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二代目

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2016年5月 1日 (日)

春の宮島

春麗らかとある日、

白熊二代目お出かけ隊隊長は、「確定申告お疲れさま慰労会兼事務所の遠足」と称して、

広島県の宮島(厳島神社)へ行くことを思いつきましたimpact

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思いついたら必ず実行に移すこの親子。

前日は荒天でしたが、力を発揮し午前中に転機は回復。

西へと車を走らせます。

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宮島口の桟橋に到着したころには、御覧の通りの快晴sun

今回は、ドイツから来たベルクマ君が同行。

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意気揚々とフェリーに乗り、

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約15分ほどの船の旅。

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平日のため、人出は少な目。

デッキの椅子でくつろぐお出かけ隊。

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ほどなく、厳島神社の鳥居が見えてきました。

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いつ見ても迫力がありますね。

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下船準備。。

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宮島は、二代目隊長が行きたがっている、フランスの「モンサンミッシェル」と観光友好都市だそうです。

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お天気は最高。

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さて、厳島神社を目指し歩きましょう。

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途中の旅館前で、「今晩一泊して帰ったらどうじゃ?」と世迷言を申す二代目隊長。

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宮島には、可愛い鹿さんがのんびりと過ごしています。

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参道の商店街に突入。

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飲食店やお土産物屋さんが並びます。

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厳島神社へお参りする前に、二代目隊長が是非にと立ち寄りたい場所は、

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焼きがきの名店「はやし」さんです。

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久々の訪問に心躍る二代目隊長。

お昼はここでいただきましょう。

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まずは、生牡蠣から。

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牡蠣の季節からは少しずれてしまいましたが、宮島ではまだまだ新鮮な牡蠣が食べられます。

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お食事は、「かきめし」と、

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「かき丼」を取り分けました。

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そして、カキフライ。

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最後に、「焼きがき」

15分かけて焼き上げます。

地酒もいただき、幸せをかみしめる昼食でした。

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八重桜の下を散歩する鹿さんを眺めながら、

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厳島神社へ到着。

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前回(昨年11月)来た時は、紅葉のシーズンと祭りが重なり、ものすごい人出で厳島神社へのお参りは断念しましたが、今日はごらんのとおり閑散としていてゆっくりとできそうです。

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最近売り出し中の、白熊十三代目も来ています。

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美しい朱塗りの回廊をすすみ、

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この社殿が海の上に建っていることに驚く、

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ベルクマ君です。

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青空に朱塗りの社殿が美しい。

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大鳥居は逆光のせいで見ずらいですが、

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記念撮影は欠かせません。

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嚴島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、

平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。

廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるよう。

背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさです。

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潮が引いてきたようです。

完全に潮が引けば、大鳥居まで歩いてゆくことができます。

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嚴島神社の創建は、推古元年(593年)、佐伯鞍職によると伝えられます。平安時代後期の仁安3年(1168年)には、佐伯景弘が嚴島神社を崇敬した平清盛の援助を得て、今日のような廻廊で結ばれた海上社殿を造営。本殿以下37棟の本宮(内宮)と、対岸の地御前に19棟の外宮が設けられ、全て完成するまでに数年が費やされたといわれます。社運は平家一門の権勢が増大していくにつれ高まり、その名を世に広く知られるようになりました。
鎌倉時代から戦国時代にかけて政情が不安定になり荒廃した時期があったものの、弘治元年(1555年)、厳島の合戦で勝利を収めた毛利元就が神社を支配下に置き庇護したことから、社運は再び上昇。天下統一を目前にした豊臣秀吉も参詣して武運長久を祈願しており、その年安国寺恵瓊に大経堂(千畳閣)建立を命じています。
嚴島神社は社殿が洲浜にあるため海水に浸る床柱は腐食しやすく、また永い歴史の間には幾度となく自然災害や火災に見舞われてきましたが、その度に島内外の人々の篤い信仰心に支えられて修理再建され、今日まで平安の昔さながらの荘厳華麗な姿を伝えています。

宮島観光情報より

 

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さて、そろそろ帰りましょうか?

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というわけで、ベルクマ君は鹿さんと一緒にフェリー乗り場まで行く模様。

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宮島の鹿さんは、奈良の鹿さんと違って大変おとなしく、おっとりとしています。

餌をせがんだりすることは全くありません。

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しぱし、鹿さんと歓談する二代目隊長。

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ベルクマ君は、鹿さんと仲良しになった模様です。

春の一日を有意義に過ごしたお出かけ隊は、宮島を後にし帰路につきました。


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