「クリッペ」が必ずありますが、ここウルムでは、本物の生きたロバやヤギ・羊が出演しています。

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干し草を食べながらくつろぐ姿に臨場感があります・・・・・

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さて、大聖堂の中を見学しましょう。

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「大聖堂は、1377年から建築がはじまり500年以上の歳月をかけて1890年に完成。とても大きなゴシック様式の建築物ですよ。」と博識の秋吉熊夫君。

ルートヴィスブルグでお友達ができたようです。

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外へ出て下から見上げる大聖堂は大迫力です。

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さて、次はドナウ川を見に行きましょうか・・・・

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鮮やかな壁画のこの建物は「市庁舎」です。

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こちら側には、大きな天文時計も取り付けられています。

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正面は、「肉屋の塔」 少し傾いています・・・・・

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ウインドウデイスプレイにたくさんの白熊が❕

二代目隊長の顔が思わずほころびます・・・・

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さてさて、門をくぐり・・・・・

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城壁の外へと出てきました。

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ドナウ川です。

ここを下るとオーストリアのウィーンまで行けるのですね〜

「次回のお出かけ隊遠征はウィーンじゃ‼」と勝手に誓いをたてる二代目隊長・・・・・

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もう一度、大聖堂へと戻ります。

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ウルムのクリスマスマーケットがオープンしています(^^♪

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ここで1時間余りのフリータイム。

ゆっくりとマーケットを探検しましょう・・・・・

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昨日訪れた、シュツットガルトやルートヴィスブルグとは違った趣のあるマーケットです。

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レープクーヘンのお店を探すのが楽しみになっている二代目隊長(^◇^)

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この後に訪れる予定の「シュタイフ社」のディスプレイがありました。

ぬいぐるみのクリスマスマーケットを描いていて、あまりの可愛さに5分間釘づけになりました・・・

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病身のゲロパンDもクリスマスマーケットを楽しんでいます。

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「お店がたくさんあるよー。早く早く〜」と親父を急き立てる白熊こども

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小腹がすいたので、ソーセージを食べることにしました。

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お店のお姉さんに「ソーセージをパンにはさまないでください」とお願いしたら、このようなものを作ってくれました。

ソーセージにトマト味のスープを注ぎ、カレー粉をかけたもので非常に美味しかったです!(^^)!

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そして、ここでもグリューワインを・・・・・

グリューワインとは、温めたワインにハーブやスパイス・シロップなどを加えて味付けしたもので飲むと体が温まります。

赤ワインベースが一般的ですが、ウルムでは白ワインベースもありました。

カップはもちろん持ち帰りです。

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、出発の時間となりました。

白熊二代目は、ウルムの大聖堂を背に、次の目的地へと向かいます。

続く・・・・・・・

2014年12月24日 (水)

お出かけ隊 ドイツ遠征④ ルートヴィスブルグのクリスマスマーケット

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昼食の後は、「ルートヴィスブルグ」のクリスマスマーケットへ向かいます。

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一旦、宮殿前の広場に戻り、バスに乗車。

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シュツットガルトにしばしお別れです。

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30分ほどでルートヴィスブルグに到着。

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ここは、小さな広場にバロック様式のクリスマスマーケットが広がります。

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「今回、フレンドツアーを選んだ理由はこのマーケットがツアーの行程に入っていたからですよね⁉」 と 平川(ベア)君。

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「クリスマス街道」というDVDを見て以来、ここを訪れるのを大変楽しみにしていました。

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「さあ、マーケットを探検しましょう」 ← ゲロパンK(ケイ)

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シュツットガルトとはまた趣の違うお洒落なマーケットです。

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後ろに見えるのが、このマーケットのシンボル「羽を広げた天使」です。

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ここのお店の屋根に白熊がたくさん乗っています・・・・・・

「ドイツは熊に優しい国です。」と感激の二代目隊長

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白熊が出迎えてくれるこのお店はぬいぐるみを販売しています。

早速、白熊のぬいぐるみを購入

今度の旅行では一体何名ぬいぐるみが増えるのでしょうか?

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このマーケットでは、1時間30分ほど自由行動。

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「フレンドツアーは自由に行動する時間をたくさん設けてくれているので、自分のペースで観光できてとてもありがたいですねー」と平川(ベア)君

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「レープクーヘンのお店発見」と張り切るゲロパンK

レープクーヘンとは、蜂蜜・香辛料、またはオレンジ・レモンの皮やナッツ 類を用いて作ったケーキの一種でクリスマスマーケットで必ず売られています。

固く焼いたものは、クリスマスオーナメントとして飾られます。

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市教会の前に開かれた小さなマーケットですが、いくら見ても見飽きません。

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少し体が冷えたので、「グリューワイン」をいただきます。

グリューワインのカップは、クリスマスマーケットごとにデザインが異なり、また毎年変わるようです。購入するときカップの代金込みで支払うのでカップは持ち帰れます。また、お店にカップを返せばその分返金してくれます。

二代目隊長は、今回のツアーで訪れたクリスマスマーケットすべてのグリューワインカップをゲット❕

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もう少しマーケットを散策。

服とか帽子、手袋とかも売っていて楽しいです。

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冬のドイツは日没が早く、17時前でもそろそろ日暮れてきました・・・・

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形の違うカップでグリューワインが売られていたので、もう一杯・・・・・

おつまみは、牛肉のステーキとオニオンをパンにはさんだものです。

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「羽を広げた天使」に灯りが点ってきました。

昔々、高校生の時に観た宝塚歌劇の「ジュエリー・メルヘン」というショーで、当時贔屓にしていた花組のスター高汐巴さんが、この天使と同じ衣装で歌っていたのを思い出しました。

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日が暮れてお客が増えたのか白熊のお店も忙しくなってきました・・・・・・

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マーケットがだんだんとイルミネーションに包まれていきます・・・・・

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とても幻想的・・・・・・・

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まだまだ眺めていたいけど、そろそろ出発時間となりました。

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ルートヴィスブルグを後にして、再びシュツットガルトへ戻ります。

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さて、再びシュツットガルトクリスマスマーケットを訪れました。

「フレンドツアーの素敵なところは、昼と夜とで二回クリスマスマーケットを訪れることですよネッ」と白熊エース

実は、今日の観光は、ルートヴィスブルグが最後で、バスはホテルまでで終了。このシュツットガルトのナイトマーケットへは、各自で向かう予定でしたが、バスの運転手クラウスさんのご厚意で、いったんホテルに戻り荷物を置き、再びこのマーケットまでバスで送ってくださいました。

歩いていくつもりでしたので大助かりです。クラウスさん、ありがとうございました。ダンケシェーン‼

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マーケットに足を踏み入れるとイルミネーションの洪水!

昼間と違い夜のマーケットはもう「凄い」の一言です。

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クリスマスマーケットには、必ず子供のための小さな遊園地があります。

ここには、観覧車やメリーゴーランド そして、ミニSLがありました。

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自他ともに認める大の乗り物好きである二代目隊長、早速親子でミニSLに乗車。

こどもより親父のほうがはしゃいでいます・・・・・

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美しいクリスマスツリーの前で記念撮影

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屋根の飾りが夜になると一段ときれいですねー

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クリスマスマーケットの入り口もイルミネーションが輝き

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教会もライトアップされ素敵です・・・・・・

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ここにもレープクーヘンのお店がありました。

二代目隊長、どれにしようか悩んでいます。

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どこを見ても絵になります・・・・・・

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昼間と違った美しさに陶酔する白熊エース

「新梅田シティのクリスマスマーケットなんてめじゃないですね」と失礼なことを言います。

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お店は奥へ奥へと続きます。さすが世界最大のマーケット

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そして、マルクト広場では最高の盛り上がりが・・・・・

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屋根のイルミネーションが際限なく響きます・・・・・・・・・

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人々はグリューワインで温まりながら・・・・・・

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夜のマーケットを楽しみます。

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ぬいぐるみも満面の笑みをたたえ・・・・・・・

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シュツットガルトのクリスマスマーケットをしっかりと心に刻みました。

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この日の感動は、この大きなクリスマスツリーとともに一生忘れないでしょう・・・・・・

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今日は本当によく歩きましたね。

お疲れ様、お出かけ隊。

続く・・・・・・・・

2014年12月23日 (火)

お出かけ隊 ドイツ遠征➂ シュッツドカルトのクリスマスマーケット

シュツットガルトのクリスマスマーケットは屋台屋根の装飾が特徴です・

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さまざまな大きな装飾が施され見ているだけで楽しいですね

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まずは、門をくぐり旧宮殿へと入ります

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広場には、大きなもみの木とステージが。

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クリスマスの装飾が美しい建物です。

ここから、昼食までしばしのフリータイム

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いったんクリスマスマーケットの入り口まで戻り・・・・・

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お出かけ隊による、クリスマスマーケットの探検が始まります

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まずは、シラー広場から..

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マーケットには木彫りの工芸品や・・・

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人形やスノーボールなどのおもちゃなどが売られていて、いくら見ていても飽きません。

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マーケットの奥へと進みましょう

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こんなに大きな塔を乗せた屋台もあります。

屋根が抜けないのでしょうか・・・・・・ 心配です・・・・・

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お菓子を売る屋台もあります。

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こちらは、ドイツのクリスマスケーキ「シュトレン」を売る屋台でしょうか?

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マルクト広場へとたどりつきました。

ここにもたくさんのクリスマスマーケットがあります。

奥に見えるのは市庁舎です。

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もう一度マーケットを一周

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どちらを見ても屋根の飾りが綺麗です

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焼きサバを売る屋台を発見

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空気が乾燥しているせいかのどが渇いてきました・・・・

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「どこかで一休みしませんか?」とゲロパンО

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近くの屋台でコーラを購入。

ついでに美味しそうなソーセージも買ってしまいました。

シュツットガルトのご婦人方に囲まれていただきました・・・・・

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小休止の後、再び散策開始。

クリスマスオーナメントを売る屋台も並んでいて楽しいです。

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本当にたくさんのお店が並んでいて大変です

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さて、再びツアーの皆様と合流し、昼食へ・・・・

ケーニヒ通りを歩きます。

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途中、「パッサージュ」というアーケードに立ち寄り・・・

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昼食のレストランへ・・・・

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ドイツはビールの国ですが、白ワインをいただきます。

よく見ると、ワイングラスに0.20と0.11という目盛りが・・・・

先日、テレビの特番で見ましたが、ドイツではこの目盛り以上にワインを注がないと違反になるそうです。

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料理はオニオンスープから

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ミートローフポテト添え

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そして、デザートはこの地方で名物の「シュバルツヴェルダー・キルシュトルテ」


ツアーの皆様と歓談しながら美味しくいただきました。

今回のツアーは総勢14名と添乗員さんという構成で、こじんまりとしてアットホーム。

観光初日にして、早くもお出かけ隊が前面に

楽しい旅になりそうです。

続く・・・・・・

2014年12月22日 (月)

お出かけ隊 ドイツ遠征② シュットッドガルド

さて、2日目の朝。

時差のせいか、早くに目が覚めてしまったので、とりあえずロビーへ

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朝食会場のレストランが開くまで時間があるので、大きなクリスマスツリーと記念撮影

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大きな「お菓子の家」もあります。

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6時30分にレストランが開き、二代目隊長一番乗りです

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ブッフェ形式ですがメニューが非常に充実

生絞りのジュースや

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ハム類もたくさん

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チーズもこんなに種類が豊富

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あれもこれもと迷ってしまいましたが、そんなにたくさん食べられないのでとりあえず着席

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ツアーの出発まで時間があるので、ホテル近くの「シュツットガルト中央駅」を見学。

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生憎の小雨模様ですが、覚悟していたヨーロッパの寒さは皆無

ゲロパンD(デー)には優しい気候です。

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駅には広い地下街があり、スーパーマーケットとかもありました。

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「ここから地下鉄に乗るのですね」とゲロパンО(オー)

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9時にバスが出発し、まずはシュツットガルトの「メルセデス・ベンツ・ミュージアム」へ

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近代的な建物の中にさまざまなベンツが展示されています。

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展示スペースは9フロワーに分かれており、最上階から下へ下へと降りてゆきます。

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過去から現代まで、様々な年代のベンツが・・・・・

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見学時間は1時間ですが、全部を丁寧に見ると一日かかりそうな広さです。

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まさにベンツだらけ・・・・・

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こちらは、昭和天皇がお乗りになった御料車です。

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ベンツの洪水にハイテンションなゲロパンD

後々の体調が心配です・・・・・

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見学を終え、再びバスに乗りネッカー河を渡ってシュツットガルトクリスマスマーケットへ向かいます。

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20分ほどで宮殿広場前へ到着

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こちらは、新宮殿です。

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「コの字型の美しい宮殿ですねー」と白熊六代目

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現在はヴエルテンベルク州政府庁舎として使用されています。

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通りの奥にクリスマスマーケットが見えてきました。

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いよいよ、ヨーロッパで最大のシュツットガルトクリスマスマーケットの探検が始まります

続く・・・・・

2014年12月21日 (日)

お出かけ隊 ドイツ遠征① 旅立ち 

しばらくご無沙汰をしておりました。

ブログの更新が途絶えているあいだも、お出かけ隊は細々❔と活動をしていました・・・・・

その活動報告を久しぶりにお知らせさせていただきたいと思いますhappy01  

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白熊二代目の心を表すかのような快晴の12月・・・・・

お出かけ隊は、ドイツのクリスマスマーケットへと旅立ちます・・・・・

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今回は、阪神航空フレンドツアー「クリスマスinドイツ」に参加しました。xmas

二代目隊長張り切って前日は関西空港泊りです。impact

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お出かけ隊にとっては、前回のベルギー・オランダに続いて二度目のヨーロッパbellbellbell

二代目隊長もハイテンション・・・・・・

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今回のメンバーは、総勢15名sign02

前回の評判を聞きつけ、参加者が増えましたcoldsweats01

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さて、まずはKLMオランダ航空に乗り込み、アムステルダムへ向かいます。

天気は良いのに気流が悪いらしく、飛行機が非常に揺れました・・・・・

しばらくシートに括り付けられ、やっとミールの時間に・・・・・・

とりあえず、白ワインで旅立ちに乾杯wine

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アムステルダムまで11間ほどの空の旅・・・・・・

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時間を持て余し畿内をうろつく二代目隊長・・・・・

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やっとの思いでアムステルダム「スキポール空港」に到着

ここでシュツットガルト行の飛行機に乗り換えます。

広大な空港を14名のツアーの皆様と一緒に急ぎ足で移動

最終目的地はドイツですが、オランダで入国審査を済ませます。

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途中にお洒落なディスプレイが・・・・・・

「ヨーロッパのクリスマスじゃのーhappy01」と二代目隊長早くも浮かれます・・・・・

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乗り継ぎ搭乗口に到着し、しばし時間があったので、近くを散策

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平日のせいか夕方のせいか非常に人が少ない

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体調に一抹の不安が有るゲロパンD

なんとか元気に振る舞っていますsign01

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我々が乗る飛行機に荷物が積み込まれています・・・・・

間もなく搭乗です。

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オランダ〜ドイツ間の国際線ですが、横四列の非常に小さな飛行機です。

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冬空のヨーロッパですが、飛行機の窓からはきれいな雲海が眺められます。

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そろそろ日没・・・・・・・

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1時間20分ほどで、ドイツのシュツットガルト空港に到着sign03

空港内はクリスマス一色です。

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バスに乗り込み宿泊ホテル「ル・メリディアン」へと向かいます・・・・・

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添乗員さんがチェックインの手続きをしている間にロビーで戯れる白熊こども

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部屋に入りとりあえず倒れます・・・・・・

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お出かけ隊一行も鞄から出て倒れます・・・・・

約15時間ほどの移動お疲れ様でした・・・・・・

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気を取り直し、空港で買ったワインで乾杯shine

明日から広がる夢の国を楽しみに、早めに休みましょう・・・・・・

つづく・・・・・

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