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二代目

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2015年11月

2015年11月30日 (月)

白熊二代目10周年記念 スイスグランドツアー➆ 〜フラワーハイキング2回目

断崖の上に広がる小さな村ミューレンの朝。

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澄み渡った青空とまぶしい太陽の光が降り注ぎます。

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今日は、「花の谷アルメントフーベル・ハイキング」に出かけます。

この素晴らしいお天気に、今日のハイキングにかける白熊二代目の意気込みが感じられます。

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ホテルのエントランスにある紫陽花も満開。

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ホテルの牛さんも日の光を浴び・・・・・

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二代目隊長も満面の笑み。

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朝食の後、9時少し前にホテルを出発。

お出かけ隊もツアーの皆様の後に続きます・・・・・・・

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道の彼方先には雪をかぶった山々・・・・・・・

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さて、これからの行程ですが、ミューレンからアルメントフーベルまでケーブルカーで山頂まで登り、ブルーメンタール(花の谷)を通って4㎞ほどを1時間で下ります。

もちろんガイドさん付きです。

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ミューレンのケーブルカー駅に到着。

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この模型のようなケーブルカーに乗ります。

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ミューレンの村がゆっくりと遠ざかり・・・・・・

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わずか4分ほどで山頂駅に到着。

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青空がまぶしいですね

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山頂には、「フラワートレイル」という遊歩道があり、

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珍しい花が植えられています。

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山頂をぐるりと一周し、

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花の谷へと下ります。

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ブルーメンタール(花の谷)のハイキングは、今回のツアーの超目玉。

ツアーの中には、これを楽しみに参加された方もいらっしゃいます。

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道の両側には高山植物がいっぱい・・・・・

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そして正面には白く輝くアルプスの山々。

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「空気が澄んでいて美味しいですね」とゲロパンℕ

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「下の野原では牛が遊んでますよー」と東山熊紀君

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ハイキングコースには所々に道標があり、迷うことなく歩けます。

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お出かけ隊も張り切ってハイキング・・・・・

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ですが、満開の花々に歩行も遅れがち・・・・・・

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そして、常に美しい山々が目の前にそびえます。

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再び道標を確認し、

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美しいお花と記念撮影。

この一枚は、白熊二代目親子、一生の宝物となりました。

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ツアーの皆様はどんどん先へと進まれますが、

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お出かけ隊の記念撮影は止まりません・・・・・

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ゲロパンDも胸を張って記念撮影

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、張り切りすぎで・・・・・・・

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気が付くと、鞄から滑落していました・・・・・impact

かなり彼方まで行って気が付いたので走って救助に行く羽目に・・・・・・

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ケーブルカーが見えてきました。

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ミューレンの村まであと少し・・・・・

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ツアーの皆様は、小さな展望台で一休み。

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道の両脇には次々と美しい花が現れます・・・・・・

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本当にのどかな風景・・・・・・・

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バケツをひっくり返したようなお花たち・・・・・・

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ミューレンの村へと戻ってきました・・・・・

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村の中も美しい花々で飾られます。

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本日の行程はここで終了。

あとは、各自フリータイムですが、

添乗員さんのご厚意で、ツアー全員を「シルトホルン展望台」までご案内していただくことになりましたhappy01

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シルトホルン行のロープーウェイ駅まで村の中を歩きます。

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行き交う人ものどかです。

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そして、白い花と白い山と白熊・・・・・・・

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ロープーウェイの駅に到着しました。

いよいよ「シルトホルン」へと進みます。

つづく・・・・・・

2015年11月29日 (日)

白熊二代目10周年記念 スイスグランドツアー⑥ 〜ミューレン

さて、登山電車でラウターブルンネンへと下り、駅に預けてあったスーツケースを受け取り、今日の宿泊地ミューレンを目指します。

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ミューレンは、クライネシャイデックからは谷をはさんで反対側。

ラウターブルンネンから見た崖の上にある小さな村です。

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ラウターブルンネンからはまずロープーウェイで崖を登ります。

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そして、グリュッチアルプの駅で電車に乗り換え。

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この電車は登山鉄道ではなく、崖の上をミューレンまで並行に走ります。

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電車の窓からは、谷を挟んだ向こう側の景色が見えます。

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そして、奥にはアイガー・メンヒ・ユングフラウの山々が・・・・・・

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15分ほどでミューレンに到着。

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これから2泊する「ホテル・アイガー」です。

ミューレンの駅前にあります。

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まずは、チェックイン。

シングルなので小さなお部屋ですが、テラスがあります。

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テラスからは、雄大な山の景色と・・・・・

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ミューレンの村が見渡せます。

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奥がミューレンの駅です。

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夕食までに時間があるのでミューレンの村を探検しに出かけます。

この熊さんはホテル専属の方です。

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ミューレンは花の村。

ホテルのエントランスも花で飾られています。

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芝桜にそっくりな花と白さ競べ

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村は崖に沿って1㎞ほど続いています。

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人影が少なく非常に静かです。

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シャレー風な建物が続き、避暑地の雰囲気が漂います。

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小さなカフェテラスや土産物店がのんびりと営業しており、

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空気がさわやかです。

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ところどころには花が咲いています。

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一応夏のピークシーズンですが、本当に人が少ないです。

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小さなコープを発見。

今夜飲むワインとおつまみをゲット。したと同時に閉店・・・・・

なんと17時前にお店が閉まってしまいましたimpact

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来た道をホテルへとのんびり歩き・・・・・・・

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ロビーテラスに居る牛さんと戯れているうちに夕食時間。

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夕食はホテルのダイニングで。

まずは、サラダブッフェ

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メインは「サーモンのレモンソースかけ

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テーブルには、メニューがおかれています。

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デザートは「レモンシャーベットと果物

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清々しい空気の中、ミューレンの初日が終わろうとしています。

つづく・・・・・・

2015年11月27日 (金)

、白熊二代目10周年記念 スイスグランドツアー➄ ~フラワーハイキング一回目

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さて、ユングフラウヨッホを後にして電車で「アイガーグレッチャー」の駅へと降り立った白熊二代目。

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これから、今回のツアーの目玉の一つである「ユングフラフと花と列車の絶景コースハイキング」に出発。

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アイガーグレッチャーの駅からクライネシャイデックまで、2.4㎞を山岳ガイドさん付きで1時間30分かけてゆっくりと歩きます。

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お出かけ隊もツアーの皆様に続いて出発進行sign03

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ここ数日は異例の高温でお花が満開。

お天気調整にかける二代目隊長の意気込みが感じられます。

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山の上には氷河。そしてその下にお花畑・・・・・・

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「歩いていると暑くなりますね」とゲロパンО

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ところどころ雪が残っていますが、半袖でも良いくらいの気候です。

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普段見ることができない高山植物の数々についつい足が止まります。

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振り返ると氷河の大迫力・・・・・・

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道は砂利道なので安全のため登山靴をはきゆっくりと下ります。

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所々で陽気なガイドさん(ノリコさん)の解説が入り少しも疲れを感じません。

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白熊こどもは青い小さなお花が気に入った模様。

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やがて線路へと出てきました。

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ハイシーズンなのでお花畑の中を電車が頻繁に通ります。

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線路の踏切を渡り、「氷河と電車と白熊」という絵が撮れました。

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「クライネシャイデックが見えてきましたね」

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お花畑は続きます。

アルプスの白熊、二代目」です。

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途中、山小屋(避難小屋)があり・・・・・

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内部を外から見学できます。

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中はこんな感じです。

人形が生々しいですね・・・・・

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お花畑に気を取られ、遅れがちです。

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ところどころに雪が残ります・・・・・・

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線路の下をくぐり電車が見える場所へ

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旧型の電車も活躍しています。

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人工的に作られた池のほとりで一休み・・・・・

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「あと一息で終点ですね。」

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クライネシャイデックが見えてきました。

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旅行社のパンフレットなどにもたびたび登場する有名な撮影スポットです。

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氷河とお花畑と登山電車。そして白熊二代目です。

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無事にクライネシャイデックに到着しました。

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早速、駅構内にあるレストランで昼食です。

まずは、サラダと野菜スープ

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メインは「ラクレット」です。

ジャガイモに溶かしたチーズを絡めて食べます。

美味しいのですが、チーズのにおいが苦手なので少し厳しかったです。

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デザートのプリンはとても美味しかった

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昼食の後は、少しばかりフリータイム・・・・・

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今一度、駅構内を散策。さまざまな型の電車が集結していて楽しいですね・・・・

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この雄大な風景ともお別れ・・・・・・

ホテルに預けていた荷物を受け取り、次の目的地へと出発です。

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最後に登山電車と記念撮影をし、二代目隊長いつまでも別れを惜しみます・・・・・・

つづく

2015年11月21日 (土)

白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアー④〜ユングフラウヨッホ

クライネシャイデックの早朝・・・・・・・・

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お出かけ隊は早起きをして日の出を待ちます・・・・・・

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誰もいない山の朝・・・・・・・

さわやかな空気に包まれて二代目隊長ご機嫌です。

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あいにく下のほうに雲がかかっていますが、空が輝きだしました。

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スイスの日の出です・・・・・

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山々が日の光を浴びてきました。

虎屋大我ー君も元気です。

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「だんだんと明るくなってきましたねー 朝食はまだですか?」とゲロパンP

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「登山電車はいつ動くのですか?」と白熊十三代目

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白熊二代目親子もスイスの朝に記念撮影です。

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さて、朝食をすませユングフラウヨッホへ

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一番列車で向かいます。

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自他ともに認める乗りもの好きの二代目隊長、喜びを隠し切れません。

我々の乗る列車が近づいてきました・・・・・・・

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二代目隊長、勇ましく電車に乗り込みます。

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快晴のユングフラウ鉄道

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車内はこんな感じです。グループの座席は指定されているのでゆったりと座れます。

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クライネシャイデックがだんだんと遠ざかり・・・・・・・・

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次第に雪が見えてきます。

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アイガーグレッチャーの駅を過ぎる長いトンネルに入ります。

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途中駅「アイガーヴァント」に停車。

ここの停車時間は5分・・・・・・

みんな列車から降りてあるところを目指します。

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駅はアイガーの山の中にありますが、窓が開いており外の景色が眺められます。

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ここはアイガー北壁のの真ん中です。

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発車時間が迫ってきました。

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二代目隊長も乗り遅れないように・・・・・・・

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次に停車したのは「アイスメーア」という駅。

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ここでも5分間の停止。

窓へと急ぎます。

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今度は先ほどとは反対側。

フィッシャー氷河の雪景色が広がります。

「絵のような世界ですね!」と白熊十二代目

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さて、急いで列車へと戻り・・・・・・・

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終点「ユングフラウヨッホ」に到着しました。

ここは標高3454m。

鉄道の駅としてはヨーロッパ最高地点です。

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さあ、駅構内へと進みましょう・・・・・

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まずは売店。

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お土産を色々と販売しています。

帰りに立ち寄りましょう・・・・・・・

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お出かけ隊は、まず「スフィンクス展望台」へと向かいます。

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エレベーターで一気に昇ります。

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「トップ・オブ・ヨーロッパ」標高3571m。

始発電車で来たのでとても空いています・・・・・・

「これもフレドツアーの企画力のなせる業」と二代目隊長満足そうです。

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展望台の外へ出ると、白熊二代目親子が夢にまで見た「アレッチ氷河」が広がります。

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「アレッチ氷河は、ヨーロッパ最長23㎞、氷の厚さは900m、一年に約180mの速さで流れています。」とゲロパンD

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スリリングな展望台の回廊を進むと・・・・・・

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反対側にはアイガーが迫ります。

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頂上までクリアーに見えます。

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展望台はなかなかの寒さですが、白熊二代目親子には関係なさそうです。

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果てしなく続くアレッチ氷河・・・・・・・・・

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展望台は360度眺めることができ、そのまた反対側は麓の景色が望めます。

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さて、展望台を降りて「氷の宮殿」へ・・・・・

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「アルバイン・センセーション」というディスプレーのある通路を通ります。

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幻想的ですね・・・・・・

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ここは、2012年にユングフラウ鉄道開通100周年を記念して作られました。

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大鹿の人形に迎えられて・・・・・

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動く歩道でゆっくりと進みます。

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ここでは、ユングフラウ鉄道建設の様子とかを3D映画で映しています。

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「氷の宮殿」に到着。

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ここは、20年前にも訪れました。

当時とあまり変わっていません。

氷の上を滑らないように進みます・・・・・・・

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いろんな氷の彫刻がありますが、やはり白熊の彫刻と記念撮影。

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「プラトー」と呼ばれる展望台から外へ出ます。

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青空の下、雪の上をゆっくりと歩きます。

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天気は良いですが風が強い・・・・・・

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「永遠の愛」を誓う白熊六代目とベネッチ

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白熊二代目、スイスアルプス登頂記念です。

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売店へ戻り、絵葉書と切手を購入し、世界一高いところにある郵便局へ・・・・・

富士山の五合目から送られたポストへ投函します。

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無事に届きますでしょうか・・・・・・・・・

つづく・・・・・・・

2015年11月 8日 (日)

納税意識を高める季節 ―税務調査と会計検査院と年末調整―

税務調査の季節ですね。弊所も数件ほど税務調査を抱え、対応に追われています。

その税務調査、当局の発表によりますと、 昨年度の実調率(実際の調査件数/全法人数)は法人で約4.3パーセント、個人は約1.4パーセント です。意外に低いと思いませんか?

税務署側も人員の減少や調査手続きの変更によりなかなか思うようにこなせていないのが現状のようです。

それでもまれに20年以上も調査の入っていない個人事業者もいたりします。 やはり納税者からすれば実調率1.4パーセントは「事故」のようなものでしょうかね...。

さて、会計検査院より2014年度の決算検査報告書が提出されました。 税金の無駄遣いや徴収漏れなどの指摘金額は570件、総額1568億6700万円で、 7年ぶりに2000億円を下回ったそうです。

このうち法令違反など悪質な「不当事項」は450件、計164億6500万円。こちらは増加傾向のようです。 請負企業やシステムの不備や生活保護費の不正受給への対応不足が主原因のようですが、 なんともお手盛り感が否めません。実際はこの10倍くらいあるかも知れません。

もっとも会計検査院自体の存在がお上なので仕方ありませんが。 さりとて国民の関心は恐らくそこではありません。

それらの無駄使いを認識しながら消費税率10パーセントってありえない、 金持ちほど得する軽減税率(※1)って何、目先の増税をやめてくれ、そこです。 税理士としてもそんな顧客の対応には限界がある、正直そう思っています。 実際に実務家のほとんどはNOを支持、という空気を感じます。

(※1)金持ちほど得する軽減税率...仮に精米を軽減税率の対象とした場合、 10㌔3300円の米と10㌔33000円の高級米では66円と660円となり、 高級米を食べる方の方が恩恵を受ける金額が大きいってやつです。

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2015年11月 3日 (火)

白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアー③〜クライネシャイデック

ベルンを後にしたお出かけ隊は、ベルナーオバーラントのラウターブルンネンを目指します。

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ベルナーオバーラントといえばスイスアルプス。

スイスでまず真っ先に思い浮かぶ地方です。

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ベルンからの道路で早くも白く輝くユングフラウの山々が見えてきました。shine

ツアー一行に歓声が上がります。

実は、この辺りから山々がクリアーに見えるのは珍しいとのこと・・・・・・

二代目隊長の実力発揮でしょうか?

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1時間ほど走り、トゥーン湖が見えてきました。

ユングフラウはもうすぐです。

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トゥーン湖の水の色は独特の青色。

水温は低いそうです。

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スイスアルプスへの期待に胸がはち切れそうなお出かけ隊メンバー

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鉄道の駅が見えてきました・・・・・・

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バスは山間の谷に入り・・・・・・

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ほどなく、ラウターブルンネンの鉄道駅に到着。

ここから登山鉄道でクライネシャイデックへ上りますが、大きな荷物はこの駅に預けます。

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憧れの登山電車heart02の前でポーズを決める白熊二代目隊長

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スイスは鉄道王国。電車の車両は最新型でとても綺麗です。

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こちらは、麓のリゾート地「インターラーケン」へ行く列車でしょうか?

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ユングフラウ地方の鉄道路線図です。

クライネシャイデックへと行く路線は、グリンデルワルトを経由する別路線があります。

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意気揚々と列車に乗り込む二代目隊長。

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ラウターブルンネンは、氷河に削られたU字谷に有ります。

列車の窓から、有名な「シュタウプバッハの滝」が見えます。

落差約287m。崖の上から落ちる途中で崖にあたって砕け散ったり風に舞ったりして滝壺に落ちる水は少ないです。

春から夏までの間はこのような雪どけ水が落ちる滝がたくさん現れるそうです。

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緑の牧草地の後ろに白い山々が見え隠れします。

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向かい側に、明日泊まる村「ミューレン」へと登るロープーウェイが見えてきました。

登山電車はゆっくりと走ります。

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車内はこんな感じです。

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この登山電車は、ラックレールを使用しています。

ラックレールとは、2本の線路の間に敷いた波型のレールでこれに車両下の歯車を嚙合わせることにより、急こう配も滑ることなく登ることができます。

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勾配がきついので、家が傾いて見えますね・・・・・

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20分ほどして、登山電車は「ヴェンゲン」の駅に停車しました。

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ここは、山の中腹に開けたリゾート地。

標高は1275mです。

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ホテルがたくさん立ち並び、夏場は静かな静養地。冬はスキーリゾートとして賑わいます。

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電車は再び動き出し・・・・・・

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途中の小さな駅で停車。

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下りの電車と行き違いです。

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季節はもう夏ですが、山には雪が残っています。

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そにしても、青空と白い山、緑の大地が美しいですね・・・・・

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車窓の彼方にクライネシャイデックの駅が見えてきました。

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約50分ほどで到着です。

ホームには、たくさん電車が集まっています。

乗りもの好きの二代目隊長、喜びを隠し切れません・・・・・・・

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クライネシャイデックの駅は、ラウターブルンネンからの路線とグリンデルワルトからの路線。そして、ユングフラウヨッホへ上るユングフラウ鉄道が接続する一大ターミナルです。

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「やっとついたね。パパ」と喜びをかみしめる白熊こども

ベネチアから帰ってきて以来、毎日のように「クライネシャイデック・クライネシャイデック〜」と呪文を唱えていました・・・・・・・・

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ここは、日本のような改札もなく、非常にオープンな駅です。

駅舎には、レストランと売店のみがあります。

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ここは標高2061m。

駅の外に出ると絵画のような風景が・・・・・・・・

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アイガー・メンヒ・ユングフラウの山々がすぐ間近!

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「絵になる白熊でいたい」と常々話している白熊二代目です。

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写真に夢中な白熊二代目親子はほっといて、今日宿泊するホテル「ベルビューデザルプ」へと急ぎましょう。

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素早くチェックインし、部屋に荷物を置き、素早く部屋のベランダで記念撮影です。

クライネシャイデックの駅がよく見える部屋で、二代目隊長大喜びです。

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このホテルは100年以上前から営業しており、建物自体は古いですが内装は瀟洒で伝統を感じさせます。

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標高2061mにこんな立派なホテルがあるなんて驚きです。

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さて、夕食までには時間があるのでホテルの周りを散策・・・・・

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といっても、駅しかありませんが・・・・・・

とりあえず、駅舎のカフェで記念撮影。

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病身のゲロパンDは元気です。

このレッサーパンダはヨーロッパに来ると必ず元気になるので他のメンバーから仮病の疑いがかけられています。

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ユングフラウ鉄道の赤い電車。

明日はこれにのってユングフラウヨッホへと登ります。

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スカーフを脱ぎ捨ててもう一枚・・・・・・・

絵になる風景ですね。

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今回のツアー名は「2つの山岳ホテル・・・・・・・」

まずは一つ目の山岳ホテルです。

1800年代に英国人を迎えたホテルでクラッシックな外観。なかなか予約が取りずらく、今回のツアーの目玉でもあります。

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学生時代に一度クライネシャイデックへ来ていますが、その時はまさかここに宿泊するとは夢にも思っていませんでした。

これもまた運命と二代目隊長の力なのでしょう・・・・・・・・

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再び、部屋のベランダから眺める駅。

さすが大人気のユングフラウ鉄道。電車が次々と発着します。

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白熊六代目とベネチアから来たベネッチの相方コンビです。

記念撮影を続けているうちに食事の時間となりました。

まずは、サロンで食前酒をいただき、レストランに移動。

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人参とジンジャーのスープです。

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サラダブッフェで好きなだけ野菜をとります。

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山の上でたくさん野菜が食べられるなんて幸せです。

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メインは、「白身魚のムニエル・ネギと野菜のソース

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そしてデザートは、「チョコレートクランチとアイスクリーム

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食事の後は、再び外へ・・・・

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終電車はもう発車しました・・・・・・・

ここにはもうホテルの宿泊客しかいません。shine

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静かな空間を独り占め・・・・・・

このひとときが何物にも代えがたい最高の贅沢です。

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グリンデルワルトへとのびる線路・・・・・

次回はここを電車で下ってみたいですね・・・・・・

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線路のそばには、小さな美しいお花が咲いていました・・・・・・

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刻々と変わる山の色合い・・・・・・

山岳ホテルに泊まってこそ味わえる貴重な時間。

「このツアーを選んでよかったじゃろ」と二代目隊長がささやきます・・・・・

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建物は古くてもお部屋はとても綺麗です。

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ベランダから眺める景色にお出かけ隊は時を忘れます・・・・・・・

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ユングフラウの山に夕暮れが訪れ・・・・・

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夜空には月が輝やいています。

ベランダでワインを飲みながら、かつて味わったことのない静寂を感じます。

本当に静かなこの空間・・・・・・・・

もう、いつ死んでもいいと思いました。

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山の上なのに夜になっても少しも寒さを感じません。

(後々ヨーロッパに熱波が来ていることを知りますが・・・・・・)

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クライネシャイデックの駅も静かに眠りにつきます・・・・・・

明日はいよいよユングフラウヨッホに登ります。

つづく・・・・・

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