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二代目

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2015年12月

2015年12月31日 (木)

,年末のご挨拶

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本年も白熊ブログを閲覧いただきありがとうございました。

 

2016年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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(追伸)今年は、おせちを詰めてみました。

2015年12月29日 (火)

白熊二代目10周年記念 お出かけ隊アーカイブ2015 ③

9月の中旬。

テッドが梅田に遊びに来るというので二代目隊長ご挨拶にと出かけました。

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もちろん、テッド2も鑑賞します。

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梅田TOHOシネマズのロビーで待っていると、大型のテッドがやってきました。

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テッドと一緒に記念写真を撮ったのち・・・・・・

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機上の熊となりました。

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今回は、1年ぶりにプーケットの「アナンタラ・プーケット」を訪問

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プーケットは、雨季の真っ只中。

モンスーンの影響で終日雨でしたが・・・・・・

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プライベートプール付きのヴィラに宿泊し、

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「雨季のプーケットは静かで楽しいのー」

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と終日雨音を聞きながら瞑想にふけるお出かけ隊。

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心和む数日間をすごしたのち・・・・・・・

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再び機上の熊となり、

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パタヤを訪問。

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「ヒルトン・パタヤ」がプロモーションで安くなっていたので宿泊。

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海岸の眺めが素晴らしかったです。

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ラヨーンのフルーツパーク「スパトラランド」では、

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広大な園内を車で巡り

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数々のフルーツを収穫、味見。

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出来立てのソムタムもいただきました。

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蜂蜜を売る売店があり、

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白熊二代目は、蜂に刺されても平気なので、ミツバチを見せていただきました。

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フルーツ食べ放題を堪能し、

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パタヤビーチロードを駆け抜け・・・・・・・・

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ヒルトンベアーと共に、

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帰国しました。

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ハロウィンが終了するまではおとなしかった二代目隊長も、

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過ぎ去る季節に耐え切れず、

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日帰りお出かけを決行!!

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広島、宇品港近くの桟橋から高速艇にのり、

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安芸の宮島を目指します。

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まず、初物の牡蠣飯を賞味し、

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途中、焼かきに心を奪われつつ、

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厳島神社参道へ・・・・・・・

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厳島神社の大鳥居に到達し、2015年最後の国内お出かけを終了。

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いよいよ、白熊二代目10周年記念「北ドイツのクリスマスマーケット」の旅へと続きます・・・・・

2015年12月28日 (月)

白熊二代目10周年記念 お出かけ隊アーカイブ2015 ②

初夏のお出かけ隊は、まず所用のついでに名古屋を攻めてみました。

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まずは、近鉄特急アーバンライナーで大阪難波から名古屋を目指します。

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名古屋城を見学し、

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きしめんをいただいたりしてから

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東山動物園と東山スカイタワーを訪れました。

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夜は、みそカツとを始めとする名古屋の味を堪能し無事凱旋。

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5月の繁忙期終了後は、二代目隊長が熱望していた、近鉄の観光特急「しまかぜに乗車し、賢島へ向かいます。

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「しまかぜ」は、人気が有り、全席指定でなかなか切符が取れません。

ミレニアムに相応しい乗りものです。

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大阪難波から乗車してすぐ、人気の高いカフェ車両になだれ込むお出かけ隊。

まずは、地ビールで乾杯です。

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つづいて、パエリアを注文。

車内では、数種類の軽食を取ることができます。

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流れる景色に心奪われるお出かけ隊。

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自席は、先頭の展望車。

素晴らしい眺めです。あっという間に宇治山田駅に到着。

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伊勢神宮にお参りし、

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おかげ横丁を歩き・・・・・・

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赤福餅をいただきました。

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宿泊は、浜島の「プレミアリゾート夕雅」

海に沈む夕日が美しいところです。

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夕食会場でもやりたい放題・・・・・・・

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翌日は、志摩スペイン村を探検。

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オフシーズンのド平日なので、ご覧のとおりガラガラです。

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ここでもやりたい放題のお出かけ隊・・・・・・

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アトラクションを乗りまくりました。

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つづいて、志摩マリンランド

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白熊十七代目を発見し・・・・・・・・

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遊覧船エスペランサ号に乗船。

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志摩スペイン村を出てから、ずっと小雨が降っていましたが、エスペランサ号に乗船したとたん雨を止めるという離れ業を演じ、




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勇ましく英虞湾を就航します。

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真珠の養殖場で真珠を購入し、

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近鉄賢島の駅へ・・・・・・

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帰りも「しまかぜ」に乗車。

大阪難波行きと、名古屋行きの「しまかぜ」が並んでいます・・・・・・

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帰りの列車も早々にカフェ車両になだれ込み、

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お酒とおつまみで一杯やりながら、「しまかぜ」の乗車を楽しみました。

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7月、諸事情により羽田空港に降り立った二代目親子。

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所用のため、新百合ヶ丘へ向かいます。

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その後は、小田急電鉄で小田原へ向かい、

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箱根登山鉄道「箱根湯本」駅へ。

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箱根湯本の温泉街を一瞥し、

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小田急ロマンスカーに乗車。

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はこね40号 新宿行き。

乗り物好きの二代目隊長、小田急ロマンスカーは憧れの特急電車でした。

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シートは展望車両を指定。

先月乗車した「しまかぜ」と同様素晴らしい眺めです。

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小田急ロマンスカーのシートサービスを満喫し、

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新宿に到着。

出張任務を終了しました。

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8月のはじめ、京都を訪れた二代目隊長。

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大津に住む友人に誘われて、琵琶湖の花火大会に繰り出します。

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友人宅のベランダから観る花火は大変美しかったです。

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お盆休みは、「スイスから来たマーモットに日本の風土を勉強させるんじゃー!」と叫ぶ二代目隊長に負けて、再び湯村温泉を訪れました。

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マーモット(大)と(小)は温泉に興味を抱いた模様です。

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宿泊は、湯村温泉 「佳泉郷 井づつや」

真夏の温泉を楽しみました。

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さて、翌日は三重方面に向かい爆走するお出かけ隊。

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パールロードを走り、鳥羽展望台へとやってきました。

青い青い太平洋に八月を感じる二代目隊長。

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宿泊は、湯快リゾート志摩彩朝楽

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幸運なことに、宿泊四日前に何気なくじゃらんを見ていてら、ここの特別室に空きがあったので一泊二食付き12,000円ほどで宿泊できる運びとなりました。

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湯快リゾートの食べ放題飲み放題の食事にはしゃぐ二代目隊長親子。

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美しい風景に戸惑いながら・・・・・・・

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翌日は、英虞湾周辺を駆け抜け、

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白熊二代目の大好きな、レアなお土産「伊賀福 」を買い込み帰還しました。

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8月28日は、待ちに待った映画 テッド2 の公開日。

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最寄りの映画館で、テッド兄弟他数名のメンバーが鑑賞しました。

今回の作品も大変面白く感動の嵐でした。

このようにして、お出かけ隊の夏が終わりました・・・・・・・

つづく

2015年12月25日 (金)

白熊二代目10周年記念  お出かけ隊アーカイプ2015 ①

2015年もあと残すところ1週間となりました。

今年は、お出かけ隊隊長「白熊二代目」が当事務所に来てちょうど10年の節目の年。

ミレニアムなお出かけがさく裂しており、なかなかブログがupできなかったことをお許しください。

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というわけで、アーカイブという形で1年のお出かけを駆け足でたどってみたいと思います。

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白熊二代目、2015年の年明けをタイのパタヤで華々しく飾りました。

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1月から3月までは、確定申告の繁忙期でありますが、1月下旬の休日を利用して淡路島の灘黒岩水仙郷を訪れました。

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甘い水仙の香りに日頃の疲れも吹き飛び・・・・・・

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1年間仕事とお出かけを頑張ろうと心に誓いました。

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1月〜2月は、恒例の阪神百貨店「全国有名駅弁大会」が開催されます。

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今年も色々と駅弁をゲットし、隊長満足しました。

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さて、2月の節分会。

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今年は、テッド兄弟が鬼に扮して豆まきを行いました。

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二代目隊長、年の数だけ豆を食べました。

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顧問先訪問の帰りに立ち寄った、スイス物産展。

スイスのチョコレートメーカー「レダラッハ」の出店を前に、まだ見ぬスイスに思いを馳せる白熊二代目。

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この後、本当にスイスを訪れるとは誰にも予測がつきませんでした。

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2月のバレンタインデーには、

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雪の蒜山高原に立ち寄り・・・・・・・

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3月15日に、無事確定申告業務を終了しました。

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翌々日に、お出かけ隊は早速活動開始。

ゲロパンIの実家とっとり花回廊

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青空の下、満開の梅の香りに酔いしれ・・・・・.

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園内を乗り物で駆け抜け・・・・・・・

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いち早く春を満喫する二代目隊長。

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温室では、美しい花々が咲き乱れ・・・・・・

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カーニバルのディスプレイに、やがて行くベネチアへの思いが高まります。

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友人との旅行で、湯村温泉を訪れ・・・・・・

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荒湯で温まってから、ベネチアへ・・・・・

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帰ってくるとほどなく春爛漫。

事務所前の桜も満開です。

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「桜は待ってくれんのんじゃー」と言いながら京都へと車を走らせる二代目隊長。

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賀茂川で恒例のお花見。

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「お出かけ隊の季節がやってきましたね!」と白熊十一代目

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そして、恒例の花より団子

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木屋町に現れた香港ベアー(先輩)

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高瀬川に散り行く桜を愛でるゲロパンD

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ミレニアムの京都で暴れる白熊二代目

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「枝垂れ桜」に見とれるゲロパンО

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行く春を惜しみながら・・・・・・・

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今年も平安神宮の「紅枝垂れコンサート」へ行きました。

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玄関のアネモネが満開になった頃・・・・・

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いきなり機上の熊となりタイへと急ぐ二代目隊長とお出かけ隊。

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パタヤでソンクラーン(タイ正月)をすごします。

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白熊十三代目は久々のお出かけ隊参加。

南国の春を楽しみます。

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水かけ祭りを遠くから眺め・・・・・

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バンコクへと移動・・・・・

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ダンキンベアーも無事里帰りを済ませ、

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ホテル55階にある展望レストランレッドスカイでお出かけ隊全員参加の白熊二代目10周年記念ディナーを執り行いました。

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今後のお出かけに対する意気込みを熱く語る二代目隊長・・・・・

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その意気込みのまま、ピンク色のカレーを検証するため鳥取

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その後は、湯原温泉で湯治。

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テッド兄弟も静養します。

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ゴールデンウイーク前には、白熊三代目夫婦と山崎の大歳神社を訪れました。

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千年藤で有名です。


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満開の藤と、

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藤娘ならぬ藤熊・・・・・・・

かくして、上半期のお出かけは終了しようとしています・・・・・

つづく・・・・・・

2015年12月 7日 (月)

白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアー⑮~帰国

さて、スイスツアーの最終日・・・・・・・・

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綺麗なレストランで、シャンパンと朝食をいただき・・・・・・

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ホテルのロビーをさまよう二代目隊長・・・・・

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湖のほとりに出てきて一言・・・・・・

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親子で名残を惜しみます。(;д;)

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ホテルも去りがたし

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スイスに9日間もいたのだから無理もありませんが・・・・・・・

親子で湖を眺め過ぎ去った日々を反芻しております・・・・・

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「やっぱり帰らな・いかんか?」

出ました!!

白熊二代目親子の常套句が(;;;´Д`)ゝ

本当にあきらめの悪い親子です。

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ゲロパンDも悲しみを胸に秘めています・・・・・・・・

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「また来れば良いんだよね!」と白熊こども

いやいや、今回のツアーはお天気が良すぎて、「もうスイスに来ないでくださいね。こんな完璧な天気でユングフラウもマッターホルンもクリアーに見え、お花が満開なツアーはそう度々ないですから・・・・・」と添乗員さんに言われてしまいましたo(*^▽^*)o

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それでも、この熊はお出かけ隊を引き連れて再びスイスを訪れるでしょう・・・・・

空港へ向かうバスの中で二代目隊長決意を新たにした模様です。

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再びスイスインターナショナルエアラインズで帰国の途に就きます。

フレンドツアーの皆さま、お出かけ隊とご一緒してくださりありがとうございました。

そして、添乗員の朧谷さんいろいろとお世話になり本当にありがとうございました。

お出かけ隊一同、最高に楽しいスイスの旅の思い出ができました。 

それでは、これをもちまして白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアーを終了いたします。

今回の参加メンバー

白熊二代目、白熊こども、ゲロパンD、平川(ベア)、虎谷大我ー、白熊六代目、白熊十一代目、白熊十二代目、白熊十三代目、白熊十四代目、白熊十七代目、ゲロパンN、ゲロパンО、ゲロパンp、ベネッチ、東山熊紀    以上16名。

ご閲覧ありがとうございました。

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2015年12月 6日 (日)

白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアー⑭~ルッツエルン

スイス第4の都市、ルツェルンの街はフィアヴァルトシュテッター湖のほとりにあります。

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日差しが強いせいかとても明るい街に思えます。

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トロリーバスが行き交う静かな街。

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まずは、レストラン「Lapin」で昼食。

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この日のメニューは、本来ならいきなりチーズフォンデュなのですが、

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「チーズのにおいが苦手なんです。」と添乗員さんに話したら、一人だけサラダに変更してくれました。

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本当にわがままなヤツやなー⁉annoy」と二代目隊長の叱責を受けました・・・・・・

しかしながら、ますますフレンドツアーのファンにhappy01

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メインは「仔牛煮込みチューリヒ風とレシティ」

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デザートのチョコレートムース

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食事の後は、「ライオン記念碑」へ

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瀕死のライオン像はカペル橋と並びルツェルンで最も有名な観光スポット。

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「このライオン像は、1792年のフランス革命の際、民衆からルイ16世とマリーアントワネットを守ろうとして命を落とした786名のスイス兵を悼んで造られたものでございます。」と解説する二代目隊長。

その昔、観光や精密機械などの産業が無かったスイスでは、「スイス兵」は貴重な輸出品でした。

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わき腹に矢が刺さり、息も絶え絶えの姿で横たわっています。

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ライオン記念碑を観光した後、ホテルに入りチェックイン。

パレス・ホテル・ルツェルン」湖のそばに建ちます。

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残念ながらお部屋は湖と反対側ですが、広く近代的な部屋でした。

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あまりの気温の高さに、お出かけ隊はお疲れモード。

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ですが、二代目隊長は元気にカペル橋へと出発します。

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ホテルからツアーの皆様と一緒に湖のほとりを歩きます。

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所々にお花が飾られ素敵な遊歩道ですが・・・・・・

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とにかく暑い

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二代目隊長、やりすぎではないですか?

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「そういう時は、涼しげな白鳥を見るんや!!」とわけの分からないことを言っているうちに、

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カペル橋に到着しました。

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ルツェルンのシンボルでもあるカペル橋。

実は、湖から襲ってくる敵から街を守るための城壁の一部でした。

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この時期、外側はお花で美しく飾られています。

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橋を渡ってみましょう・・・・・・・・

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「橋の上から眺めるお花も素敵ですね」

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30年前にスイスへ来たときは、バスの中からこのカペル橋を見ただけなので、実際に渡ってみると感慨もひとしおです・・・・・

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中ほどには、売店もあります。

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ロイス川の対岸へわたり、

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八角形の塔と記念撮影。

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この塔は、見張り台や給水塔として使われていました。

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美しい景色です。

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新しい橋から、カペル橋を眺めます。

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橋は美しく、二代目隊長の白さがまぶしいですね。

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再びカペル橋を渡ることに・・・・・

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橋の梁には、聖人の生涯と町の歴史を描いた110枚の絵が飾られています。

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二代目隊長の生涯はこうして写真で残しています・・・・・・

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木造の橋としてはヨーロッパ最古で完成は1333年。

1993年の火災で焼けてしまった箇所も見事に修復されています。

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ここからは、フリータイム。

旧市街を散策しましょう・・・・・・・

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この辺りは、車の乗り入れが禁止です。

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色々とお店が並んでおり、大型スーパーマーケットもあります。

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ワインと夕食を買い込んで、ホテルへと戻ります。

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この船はレストラン・・・・・

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青空に映える花の塔

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遠くの山はピラトゥスでしょうか?

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ホテル湖側の裏口へと戻ってきました。

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ワンちゃんのパレスホテルだそうです。

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テラスでは、湖が一望できますが、

荷物の整理もあるので早々にお部屋へ・・・・・

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スイスワインとローストチキン、そして寿司という変な取り合わせの夕食でスイス最後の夜が更けてゆきます・・・・・・

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スイスの楽しい思い出を胸に、おやすみなさいお出かけ隊・・・・・・

つづく・・・・・

2015年12月 5日 (土)

白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアー⑬~ツェルマットからルッツエルンへ

スイスでの7日目。

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窓を開けると、白く輝くマッターホルンが・・・・・

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窓辺のお花も愛らしく・・・・・・・

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静かな静かなツェルマットの朝です。

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朝からシャンパンと朝食をいただき・・・・・・・

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ホテル付近を散策。

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またいつかこのホテルに帰ってきたいです・・・・・

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マッターホルンとも今日でお別れ。

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3日間、いつでもどこでもクリアーな姿を見せてくれたマッターホルン。

こんなに完璧に見えることは珍しいそうです。

二代目隊長、お天気調整が本当にうまくゆきました。

「成功報酬は?」と言っております・・・・・

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マッターホルンを型どったチョコレートをお土産に買い。

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再び駅へと向かいます・・・・・

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駅へ向かうグループが何組もありましたが、早朝なのでみな静か・・・・・・

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お出かけ隊も、ツェルマットに別れを告げます。

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ツェルマットはバスの乗り入れが禁止されているため、鉄道でテーシュの駅まで行き、そこからバスに乗ります。

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乗りもの好きの二代目隊長、鉄道での移動に異存はありませんが・・・・・・

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スーツケースを各自積み込むので、車内で添乗員さんは大変!

テーシュには12分ほどで到着。

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そこからバスに乗り、最後の目的地ルツェルンを目指します。

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グレッシャー・エクスプレスで通ったところを今度はバスで逆走。

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谷間を進んで行き、

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いくつも川を渡り、

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再びグリムゼル峠を登ります。

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青空の下、アルペンローゼが満開です。

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グリムゼル峠の売店で小休止。

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スイスの峠ですが暑いです

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山には雪が残っており、

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二代目隊長、ツアーの方に雪をプレゼントされました。

一応、白熊ですので・・・・・・・・・

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売店で買ったマーモット(大)が仲間に加わり、峠の観光案内を・・・・・・

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ルツェルンまで4時間ほどのバスの旅。

お出かけ隊は元気です。

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サルネン湖が見えてきました・・・・・・

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湖が見えてくるとまもなく終着。

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ピラトゥスへ登る登山列車も見え。

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カペル橋が・・・・・・・

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湖のほとり、ルツェルンに到着しました。

つづく・・・・・・

白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアー⑫〜ツェルマット

3回目のフラワーハイキングを終え、ツアーの皆様+お出かけ隊は、登山列車でツェルマットへと下りてきました。

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ツェルマットは標高1620m。

マッター谷の奥に位置する小さな村ですが、年間250万人もひとが訪れるスイスで最も人気のあるリゾート地です。

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ツェルマットの駅舎も山小屋風。これぞ写真でよく目にする風景ですね。

時刻はまだ正午前なので駅前広場も閑散としています。

ここから徒歩でホテルまで向かいます。

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ホテル前の広場に到着しました。

先ほどまで近くで眺めていたマッターホルンが再び顔を出しました。

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ツェルマットは、排気ガス対策のためガソリンを使用する乗り物はすべて禁止されています。

したがって、移動手段は徒歩もしくは電気自動車、または馬車になります。

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今日宿泊するホテルです。

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グランドホテルツェルマッターホフ 

格式ある大きなホテルです。

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14時まではチェックインできないので、ホテルに荷物を預けて各自「自由行動」になります。

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まずは、テレビで紹介されていた、ホテル前の「マーモットの泉」で記念撮影。

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日差しが非常に強烈で二代目隊長の白さが際立ちます。

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駅へ続くバーンホフ通りの両側には、レストランや色々なお店が並びます。

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スイスに来てから今日まで、店とかが皆無のところに宿泊してきたので、買い物のテンションが上がります。

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冬はスキーリゾートとなるため、ホテルをはじめ、様々な宿泊施設が揃います。

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さて、先に昼食にしましょう・・・・・・

妙高」という名の日本食レストランが目についたので、入ってみることに。

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ツェルマットは日本の妙高市と姉妹関係にあるそうです。

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広い敷地内に、室内の席とオープンエアーの席があります。

涼しそうな木陰に惹かれて、外の席にしました。

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ナプキンのたたみ方がおしゃれですね・・・・・

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日向は暑いですが、木陰は涼しく小鳥の声に癒されます。

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「まずはビールで乾杯すね。ハイキングお疲れさまでした!」と東山熊紀君。

どうでもいい情報ですが、この子は名古屋の東山動物園から来ました。

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ランチメニューの「まぐろ丼」にしました。

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「まぐろ丼」の量が恐ろしく少ないので、アラカルトで鉄火巻と胡瓜巻を追加。

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ビールも追加して、しばしツェルマットの午後を楽しみます。

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美味しい日本食でした。

ディナーでは、鉄板焼きが美味しいそうです。

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入り口には、スイス料理のお店があります。

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さて、チェックインまでもう少し時間があるのでショッピングに出動。

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どの家も窓辺のお花が綺麗です。

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大きなマーモット君に挨拶。

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ツェルマットの駅にたどり着きました。

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せっかくなので、駅構内を探検。

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ツェルマットは、バスの乗り入れも禁止されているので、ここを訪れるには鉄道しかありません。

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一昨日、グレッシャー・エクスプレスでここに到着したことが遠い昔のように思えます・・・・・

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さて、そろそろホテルに戻ってチェックインしましょうか・・・・・・・

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ホテルの部屋からは、マッターホルンが眺められます。

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そして、窓辺に美しい花々が。

毎日のお手入れが大変だと思います・・・・・・・

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ツェルマットは、ベネッチの故郷イタリアに近いですね。

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窓からはさわやかな空気が入り、快適です。

このままくつろぐと時間がもったいないので、再度外へ繰り出します。

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ホテルの周りには教会や、マッターホルン博物館、

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おなじみ、マーモットの泉とかがあり、

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ここの橋は、マッターホルンの撮影スポットです。

「マッターホルンに雲がかかってきましたねー」と白熊十二代目。

この子は神戸出身です。

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再び駅前へとやってきました。

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近くのフォトショップで集合写真を受け取り、土産物店でお土産を買いまくり、いい加減くたびれた頃・・・・・・

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山羊の行進がやってきました。

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この山羊たちは何処へ帰るのでしょうか・・・・・・・

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「山羊には山羊の事情があるんや!」と二代目隊長が推察します。

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中には、群れから離れてフリーランスに行動する山羊もいて、二代目隊長の言葉にうなづきました。

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さて、ホテル〜土産物店を2往復したのち夕食の時間帯となりました。

今日の夕食は各自フリーです。

ホテルの前に、タイ料理のお店があり、

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スイスでタイ料理もお洒落だと思い入ろうとしましたが、メニューの値段を見てびっくり

スイスは物価が高い国ですが、タイ料理は特に値段が高く日本の3倍以上。

タイでは100バーツの「パッ・タイ」という料理が1000バーツ以上するのでアホらしくなってやめました。

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「夕食はどうするのですかー?」と白熊十七代目(三重県志摩市阿児町出身)

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「まもなく日が暮れますよー」と白熊十四代目(東京都品川区出身)が心配します。

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面倒くさくなったので、スーパーでワインを購入し、ルームサービスでパスタを頼みました。

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窓から徐々暮れてゆく街を眺め・・・・・・

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スイスワインが進みます・・・・・・・

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夜のとばりがおりました・・・・・・・

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はやいもので、スイスの旅も残すところあと2日となりました・・・・・・

つづく・・・・・・

2015年12月 4日 (金)

白熊二代目10周年記念 スイス グランドツアー⑪〜ゴルナーグラード〜ハイキング3回目

リュッフェルベルクの早朝・・・・・・・

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午前5時前です・・・・・・

これから「マッターホルンのご来光」を鑑賞。

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お出かけ隊全員で日の出を待ちます・・・・・・・

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マッターホルンの頂上が赤く輝きだしました。

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朝焼けのマッターホルン

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スイスで最も美しい山と呼ばれています。

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雲一つない姿で朝を迎えました。

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今日も快晴。

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朝食のあと、荷物はホテルにおいて、登山列車でゴルナーグラートへ上ります。

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「8時23分発の列車に乗るのですね」とゲロパンО

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「ゴルナーグラートではマッターホルンが間近に見えますね」

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ゴルナーグラート展望台へ登った後は、ローテンボーデンからリュッフェルベルクまでのハイキングがあるんや!」と二代目隊長。

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列車が入線してきました。

ゴルナーグラート鉄道は、登山鉄道なので全線ラックレールを使用しています。

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車中の熊となりました・・・・・

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10分で終点ゴルナーグラートへ到着。

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ここは標高3180m

駅前には山々のパノラマが開けます。

正面はモンテローザでしょうか・・・・・・

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もちろんマッターホルンも美しい姿で輝きます。

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上の建物はホテルになっています。

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ここから、エレベーターと徒歩で展望台へ・・・・・

標高が高いので少し歩いただけで息が上がります

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展望台からの眺めです。

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ホテルとマッターホルン

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そして、大迫力のゴルナー氷河

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一幅の絵のようですね・・・・・・

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3089m・・・・・・

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3100クルムホテル・ゴルナーグラートです。

スイスで一番高いところにあるホテル・・・・・・

ぜひ一度泊まってみたいです。

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さて、そろそろ下山しましょうか・・・・・・

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再び登山列車に乗り、

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一つ目の駅「ローテンボーデン」で下車。

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ここからリュッフェルベルクまでの2.2㎞を1時間30分かけてハイキングします。

山岳ガイドさん付きです。

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道の途中には高山植物。

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自生のパンジーです。

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目の前には常にマッターホルン

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途中のリッフェルゼーと呼ばれる湖には逆さマッターホルンが見えてきました。


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湖面に映るマッターホルンを見ることはなかなかできないそうです。

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「風が吹いたり、天気が悪いと映らないですね」

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こんなにきれいに映るのも、二代目隊長の執念でしょうか・・・・・・

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さて、再び歩きだし、

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ここの湖でも逆さマッターホルンがきれいに映ります。

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今回のツアーは本当にお天気に恵まれラッキーです。

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二代目隊長の力も10年たつと強力になりました。

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さあ、ハイキングを続けましょう・・・・・

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お出かけ隊も次々と現れては消え・・・・・

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ツアーの皆様に続きます。

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マッターホルンの雄姿を眺めながらどこまでも歩きます・・・・・・・

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途中に珍しいものが・・・・・・

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高山に住む小動物「マーモット」の家です。

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ハイキングはまだまだ続き・・・・・・

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お出かけ隊もハイテンション。

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本当にこの日はあり得ないくらいの快晴。

遠くには、ユングフラウも見えました。

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「頑張って歩きましょう」

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「ファイト・ファイト」

東山君は元気です・・・・・・

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美しい花々に心癒され、

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美しいマッターホルンを心に刻みました。

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終点、リュッフェルベルクが見えてきました。

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「ラストスパートですね。」と平川(ベア)君

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ゴールに到着

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一生心に残るハイキングでした。

スイスに来て本当に良かったです。

つづく・・・・・・・

2015年12月 3日 (木)

白熊二代目10周年記念 スイスグランドツアー➉ 〜氷河特急

さあ、いよいよ今回のお出かけ隊のハイライト、氷河特急(グレッシャー・エクスプレス)に乗車します。

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氷河特急(グレッシャー・エクスプレス)は、サン・モリッツとツェルマットを結ぶ全長290㎞の列車の旅。

全線を走破すると約8時間かかりますが、我々は後半のアンデルマット〜ツェルマット間の3時間を乗車します。

アンデルマット発車は14時8分。

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昼食のレストランからアンデルマットの駅に戻り、少しばかり時間が空いたので駅構内を散策。

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人影もまばらな静かな駅です。

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その後荷物を取りにいったんバスに戻り、運転手のサミー氏にお別れを・・・・・・

サミー氏は、バスの運転手ですが実はプロのヨーデルの歌手。

お別れに3曲ほど歌っていただきましたhappy01

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ホームに戻り乗車の準備。

車内販売用のワゴン車もスタンバイして列車を待っています。

かつて、新幹線のぞみ号のパーサーを務めたことがある白熊二代目隊長、感慨深げにワゴン車を見つめます・・・・・

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白熊二代目隊長、常々「わしの夢は欧州旅行や!氷河特急や!!」と申しておりました。

その夢がまもなく叶いますheart04

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列車が急こう配を下ってきました・・・・・・・

夢にまで見たグレッシャー・エクスプレスです。

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ツアーの皆様+お出かけ隊は、まだかまだかと列車の入線を待ちます。

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グレッシャー・エクスプレスが入線してきました

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二代目隊長親子、ハイテンションで列車を迎えます。

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ツアーの皆様+お出かけ隊が乗る1号車

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この日は、6両編成で全車パノラマカーになっています。

ゲロパンDも憧れの列車と記念撮影。

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アンデルマットでは、10分余り停車するので荷物を車内に積んでから走って先頭へ行き

機関車とも記念撮影です。

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記念撮影が終わり車内へ。

列車の座席は1等と2等に別れおり、1号車は1等車両です。

2列1列で広々としていますが、ご覧のとおり1等車両の乗客はみんなアンデルマットで降りてしまいました。

1号車は、ツアーの皆様とお出かけ隊の貸し切り状態となりますます広々ゆったりとくつろげます。

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発車を待つ二代目親子。

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列車が動き出しました・・・・・・・

流れる車窓にしばしくぎ付けです・・・・・・

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グレッシャー・エクスプレスには食堂車は連結されていませんが、温かい食事を席まで運んでくれるケータリングサービスがあります。

座席にはメニューが置いてありますが、残念ながらアンデルマットでサービスを終了した模様。

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それではと、中ほどにあるバーを訪れました。

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先日、テレビで紹介された車両と同じです。

とりあえず白ワインを注文。

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ポテトチップスのおつまみをサービスしてくれました。

流れる景色を見ながらいただくワインは最高です。

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自席に戻り、くつろいでいると・・・・・・・

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車内販売のワゴンが巡回してきました。

グレッシャー・エクスプレス関連のお土産物を色々と積んでいます。

名物のワイングラスやらDVDやらキャップやらを色々と買い込み二代目隊長はワゴン車に登り記念撮影です。

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右端の鹿さん(アイベックス)もワゴン販売から購入しました。

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新しく増えた仲間を歓迎し、白ワインを注文、乾杯です。

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列車は勾配を登り、二代目隊長たちは傾きます・・・・・・

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ワインの後はビールを注文。

ツェルマットという銘柄です。

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再び傾きます。

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列車は谷間を走り、

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白熊二代目はビールを追加。

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そして、酔っ払いました・・・・・・

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終点ツェルマットが近づいてきました。

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進行方向にマッターホルンが垣間見えました。

3時間のグレッシャー・エクスプレスの旅も終了です。

 

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さて、ツェルマットで列車を降りたら、スーツケースは明日宿泊するツェルマットのポーターに預け、駅向かいのゴルナーグラード鉄道駅へと急ぎます。

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今度は登山列車に乗り換えリュッフェルベルクへと向かいます。

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登山鉄道にワクワクする白熊二代目・・・・・・

酔っ払ってはおりますが。。。。。。

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車窓にマッターホルンが見えてきました。

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一同に感動の声が上がります。

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20分余りでリュッフェルベルクへ到着し、

今日は、ここのホテルに宿泊。標高は2582mです。

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明日はここからゴルナーグラード展望台へと進みます。

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マッターホルンと赤い牛と白い熊。

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リュッフェルベルクのレストランが見えてきました。

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入り口では羊たちがお出迎え。

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マッターホルンが非常にクリアーに見えますね

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実は、マッターホルンがこんなにクリアーに見える日は珍しいそうです。

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今日宿泊する「ホテル・リュッフェルベルク」。

ツァータイトルの2つの山岳ホテルの二つ目です。

ここも予約が非常に取りずらいそうです。

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チェックインを待つ間に心行くまでマッターホルンと記念撮影。

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明日の天気です。

スイスとは思えない高気温が続いています。どうやらヨーロッパに熱波が来ている模様。

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山岳ホテルだから客室設備はあまり期待しないで下さいgood聞かされていましたが、最近リニューアルしたみたいで非常に綺麗!

これには添乗員さんもビックリ・・・・・

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部屋のテラスからはマッターホルンが見えます

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木目調の壁も美しく、

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バスルームにはなんとシャワー室まで有りました。

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ホテルロビーには暖炉が燃やされていますが、必要ないくらい温かいです。

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さて、ホテルのレストランで夕食です。

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まずは、サラダブッフェ。

スイスでは毎日サラダが食べれて幸せです。

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飲み物は、モヒート系のカクテルにしました。

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かぼちゃのスープ。

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メインは「仔牛肉の煮込み」

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デザートのマンゴーシャーベット

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レストランの窓は額縁のようになっていて、マッターホルンがまるで絵画のようです。

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部屋に戻り、夕暮れを待ちます。

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空が茜色に染まり・・・・・・・

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マッターホルンの夕焼けが・・・・・・・

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いつまでも眺めていたい美しい景色・・・・・・・shine

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しっかりと心に刻みます。

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明日はマッターホルンの朝焼けを見るため早めにおやすみなさい・・・・・・

つづく・・・・・・

2015年12月 2日 (水)

白熊二代目10周年記念 スイスグランドツアー➈ 〜グリムゼル峠・フルカ峠を越えて・・・

今日も快晴。ミューレンの朝です。

2日間お世話になったホテル・アイガーともお別れ。

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ミューレンからロープーウェイで再び谷底のシュッテルベルグへ・・・・・

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改めて見ると結構急角度で降りていきます

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ロープーウェイ駅前には滝が見えます。

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ロープーウェイを降りたらバスで出発。

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これから峠を二つ越えてアンデルマットへ、

そして、そこから氷河特急に乗ってツェルマットまで行く大移動の始まりです。

バスの運転手は、歌って踊るサービス精神旺盛で陽気なサミー氏

楽しい移動になりそうです。

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途中、マイリンゲンの町を通過。

ここは、シャーロックホームズが最後に滞在した町として有名です。

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運転手サミー氏は、大きなカウベルのあるお店前でわざわざ徐行・・・・・・

本当にサービス精神が旺盛です。

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バスは山間に入り、ダム湖のレーテリッヒスボーデン湖のほとりを登ってゆきます。

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そして、グリムゼル峠に到着。

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ここでしばし休憩。

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トーテ湖には雪と氷が残ります。

ゲロパンDは、ブルーメントタールでの滑落をものともせず元気です。

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二代目隊長親子もますます元気です。

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サミーちゃんバスです。

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そろそろ出発しましょう・・・・・・

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途中、裏道を通ったりマーモットのいそうなところで停車したりとサミー氏の運転は楽しいです。

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アルペンローゼの咲くつづら折りの道を下り・・・・・

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こんどはフルカ峠を登ります。

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空は快晴で視界が良く、遠くのマッターホルンまで見えました

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ベルベデーレでもしばし休憩。

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本当に青空がまぶしいです。

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ローヌ氷河が見えてきました。

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ローヌ氷河は、地球温暖化のため後退が目立っています・・・・・・

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ここを再び訪れることが出来るのでしょうか・・・・・・・

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フルカ峠の麓にSL列車が見えてきました。

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かつて、フルカ峠を超えるこの線路は氷河特急も通る幹線でしたが、冬季は積雪によりしばしば通行不能となるため、フルカトンネルを開通させ廃止となりました。しかし、その後観光列車が走る線路として夏期のみ復活。SL列車が活躍しています。

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バスは麓の町へと降りてゆき・・・・・・・

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途中、サミー氏の脱線?にハラハラしながら無事アンデルマットに到着しました。

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アンデルマットは氷河特急(グレイシャーエキスプレス)の路線の中間地点です。

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古くから、ドイツ〜イタリアとフランス〜オーストリアの街道が交差する地点にある町として小さいながら栄えてきました。

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とりあえず、町中にあるホテルのレストランで昼食です。

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サラダから始まり、

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魚のフリッターポテト添え

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ケーキのデザート。

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昼食の後は、アンデルマットの鉄道駅に向かいます。

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さわやかな風が吹き、白い花が美しく咲く静かな町・・・・・・

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さあ、これからいよいよ お出かけ隊が待ち焦がれた氷河特急(グレイシャーエキスプレス)への乗車です。

つづく・・・・・・

2015年12月 1日 (火)

白熊二代目10周年記念 スイスグランドツアー⑧ 〜シルトホルン

ミューレンでのフリータイムは、ツアーの皆様全員の希望で「シルトホルン展望台」へ行くことになりました。

添乗員さんも快く案内を申し出てくださり感謝です。

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シルトホルンは、ユングフラウヨッホについで人気の高い展望台ですが、谷をはさんで反対側にあるためツアーではなかなか行かれません。

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ラウターブルンネンの駅から行く場合は、ポストバスでまずU字谷の奥のシュッテルベルグまで行き、そこからロープーウェイを3回乗り継いで30分以上かかりますが、ミューレンからだと1回の乗り継ぎで17分ほどで到着します。

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シルトホルンは、映画「女王陛下の007」に登場し有名になりました。

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大型のロープーウェイで登ります。

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天気は良好。青空が輝きます・・・・・

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先ほど「フラワーハイキング」で通った道が見えます・・・・・

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途中、「ビルグ」の駅で乗り換え。

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今度は、先ほどと違い小さなロープーウェイなので全員乗れるか心配です。

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ツアーの皆様+お出かけ隊は無事全員乗車。

シルトホルンに向けて出発しました。

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緑が少なくなり、ごつごつとした岩肌が見えます。

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雲を突き抜けてシルトホルンに到着。

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 展望台には、回転レストラン、スーベニアショップ、007の写真や映画を展示している「ボンドワールド」等があります。

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標高2970mですので、雲の流れが速いです。

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まずは昼食。回転レストラン「ピッツ・グロリア」にやってきました。

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生憎、窓際の先は埋まっていましたが、お出かけ隊はヨーロッパ系の御夫婦のご厚意に甘えて相席させていただきました。

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回転レストランは、50分で1周。

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食事をしながら360度のパノラマが楽しめます。

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オーダーした白ワインと料理が運ばれてきました。

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007ジェームスボンドパスタです。

サラダはブッフェで自由に取ってきます。

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「早く食べんかい!」と二代目隊長。

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外は雲が出てきた模様。

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天気の移り変わりが速いです。

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ランチを終えて外へ出ると、すっかり雲の中に入りました。

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「視界ゼロですね」と、虎谷大我ー君

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二代目隊長も、ジェームスボンドと記念撮影。

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外は結構寒いです・・・・・・・

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そろそろ下山しましょう。

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雲を抜け降りていくうちに視界が開けてきました。

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途中の「ビルグ」の駅で小休止。

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展望テラスへ出てみると、見事快晴。

青空の下、アイガ・メンヒ・ユングフラウの山々が迫ります。

お出かけ隊、次々と記念撮影です。

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さて、谷底のシュッテルベルグまで降り、満員のポストバスに乗り・・・・・

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トリュンメルバッハの滝」へとやってきました。

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ここの滝は、その大部分が岩肌の中に有る珍しい滝です。

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滝の入り口まて少々歩きます。

まるで秋芳洞みたいです。

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まずは、エレベーターで途中まで登ります。

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斜めに上るケーブルカーのような珍しいエレペーター

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ユングフラウの氷河から溶けた水がここの滝に集まっています・・・・・

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滝は10あり、すべてが見られます。

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が、流れが急で深いためお出かけ隊がここから落ちるとここで生涯を終えることになります・・・・

二代目隊長も滝の迫力に恐れをなし以後控えめに・・・・・・

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ここで、思いがけない出会いがありました・・・・・・shine

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昨年4月、ベルギー・オランダのツアーに参加したとき添乗していただいた添乗員の「南田 」さんに一番上の滝でお会いしました。

阪急交通社のクリスタルツアーの添乗できているそうです。

信じられない偶然に二代目隊長も驚き、思わずハグをしてしまいました。

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感動の再開の後は、入り口のカフェで一休み。

外は暑いのでのどが渇きます・・・・・・

専用バスで次の目的地へと出発する南田さんに手を振り、我々は再び満員のポストバスに乗り込みます。

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再びラウターブルンネンの駅に戻り、

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ロープーウェイで崖を登り・・・・・・

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電車に乗り換えミューレンへと戻ります。

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車窓には、美しい山の姿が広がり・・・・・

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開け放した窓からは涼しいさわやかな風が

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ミューレンに無事到着し、

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ホテルに戻りました。

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これからは完全フリータイム。

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ホテルの室内プールで泳ぐことにしました。

水着はホテルで貸していただき・・・・・・

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二代目隊長はプールサイドでくつろぎます。

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スイスで泳げるなんて思ってもみなかったので感激です。

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プールを堪能し部屋に戻り、

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ワインを飲みながら夕暮れを待ちます。

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二代目隊長、スイスで瞑想に入り・・・・・・

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やがて夕焼けに山々が染まります。

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今日も佳き日でした・・・・・・・

お出かけ隊、お疲れさまでした。

つづく・・・・・・

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