明田税務会計事務所HP

二代目

  • Anime4b4fe_2

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月10日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅③ ~サウンドオブミュージックツアー

ザルツブルグに到着した翌日。

ツアーの行程では、午前中ザルツブルグの市内観光、そして午後からフリータイムですが・・・・・

お出かけ隊は、一旦ツアーを離団します。

というのも、お出かけ隊は独自に現地の定期観光バスツアーを申し込んでいるからなのです。

名付けて「サウンド・オブ・ミュージック・ツアー」shineshineshine

現地旅行社パノラマツアーの催行で、映画サウンド・オブ・ミュージックのロケ地を大型バスでめぐります。

 

Dsc00269_1024x768

朝7時・・・・・・

この日、白熊二代目お出かけ隊隊長は「くまリア先生」としてホテルを出発。

張り切ってザルツアッハ川を渡ります。

Dsc002751024x768

二代目隊長は、映画サウンド・オブ・ミュージックの大ファン。

何度もDVDで映画を鑑賞しています。

Dsc00277_1024x768

サウンド・オブ・ミュージック・ツアーの出発時刻は9時ですが、その前にミラベル宮殿に立ち寄ります。

ホテルから徒歩で10分ほど・・・・・・

早くも映画で観た光景がひろがり二代目隊長改め「くまリア先生」は興奮状態。

Dsc002781024x768

ドレミの歌のシーンはこの庭園で撮影が行われました。

Dsc002801024x768

中へと進みましょう・・・・・

Dsc002911024x768

まずは、ミラベル宮殿と噴水。

Dsc002981024x768

そして、映画の主要キャストに扮したお出かけ隊一同。

Dsc003041024x768

ミラベルとは、「美しい眺め」という意味だとか・・・・・・

後ろにホーエンザルツブルグ城が見え本当に美しいです。

Dsc003061024x768

ここが、映画サウンド・オブ・ミュージックの世界・・・・・・

Dsc003071024x768

マリア先生とトラップ家の子供たちがドレミの歌を歌いながら、このペガサスの泉の周りを周りました。

Dsc003091024x768

くまリア先生もペガサスの泉を一周し、奥の階段へと向かいます。

Dsc003101024x768

ドレミの歌のエンディングでこの階段を登ります。

Dsc003131024x768

そして、この位置で決めのポーズ。

くまリア先生も同じ位置で決まりました。

Dsc003301024x768

続いて、トラップ家の7人の子供役のメンバーと記念撮影。

Dsc00334

ツアーは、ミラベル宮殿近くのザンクト・アンドレー教会前から出発します。

Dsc00337_1024x768

毎日午前と午後の2回ツアーが催行されているようです。

Dsc003381024x768

時刻はまだ8時30分前ですが、ツアーのオフィスは多くの人で賑わっています。

Dsc003401024x768

ボディにサウンド・オブ・ミュージックのイラストが描かれた大型バス。

このバスに乗車してツアーに出かけます。

Dsc003511024x768

オフィスでバウチャーを見せたところ「8時45分ごろに来て。」と言われたので、もう一度ミラベル宮殿を散策。

ゲロパンDは、トラップ大佐役です。

Dsc003551024x768

「そろそろ8時30分ですよー」とエルザ役の平川(ベア)。

Dsc003561024x768

バスへ急ぐと早々に乗車が始まっていました・・・・・・・

8時45分には、これくらいの乗車率だったので、オフシーズンの平日だから案外空いているなと思いきや、9時の発車時刻には満席の超満員になりましたpunch

このツアーの人気の高さを知りました・・・・・・

Dsc003771024x768

さて、満員の乗客を乗せたバスは、ホーエンザルツブルグ城を眺めながらザルツブルグの郊外へと向かいます。

ツアーのガイドさんは英語しか話しませんので、正直何を言っているのかわかりませんがユーモラスにお話ししているようで車内には笑いが絶えません。

ちなみに日本からの参加はお出かけ隊のみのようでした。

Dsc00382

最初に訪れた場所は、映画でトラップ邸の一部として使われた「レオポルツクロン城」

ガイドさんの英語がわからなくても、映画を熟知しているので問題ありません。

Dsc003881024x768

トラップ大佐役のゲロパンDは、「まさに映画と同じ風景ですね!」と感慨深げです・・・・・・・

Dsc00389

このお城は、現在外国の民間の方が所有していて、普段お城の内部や敷地内には立ち入れませんが、お城全部を借り切れば入れるそうですよ。」とトラップ大佐。

Dsc004031024x768

ここは、 I Have Confidence in Meを歌いながらマリア先生が駆け抜けた道でしょうか?

Dsc00405_1024x768

さて、次に訪れた場所は・・・・・・・

Dsc00409

壁の色が、トラップ邸のようですが、違う場所です。

Dsc004121024x768

なんとここにはあの「ガラスの家」がありました。

「ロルフとリーズルが、ここで(もうすぐ17歳)を歌うのですね」ロルフ役の白熊十一代目

Dsc00414

「映画の歌う場面は、ハリウッドのスタジオで撮影しましたが、このガラスの家はトラップ邸のお庭の場面で使用したそうです。」とリーズル役の乗鞍岳

Dsc004221024x768

トラップ大佐とマリア先生もこのガラスの家で愛のデュエット(Something good)を歌いました。

Dsc004451024x768

さて、再びバスに乗りマリア先生の居たノンベルク修道院を車窓から眺め、

Dsc00464

ザルツカンマーグートのザンクト・ギルゲンの町へとやってきました。

この町は、ヴォルフガング湖のほとりにあり、ここにモーツアルトの母の生家があります。

Dsc004661024x768

ここの風景は、映画の冒頭で空撮により出てきます。

Dsc004701024x768

ザンクト・ギルゲンの町を丘の上から眺め、再びバスに乗車。

Dsc00483_1024x768

最後にモントゼーの町を訪ねます。

Dsc004911024x768

空には束の間の青空が広がり、モント湖(モントゼー)が見えてきました。

Dsc005751024x768

モントゼーとは、月の湖という意味だそうです。

Dsc004981024x768

モントゼー郊外の駐車場でバスを降り、町を目指し歩きます。

Dsc005091024x768

最後の目的地に到着しました。

映画で、マリア先生とトラップ大佐の結婚式の場面に出てくる教会です。

Dsc005221024x768

この通路を、ウェディングドレスを着たマリア先生が歩きました。

Dsc00528

祭壇の前に大きな階段があります。

結婚式のシーンにこの教会が選ばれた理由は、階段があるということだったそうです。

Dsc00534

憧れの場所に立ち、くまリア先生も感激です。

Dsc005501024x768

さて、いったん教会の外へ出たくまリア先生。

Dsc005521024x768

教会前のマルクト広場には、カラフルな建物が並びます。

ここは、カフェやレストランになっています。

Dsc005561024x768

ここでバスの出発まで、40分ほどあるので土産物店をのぞき、

Dsc005631024x768

カフェで一休み。

Dsc005601024x768

ケーキとカプチィーノをいただきました。

Dsc005621024x768

窓の外を眺めながら、サウンド・オブ・ミュージックの余韻に浸るくまリア先生

Dsc005691024x768

バスの出発時間が近づいてきました。

サウンド・オブ・ミュージック・ツアーも、もうすぐ終了です・・・・・・・sweat01

Dsc005771024x768_2

さあ、ザルツブルグの町に戻りましょう・・・・・・・

つづく・・・・・・・

2016年5月 4日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅➁ ~ザルツブルグへ

夕刻、ウィーンからザルツブルグへ向かうお出かけ隊・・・・・・

Dsc00152_1024x768

空港ターミナルからバスに乗り、飛行機へ。

バスが止まり、この飛行機に搭乗かと思いきやcoldsweats02

Dsc00153_1024x768

なんと、我々が乗る飛行機は、向かい側に止まっているプロペラ機でした・・・・・・

Dsc00155_1024x768

プロペラ機に乗るのは久しぶりです。

Dsc00162_1024x768

中はこの通り、小さな飛行機ですが、ビジネスクラスの延長のせいか。3席を一人で使え非常に楽。

二代目隊長もリラックスできます。

Dsc001641024x768

プロペラの回転とともに緊張して離陸を迎える白熊二代目dash

Dsc001681024x768

飛び立てば、眼下に果てしなく広がる大地が見えます。

Dsc00175_1024x768

国内線でありながら、軽食がサービスされ、

Dsc00178_1024x768

窓の外には雲海が広がります。

Dsc001791024x768

ヨーロッパの空を満喫する二代目隊長。

Dsc001851024x768

40分ほどで、ザルツアッハー川とオーベルンドルフの村が見えザルツブルグはもうすぐです。

Dsc00188_1024x768

無事、ザルツブルグの空港に到着。

Dsc00189_1024x768

と同時に濃厚な有機肥料の香りが・・・・・・・・

Dsc00190_1024x768

飛行機から空港ターミナルの建物まで徒歩で移動します。

Dsc00191_1024x768

小さな建物ですが、ザルツブルグの文字が見え親子で記念撮影。

とうとうザルツブルグにやってきました。

Dsc00196_1024x768

空港ターミナルでは、この町が生んだ天才モーツアルト像がお出迎え。

ゲロパンDは大興奮です。

Dsc00208_1024x768

空港からバスでおよそ30分。

今日から3泊するホテル「ラディソンブル・アルトシュタット」に到着しました。

Dsc00209_1024x768

ザルツブルグの旧市街に立地し、観光や買い物に非常に便利なホテルです。

Dsc00212_1024x768

古い館をホテルに改装したようで、内部は複雑な作りになっています。

Dsc00213_1024x768

部屋に入り、ベットに倒れこむお出かけ隊・・・・・・

このままお休みかと思いきやsweat01

Dsc002181024x768

時間はまだ20時やsign01夜の町を探検せんかいsign03との叱責をうけ、ザルツブルグの町に繰り出しました。

まずは、ゲトライドガッセを歩きます。

Dsc002201024x768

途中、小さなレストランを発見。

Dsc002221024x768

これがDVDで見たザルツブルグで一番古いレストランですね!

Dsc00224_1024x768

ゲトライドガッセは両側に商店が並ぶ繁華街ですが、18時以降はどの店も閉店。

ウィンドウの灯りのみです・・・・・・・

Dsc00226_1024x768

しかしながら、カフェはまだ営業中。

Dsc00228_1024x768

「マクドナルドも有りますよー」ゲロパンО

この子は移動の疲れをものともせず二代目隊長についてきました。

Dsc00229_1024x768

ゲトライドガッセの突き当りにブラジウス教会が厳かにそびえ立ちます。

Dsc00233_1024x768

左に折れて少し歩くと、サウンドオブミュージックの映画に登場した「馬洗い池」が現れました。

Dsc00234_1024x768

ほのかな照明に照らされ神秘的・・・・・・・

Dsc00240_1024x768

「馬洗い池」の向かい側は大学。

人影は皆無ですが、治安は大変良いみたいで静かで落ち着きます。

そろそろUターンしましょうか・・・・・・・

Dsc00245_1024x768

イースターの時期なので、ウィンドウをうさぎやたまごを模したお菓子のディスプレスが飾ります。

Dsc00248_1024x768

ウィンドウの灯りだけがまぶしい静かな路地。

Dsc00250_1024x768

ミニチュアの楽器などもあり、明日のショッピングが楽しみです。

Dsc00252_1024x768

10年ほど前に来たとき立ち寄った中華レストランを発見sign02

Dsc00253_1024x768

ザルツブルグは2度目ですが、歩くのがとても楽しい街です。

Dsc00258_1024x768

定番の「モーツアルトクーゲル」ですが、ここのお店はザルツブルグ限定みたい。

ますます明日が楽しみです。

Dsc002591024x768

そろそろホテルへ戻りましょうか?

Dsc00263_1024x768

ゲトライドガッセを歩いてゆくとホテルに到着。

当初ツアーで予定されていたホテルよりも便利な所にあります。

Dsc00264_1024x768

ホテルの中庭を通りお部屋へ・・・・・・・・

Dsc00266_1024x768

それでは今夜はおやすみなさい・・・・・・・




つづく・・・・・・・

2016年5月 3日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅① ~旅立ち

大変長らくお待たせいたしました。

これから、2016年お出かけ隊欧州遠征の第一弾、「美しきオーストリアの旅

をお送りいたします。

Dsc00017_1024x768

3月の下旬出発。

お出かけ隊は、総勢16名編成。

Dsc00004_1024x768

今回は、お馴染みの阪神航空フレンドツアー美しきオーストリアの旅8日間」に参加しました。

Dsc00005_1024x768

 

東京成田空港発なので、大阪伊丹空港から羽田空港へと向かいます。

Dsc00015_1024x768

前回のツアーでは、オーストリア行きを断念した二代目隊長。

見事リベンジを果たしました。

国内線の機内で早くも祝杯をあげます。happy01

 

Dsc00036_1024x768

さて、何もない成田空港周辺のホテルに一泊した翌朝。

Dsc00037_1024x768

早々に成田空港へとやってきたお出かけ隊。

Dsc00048_1024x768

昨年、スイス に行った際も成田空港から出発しましたが、その時は国内線乗り継ぎだったため、国際線ターミナルを利用するのは20数年ぶりです。

ツアーの集合時間前にしばし探検。

改装してすっかり様変わりしていました。

Dsc00053768x1024

オーストリアのウィーンまで、オーストリア航空のビジネスクラスを利用。

チェックインもスムースです。

Dsc00056_1024x768

セキュリティーチェックも専用の入り口で素早く出国。

Dsc00059_1024x768

免税店などを眺めながら、

Dsc00065_1024x768

ラウンジに到着。

オーストリア航空は、同じスターアライアンスのANAのラウンジを利用します。

Dsc00075_1024x768

シャワールームでさっぱりした後、山菜そばや、

Dsc00077_1024x768

サンドイッチなどをいただき、搭乗開始時間までゆっくりと過ごします。

Dsc000831024x768

いよいよ搭乗開始です。

Dsc000861024x768

ビジネスクラスなので左側から・・・・・・・

Dsc000871024x768

今回も意気揚々と通路を進み、

Dsc000901024x768

オーストリア航空の陽気なパーサーさんに迎えられます。

お出かけ隊に大変フレンドリーで、楽しいフライトになりそうです。

Dsc000931024x768

座席のスペースは昨年乗ったルフトハンザドイツ航空のビジネスクラスよりゆったりとしており、お出かけ隊も常時スタンバイできます。

Dsc000971024x768

二代目隊長、胸を張って成田を離陸。

ウィーンまで12時間ほどの空の旅です。

Dsc000981024x768

離陸後、ほどなくしてミールサービスが開始。

Dsc001001024x768

早速、白ワインをいただきます。

Dsc001031024x768

まずは前菜から。

Dsc001061024x768

ワゴンで運ばれ好きなものをチョイスできます。

Dsc001101024x768

このように綺麗に盛り付けられました。

Dsc00114_1024x768

つづいてスープです。

Dsc001171024x768

メインは和食をチョイスしました。

牛肉のしゃぶしゃぶですが、少し残念でした。

Dsc001211024x768

デザートはもちろんケーキ。

ウィーンのケーキに期待が膨らみます。

Dsc001221024x768

そして、食後のコーヒーです。

オーストリア航空はコーヒーのメニューが大変充実。たくさんの種類からチョイスできます。

普段あまりコーヒーを飲まないのですが、ブラックコーヒーにコニャックとホイップクリームを加えたFiaker」なるものを飲んでみました。

結果、酔っ払いましたsweat01

Dsc001261024x768

ひと眠りもふた眠りもした後、到着一時間前に朝食のサービス。

Dsc00130_1024x768

無事ウィーンの空港に到着。

Dsc00133_1024x768

ここでザルツブルグ行の飛行機に乗り継ぎます。

Dsc00134_1024x768

窓の外には先ほどまで乗っていた飛行機が・・・・・・

Dsc00136_1024x768

免税店の中をぬうように搭乗ゲートへと移動。

Dsc001381024x768

民族衣装にオーストリアに来た実感が高まります。

Dsc00144_1024x768

さあ、これから白熊二代目が夢にまで見たザルツブルグへと旅立ちます。



つづく・・・・・・・・

2016年5月 1日 (日)

春の宮島

春麗らかとある日、

白熊二代目お出かけ隊隊長は、「確定申告お疲れさま慰労会兼事務所の遠足」と称して、

広島県の宮島(厳島神社)へ行くことを思いつきましたimpact

Dsc00424_1024x768

思いついたら必ず実行に移すこの親子。

前日は荒天でしたが、力を発揮し午前中に転機は回復。

西へと車を走らせます。

Dsc00434_1024x768

宮島口の桟橋に到着したころには、御覧の通りの快晴sun

今回は、ドイツから来たベルクマ君が同行。

Dsc00436_1024x768

意気揚々とフェリーに乗り、

Dsc00448_1024x768

約15分ほどの船の旅。

Dsc00457_1024x768

平日のため、人出は少な目。

デッキの椅子でくつろぐお出かけ隊。

Dsc00463_1024x768

ほどなく、厳島神社の鳥居が見えてきました。

Dsc00464_1024x768

いつ見ても迫力がありますね。

Dsc00467_1024x768

下船準備。。

Dsc00471_1024x768

宮島は、二代目隊長が行きたがっている、フランスの「モンサンミッシェル」と観光友好都市だそうです。

Dsc00475_1024x768

お天気は最高。

Dsc00477_1024x768

さて、厳島神社を目指し歩きましょう。

Dsc00484_1024x768

途中の旅館前で、「今晩一泊して帰ったらどうじゃ?」と世迷言を申す二代目隊長。

Dsc00485_1024x768

宮島には、可愛い鹿さんがのんびりと過ごしています。

Dsc004881024x768

参道の商店街に突入。

Dsc00489_1024x768

飲食店やお土産物屋さんが並びます。

Dsc00493_1024x768

厳島神社へお参りする前に、二代目隊長が是非にと立ち寄りたい場所は、

Dsc00495_1024x768

焼きがきの名店「はやし」さんです。

Dsc00496_1024x768

久々の訪問に心躍る二代目隊長。

お昼はここでいただきましょう。

Dsc00502

まずは、生牡蠣から。

Dsc005041024x768

牡蠣の季節からは少しずれてしまいましたが、宮島ではまだまだ新鮮な牡蠣が食べられます。

Dsc00505_1024x768

お食事は、「かきめし」と、

Dsc00506_1024x768

「かき丼」を取り分けました。

Dsc00508_1024x768

そして、カキフライ。

Dsc00510_1024x768

最後に、「焼きがき」

15分かけて焼き上げます。

地酒もいただき、幸せをかみしめる昼食でした。

Dsc00515_1024x768

八重桜の下を散歩する鹿さんを眺めながら、

Dsc00525_1024x768

厳島神社へ到着。

Dsc00531_1024x768

前回(昨年11月)来た時は、紅葉のシーズンと祭りが重なり、ものすごい人出で厳島神社へのお参りは断念しましたが、今日はごらんのとおり閑散としていてゆっくりとできそうです。

Dsc00535_1024x768

最近売り出し中の、白熊十三代目も来ています。

Dsc00536_1024x768

美しい朱塗りの回廊をすすみ、

Dsc00539_1024x768

この社殿が海の上に建っていることに驚く、

Dsc00547_1024x768

ベルクマ君です。

Dsc00552_1024x768

青空に朱塗りの社殿が美しい。

Dsc00554_1024x768

大鳥居は逆光のせいで見ずらいですが、

Dsc00559_1024x768

記念撮影は欠かせません。

Dsc00565_1024x768

嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、

平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。

廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。

背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

Dsc00573_1024x768

潮が引いてきたようです。

完全に潮が引けば、大鳥居まで歩いてゆくことができます。

Dsc00576_1024x768

Dsc005771024x768

嚴島神社の創建は、推古元年(593年)、佐伯鞍職によると伝えられます。平安時代後期の仁安3年(1168年)には、佐伯景弘が嚴島神社を崇敬した平清盛の援助を得て、今日のような廻廊で結ばれた海上社殿を造営。本殿以下37棟の本宮(内宮)と、対岸の地御前に19棟の外宮が設けられ、全て完成するまでに数年が費やされたといわれます。社運は平家一門の権勢が増大していくにつれ高まり、その名を世に広く知られるようになりました。
鎌倉時代から戦国時代にかけて政情が不安定になり荒廃した時期があったものの、弘治元年(1555年)、厳島の合戦で勝利を収めた毛利元就が神社を支配下に置き庇護したことから、社運は再び上昇。天下統一を目前にした豊臣秀吉も参詣して武運長久を祈願しており、その年安国寺恵瓊に大経堂(千畳閣)建立を命じています。
嚴島神社は社殿が洲浜にあるため海水に浸る床柱は腐食しやすく、また永い歴史の間には幾度となく自然災害や火災に見舞われてきましたが、その度に島内外の人々の篤い信仰心に支えられて修理再建され、今日まで平安の昔さながらの荘厳華麗な姿を伝えています。

宮島観光情報より

 

Dsc00580768x1024

さて、そろそろ帰りましょうか?

Dsc00582_1024x768

というわけで、ベルクマ君は鹿さんと一緒にフェリー乗り場まで行く模様。

Dsc00586768x1024

宮島の鹿さんは、奈良の鹿さんと違って大変おとなしく、おっとりとしています。

餌をせがんだりすることは全くありません。

Dsc00605768x1024

しぱし、鹿さんと歓談する二代目隊長。

Dsc00620_1024x768

ベルクマ君は、鹿さんと仲良しになった模様です。

春の一日を有意義に過ごしたお出かけ隊は、宮島を後にし帰路につきました。


« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック