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二代目

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2015年11月 3日 (火)

白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアー③〜クライネシャイデック

ベルンを後にしたお出かけ隊は、ベルナーオバーラントのラウターブルンネンを目指します。

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ベルナーオバーラントといえばスイスアルプス。

スイスでまず真っ先に思い浮かぶ地方です。

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ベルンからの道路で早くも白く輝くユングフラウの山々が見えてきました。shine

ツアー一行に歓声が上がります。

実は、この辺りから山々がクリアーに見えるのは珍しいとのこと・・・・・・

二代目隊長の実力発揮でしょうか?

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1時間ほど走り、トゥーン湖が見えてきました。

ユングフラウはもうすぐです。

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トゥーン湖の水の色は独特の青色。

水温は低いそうです。

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スイスアルプスへの期待に胸がはち切れそうなお出かけ隊メンバー

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鉄道の駅が見えてきました・・・・・・

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バスは山間の谷に入り・・・・・・

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ほどなく、ラウターブルンネンの鉄道駅に到着。

ここから登山鉄道でクライネシャイデックへ上りますが、大きな荷物はこの駅に預けます。

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憧れの登山電車heart02の前でポーズを決める白熊二代目隊長

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スイスは鉄道王国。電車の車両は最新型でとても綺麗です。

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こちらは、麓のリゾート地「インターラーケン」へ行く列車でしょうか?

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ユングフラウ地方の鉄道路線図です。

クライネシャイデックへと行く路線は、グリンデルワルトを経由する別路線があります。

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意気揚々と列車に乗り込む二代目隊長。

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ラウターブルンネンは、氷河に削られたU字谷に有ります。

列車の窓から、有名な「シュタウプバッハの滝」が見えます。

落差約287m。崖の上から落ちる途中で崖にあたって砕け散ったり風に舞ったりして滝壺に落ちる水は少ないです。

春から夏までの間はこのような雪どけ水が落ちる滝がたくさん現れるそうです。

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緑の牧草地の後ろに白い山々が見え隠れします。

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向かい側に、明日泊まる村「ミューレン」へと登るロープーウェイが見えてきました。

登山電車はゆっくりと走ります。

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車内はこんな感じです。

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この登山電車は、ラックレールを使用しています。

ラックレールとは、2本の線路の間に敷いた波型のレールでこれに車両下の歯車を嚙合わせることにより、急こう配も滑ることなく登ることができます。

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勾配がきついので、家が傾いて見えますね・・・・・

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20分ほどして、登山電車は「ヴェンゲン」の駅に停車しました。

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ここは、山の中腹に開けたリゾート地。

標高は1275mです。

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ホテルがたくさん立ち並び、夏場は静かな静養地。冬はスキーリゾートとして賑わいます。

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電車は再び動き出し・・・・・・

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途中の小さな駅で停車。

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下りの電車と行き違いです。

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季節はもう夏ですが、山には雪が残っています。

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そにしても、青空と白い山、緑の大地が美しいですね・・・・・

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車窓の彼方にクライネシャイデックの駅が見えてきました。

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約50分ほどで到着です。

ホームには、たくさん電車が集まっています。

乗りもの好きの二代目隊長、喜びを隠し切れません・・・・・・・

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クライネシャイデックの駅は、ラウターブルンネンからの路線とグリンデルワルトからの路線。そして、ユングフラウヨッホへ上るユングフラウ鉄道が接続する一大ターミナルです。

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「やっとついたね。パパ」と喜びをかみしめる白熊こども

ベネチアから帰ってきて以来、毎日のように「クライネシャイデック・クライネシャイデック〜」と呪文を唱えていました・・・・・・・・

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ここは、日本のような改札もなく、非常にオープンな駅です。

駅舎には、レストランと売店のみがあります。

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ここは標高2061m。

駅の外に出ると絵画のような風景が・・・・・・・・

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アイガー・メンヒ・ユングフラウの山々がすぐ間近!

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「絵になる白熊でいたい」と常々話している白熊二代目です。

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写真に夢中な白熊二代目親子はほっといて、今日宿泊するホテル「ベルビューデザルプ」へと急ぎましょう。

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素早くチェックインし、部屋に荷物を置き、素早く部屋のベランダで記念撮影です。

クライネシャイデックの駅がよく見える部屋で、二代目隊長大喜びです。

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このホテルは100年以上前から営業しており、建物自体は古いですが内装は瀟洒で伝統を感じさせます。

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標高2061mにこんな立派なホテルがあるなんて驚きです。

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さて、夕食までには時間があるのでホテルの周りを散策・・・・・

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といっても、駅しかありませんが・・・・・・

とりあえず、駅舎のカフェで記念撮影。

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病身のゲロパンDは元気です。

このレッサーパンダはヨーロッパに来ると必ず元気になるので他のメンバーから仮病の疑いがかけられています。

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ユングフラウ鉄道の赤い電車。

明日はこれにのってユングフラウヨッホへと登ります。

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スカーフを脱ぎ捨ててもう一枚・・・・・・・

絵になる風景ですね。

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今回のツアー名は「2つの山岳ホテル・・・・・・・」

まずは一つ目の山岳ホテルです。

1800年代に英国人を迎えたホテルでクラッシックな外観。なかなか予約が取りずらく、今回のツアーの目玉でもあります。

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学生時代に一度クライネシャイデックへ来ていますが、その時はまさかここに宿泊するとは夢にも思っていませんでした。

これもまた運命と二代目隊長の力なのでしょう・・・・・・・・

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再び、部屋のベランダから眺める駅。

さすが大人気のユングフラウ鉄道。電車が次々と発着します。

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白熊六代目とベネチアから来たベネッチの相方コンビです。

記念撮影を続けているうちに食事の時間となりました。

まずは、サロンで食前酒をいただき、レストランに移動。

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人参とジンジャーのスープです。

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サラダブッフェで好きなだけ野菜をとります。

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山の上でたくさん野菜が食べられるなんて幸せです。

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メインは、「白身魚のムニエル・ネギと野菜のソース

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そしてデザートは、「チョコレートクランチとアイスクリーム

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食事の後は、再び外へ・・・・

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終電車はもう発車しました・・・・・・・

ここにはもうホテルの宿泊客しかいません。shine

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静かな空間を独り占め・・・・・・

このひとときが何物にも代えがたい最高の贅沢です。

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グリンデルワルトへとのびる線路・・・・・

次回はここを電車で下ってみたいですね・・・・・・

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線路のそばには、小さな美しいお花が咲いていました・・・・・・

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刻々と変わる山の色合い・・・・・・

山岳ホテルに泊まってこそ味わえる貴重な時間。

「このツアーを選んでよかったじゃろ」と二代目隊長がささやきます・・・・・

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建物は古くてもお部屋はとても綺麗です。

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ベランダから眺める景色にお出かけ隊は時を忘れます・・・・・・・

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ユングフラウの山に夕暮れが訪れ・・・・・

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夜空には月が輝やいています。

ベランダでワインを飲みながら、かつて味わったことのない静寂を感じます。

本当に静かなこの空間・・・・・・・・

もう、いつ死んでもいいと思いました。

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山の上なのに夜になっても少しも寒さを感じません。

(後々ヨーロッパに熱波が来ていることを知りますが・・・・・・)

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クライネシャイデックの駅も静かに眠りにつきます・・・・・・

明日はいよいよユングフラウヨッホに登ります。

つづく・・・・・

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