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二代目

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2016年2月

2016年2月29日 (月)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑱ 帰国

いよいよドイツとお別れする日がやってきました。

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ベルリンからミュンヘン乗りつぎで日本へと帰国します。

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ホテルを10時30分出発なので時間を持て余し、白熊十一代目とホテル付近をゆっくりと散歩します。

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そして、面倒くさいのがこの親子。

ここのところ恒例となっていますが・・・・・・・・

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ジャンダルメン・マルクトを未練がましく見つめ、

 

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こども・・・・・「パパ! ジャンダルメン・マルクトのクリスマスマーケットにもう一度行きたいねっ!!」

親父・・・・・・「行きたいのー」

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「こどもがここのクリスマスマーケットをもう一回見たいとゆうとるの、じゃが sign03

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「何時から開くの?」

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「クリスマスマーケットをもう一度見てから出発してはどうじゃ heart04

そんなことをしたら飛行機に間に合いませんimpact

 

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「延泊プランとかはないんか?」

ありませんimpactimpactimpact

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こども・・・・・「ここのクリスマスマーケットが綺麗なのにね crying

親父・・・・・・「そうじやの~ crying

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「なんとかならんのか pout

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「二代目さん、いい加減にしてください annoyannoyannoyannoyannoy

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「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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「うおーん thunderthunderthunder

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泣こうが叫ぼうが出発時間は迫っています。

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白熊十一代目の説得でようやく車上の熊となった二代目親子dash

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ホテルからベルリンのテーゲル空港まで30分足らずで到着。

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大都市ベルリンからは想像できないほど小さな空港です。

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ショッピングできるのはこの区画のみ

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まずは、空港のチェックインカウンターでチェックインですが、ここでひと騒動ありツアーの皆様をお待たせてしてしまいました。

チェックインカウンターに並び、私の2組前まではルフトハンザドイツ航空のにこやかな女性係員が対応しスムーズに皆さんチェックインできましたが、突然強面の女性係員と交代し、この係員の厳しいこと 

私のひとつ前の組の方も色々と難癖?を付けられ、私は手荷物の数が一つ多いので機内預けにしろと・・・・・ 

シュトーレンとバームクーヘンを手荷物にしていました。これを羽田まで預けると無残な有様になるので勘弁してとお願いしましたが聞いてくれず、 これには添乗員さんと現地ガイドさんも驚き、ビジネスクラスなのにこんなこと言われたことないと抗議しましたが「NO」の一点張り。業を煮やした現地ガイドさんが「別のカウンターでチェックインします」と私の荷物を持って誘導。別のカウンターでは何の問題もなくノーチェックでチェックインできました。coldsweats01

皆様、本当に申し訳ありませんでした。そして、「また、何か言われると困るから・・・・・」と私の手荷物をミュンヘンまで持ってくださった京都のご夫婦に心から感謝しております。

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さて、ひと騒動の後無事に飛行機に乗り込み、ベルリンともお別れです。

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青空と雲海に心和み、

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機内サービスのシャンパンで一息つきました。

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ベルリンからミュンヘンまでは1時間ちょっと。

沖止めで、タラップを使ってミュンヘンに降り立ちました。

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バスで空港ターミナルまで移動。

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ここで出国審査です。

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乗り継ぎ時間はわずかでしたが、添乗員さんのご厚意でビジネスラウンジを覗くことができました。

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10分ちょっとの滞在でしたが、

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ミュンヘンのビジネスラウンジの雰囲気を味わうことができました

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羽田行きLH714便の搭乗時間となりました。

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ドイツに別れを告げる白熊二代目お出かけ隊隊長。

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万感の思いを込めて、

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飛行機に乗り込みます。

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飛行機に乗ってしまえば、あとは羽田までリラックスして過ごすのみ。

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ビジネスクラスなのでお出かけ隊のスペースも十分。

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とりあえず、ウェルカム・シャンパンで乾杯です。

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食事の時間となり、帰りも和食をチョイス。

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ドイツ発の飛行機なのに、帰りの和食のほうが美味しく感じられたのは、ドイツ料理が1週間続いたせいでしょうか・・・・・・

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デザートもたっぷりいただき。

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白熊こどもは、クッキーのプレゼントに大喜び。

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ワインも堪能し、紅茶でお食事終了。

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後はぐっすり寝るだけです・・・・・・・・

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さて、翌朝。

朝食が終わるとあとわずかで羽田に到着。

阪神航空フレンドツアー「北ドイツのクリスマス9日間」の旅が終わろうとしています。

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楽しくあっという間の9日間でした。

ツアーの皆様方、添乗員の松崎さん、本当にありがとうございました。

ご一緒に旅をさせていただき、お出かけ隊一同心から感謝しております。

そして、最後までブログを見てくださった皆様、ありがとうございます。

まもなく白熊二代目率いるお出かけ隊は、新しい旅に出かけます。

よろしくお願いいたします。

終了

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(追伸)

今回行ったクリスマスマーケットでゲットした、グリューワイン等のカップです。

2016年2月28日 (日)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑰ ベルリン 3

さて、フリータイムになったので、もう一度チェックポイントチャーリーへ向かいます。

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ここは、ホテルから歩いて5〜6分のところにありました。

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いよいよ兵隊さんと一緒に記念撮影です。

ちなみに、チップ(3ユーロ)が必要です。

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兵隊さんも大乗り気で二代目隊長と記念撮影happy01

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ゲロパンDは社会主義体制の旧東ベルリンに興味がある模様。

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こちらの写真は、ソ連軍の兵隊さんでしょうか・・・・

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チェックポイントチャーリーでぜひ食べてみたいものがあります。

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こちらのお店で作られる、

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カリーヴルストです。

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ソーセージにケチャップとカレー粉をかけたものですが、大変おいしかったですheart02

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つづいて、昼食は近くのベトナム料理レストランで「タイ風焼飯」にしました。

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昼食後、地下鉄に乗ってクーダムへ。

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地下鉄の駅を出ると、

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ドイツ最大のデパート「カー・デー・ヴェー」が見えます。

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ここでしばしショッピング。

案内役は、白熊TOMです。

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「迷子になりそうなくらい大きなデパートですね!」

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デパートの外にはクリスマスマーケットの屋台が出張しています。

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通りにはデパートが立ち並び、

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デパート巡りも楽しいです。

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爆撃を受けて破壊されたまま残っている教会の塔を目印にして、もう少し歩きましょう。

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お馴染みの「KARSTADT」で買い物終了。

白熊TOM君、お疲れさまでした。

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ヴィルヘルム皇帝記念教会の塔にもクリスマスマーケッが開かれています。

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さっそく探検してみましょう。

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ベルリンにはたくさんのクリスマスマーケットがあるといわれていますが、

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昨日行ったジャンダルメン・マルクトとはまた違った趣があり、

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大変賑やかです。

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二代目隊長、どんどん奥へと進みます。

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この辺りは、旧西ベルリン。

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都会的な雰囲気が漂います

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綺麗なクリスマスオーナメントや、

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木彫りの置物等、いくら眺めても見飽きません。

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たくさんの屋台がランダムに並び、

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たくさんの人が行き交います。

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イルミネーションに酔いしれる二代目隊長。

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ぐるぐるとマーケットを周遊しますが、

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いったん荷物を置きに、ホテルへ戻りましょう。

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おりしも、ツアーでご一緒している方に出会い、「一緒にホテルまで戻りましょう」ということになり、二代目隊長が先導することに、

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とはいえ、次々と美しいディスプレイが現れ、

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ついつい立ち止まってしまいます。

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きらびやかなデパートにも入ってみたいですが、

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とりあえずクーダム通りを急ぎましょう。

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通りのイルミネーションも美しく、

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歩道にはクリスマスマーケットが並びます。

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大きなトナカイや、

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サンタクロース。

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美しくライトアップされたカー・デー・ヴェーなどを眺めながら、

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無事地下鉄の駅に到着。

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いったんホテルに戻り、第2回戦に出陣dash

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今度は夜のブランデンブルグ門を見に行きます。

ちょうどホテルのロビーに添乗員さんが待機していたので、

「タクシーで行ったほうが良いですか?」と伺ったところ、

「お出かけ隊なら、地下鉄でポツダムプラッツまで行ってそこから徒歩で行けますよ。」とアドバイスいただき、

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早速、ポツダムプラッツの駅に降り立ちました。

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地下鉄の駅から地上に出てみると、

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ここにもクリスマスマーケットが開かれていました。

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しばし探検しましょう。

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このクリスマスマーケットには、大きなスノーボードの台があります。

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さりげなくカラフルなクリスマスツリーがあり、

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イルミネーションに誘われて、

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本来の目的をたびたび見失う二代目隊長は、

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奥へ奥へと進み、

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大きなクリスマスツリーに魅了されます。

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白熊のディスプレイの前で、ブランデンブルグ門へ行く本来の目的にハッと気づき、

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どちらへ進むべきか道に迷いました。

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「道に迷ったら、振出しに戻るんや!ポツタ゛ムプラッツに戻らんかい!!」ポツダム宣言rockをする二代目隊長。

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二代目隊長のポツダム宣言により、無事ブランデンブルグ門に到着。

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「ぬいぐるみもこの門をくぐってよいのですね?」白熊十四代目

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美しくライトアップされたブランデンブルグ門と記念撮影。

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「クリスマスシアター」というDVDで観た光景に遭遇することができました。

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二代目隊長親子も記念撮影です。

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この美しい景色はいつまでも忘れませんshine

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さて、そろそろホテルに戻りましょう・・・・

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ブランデンブルグ門近くの土産物屋さんで呼び込みをしているクマさんに呼び止められた二代目隊長。

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クマさんと仲良くなり、ここでお土産を買いました。

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ブランデンブルグ門からつづく、ウンター・デン・リンデンと呼ばれる通りを歩きます。

菩提樹の並木道はクリスマスのイルミネーションで飾られていますが、人影まばらで寂しげです。

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通りの歩道には、パリで起きたテロ事件で亡くなった方を追悼する花束がささげられていました。

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クリスマスマーケットや美しいイルミネーション、ブランデンブルグ門も見ているときにはさほど気にならなかった足の痛みが限界に来ました。歩きすぎです・・・・・・

クマに優しいベルリンに慰められながら、ホテルを目指します。

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途中、スパーマーケットで夕食を買い込み、

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無事ホテルに到着。

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フランケンワインとローストチキンで最後の晩餐。

お出かけ隊一同とベルリンの夜に乾杯ですshine

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今回のお出かけ隊メンバーは、

白熊二代目、白熊こども、ゲロパンD、平川(ベアー)、赤クマ、白熊三代目、白熊ひらひら、白熊十一代目、白熊十三代目、白熊十四代目、ゲロパンG、ゲロパンH(エイチ)、ゲロパンJ、ゲロパンN、ゲロパンО、白熊TOM

以上16名編成でした。

明日はいよいよ帰国です。

つづく・・・・・・

2016年2月27日 (土)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑯ ベルリン 2

一夜明けて、ベルリンでの最終日crown



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今日は、午前中ベルリン市内を観光しその後フリータイムです。

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9時の出発まで時間があるのでホテル周辺を散策。

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ゲロパンJがお供します。

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美味しそうなチョコレートが並んでいますが、まだ開店していません。

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フリードリヒ通りを少しだけ歩きましょう・・・・・・

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この通りは、デパートが立ち並ぶシヨッピングストリートになっています。

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さて、時間になったのでホテルに戻り、

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バスに乗り観光開始です。

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ベルリンの町は、霧にかすんでいます。

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まずは、統一ドイツの象徴「ブランデンブルグ門」へ

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バスを降りて少し歩きます・・・・・・

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大きなもみの木のクリスマスツリーが・・・・

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この門は、プロイセン王国の凱旋門として1788~1791年に建てられました。

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門の上には、4頭立ての馬車に乗った勝利の女神が飾られています。

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ベルリンの東西分裂時には門のすぐそばに壁が築かれていたため、この門をくぐることができませんでしたが、今では誰もが(ぬいぐるみも)通れるようになりました。

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門をくぐり反対側へ来ました。

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再び門をくぐり、

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ブランデンブルグ門にひとまずお別れ。

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途中、レストラン店頭のE・Tと戯れたりしながら、バスへと向かいます。

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再びバスで移動し、

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ベルリンの壁が保存されている地帯ににやってきました。

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ここは、イーストサイドギャラリーと呼ばれ、ベルリンの壁にドイツ内外の画家が壁画を描いた1.3㎞のオープンギャラリーとなっています。

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正面に、ブレジネスとホーネッカーのキスが描かれた壁画が見えます。

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ゲロパンD(共産党)はここを訪れるのを大変楽しみにしていました。

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さして、この二人は大変仲良しです。

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ベルリンは、クマに優しい街。

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つづいて、博物館島へ。

シュプレー川の中州に5つの博物館が集まっていることから、こう呼ばれています。

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ここの建物のあちらこちらに銃弾のあとが・・・・・・

第二次世界大戦時、ここで激しい銃撃戦が行われたそうです。

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21世紀になっても生々しい跡が残っています

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今回は、2009年に再建された新博物館を見学します。

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内部は、エジプトの博物館がメインになっています。

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「王妃ネフェルティティ」の胸像が話題です。

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新博物館の後は、壁博物館のあるチェックポイントチャーリーへ

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道路わきには、ベルリンの壁の歴史を解説するパネルが建てられています。

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壁博物館へ急ぎましょう・・・・・・・

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途中、ミリタリーグッズ?を売る売店があったり、

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壁の跡を示すラインがあったりと色々と立ち止まり、

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チェックポイントチャーリー検問所へとたどり着きました。

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ここにも、パネルの展示があり、ガイドさんの解説を聞きます。

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検問所の変遷を写したパネルが興味深かったです。

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さて、ここは検問所の跡。

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兵隊さんと一緒に写真を撮ることが出来るそうです。

後のフリータイムでぜひここを訪れましょう・・・・・・

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再びバスで、ベルリンの壁が残っているところを通ります。

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ここではこれ以上壁が壊されないよう、囲いがしてあります。

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続いてポツダム広場へ。

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壁が展示されており、

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壁が建っていたところにレンガのラインがひかれています。

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ベルリンのダンキンドーナツを眺め、

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ベルリン市内観光を終え、ホテルへと戻ります。

つづく・・・・・・

2016年2月21日 (日)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑮ ベルリン 1

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さて、夕日を浴びながらバスはベルリンへと向かっております。

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北ドイツの原野に沈む夕陽を眺めながら、今回の旅を反芻する白熊二代目隊長

彼の胸をよぎるものは何でしょうか・・・・・・・

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3時間余り走り、ベルリン市街へと入ってきました。

テレビ塔が見えます。

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赤の市庁舎も通り過ぎ、

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ホテルへと到着しました。

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ベルリンでの宿泊は、Hotel Hilton

今日から2泊します。

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チェックインの後、バスで夕食のレストランへ

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ベルリンの町中にある庶民的なパプといった感じのお店で、大変雰囲気が良いです。

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「これはお水だよ!」

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早速オーダーしたのは、ベルリンでぜひ飲んでみたかったお酒 「ベルリン・ヴァィセ」です。

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小麦ビールをシロップで割ったもので甘くて口当たりがよいのですが、飲みすぎると酔っ払います。

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「まずは、スープですね」

 

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続いて、普通?のビール。

「このビールは、フレンドツアーからのサービスだよsign01と白熊こども

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メインは、肉か魚のチョイスメニュー。魚にしました。

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二杯目のベルリン・ヴァイセに挑む二代目隊長。

今度は赤い(ラズベリーの)シロップで割っています。

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「デザートは、チーズケーキだよ」

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食事を終え、バスでホテルまで戻りました。

フランクフルトの空港からベルリンまで6日間にわたり我々のバスを運転してくれたデーターさんともここでお別れです。sweat01

とても優しくて親切な方でした。

ありがとうございましたhappy01

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運転手さんに別れを告げ、ツアーの皆様とお出かけ隊は、ホテルのすぐ前にある「ジャンダルメン・マルクト」のクリスマスマーケットxmasへと向かいます。

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DVDで見た大きなクリスマスツリーが見えてきました。

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ここが入り口です。

「さあ、探検じゃ!!」と意気込む二代目隊長。

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「ちょっと待ってくださいsign01二代目さんimpact白熊十三代目

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「まだ中には入れませんよpaper

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「なんで??なんで???」と二代目親子。

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「ジャンダルメン・マルクトのクリスマスマーケットは入場料が必要なのです。今、添乗員さんが入場券を買いに行っていますので、もうしばらくお待ちを!」

 

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「早く入りたいの~crying

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「きました。入場券ですよーheart04

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「さあ、入場しましょうーheart04heart04heart04

お疲れさまでした白熊十三代目。

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ここからは、フリータイム。

どんどん探検しましょう。

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マーケットはそれほど広くないですが、

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お店が整然と並んでおりお洒落です。

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入場料を取るせいか、クリスマスマーケット特有の大混雑もなく、

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ゆったりと商品を眺められます。

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シュトーレンのお店がありました。

後で買って帰りましょう。

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もちろん、グリューワインのお店もあります。

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整然としているので歩きやすいですね。

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ガラス張りのお店もあります。マーケット内のレストランもこのような感じのお店が多く、寒さを感じることなく食事ができます。

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マーケットの中からは、常に美しいドイツドームが眺められ、

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ドイツで最も美しいクリスマスマーケットと呼ばれるのもうなづけます。

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ひときわ明るいドイツドームshine

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マーケットの中央には特設の舞台があり、3人の男性歌手によるクリスマスコンサートが開かれていました。

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オペラの歌手のようで、二代目隊長もしばし美しい歌声に聞き惚れます。

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曲は、オペラ歌曲のほか「ボラーレ」、「フニクリフニクラ」といったカンツォーネや「マイウェイ」「ニューヨーク・ニューヨーク」といったポピュラーまで幅広く演奏され、「ボラーレ」は大好きな曲なので客席の皆様と思わず熱唱してしまいました。coldsweats01

音楽に国境はありませんねheart02

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コンサートの後は、再びマーケットを歩き、

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美しいドイツドーム・クリスマスツリーと記念撮影。

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「ベルリン最高shineshineshine

と浮かれる二代目隊長coldsweats01

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そろそろホテルに戻る時間が近づいてきました。

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美しいクリスマスマーケットにまだまだ名残は尽きませんが、

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お土産のシュトーレンを買い込み、

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ジャンダルメン・マルクトを後にしました・・・・・・



つづくxmas

2016年2月20日 (土)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑭ シュベリーン城

北ドイツの旅も、いよいよ終盤になりました。happy01

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今日は、ロストックからベルリンに移動する日。

途中、「7つの湖の町」シュベリーンに立ち寄ります。

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ここには、北ドイツ屈指の美しいお城 シュベリーン城があります。

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バスを降りてお城へと急ぎます。

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このお城は、10世紀にスラブ人が建築した城塞でしたが、1845年から1857年にかけて大改築されました。

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「このお城は、フランスのシャンポール城を見本にしたそうでございます。」とまだ見ぬフランスに想いをはせる二代目隊長。

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お城は、シュベリーン湖とブルク湖の間の小島にあります。

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「あちらこちら色々と改修(リフレッシュ工事)していますね。人間の体もこうでなくてはなりません。」と健康にうるさいゲロパンG

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中に入り、チケットを受け取り日本人ガイドさんの説明を受けます。

ちなみに、お城内部の撮影は有料。ここで料金を支払い胸にステッカーをつけます。

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いざ、見学へ・・・・・・

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階段を登り3階へ・・・・・・・

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この部屋でパーティがあるみたいですね。

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さて、各お部屋の見学ですが、お城のガイドさんがまずドイツ語で解説をし、そのすべてを日本人ガイドさんが日本語に訳すという形で進められ、一人歩きは許されませんimpact

旧社会主義体制の名残でしょうか・・・・・

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自由気ままな二代目隊長には不向きなお城です。

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「自由奔放なお出かけ隊にもつらいひと時ですねsweat01ゲロパンN

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色々とチャレンジしたいけど我慢です。

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「所々にお城の係員がいるので、ツラタンcoldsweats02

 

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この椅子は、お城の主が召使に聞かれたくない秘密の会話をするときに用いたそうです。

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赤い壁がゴージャスなお部屋。

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お城の主人を気取ってみる二代目隊長です。

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色々な部屋を見て回り、

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ここにもありました。内緒話をするときに使用する椅子

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いったん廊下に出て、

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このお城に住む幽霊「小人」の肖像画を後にし、

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さらに階段を登り4階へ。

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大きな本棚がある部屋。

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玉座の間を眺め、

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豪華な天井を仰ぎ見て、

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一休み・・・・・・

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内部の見学を無事に終え、外へ出ます。

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「お庭が広がっていますねー」ゲロパンH(エイチ)

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お城の周りを一周する道が造られています。

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静かな湖・・・・・・・

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庭園から眺めるお城は格別の美しさですね。shine

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奥のお部屋からは、直接庭園に出られる造りになっています。

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お城の見学を終えるころには、美しい青空が広がっていました。

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待機している2階立てバスの横を通り過ぎ、

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昼食のレストランへと到着しました。

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湖のほとりにあるレストランです。

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大きな窓から太陽の光が降り注ぐ明るい店内(少し眩しかったですが)

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のどが渇いたのでジンジャエール・・・・

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「トマトスープが来ましたよ!」

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メインは、ソーセージ3種盛り合わせ

「やはりドイツはこれじゃのーsign01と二代目隊長。

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「さて、デザートは・・・・・・」

と言いかけたところ、「パパ!ダメー!!」とこどもの声が

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「デザート紹介は、僕の仕事だよ。デザートはイチゴのアイスクリームでございます。happy01

白熊こども

いつの間にか役割分担ができていたようです。

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「さあ、ベルリンに出発じゃsign03

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北ドイツの青く美しい空の下を、お出かけ隊は最終目的地へと進みます。

つづく・・・・・・

2016年2月14日 (日)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑬ ロストックのクリスマスマーケット

バート・ドーベランからバスで走り30分余り・・・・・

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旧東ドイツ最大の港湾都市ロストックへとやってきました。

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町を走るトラムに白熊が描かれています。動物園があるのでしょうか・・・・・

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クリスマス特設遊園地の後ろに、宿泊するホテル「ラディソンBLUロストック」が見えてきました。

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ホテルに入り、まずはチェックイン。

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部屋の窓からは港と遊園地が一望できます。

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「さあ、クリスマスマーケットへ出かけましょう」平川(ベア)

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お出かけ隊、スタートじゃsign03

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ツアーの皆様と一緒に張り切って出かけます。

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まずは、クレペリナー通りを歩きます。

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可愛い?ぬいぐるみが迎えてくれる賑やかな通りです。

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クリスマスマーケットの屋台がいっぱい出ており、

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ついつい足が止まります。

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お菓子や、

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飲み物など

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眺めているうちに、自主的なフリータイムとなってしまいました。

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「ロストックは、バルト海より13㎞内陸に建設された河川港。中世ではハンザ都市として栄えていたのですよ。」と平川(ベア)君。

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「第2次世界大戦では徹底的に破壊されたけど、現在では修復され活気にあふれる町になりました。」

介護しているゲロパンDが今日はホテルで静養中なので、この子も活気にあふれています。

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とにかく人が多いです・・・・・・

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レープクーヘンもたくさん並び、

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グリューワインその他飲み物を売る屋台。

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人込みに押され、歩きます。

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「この人混みは祇園祭のようじゃのー」

二代目隊長、ここはドイツです。

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クリスマスピラミッドの下にはお洒落にバーが、

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ロストックは、大学があるせいか若者が非常に多いです。

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ロストックのクリスマスマーケットには、スエーデン等の北欧からフェリーで人がやってくるそうで、この賑わいも納得できます。

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路地を入りマリア教会を眺め、

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再び歩きます。

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市庁舎前のノイアー・マルクトに出ました。

ここに大きなクリスマスマーケットが開かれています。

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「パパ!遊戯物」heart04と白熊こども

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若者がたくさん訪れるせいか、他のクリスマスマーケットより遊戯物が多いです。

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いざ、クリスマスマーケットを探検、

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する前に、卵が入った温かいお酒(ホイップクリーム乗せ)をいただきます。

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日本の玉子酒のようで、風邪ひきの体がとても温まりました。

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だんだんと日が暮れてきました。

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観覧車の電飾が、ブルーの空に映え、

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二代目隊長もテンションが上がります。

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色々なお店を見て回り、

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焼き肉を挟んだバーガーをいただきます。

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さほど寒さは感じませんが、

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この熊さんには関係ないですね。

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いったんクリスマスマーケットから出てみます。

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電飾のトラムが行き交うランゲ通り。

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再びクリスマスマーケットへ入ると、ますます人が増えています。

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しかしながら、ツアーでご一緒している方以外の日本人の姿は全く見かけません。

ロストックを訪れるツアーは珍しいそうで、我々のバスの運転手(ベーターさん)もロストックまで運転したことが無いそうです。

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なかなか来れないロストックなので二代目隊長も張り切っています。

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きらびやかな遊戯物を、

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力いっぱい楽しむ子供たち。

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お出かけ隊も力いっぱい歩き回り、

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ロストックのクリスマスマーケットを心に刻みました。

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「さあ、そろそろホテルに戻りましょうか?」

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クレペリナー通りをホテルに向けて歩く途中、

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デパートがあったので立ち寄りました。

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クマさんに囲まれたスペースで、サンタクロースと記念撮影ができます。

二代目隊長も、サンタさんの膝に乗り一枚・・・・・

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デパートで働くぬいぐるみさんたちにも挨拶。

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この熊さんは、二代目隊長が苦手とする先輩にそっくりです。

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ランゲ通りにもクリスマスマーケットの屋台が並び、若者たちで賑わっています。

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ホテルに到着しましたが、夕食を用意していなかったことに気づき、

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ホテル隣のショッピングセンターへ・・・・・・

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向かうはずが、クレペリーナ門近くのクリスマスマーケットに引き込まれる二代目隊長。

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規模は小さいですが非常に賑やか。

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また違った風景を楽しみます。

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夜も更けてきたことだし、

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そろそろショッピングセンターに。

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ここにも若者があふれていました。

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フードコートでチャーハンを買い、外へ出ます。

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クリスマスマーケットはまだまだ賑やかですが、もう体力の限界。

ホテルへ戻りましょう。

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ホテル前の遊園地は、まだまだ賑わいが衰えていません。

楽しいロストックのクリスマスマーケット..xmas

明日はいよいよベルリンです。

つづく・・・・・・・

2016年2月13日 (土)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑫ SLモリー号


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ハンブルグのクリスマスマーケットを楽しんだ翌日、朝8時過ぎツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスが出発しました。

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今日は、さらに北上し、港町ロストックへ向かいます。

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本日の予定は、途中でバルト海沿岸のキュールングスボルンからバート・ドーベランまでSL「モリー号」trainに乗車。

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小さな町をいくつか通り過ぎ、

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3時間ほどで、キュールングスボルンの町に到着。

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二代目隊長は、自他ともに認める大の乗りもの好きshine

朝方降っていた雨も見事に上がり、青空が広がっています。sun

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キュールングスボルンの駅舎は11時にならないと開きませんが、駅舎の横からホームに入れます。

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ホームには何もありませんが、止まっている客車を眺めたり、

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親子で記念撮影をしてみたりと時間をつぶします。

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非常に静かな駅で本当に列車が来るのか疑ってしまいます。

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キュールングスボルンの駅には、売店や小さな鉄道博物館があります。

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開いたみたいなので早速見学。

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さほど広くない室内に、鉄道の設備が脈絡なく展示されています。

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「どういったお仕事をされているのですか?」と質問するゲロパンО

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小さなカフェもあります。

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モリー号に関するグッズも色々と販売されており、二代目隊長どれを購入するか迷っています。

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列車の時刻表です、冬季は2時間に1本の運行。

我々は11時35分発の列車に乗ります。

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ホームへ出てみると、列車が入線していました。

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機関車は、給水中。

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給水を終えた機関車がゆっくりと近づき、

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列車に連結。

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二代目隊長、二度目のSL列車に乗車です。

前回はオランダでしたね・・・・・・

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モリー号には、カフェのサロンワゴンが連結されていると聞いていましたが、残念ながらこの日は連結無し。

仕方がないので、お出かけ隊は最後尾の展望車?に陣取ります。

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定刻になり、列車が静かに動き出しました。

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胸の高まりを押さえきれない二代目隊長を乗せて、

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列車は キュールングスボルンの駅を離れます。

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町を抜けて郊外へ・・・・・

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煙を吐きながら時速30〜40㎞ほどで列車は走ります。

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しばらくして、道路と並走。

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なんだか路面電車(トラム)みたいです。

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道路のそばには住宅が立ち並んでいます。

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最初の駅に到着。

乗降があります。

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「モリー鉄道の線路幅は世界最狭のものなのですよー」白熊十一代目

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再び列車は郊外へ

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今度は野原を走ります。

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日も差してきて、快適な列車の旅です。

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ほんの少しの間ですがバルト海waveが見えてきました。

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夏になれば、海水浴で賑あうのでしょうか・・・・・

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ハイリゲンダムの駅に到着。

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今度は林の中を通り、

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再び野原へ。

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しばらく走って、列車は住宅地の中に入りました。

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左右には家が並び、

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列車は道路の真ん中をトラムみたいに走ります。

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自動車が列車を追跡sign03

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列車のスピードが遅いので、自動車の運転手には申し訳ないですsweat01

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再び自動車に追跡されておりますcoldsweats01

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やがて列車は、バート・ドーベランの町に入ってきました。

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ここからが、SL「モリー号」ハイライトshine

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列車は町なかを走りますcoldsweats02

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狭い街の中心通りを、SLが客車を率いてトラムのようにゆっくりゆっくり(時速5㎞)と走ります。dash

もちろん煙は出しません。

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レストランや商店のすぐ店先をSLが走り、なかなか新鮮な風景です。

遊園地みたいsign02」と白熊こどもも興奮状態。

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町なかの騒ぎも収束し、列車は再び郊外へと出ました。

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もうすぐ終点ですねdiamond」とゲロパンD

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バート・ドーベランの駅に到着しました。

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列車を降りて記念撮影。

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短いですが楽しい列車の旅でした。

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時刻は12時20分過ぎ。

約50分ほどの乗車でしたが、お出かけ隊は大満足です。

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バート・ドーベランの駅は何もないので、。

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早々にお迎えのバスへと急ぎます

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バスはほんの少し走り、

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先ほど列車で通ったバート・ドーベランの繁華街?出口付近に到着。

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ここにあるレストランrestaurantで昼食です。

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レストランに入ろうとしたら、

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先ほどまで我々を乗せていたSL列車がやってきましたheart02

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折り返しでキュールングスボルンへと向かうのですね。

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列車を見送り、さあ昼食です。

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クリスマスらしいお洒落なナブキンの前に座り。

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まずは食前酒ですが、この日はケルンで引いた風邪が悪化し体調がおもわしくないのでオレンジジュースで我慢。

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サラダは、サーモンとルッコラ

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メインは、ロールキャベツポテト添え

久々のロールキャベツに一瞬期待しましたが、塩辛い味付けで、二代目隊長が足しげく通う、大阪梅田の「たこ梅」のそれとは似て非なるものでした。(当たり前・・・・・impact)

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「デザートは、ベリーソースのカップですよーheart04

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店内は明るく、大きな窓から見えるお庭とお屋敷が綺麗でshine

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静かで気持ちよくお食事ができるレストランでした。

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さあ、ロストックへと向かいましょうsign03

つづく・・・・・・

2016年2月 7日 (日)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑪ ハンブルグのクリスマスマーケット

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ハンブルグの町に夜が近づいてきました。

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倉庫街を少しだけ眺め、

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ハンブルグの市庁舎へとやってきました、

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ここに大きなクリスマスマーケットxmasが開かれています。

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早くクリスマスマーケットを探検したい白熊二代目親子ですが、

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とりあえず、ツアーの皆様とこの付近を見学。

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地下鉄の駅は、市庁舎前の階段を降りてすぐです。

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ワクワクして待ちきれない二代目親子ですが、

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市庁舎の内部を見学ですpaper

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市庁舎は、1987年に完成したルネッサンス様式の堂々たる建物で、内部には647もの部屋があります。

宮殿のように美しいですねshine

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内部を一瞥し、「ドイツじゃのー」と一言述べ、

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外へ飛び出した二代目親子。

ここから、しばしフリータイムです。

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クリスマスマーケットの探検が始まります。

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ハンブルグのクリスマスマーケットは近年人気が有り、

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人出も多いです。

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広いマーケットをどんどん進む二代目隊長。

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親子離れないよう注意しましょう・・・・

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電飾眩い建物に、

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ついつい引き込まれてしまいましたheart04

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ハイテンションの二代目親子です。

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クリスマスキャロルを演奏する楽団にますますムードが高まり、

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二代目隊長も、心ばかりのユーロをpresent

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聞くところによると、ハンブルグはコーヒーが有名とのこと。

それではお土産にと市庁舎前のこのお店で買い込みました。

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買い物を終え、もう一度クリスマスマーケットxmas

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本当に灯りが美しい・・・・・

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今回のツアーでは、ケルン・ドルトムント・ブレーメンと色々なクリスマスマーケットを巡りましたが、

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ハンブルグはまた違った趣があり、

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少しも飽きさせませんshine

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何やら果物のお酒を売っている屋台がありました。

飲んでみましょうか・・・・・・

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アップルを浮かべたグリューワインのような温かいお酒です。

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非常に温まりました。

カップは持ち帰りOKです。

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つづいて、シュトーレンを売っている屋台に突入。

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バームクーヘンも売っていました。

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両方買い込み、記念撮影する二代目隊長。camera

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聖ペトリ教会のクリスマスマーケットを眺め、

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そろそろフリータイムも終わりに近づいてきました。

この道をまっすぐ進むとハンブルグの駅へと行けるそうですが、疲れによる足の痛みが限界なので断念dash

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「希望者は、ここで解散して各自自由にホテルに帰ってもいいですよー」と添乗員さんに言っていただき、二代目隊長もまだまだクリスマスマーケットを探検したい模様でしたがsweat01

足の痛みと荷物の多さ(コーヒー・シュトーレン・バームクーヘン等重さがハンパないです)のため、バスでホテルに連れて帰ってもらいました。punch

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ホテルの部屋に戻り、休もうとしましたが、いつものごとく、

何をやっとるんじゃーannoyannoy」という二代目隊長の叱責により、早々に出発crying

再びクリスマスマーケットを目指します(徒歩でweep)

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コロナーデンという通りにでました。

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「添乗員さんが、ここを通るとクリスマスマーケットへ行けると言ってましたよー」白熊十七代目。

この子は新人ながらしっかりしています。

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途中、お寿司屋さんに惑わされ、

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小さなクリスマスマーケットを発見。

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「探検しましょー」と白熊十七代目。

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一方、二代目隊長は、屋台でホットショコラを買い、地元の方々と火を囲みホッコリとしておりました。

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再び歩き、内アルスター湖沿いのクリスマスマーケットxmasに到着。

昨日バスの中から見えたのはここだったのですねsign01

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屋台の上に星、木々はブルーとなかなかロマンチックですねーshine

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湖の中央には大きなクリスマスツリーxmasxmasxmas

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さあ、探検しましょうかhappy01

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お店の内装がとても綺麗ですね・・・・・

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通りの向こう側はブランド店が並ぶショッピング街。

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こちらは、市庁舎前のクリスマスマーケットとは違う品物を売る屋台が並んでいます。

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ロマンチックな夜の灯りにしみじみと、

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自分の半生を振り返りながら歩を進める二代目隊長・・・・・・

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湖には眩いクリスマスツリー

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と、突然雨が降ってきましたrain

二代目隊長の半生に何か悲しい出来事があったのでしょうか・・・・・・

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近くのヨーロッパ・バッサージュというショッピングセンターに駆け込み雨宿り、

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スーパーマーケットがあったので、今夜飲むフランケンワインを買い込みました。

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雨が止んでから、もう一度市庁舎前のクリスマスマーケットを眺め、

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ホテルへ向けてUターンcrown

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再び、内アルスター湖沿いのクリスマスマーケットを通ります。

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自分の半生に迷いなしsign01の二代目隊長ですshine

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今夜の夕食は、回転寿司にしようかどうか迷いましたが、足の痛みが限界で一刻も早くホテルに帰りたかったので断念sign03

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ホテルの部屋に戻ると、留守番組のお出かけ隊は就寝中moon3

今日は、ブレーメン〜ハンブルグと本当にたくさん歩きましたcrying

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この熊さんだけが元気です。

「さあ、ワインで乾杯じゃwine

つづく
















2016年2月 6日 (土)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス➉ ハンブルグ

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ブレーメンで張り切りすぎた白熊二代目親子を乗せたバスは、


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ハンブルグへと戻ってきました。

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これから、ハンブルグの市内観光です。

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まずは、聖ミヒャエル教会を見学。

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ハンブルグは港町。

長い航海を終えた船乗りたちが最初に目にするのが、高さ132mのこの教会の塔だといわれます。

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中へ入ってみましょう・・・・・・

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教会の内部は、窓が多くとても明るいです。

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クリスマスのクリッペが飾られ、

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とても美しいです・・・・・・・

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なにやらクリスマスの催しものが行われているようで、

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お邪魔にならないよう静かに見学、

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ですが、記念撮影は欠かさない白熊二代目です。

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この気妖怪には、パイプオルガンが3台あります。

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心落ち着く教会でした。

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ハンブルグはビートルズnotesがデビューした町

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このアパートにビートルズが住んでいたそうです。

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さて、再びバスに乗り、市内を駆け抜けハンブルグの港ship

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港を少し見学させていただきました。

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ここの桟橋では、遊覧船などが発着するようです。

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長い大きな浮桟橋の上には、なんとレストランまでありました

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エルベ川の向こう岸にはミュージカル劇場。

昔、宝塚歌劇団で上演されたミュージカル「霧深きエルベのほとり」を思い出しました。

何度も再演された名作で、私は順みつきさんが主演した公演を観ました。

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青い照明に照らされ、青く染まった二代目隊長。

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つづいて、旧エルベトンネルを見学。

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このトンネルは、1911年に開通したエルベ川の川底トンネルで、人も車もエレベーター降りて渡る珍しいもので文化財に登録されています。

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トンネルの幅は、当時の馬車の幅に合わせて1.92m

大きな車は通れません。

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とても不思議な空間で、このまま歩いてエルベ川を渡ってみたいですが、

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時間がないため地上へと帰還。


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ここがトンネル(エレベーター)の入り口です。

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青く染まったハンブルグの港に別れを告げ・・・・・

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二代目隊長お待ちかねのクリスマスマーケットxmasへと向かいます。

つづく・・・・・・・









2016年2月 5日 (金)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス➈ ブレーメン

夜明けの空にそびえる、ラディソンBLUハンブルグ・・・・・・・

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朝8時過ぎですが、夜はまだ明けきらず・・・・・・・

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出発時間9時でも、ご覧のとおりです。

ドイツも北へ行けば行くほど夜が長いですmoon1

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今日はこれからブレーメンに向かいます。

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小雨模様でお天気は今一つパッとしません。

ハンブルグ→ブレーメンは約2時間。

途中、サービスエリアで小休止。

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売店で見つけたこの熊さんがお出かけ隊に加わりました。

性格の良い子で、「ベル・クマ」と名付けられ可愛がられております。

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ブレーメンの町に近づいてきましたが雨はやみません・・・・・・・

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白熊こどもが心配そうに外を眺めます・・・・・・sweat01

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ブレーメンの町に入りました。

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ブレーメンでは、バスを降りて徒歩でクリスマスマーケットを見学予定。

雨の中、傘をさしての見学は嫌だな・・・・・・・

と思っていると、

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「もうすぐ雨は止むから!」と白熊二代目隊長。

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「私を信じなさい。信じる者は救われる。shineと神様のようなことを申します。

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とりあえず、ベットヒャー通りを抜け、

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マルクト広場へと向かいます。

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マルクト広場には、たくさんの屋台が開店していました。

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「ブレーメンは、メルヘン街道の終着点。クリスマスマーケットもメルヘンの世界から抜け出たようで可愛いですね!heart04ゲロパンD

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「ブレーメンは、グリム童話・ブレーメンの音楽隊で有名ですが、ハンザ同盟都市として栄えていたのでございます。」と二代目隊長が解説します。

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「回転木馬があるよ〜」と白熊こども

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「後で乗ってみてはどうじゃ!」

それより、とりあえず雨を止めてくださいimpact

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お店の屋根にプレゼントが乗っていて可愛いですね・・・

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石畳の道をトラムが行き交います。

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クリスマスマーケットのすぐそばをトラムが通過・・・・・

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グリューワインのお店。

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雨が止んできました。happy01

得意げな二代目親子です。

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雨に濡れた石畳・・・・・・・・

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たくさんのお店にワクワクします。

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お天気が悪いせいで、かえってお店の照明電飾が映えメルヘンチックです。

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ここにもケーテ・ヴオルファートの出店がありました。

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これが2004年に世界遺産登録された「ローラント像」です。

ローラント像とは、市場や司法の権利を象徴するもので、教会に支配されない自由な都市であることを示し北ドイツで建てられています。

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そして、こちらが「ブレーメンの音楽隊像」です。

ここからはフリータイム。

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ミーハーな親子は、早速ブレーメンの音楽隊と記念撮影。

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「ブレーメンの音楽隊とは、飼い主に厄介払いされたロバと犬と猫とニワトリがブレーメンに行って音楽士になろうとするグリム童話のお話しなのでございます。」

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と解説した後、ひらくん(平川ベア)とミーハーに記念撮影するゲロパンD

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両手でロバの両足を握って願い事をすると叶うそうなので、とりあえず二代目隊長はロバの鼻をなでで願い事を。

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「ブレーメンのお出かけ隊を結成しよう!」とわけのわからないことを申します。

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「トラムがひっきりなしに通りますね・・・・・」

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「ここはゼーゲ通りですか?」と白熊十三代目

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もう一度クリスマスマーケットを探検。

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「グリューワインのお店がありますよー」

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「一休みして一杯やろう!」と二代目隊長

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温かいワインはとても美味しかったです。

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「元気が出たら、クリスマスマーケットをもう一周」

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「観覧車もあるのー」

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フライドポテトのお店を発見。

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この後、昼食が控えていますが、またまた誘惑に負けてしまいました。

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フライドポテトの上にかけるソースを選ばせてくれます。

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チリソース風ソースにしてみました。

とても美味しかったです。

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「クリスマスマーケットには、ミニ遊園地がつきものや」

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と今日も遊戯物に心奪われる二代目親子。

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ここでも、レープクーヘンを購入しました。

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聖ペトリ大聖堂の塔が高くそびえます。

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そして、美しい市庁舎がお互いの覇を競います。

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見るもの見るものが楽しく、

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いつまでもクリスマスマーケットをさまよう二代目隊長。

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フリータイムも終了時間が近づいてきました。

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大きなクリスマスツリーを眺め、

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お店の音楽隊に挨拶し、

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ゼーゲ通りを進みます

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美しいパッサージュを過ぎ、

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ブタとブタ飼いの像へと到着。

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ゼーゲ通りの入り口にこの像があります。

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「ゼーゲとは、この地方の方言でブタの複数形。昔ブタ飼いがブタを連れてこの道を通ったのですね!」と白熊十四代目

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さて、ゼーゲ通りを駆け足で逆走し、

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ベットヒャー通りを目指します。

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裏通りにもクリスマスマーケットの屋台が並んでおり、ついつい目が行きますが、

「急ぐんじゃー」との二代目隊長の叱責により、

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無事、ベットヒャー通りに到着。

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これから、グロッケンシュピールの演奏を聴くために小さな広場へと向かいます。

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「グロッケンシュピールとは、マイセンの磁器でできた鐘で、毎正時に演奏が行われるのでございます。」と解説する二代目隊長。

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屋根と屋根の間に鐘が備え付けられており、正午の5分前から演奏開始。

美しい音色にしばし聞き惚れます・・・・・・

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演奏が終わったら、徒歩で昼食に出発

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昼食のレストランは、シュノーア地区と呼ばれる旧市街にあります。

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入り組んだ細い石畳の道が続き、

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アクセサリーや陶器、小物などを売る店が並んでいます。

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道の両側には、レストランやカフェもあり、

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ゆっくりと散策したい界隈ではありますが、

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「とにかく、急ぐんじゃー」と二代目隊長。

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レストランに到着。

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今日も、まずはブレーメンの地ビールで乾杯

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そして、トマトスープ

とても熱くて体が温まりました。

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メインは、タラのフライとポテト野菜添え

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今日はデザート付きです。

洋ナシとベリージャムのクレープだよ」と白熊こども

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食事の後は、ゆっくり散策・・・・・・

とはいかず、

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これからハンブルグへ戻るためバスへと急ぎます。

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メルヘン街道の終着地、ブレーメンをお出かけ隊が訪れることが出来、とても有意義で充実した一日でした。

つづく・・・・・・















2016年2月 1日 (月)

白熊二代目10周年記念 北ドイツのクリスマス⑧ ドルトムント~ハンブルグへ

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ドルトムントのクリスマスマーケットを後にしたツアーの皆様+お出かけ隊は、

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郊外のレストランへとやってきました。

通りに面した小さな店ですが、

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とりあえず中へ入ります・・・・・

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中はカジュアルな感じ・・・・・

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壁にはクリスマスリースが飾っておりなごみます。

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とりあえず、ドルトムントのビールを注文。

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そして、サラダ

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付け合わせの温野菜は、深皿に盛られ、皆さんと取り分けます。

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メインはビーフロール

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「この料理はカロリーが高いんじゃないですか?annoyゲロパンG

この子の圧力かどうかはわかりませんが、デザートは無しです。

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店の外にはお洒落な住宅が並んでいます。

さて、これからハンブルグまで380㎞をバスで移動。約5時間の旅です。

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ゲロパンG = 「二代目さんannoyドイツはカロリーの高い料理ばかりですがこんな事で良いのですかannoy

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ゲロパンG = 「こんな食習慣だから、体重が重くなるのですannoy

白熊二代目 = 「わかった、わかったsweat01

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ゲロパンGはカロリーに過剰反応してうるさいので、この子たちと交代・・・・・

ゲロパンJ白熊十七代目です。

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途中、サービスエリアで休憩。

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だんだんと日が暮れてゆきます。

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今ドイツでは、このアヒルの人形がブームだそうです。

1ユーロでゲットするガチャガチャのようですね。

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日が完全に暮れてからハンブルグに到着・・・・・・・

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アルスター湖の真ん中にそびえるクリスマスツリーが綺麗です。

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対岸にはクリスマスマーケットが開かれています。

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今日はもう20時前。

クリスマスマーケットに行けるでしょうか・・・・・・・・

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今夜のホテルは、「ラディソンBLUハンブルグ

ハンブルグには2連泊です。

チェックイン後、ホテルのレストランで夕食。

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まずは、サラダから

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メインは、「チキンのロースト

鶏肉好きなのでホッとします。

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デザートはワッフル

「ホイップクリームとベリーのソースを付けて食べるのだよ!」と白熊こども

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クリスマスマーケットに行きたいけど、もう21時過ぎ・・・・・・・

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明日を楽しみに今日はもう休みましょう・・・・・・・・

つづく・・・・・・・・










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