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二代目

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2016年6月

2016年6月26日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅⑥ ~メルクからデルンシュタイン・ウィーンへ

オーストリアへ来て4日目の朝を迎えました・・・・・

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3泊したザルツブルグのホテルともお別れです。

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ゆっくりと朝食をいただき、

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やがて車上の熊に・・・・・・・

これからウィーンnotesを目指します。

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途中、サービスエリアで休憩などしながら、

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2時間30分ほどでメルクに到着。

車窓から大修道院が見えます。

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メルクの修道院は、バロックの宝石と呼ばれ壮大な建物です。

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駐車場から階段を降り、門をくぐります。

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またまた入り口です。

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11世紀にベネディクト派の修道院として建てられ、

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18世紀に改築、このような華麗な姿になりました。

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修道院の中庭も広大です。

1770年、マリーアントワネットがルイ16世に嫁ぐためフランスに向かう際、この修道院で一泊したといわれます。

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それでは、白熊十二代目がご案内いたします。

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修道院の細い通路を歩き、

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まずは、2階の展示室へ

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ここには、修道院の美術品が並びます。

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青い照明に照らされ、

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宇宙の摂理を解く二代目隊長。

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近代的な綺麗な展示室が続きます。

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世界で一番小さな聖書。

ちゃんと文字が書いてあります。

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たくさんの美術品に戸惑い、

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宗教画を眺め、

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大理石の広間へ・・・・・


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天井画が素晴らしいです・・・・・・

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広間からテラスへ出ました。

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ここからは、メルクの町や、

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ドナウ川が見下ろせます。

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左後ろの建物は図書室です。再びこの建物に入ります。ここは撮影禁止でした・・・・・・

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そして最後は、絢爛豪華な付属教会へ・・・・・・・・・

ここは、会話厳禁で静寂な雰囲気が漂います。

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外へ出ると青空が広がっていました・・・・・・

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銅像と同じポーズで写真に納まる二代目隊長・・・・・・・

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長い廊下を歩き出口へ

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さて、修道院入り口のレストランで昼食をいただきます。

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まずは、サラダから

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そして、鶏肉のソテー

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「デザートは、アプリコットのケーキだよ」

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昼食の後は、再び車上の熊となりヴァッハウ渓谷を進みます。

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小さな町をいくつか通過し、

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デュルンシュタインへ到着しました。

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青空の下、遠くの山上にゲーンリンガー城跡が見えます。

このお城にイギリスのリチャード王が幽閉されたことがあるといわれます。

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風光明媚なドナウの流れ・・・・・

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3月の風は冷たいですが、早春の雰囲気がただよいます。


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ヴァッハウ渓谷で最もロマンチックな町といわれるデュルンシュタイン・・・・・・

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修道院教会のブルーの塔がとても綺麗ですね。

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城壁のそばを進み、

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坂道を登ります。

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教会の塔が近づき、

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城壁をくぐり、町中へと入ります。

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建物が青空に映え本当にロマンチックですね。

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小さい町ながら、ホテル・レストランも有ります。

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広場に到着。

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この辺りにお土産物屋さんが数件あります。

二代目隊長、またまた闘志を燃やします・・・・・・

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デュルンシュタインのメインストリート「ハウプト通り」です。

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二代目隊長は、尚もお土産購入に闘志を燃やします・・・・・・・

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「ヴィーザー」というお店に立ち寄りました。

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この地方特産のアプリコットのジャムや

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リキュールや

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ワインが売られています。

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ヴアッハウ渓谷はワインが名物

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というわけで、添乗員さんがもう一軒ワインを販売しているお店に連れて行ってくださいました。このお店は試飲させてくれます。

ここで、リースリングを一本購入shine

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さて、お土産購入に満足した二代目隊長は、

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疲れ果てた車上の熊となりました。

白熊こどもが心配そうに見守ります・・・・・・

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バスはやがてウィーンの町へと入ってきました。

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久々に見る都会です。

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ウィーンでは、「インターコンチネンタル・ウィーン」に宿泊。

15年ほど前に来た時もここに泊まりました。懐かしいです。

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さて、ホテルのチェックインを済ませ、時間はまだ17時過ぎ。

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夕食までの間、ホテル傍の「市立公園(スタッドパーク)」を散策。

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花や緑あふれる静かで広い公園です。

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お出かけ隊がこの公園で探しているのは、

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金色に輝くヨハン・シュトラウス像です。

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二代目隊長悲願のこの像にやっと出会えました。

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この公園のヨハン・シュトラウス2世像は、1991年に金色に塗りなおされたそうです。

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ヨハン・シュトラウスとの対面を果たした後は、リンクを歩き路面電車(トラム)を眺め、

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スーパーマーケットを目指し歩きます。

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ウィーンの建物は優雅で気品がありますね。

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そろそろホテルへ帰りましょう・・・・・・

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夕食は、ホテルのレストランにて。

まずは、ゲロパンIダッシュお勧めのジュース「Almdudler」 (アルムドゥドラー)です。

「アルムドゥドラーはオーストリアの国民的清涼飲料水で、ハーブレモネード(ハーブソーダ)です。 ジンジャーエール的な味ですが、そこそこ甘さがあって、爽やかな味ですよ。」

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息子(養子)の成長を温かく見守るゲロパンI(アイ)

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こちらのお父さんも子供(養子)の成長を楽しみにしています。

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両お父さんの子供が勧める、ウィーンのケーキです。

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かくして夕食も終わり、音楽の都の夜は更けてゆきます・・・・・・

つづく・・・・・・










2016年6月25日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅➄ ~ハルシュタット-ザルツカンマーグート

オーストリアへ来て3日目の朝。

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今日は、朝食の後ツアーの皆様とお出かけ隊は、終日ザルツカンマーグートを観光します。

昨日は、いきなりツアーを離団したため今日が初めての観光です・・・・・・

バスに乗り、昨日サウンド・オブ・ミュージック・ツアーで通った道を再び走ります。

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昨日見た面白い建物のそばを通りかかりました。

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建物の中から、水牛の群れが池に向かって飛び込みます・・・・・・・

レッド・ブル」の本社だそうです。

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バスは、バート・イシュルの町を通り過ぎます・・・・・・・

ここは、温泉の保養地。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートのお見合いが行われた場所で、今でも皇室の別荘が残っています。

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約2時間ほどで、世界遺産「ハルシュタット」へ到着しました。

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ハルシュタット(Hallstatt)は、「世界の湖畔で最も美しい」と讃えられています。

ここは、湖水地帯ザルツカンマーグート地域の最奥に位置し、ここは岩塩の町と呼ばれており、古くから塩の採掘地として栄えていました。

ハルシュタット湖の湖畔に広がるこの小さな町とこの湖畔一帯は、その景観の美しさから、「ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観」として、1997年にユネスコ世界遺産にも登録されています。

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バス停でバスを降り、町の中心部まで少し歩きます。

生憎の雨空ですが、バスを降りてほどなく止みました・・・・・・

二代目隊長、今日も朝から飛ばしていますdash

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世界的に有名な観光地だけあって観光客が多いです。韓国人のツアーが目立つのでガイドさんに聞いてみると、ここは韓国ドラマ「春のワルツ」のロケ地だったそうです。

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途中、ところどころに可愛い建物や、お土産物屋さんがあり・・・・

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ついつい足を止めてしまいます。

白熊こどもが着目したのは、岩塩を入れた綺麗な小瓶。帰りに購入しましょう・・・・・・

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お土産物屋さんの誘惑を振り切りながら歩を進めるお出かけ隊・・・・・・

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ゲロパンIは面白い標識を発見。

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非常に気になるけれど、とりあえず先へと進みましょう!

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「Hallはケルト語で「塩」、Stattはドイツ語で「場所」を意味するんや!」と博識を披露する白熊二代目お出かけ隊隊長

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といいながら、お土産物屋さんでハルシュタットには縁もゆかりもなさそうなクマの毛布に心惹かれ購入しそうになりました。

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岩塩の小瓶をはじめ、岩塩のソープとか置物とか可愛いお土産が並んでいます。

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お土産は後で購入することとし、古い街並みをゆっくりと歩きます。

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細い道の奥に教会が見えてきました。

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マルクト広場に到着。

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船着き場があります。

先ほどのバス停そばの船着き場からここまでボートで来れるみたいです・・・・・・

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さらに、家のトンネルを抜け先へと歩きます・・・・・・

坂道を少し上った先にで、

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旅行会社のパンフレットにたびたび登場する、この風景に出会えました。

白熊二代目親子、一生の宝物となる写真が撮れました。shine

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ゲロパンI親子も負けじと記念撮影。

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心行くまで写真を撮り、再び町の中心部へ・・・・・・・

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ハルシュタット博物館など見るべきものはたくさんありますが、時間の都合上、

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お土産の購入に闘志を燃やす二代目隊長です。

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集合時間が迫っているため急ぎ足でバス停へ向かいますが、

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岩塩を入れた綺麗な瓶を売っているお店に吸い込まれてしまいました・・・・・・・

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何とか集合時間に間に合い、

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車上の熊となったお出かけ隊一同。

次に目指すは、ザンクト・ヴォルフガングです。

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ザンクト・ヴォルフガングは、ヴォルフガング湖のほとりに立つ小さな町です。

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ザンクト・ヴォルフガングの最大の見所となっているのは奥に見える巡礼教会。

「この町の起こりは今から1千年以上前の次のような伝説がもとになっているのでございます。
976年、ヴォルフガング湖がまだアパー湖と呼ばれていた頃、湖ののほとりで修行していたヴォルフガングが、神のお告げを聞きました。「ヴォルフガングよ、その手にしている斧を投げよ。そして、落ちたところに教会を立てよ」―。
 そうして建てられた教会にはたくさんの巡礼者を集めましたが、1429年に街で発生した火災により教会は焼けてしまいました。しかし、1477年には現在の後期ゴシック様式の教会が再建され、15世紀末には巡礼の最盛期を迎え、年間2~7万人が訪れたそうでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長。

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さて、町を目指しましょう・・・・・・

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現在は保養地として賑わい、ホテルやペンション・土産物店が立ち並びます。

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ザンクト・ヴォルフガングでもう一つ有名な場所がここ

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オペレッタ「白馬亭にて」の舞台となった、ホテル白馬亭です。

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今日は、ここのレストランで昼食をいただきます。

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湖は、オフシーズンなので静かです・・・・・・

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レストランに入りましょう・・・・・・

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まずは、白ワイン。

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そして、スープ。

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メインは、魚のムニエル

このレストランは、魚料理が有名です。

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天気は、晴れたり曇ったりと不安定ですが、ゆったりと構える二代目隊長です。

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デザートは、マロンケーキ。

とても美味しい食事でした。

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「さあ、スタートじゃ!」

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ザンクト・ヴォルフガングの町を歩き、教会を見学し、

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雨が降ってきました・・・・・・・

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急いでバスへ戻りましょう・・・・・・・

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次に訪れたのは、ザンクト・ギルゲンの町。

ツヴェルファーホルンへ登るロープーウェイがまず見えました。

このロープーウェイは雅子さまもお乗りになったそうです。

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バス停から町へと目指します。小雨が降っていますが、二代目隊長ものともしませんimpact

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絵で彩られた建物が美しい、可愛い街です。

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小さな市庁舎の前にやってきました。

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市庁舎の前には、モーツアルトの像がたっています。

ここは、モーツアルトにゆかりのある町のようです・・・・・・

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土産物屋にゆかりを感じる白熊こども

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ここは、モーツアルトの母の生家です。

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モーツアルトの母と姉が住んでいました。

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さて、雨も次第に止んできました・・・・・・

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モーツアルト・クーゲルでも買いましょうか・・・・・・・

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ヴォルフガング湖の船着き場。

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ここから船で先ほど訪れた、ザンクト・ヴォルフガングの町へ行けます。

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最後に訪れたのは、昨日のサウンド・オブ・ミュージック・ツアーでも訪れた、モントゼーの町。

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トラップ大佐とマリアが結婚式を挙げた教会前で再び記念撮影。

今日は、白熊二代目として来ています。

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この時間の教会を我々のツアーだけで独占。

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大好きな場所に2回も来れて幸せです。

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祭壇前で、二代目隊長祈りを捧げます。

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カラフルなモントゼーの町の町に別れを告げ、

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ザルツブルグの町へ戻ってきました。

夕食の時間までに、最後のお買い物・・・・・

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夕食は、岩山をくりぬいて造られたレストラン「シュティフツケラー・ザンクト・ペーター」でいただきます。

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白熊ひらひらが紹介する「緑色」のスープや

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隊長が紹介する仔牛の料理も美味しかったですが、

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ザルツブルグ名物の「ザルツブルガーノッケール」が何よりも印象に残りました。

甘い甘いスフレでアルプスの山のような形に焼き上げられています。

白熊こどもは大興奮

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最後に、白熊三代目が紅茶を注文し、ザルツブルグ最後の食事は終了。

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ツアーの皆様と、ホテルまでそぞろ歩き・・・・・・・

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また訪れたい素敵な町、

ザルツブルグの夜は更けてゆきます・・・・・・・

つづく・・・・・・

2016年6月18日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅④ ~ザルツブルグ散策

繁忙期と、パソコン不良のため、大変長らくお待たせし申し訳ありませんでしたcrying

季節は春が過ぎ梅雨へと突入しましたが、お出かけ隊のブログを再開いたします。

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サウンド・オブ・ミュージック・ツアー」を終了し、再びミラベル庭園を訪れた白熊二代目隊長(くまリア先生)。

これからは、徒歩でサウンドオブミュージックのロケ地を巡ります。

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「サウンドオブミ...」の画像検索結果

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まずは、旧市街を目指し、

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ザルツアッハ川を渡ります。

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映画で観たこの景色・・・・・・

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旧市街とホーエンザルツブルグ城を目指して川沿いを歩き、

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岩肌にへばり付く様に建てられた家々を眺め、

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静かな小道をひたすら進み・・・・・・・

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メンヒスベルグ」へと登るエレベーターに到着しました。

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メンヒスベルグの丘の上には「近代美術館」があります。

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エレベーターは三基。

これで一気に一気に上がります。もちろん有料です。

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メンヒスベルグの展望台からは、ザルツブルグの旧市街が一望できます。

.クリックすると新しいウィンドウで開きます

ここで、このシーンが撮影されました。

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映画が撮影されてから50年もたっているせいか、少し違う場所に感じられますが、この眺めは変わりません。

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展望台から古い城塞後へと足を延ばしましたが、何もないので即下山・・・・・・

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フラジウス教会の前を通り、

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昨夜も訪れた馬洗い池へ。

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映画で観たシーンがよみがえります・・・・・・・

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さばトラななちゃん(ニャーメル)もハイテンション

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馬洗い池を後にして振り返ると馬車が通過。

観光用で乗れるようです。ぜひ乗ってみましょう・・・・・・

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祝祭劇場の前てポーズを決めるゲロパンDpunch

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旧市街の中はとても静かです・・・・・・

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ドーム広場へとやってきました。

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そしてレジデンツ広場へ

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くまリア先生、大道芸の方に拉致されました

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ホーエンザルツブルグ城へ登るケーブルカー乗り場の近くで少し遅い昼食をいただきます。

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まずは、ビールを・・・・・・

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そして、パスタの入ったスープ

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メインは、ベジタブルをパイ皮で包んだよくわからないサラダ。

すべて適当に頼んだのでこのような結果になりました・・・・・・sweat01

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レジデンツ広場の噴水前で一枚。

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続いて、モーツアルト小橋

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映画では、マリア先生とトラップ家の子供たちがこの橋を駆け抜けました。

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くまリア先生も颯爽と駆け抜けますshine

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さて、いったんホテルへ戻りましょうか・・・・・・

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ホテルで一休みした後、再びレジデンツ広場に戻り・・・・・・

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お出かけ隊待望の馬車に乗ります。happy01

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ベネチアでゴンドラに乗って以来、お出かけ隊はヨーロッパで乗り物に乗ることがブームになっています。

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静かな広場にひずめの音を響かせ、

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馬車はゆっくりと旧市街を走ります。

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ホーエンザルツブルグ城を後に眺め、

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祝祭劇場の前を通り、

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馬洗い池の前へと出てきました。

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バスや車を後ろに従え、馬車は大通りもゆっくりと走ります。

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先ほどくまリア先生が走り抜けた、モーツアルト小橋を眺め、

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馬車は旧市街を一周してきました。

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時間にして約40分の楽しい馬車の旅も終わりです・・・・・

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馬車に乗れた幸運なメンバーは、白熊二代目隊長親子のほか、ゲロパンD、平川(ベア)、ゲロパンEでした。

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お世話になった馬と記念撮影を行い、ショッピングへ

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昨夜から気になっていた、クリスマス&イースターグッズを売るお店を訪れました。

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イースターが近いので、お店の中は綺麗な卵でいっぱいです。

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カラフルな卵に魅了されましたが、持って帰っても飾る場所がないので購入は断念。

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ザルツブルグは音楽の町。

ゲトライドガッセには、コンサートのチケットを売るプレイガイドのようなお店があります。

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再びホテルの前を通過し、

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ぶらぷらと歩くうちに、モーツアルト広場へ。

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そろそろ夕暮れが近づいてきました。

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お店のショーウインドーに灯りがともり、

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物思いにふける白熊二代目親子。

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モーツアルト像にも黄昏が・・・・・・

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世界のどの町にも夜はやってきます。

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サウンドオブミュージックの世界で遊んだ今日一日。

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白熊二代目親子並びにお出かけ隊にとって一生忘れられない一日となりましたheart04

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ザルツブルグの町は静かに更け行きます・・・・・・・・

おやすみなさい、お出かけ隊..

つづく・・・・・・

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