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二代目

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2015年6月

2015年6月23日 (火)

白熊二代目10周年記念 お出かけ隊 春のベネチア③

さて、ツアーの皆さんは観光後フリータイムなので各自別行動ですが、二代目隊長は添乗員さんと一緒にホテルに戻ります。

いったんチェックインしてスーツケースを開けなければならないからですcoldsweats01

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添乗員さんの計らいで、規定時間より早くチェックインができ、大急ぎでスーツケースからある者を救出impact

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今回のお出かけ隊の目的の一つが、テッド兄弟とゴンドラに乗ることに有ります。

テッド兄弟は前回のタイ旅行からすっかり海外づいています。

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ゴンドラはたくさん乗り場があり、乗る場所によって周遊コースが異なります。

先ほどは、サン・マルコ広場近くの運河から乗りましたが、今回はホテルの目の前フェロービアから乗りました。

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せっかくなので、二代目隊長大盤振る舞いで1時間40分グランドトリップを選択。

ゆっくりと色々な運河を巡ります。

今回は、テッド兄弟のほかに白熊三代目と相方のひらひらが同乗しております。

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ゴンドラは、小さな運河からやがて大運河(カナル・グランデ)へ・・・・・

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憧れのゴンドラツアーに白熊三代目もテンションが上がります。

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ゴンドラの先に有名な「リアルト橋」が見えてきました。

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ベネチアといえばこの風景ですねsign03



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今回のゴンドリエーレ(船頭さん)はテッドの映画をご存知のようで、お出かけ隊に好意的です。

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カナル・グランデをゆっくりと進み・・・・・

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再び細い運河へ・・・・・

この辺りは非常に静かで、時おり水鳥の声が聞こえたりとヒーリング効果抜群です。

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再びカナル・グランデが見えてきました。

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ゴンドラの旅もまもなく終了・・・・・・

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テッド兄弟も大満足のうちにゴンドラは乗り場へと戻ってきました。

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ゴンドラを堪能した後は、ゲロパンと街に繰り出します。

とりあえず徒歩で先ほどゴンドラで通ったリアルト橋へ行くことに・・・・

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ベネチアは仮面が有名。

いたるところで売られています。

「ひとついかがですが・・・・・」とゲロパンJ君

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どこを見ても歴史を感じさせる建物でいっぱいです。

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運河をいくつも越えて、

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広場(カンポ)をいくつも通り、

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「賑やかな商店街に出てきましたねっ」とゲロパンО

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リアルト橋に到着。

この橋は、橋の上両側にお店が並びちょっとした商店街になっています。

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リアルト橋の上から眺めた景色。

これも代表的なベネチアの風景ですねshine

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リアルト橋をゆっくりと渡り、

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カナル・グランデのほとりへ・・・・

こちら側にはレストランが並びます。

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さて、ここからベネチアの街歩き。

迷路のような街を当てもなく歩きます。

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道のところどころに現れるおしゃれなレストランを眺めたり

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広場(カンポ)にたどり着いて一息入れたり、

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狭い路地に迷い込み・・・・・

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パン屋さんを発見したり、

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しているうちに、夕暮れが近くなってきました・・・・・・

そろそろホテルに戻らなくてはsign01

ベネチアの街はところどころに案内板があります。

フェロービアを目指し歩き出します。

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しかしながら、元々当てもなく歩いていたので、進むべき方角がだんだんとわからなくなり、道に迷ってきました・・・・・・coldsweats02

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「しっかりせんかいannoy」と二代目隊長の叱咤を受け

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重い足を引きずり歩くうちに・・・・・・

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ようやく、駅前の「スカルツイ橋」に到着。

ここからホテルはもう目と鼻の先。

ヤレヤレですsweat01

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スカルツイ橋からカナル・グランデを眺めれば・・・・・

空が藍色に染まり、教会の鐘の音が響き一日が暮れようとしています

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ベネチア旅行の長〜い第一日目が終わります・・・・・・

お出かけ隊一同、ゆっくりと休みましょうshine

つづく

2015年6月22日 (月)

白熊二代目10周年記念 お出かけ隊 春のベネチア②

お待たせいたしました。

第1日目の続きです・・・・・・

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空港から水上タクシーでベネチア本島に到着後、いったんホテルに荷物を預けます。

今回のホテルは、ベネチア・サンタルチア駅のすぐ近く「ボスコロ・ホテルベリーニ
小さいが清楚な感じのホテルです。

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ホテルの外は、土産物店やレストランが並ぶ繁華街。

便利な立地です。

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さて、いよいよベネチア観光に出発。基本全日フリーのツアーですが、1時間30分のガイド付き観光がついています。

ベネチアは、車の乗り入れが禁止されているため徒歩または船での移動になります。

ゲロパンDも再び水上タクシーに乗り出発。

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鉄道の終着駅「サンタ・ルチア駅」 フェーローヴィアと呼ばれています。

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船は大運河(カナル・グランデ)から小さい運河へ

ベネチアには177の運河があるといわれます。

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運河では水上タクシーや荷物運搬の船が活躍。本当に船が車の変わりですね。

二代目隊長、親子で水の都ベネチアを楽しんでおります。

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再び大運河(カナル・グランデ)

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そして、木製のアカデミア橋をくぐり・・・・

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運河が広くなり、先のほうに「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会」が見えてきました。

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丸いクーポラが美しいベネチアの代表的な建物です。

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サン・マルコ広場の鐘楼が見えてきました。

ここで水上タクシーを降ります。

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抜けるような青空の下、サン・マルコ広場へと向かうゲロパンD

二代目隊長のお天気調整うまくいったようです・・・・・・・

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こちらは、「ドゥカーレ宮殿」

かつて、ベネチア共和国の総督の居城として使われ、国会、行政、裁判が行われていました。

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二代目親子は、いち早く有名な「溜息の橋」へ

右の建物は新牢獄でドゥカーレ宮殿の2階とつながっています。

ドゥカーレ宮殿で有罪の判決を受けた者が新牢獄へ移される際にこの橋から外を見渡し、溜息をついたことからこの名前が付けられました。

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広場の時計塔です。

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そして、「サン・マルコ寺院」

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ナポレオンが「世界一美しい広場」と称したサン・マルコ広場

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広場を回廊がとりまき、いろいろな商店が入っています。

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さて、一通り観光が終わり、ガラス工房を見学という段になって、ツアーを離脱することに・・・・・

実は、添乗員さんから「今日はお天気いいですけど、明日からは荒天rainになりま〜す。」と聞いたからさあ大変impactimpactimpact

天気の良い時にやらなければならないことが・・・・・・・

お天気を調整したはずの二代目隊長顔色を失います・・・・・

添乗員さんからも「どうぞご自由に」といっていただいたので、ご自由に駆け足で街を歩くことに

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まずは、お腹がすいたのでサン・マルコ寺院裏の通りに面したレストランに駆け込みます。

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温野菜の盛り合わせとパスタ、白ワインの昼食。

そして、二代目隊長が「ゴンドラ・ゴンドラ」とうるさいので・・・・・・

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ゴンドラに乗ることに・・・・・

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実は、この後お出かけ隊としてある者と一緒にゴンドラに乗らなければならないのですが、とりあえず先に二代目隊長親子とゲロパンDだけで乗り込みます。

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ゴンドラは町中の運河をゆっくりと進み、二代目隊長はハイテンション

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ゴンドラの中から運河沿いの道(フォンダメンタ)を歩く人を眺めたり・・・

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家やホテルの裏側を覗いたりとなかなか面白いです。

ゴンドラは、一艘ごとの貸し切りで値段は周遊する時間により異なります。30分〜45分=90ユーロからで、どの乗り場でも統一されているようです。

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ゴンドラは、小さな運河から広大なサン・マルコ運河へと出てきました。

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陽気なゴンドリエーレ(船頭)さんと記念撮影。

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ここはもう運河ではなく海のようですね。

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ホテルやレストランそして水上バス(ヴァポレット)の船着き場が見えます。

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ここで、ゴンドラは180度方向転換して、再び小さな運河へと戻ります。

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先ほど上から見た「溜息の橋」をくぐります。

ゴンドラ乗り場は溜息の橋の近くでした。

ゴンドラはもうすぐ終点・・・・・・

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溜息の橋をくぐるときキスすると永遠に幸せになれるという意言い伝えがあるそうですが、ぬいぐるみには関係ありませんねsweat01

というわけで、ゴンドラ周遊を終了しました。

さて、次はいよいよお出かけ隊の大物が出てきます・・・・・

つづく

2015年6月15日 (月)

白熊二代目10周年記念 お出かけ隊 春のベネチア①

2014年は、宝塚歌劇団が公演100周年を迎えていましたが、2015年はお出かけ隊隊長「白熊二代目」が当事務所に来て10周年を迎えます。

一見何の脈絡もないように思えますが、どちらも記念すべきミレニアムです。

二代目隊長の鼻息が荒い一年になりそうです・・・・・・・

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というわけで、ミレニアムお出かけの第一弾は、確定申告期が終わった3月下旬。

フレンドツアーで格安で行けるツアーを発見。

「ぞっこんスペシャル・ベネチア本島滞在6日間 」の旅です。

春のイタリア〜ベネチアのみの旅ですが、ゴンドラに乗ったり迷路のような街を歩いたりとお出かけ隊の期待が膨らみます。

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23時20分発の深夜便でなおかつ飛行機が遅れたため真夜中の搭乗となりましたが二代目隊長すこぶる元気に搭乗ゲートを進みます・・・・・・

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入り口でパーサーに迎えられ、ポーズを決める二代目隊長・・・ 

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今回利用するのは、 〜飛んでイスタンブール、ここから飛ぶのがルールー 〜 とキャンペーンを繰り広げて今話題の「ターキッシュエアライン」 です。

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この日の機内はガラガラで非常に空いていました。

横の四席すべて空席で、お出かけ隊もリラックス。

深夜便ですが、ゆったりと眠れそうです。

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1時間余り遅れて離陸。一路イスタンブールへ

ワインを飲んでさっさと眠りましょう・・・・・・

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イスタンブールまで約13時間ほどを機内で耐え、そして、イスタンブールでベネチア行きの飛行機に乗り換え2時間30分。

やっとの思いで、ベネチア マルコポーロ空港に到着しました。

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空港を出ると、もう海・・・・・・

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ここから、水上タクシー(ボート)でホテルまで向かいます。

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船はゆっくりと空港の船着き場を離れ、ほどなくスピードを上げてベネチア本島へ

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20分ほどしてベネチア本島の鐘楼たちが見えてきました。

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船はベネチア本島の運河に入ります。

写真でよく見るベネチアの風景が広がってきました・・・・・



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そして、大運河(カナル・グランデ)へと・・・・・・・

一気にベネチアの世界へ!

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ホテル近くの桟橋に到着。

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桟橋の売店では、ベネチアンベアーたちが出迎えていました。

さあ、いよいよお出かけ隊のベネチア遠征が始まります・・・・・・

つづく・・・

2015年6月13日 (土)

白熊二代目10周年記念 バンコクでニューイヤー 2015

永らくご無沙汰しておりました。

お出かけ隊の旅行記がドンドンたまってゆく中で、やっとアップできる日が参りました。

ぜひご覧ください・・・・・

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さて、旅行記の第一弾は、さかのぼること年明け・・・・・・

2015年は、お出かけ隊隊長「白熊二代目」が当事務所に来てちょうど10年目の記念すべきメモリアルイヤーです。

というわけで、2015年カウントダウンはタイのバンコクで華々しく行うことに・・・・・

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2014年12月31日、二代目隊長の強い希望で、チャオプラヤー川リバークルーズでカウントダウンをすることに。

このクルーズは、19時すぎに乗船してチャオプラヤー川を航行し、船上でカウントダウンを迎え、川沿いの各ホテルから打ちあがる花火を眺めるという大変贅沢なクルーズです。

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船は、直近に就航開始した真新しい「ワンダフル・パール号」です。

大勢のタイ人お姉さま方に迎えられて意気揚々と乗り込む二代目隊長。

実は、船のチェツクインの際、ひと悶着有りまして・・・・・

このクルーズはたびたび利用しており、いつもの眺めの良いオープンエアーデッキの席を早くから予約していたのですが、残念なことに船室内の席を割り当てれておりました。タイ語でかなり抗議したのですが変更は出来ないとのこと。(当たり前・・・・)

階上にオープンエアーの自由席があるので乗ってから適当に移動せよと・・・・・

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乗船してみると眺望のよろしくない室内席! 

お出かけ隊一同憮然とした顔です・・・・・

さっそく、船内のウェイターに相談すると「出航したら席を移動できますよ」と言われ、しからばとウェイターに賄賂(チップ)を渡し、「よろしくはからってね」とお願いしておきました。

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食事はブッフェスタイルになっており、出航前から列ができていました。

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「早く取らないと無くなりますよー」と白熊十三代目。

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「それよりも、席が気になりますね・・・・」と白熊十二代目

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ウェイター氏(若いお兄さんでしたが)の計らいで、眺めの良い席を確保でき最低限の料理をゲットし、ワインを注文してやっと落ち着きました。

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チャオプラヤー川を上ってゆくクルーズ船!

やはり、オープンエアー-は気持ちがいいですね。

流れる景色に二代目隊長大満足です。

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大晦日の今夜は、いろいろなクルーズ船が活躍しています。

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両岸は眩いイルミネーションで彩られ・・・・・・

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「LONG LIVE THE KING」の文字に目頭が熱くなります・・・・・

タイの国民は心からプミポン国王を敬愛していますね。

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ワットプラケオ(王宮寺院)が光に包まれています。

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この世のものではないくらいに美しい・・・・・

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ワットアルンの仏塔も幻想的です。

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船上には、小さな噴水もあります。

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前回(9月)のリバークルーズに味を占めた「テッド兄弟」もしっかりと参加。

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美しい「ラマ8世橋」で船は折り返します。

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再びワットアルンのそばを通り・・・

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ロイヤルオーキットシェラトンを通過。

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船上は音楽が流れにぎやかです。

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船はチャオプラヤー川を下ってゆきます・・・・

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テッド弟は風船で作った帽子をもらいました。

カウントダウンまでまだまだ時間がありますが、マジックショーや抽選会が行われ退屈しません。

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チャオプラヤー川の風が心地よく、2本目のワインボトルに取り掛かりました。

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二代目隊長もほろ酔いでクルーズを楽しんでいます。

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2年前に両親を連れてきたときに泊まった「チャトリウム・リバーサイドホテル」です。

この夜は賑やかにガラディナーが開催されていました。

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だんだんと2014年の終わりが近づいてきました。

今回のお出かけ隊選抜メンバーは

白熊十二代目、十三代目、ゲロパンN、そして二代目親子です

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テッド兄弟も、花火に備えて臨戦態勢・・・・・

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隣の船でカウントダウンが始まり、

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午前零時ちょうどに、

一斉に花火が上がります

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船上では、「ハッピ ニューイャー」と盛り上がり

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次々に花火がさく裂

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チャオプラヤー川沿いのホテルが競って花火を打ち上げます

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真下で見る花火は大迫力

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空から次々と降ってきます・・・・・・・・・・・

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ミレニアムにふさわしい幕開け。

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テッド兄も

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テッド弟も

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その他お出かけ隊選抜メンバーも

感動の嵐。

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白熊二代目 10周年おめでとうございます。

そしてこれからもよろしくお願いします。

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素晴らしい年明けになりました。

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2015年

お出かけ隊はどんどん活躍してまいります。

皆様もこうご期待ください。






2015年6月 3日 (水)

マイナンバーへの不安②

先の年金情報流出事件。今回流出したのは、基礎年金番号、氏名、生年月日、住所の4情報。

日本年金機構は該当者に対し、週内にも個別に謝罪の手紙を送り始める予定だそうです。

さて、3つ目はもう前回タイトルに上がっているのでおわかりでしょうが(笑)、
マイナンバー制度に対する懸念です。はじめに申し上げますがこのマイナンバー、
ほぼ100%流出します(してほしくはないですが)。

現在は限られた情報のみに対してのものですが、将来的には預金や医療情報など様々な分野での適用範囲拡大
が可能性として挙がっています。言うまでもなく、利用範囲が広がれば広がるほど利便性は上がり、様々な手続きや
サービスが円滑なものとなります。
いわゆる国民総背番号制度のようなもので、たくさんの情報をもったその番号は
ほぼ「その人」となるわけですから、確実に価値が増大します。この番号は国民全員に付番されるのですから悪用
をするなという方が難しいかもしれません。
そしてこの流出事件。なぜマイナンバーだけ安全といえようか?

記者会見でマイナンバーのデータベースは職員が使う業務情報と隔離されている(から安全)という、
甘利経済再生相の言葉の歯切れがやはり悪かったです。

追伸:ここまで書いて考えたのですが、マイナンバー導入の際にも詐欺が多発するのでしょうかね?

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2015年6月 2日 (火)

マイナンバーへの不安①

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皆様、御無沙汰しております。やらなきゃやらなきゃと思っていると時間だけが経つのが世の常でして、
色々アップロードしなければ...との思いにかられていると気が付けば5ヵ月間更新していませんでした。
ごめんなさい。すこしづつ書きますので気長にお待ちください。

本格的な欧州見聞記も控えているのですが、その前に、気になったのが先の年金情報流出事件。

今回流出したのは、基礎年金番号、氏名、生年月日、住所の4情報。
日本年金機構は該当者に対し、週内にも個別に謝罪の手紙を送り始める予定だそうです。

個人的に気になった点が3つ。1つは『原因』です。
厚労省によると電子メールにウイルスが入った添付ファイルを職員が開けてしまったことにより、職員のパソコンが感染し、
年金機構のサーバー内にある共有フォルダから、情報が抜き取られ、流出したらしく、
また同省によると、送付されたウイルスメールの件名は、「厚生年金基金制度の見直しについて(試案)」などとされていて、
厚労省が公表している年金関係の文書の見出しと同じだったという事です。
最重要情報を扱う国の出先機関のトップがうっかり添付ファイル確認とは...。お粗末にもほどがあります。
流出させた職員の名前は流出しないのはある意味フェアではありません。

1つは詐欺の増加です。ここまで派手に事件をやると、流出にかこつけて4情報(基礎年金番号、氏名、生年月日、住所)+α
を聞き出す輩が出てきます。情報流出そのものも怖いですが、やはり実際の被害はこちらの方が目に見える形で、しかもすぐに発生するはずです。
たとえ機構側の人間が「こちらから情報をお聞きすることは一切ございません」といくら言ったところで、詐欺業者が
「この度はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という事実を口にすれば、
大概の人は機構側の人間だ、と信じてしまう...。

(つづく)

ちなみに新聞には
「自分の情報が流出したかどうか早く確認したい場合には、専用の電話窓口にかける必要がある。
ほかに全国に312カ所ある年金事務所でも確認できるとしている。」
とありました。こういう一言を詐欺業者がうまく転用して詐欺に用いるんですよねぇ。

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