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二代目

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2016年7月

2016年7月11日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅⑪ ~帰国

さて、オーストリアを去りいよいよ帰国する日がやってきました。

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ホテルの外へ出ると、輝くばかりの青空がsun

今回の旅は、曇り空が多かったです・・・・・・・

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「青空の下に輝く美しいウィーンを目に焼き付けて日本にお帰りください。再びウィーンに戻られる日が早く来るように心からお祈り申し上げております。」と意味不明な台詞を語る二代目隊長

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ツアーは10時30分出発なので、朝食後3時間ほどのんびりと青空の下で過ごせます。

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まずは、ホテル周辺を歩き、

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通りかかった路面電車に飛び乗ります。

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朝日を浴びリンク(環状道路)を軽快にはしります・・・・・

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ウィーンの街並みをしっかりと目に焼き付ける白熊二代目親子。

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二代目隊長の言う通り、青空の下ではウィーンの建物が輝いて見えます・・・・・・・

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この日もリンク(環状道路)が工事中のため、路面電車を途中下車。

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交差点にある小さな広場では桜が満開

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そして、噴水が美しく彩ります。

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反対側から眺めると、噴水に虹がかかり、白熊二代目親子歓声を上げます・・・・・

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さて、つづいてもう一度市立公園(スタットパーク)へ

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静かな朝の公園は、すがすがしい空気に包まれます。

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非常に大きな公園でウィーン市民の憩いの場。

ここにはヨハンシュトラウス像をはじめ、ブルックナー、シューベルトなどの像もあります。

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日本の桜、ソメイヨシノが咲いています。

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もう一度、ヨハン・シュトラウス像と記念撮影し、

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満開の桜を眺めながら歩きます。

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今日は3月27日なので、今年はまずウィーンでお花見・・・・・・・

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お出かけ隊としては、初めてのヨーロッパの春heart01

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美しい春に感激です。

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そろそろ時間となりました。

空港へと向かいましょう・・・・・・

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ウィーン国際空港まで30分ほどで到着。

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チェックインを済ませ、出国し、オーストリア航空のラウンジへ

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空港はさほど大きくないですが、ラウンジはゆったりとしています。

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窓からは暖かい光が降り注ぎ、リラックスの二代目隊長。

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なぜかタイ料理の軽食が用意されており、意外性に驚き思わず食べてしまいました。

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のんびりとラウンジですごし、

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免税店を物色・・・・・・

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ザッハーやデーメル、インペリアルのお菓子(トルテ)が売られており、空港で買っても良かったなと思いましたが、

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追加でデーメルを購入する白熊二代目です。

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搭乗時間となり、エスカレーターに乗り、

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長ーい通路を進みます。

「オーストリアにお別れじゃsign03とつぶやく白熊二代目お出かけ隊隊長。

いつものパターンだと、この熊さんは帰国時に「帰りたくないsweat01と駄々をこねるのですが、今回は嬉々としています。

どうやら、秘密裏にクリスマスシーズンの再訪を画策している模様です。

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再びオーストリア航空の機内へ

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帰りは、窓側座席1列のシングルシートをいただきました。

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行きのシートよりさらに広々としていて、

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大喜びのお出かけ隊です。

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この通り、居場所をキープしくつろぐお出かけ隊。

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離陸して間もなく、ワインのサービス。

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そして、ワゴンでオードブルが運ばれ、

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オードブルをこの通り美しく取り分けていただきました。

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かぼちゃのスープの後は、

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和食をチョイス。

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デザートをいただき、あとは寝るのみ・・・・・・・

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ゆったりと機内で過ごし、やがて飛行機は羽田空港へ近づきました。

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白熊二代目親子も着陸態勢に入ります。

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無事羽田空港に到着しました。

これにて、お出かけ隊欧州遠征「美しきオーストリアの旅」を終了いたします。

お出かけ隊とご一緒いただいたツアーの皆様、添乗員の芝山さん、色々とお世話になりありがとうございました。皆様とご一緒出来てお出かけ隊は楽しく幸せな日々でした。

そして、ブログを見てくださった皆様にお出かけ隊一同心から感謝申し上げます。

今回のお出かけ隊メンバーは、

白熊二代目 隊長

白熊こども 副隊長

ゲロパンD

平川(ベア)

白熊三代目

白熊ひらひら

ゲロパンE

ゲロパンI

ゲロパンI‘

ゲロパンО

乗鞍岳(たけし)

白熊十一代目

白熊十二代目

白熊十五代目

さばトラなな(ニャーメル.)

グレイシャー

以上16名編成でした。

お出かけ隊は、間もなく新しい旅に出発します。今後ともよろしくお願いいたします。

終了

2016年7月10日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅➉ ~ウィーン・4

さて、デーメルで買い物を楽しんだ二代目隊長は、

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コールマルクトを歩き、グラーベン通りへ。

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「そろそろお腹がすきましたね・・・」ゲロパンОが囁き、グラーベン通りのオープンカフェにに適当に入ります。

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とりあえず、ビールbeer

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そして、パスタとサラダrestaurant

二代目隊長グルメには興味がないので、本当に適当に注文しました・・・・・・・

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それよりも街角の花屋さんが気になりました・・・・・・・

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お天気は曇り空で少し肌寒いですが、ここは春爛漫です。

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「こちらのお花もきれいですよー」白熊十一代目

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ホテルのテラスもお花で美しく飾られています。

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白熊こどもは美しく飾られたイースターの花壇で遊びます。

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一方、白熊二代目(親父)は、オペラ座内部の見学ツアーに参加。

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音楽の都ウィーンの象徴である国立オペラ座は、昼間にガイド付きのツアーで内部を見学できます。

時間は日によって不定期で予約は不可。時刻前にオペラ座入口に並びチケットを買います。この日は14時30分からでした。

かなり大勢の人が並んでいましたが、無事チケットを入手し、ガイドさんに続きオペラ座の階段を上ります。

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豪華な廊下を通り、2階ロビーへ

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ガイドツアーは、言語によってグループ分けされ、日本語のグループに参加。

ガイドさんは、オーストリア人と思われますが、流暢な日本語で面白おかしく説明してくれます。

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ガイドツアーは非常に人気があり、何組にも分かれて見学しています。

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非常に豪華なロビーの広間。

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装飾の一つ一つがウィーンの優雅さを感じさせます。

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オペラ等上演時の幕間には、ここでワインやシャンパンなどの飲み物と軽食が販売され、楽しむことができます。

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各国の王室も訪れている非常に格式ある劇場です。

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さて、続いて客席へ・・・・・・

廊下の雰囲気が、旧宝塚大劇場のようで懐かしかったです。

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こちらは特別室(貴賓室)

非常にきらびやか・・・・・・・・

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ガイドさんは身振り手振りで解説してくれます。

もしかして、ダンサーの方かもしれません・・・・・

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いよいよ、ウィーン国立オペラ座の客席へ・・・・・・・


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舞台では、大道具の仕込み作業が行われていました。

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客席に座ることができます。

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客席は、1709席あるそうです。立ち見は567名可。

非常に大きな劇場です。

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座席を撤去して舞踏会も開催されます。

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「ここでウインナ・ワルツを踊るのですねーheart04と陶酔する白熊十一代目

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「一晩中踊るんや⁉」と二代目隊長

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舞台はスライド式で袖に次の場面の大道具を収納できるようです。

そして、オーケストラピットもこのとおり広いです。

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音楽を志す者にとっては憧れの場所。

見学できて幸せでした。

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約40分ほどの見学を終え、外へ出た二代目隊長。

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正面から、国立オペラ座と記念撮影です。

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「そろそろ冷えてきましたねー」白熊十五代目

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ホテルへ戻りましょう・・・・・・・

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今回新たにお出かけ隊に加わったオーストリア勢shineです。

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そして、日本からやってきたお出かけ隊・・・・・・

楽しかったオーストリアの旅も終わりに近づきました。

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最後の晩餐は、デーメルで購入したケーキをいただきます。

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もう言葉がないくらい美味しかったです。

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そして、デュルンシュタインで購入したオーストリアワイン乾杯sign03

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最後の夜は、しみじみと更けてゆきます・・・・・・・・

つづく・・・・・・


2016年7月 9日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅➈ ~ウィーン・3

さて、6日目の朝。

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この日は、終日フリータイムですが、希望者は王宮(ホーフブルグ)まで添乗員さんが連れて行ってくださいます。

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まずは、ホテル横の市立公園(スタットパーク)前の電停から路面電車に乗ります。

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この日は、さばトラななちゃん(ニャーメル)☜福井県小浜市出身☜が張り切って参加。

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途中、リンク(環状道路)の一部を工事していて路面電車が大きく迂回するため途中下車。

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王宮までリンク(環状道路)沿いに歩いて10分ほどの距離です。

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王宮に到着。

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まず、見えてきたのは、

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モーツアルト像shineです。

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音楽に親しむ二代目隊長、ウィーンのモーツアルト像に出会え、喜びを隠し切れません。

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そして、馬車にも出会えました。

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ブルク門をくぐり、

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新王宮前に。

ここは現在、狩猟.・武器や楽器の博物館となっています。

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フランツ2世像の広場を横切り、

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目指すは「シシィミュージアム」です。

ミュージカル「エリザベート」を観て以来、二代目隊長が最も訪れたかった場所です。

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ここは、波乱に満ちた生涯を送ったオーストリア皇后エリザベートに関する資料や展示品が並び、エリザベートについて深く知ることができます。

オーストリアで一番人気のある人の博物館だけあって、朝10時前でも多くの人が入場しています。

館内は、残念ながら撮影厳禁。

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シシィミュージアムの外へ出ると馬車が待ち構えていました・・・・・・・

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ミヒャエル広場へと戻り、お土産品を物色した後、

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さっさと馬車に乗らんかいannoyannoyannoyという二代目隊長のクマの一声により、

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馬車に乗ることに

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これは観光用の馬車で、1台当たり約45分・80ユーロ・

王宮~シュテファン寺院周辺を周ってくれます。

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石畳の道にひずめの音の音を響かせ、優雅にウィーンの町をゆきます。

馬車に乗車したメンバーは、二代目親子のほか、乗鞍岳、さばトラななちゃん(ニャーメル)、ゲロパンОです。

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ミヒャエル広場周辺からやがてウィーンの小道へ・・・・・・

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静かな街に響くひずめの音に、昔、宝塚歌劇団で観たオペレッタ「三つのワルツ」で一路真輝さんが歌っていた「~馬車で行くウィーンのワルツの夜~」という歌を思い出しました。

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グラーベン通りを横切り、昨日訪れた「ペーター教会」の前を通り、

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ケルントナー通りをかすめ、再び小道へと入ります。

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ヨーロッパ遠征初参加の乗鞍岳(たけし)は大興奮・・・・・・・

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馬車の上から眺めるウィーンの町は、

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とても素敵です。

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ここは、歴史あるカフェ「ツェントラル」です。

ここは、20年ほど前訪れたことがありますが、今は大人気で入店待ちの人がいます。

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やがて馬車はリンク(環状道路)沿いを進みます。

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市庁舎を眺め、

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路面電車と競争し、

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ミヒャエル広場へと戻り、馬車の旅は終了。

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とても楽しいひと時でした。

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王宮に別れを告げ、

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コールマルクトを歩きます。

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さて、本日のお目当ては、カフェ「デーメル」を訪れること。

デーメルは皇妃エリザベートお気に入りの老舗ケーキ店です。

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さばトラななちゃん(ニャーメル)はこのお店に来ることを大変楽しみにしていました。

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ななちゃん(ニャーメル)のお目当ては、猫ラベルのソリッドチョコ

猫の舌の形をしたチョコレートです。

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そして、デーメルのザッハートルテnotes

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色々な種類があります。

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ハイテンションでお土産に色々購入する二代目隊長。

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こちらは、イースター仕様のザッハートルテ。ビッグサイズです。

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日本のデパートでもデーメル・ジャパンという会社が同じ商品を販売していますが、現地ガイドさんに聞くと日本のものとウィーンのものでは全然味が違うとのことでした。

日本に帰ってからの食べ比べが楽しみです

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デーメルでお目当てのお菓子が買えて、大満足の白熊二代目とさばトラななちゃん(ニャーメル)でした・・・・・・

つづく・・・・・・・

2016年7月 8日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅⑧ ~ウィーン・2

昼食の後は、ウィーン観光の続きへ・・・・・・

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いったんリンク(環状道路)へ出て、路面電車ではなくバスに乗り、

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ベルヴェデーレ宮殿へやってきました。

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ここは、オーストリアの英雄 プリンツ・オイゲン公の夏の離宮。

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「オーストリア風バロック建築が美しいですね!」と平川(ベア)君

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「ベルヴェデーレ宮殿上宮は、中を見学できますよ、早く行きましょうdashとゲロパンD

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緩やかな斜面の庭先に見えるウィーン市内の眺望が美しいです。

「ベルヴェデーレとは、美しい眺めといういう意味なんや!!」と知識を披露する二代目隊長。

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お庭側から宮殿の中へ入りましょう。

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2階と3階は20世紀のオーストリア絵画を展示しています。

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白熊二代目隊長は、毎年元旦に、ウイーンフィルハーモニーニューイヤーコンサートshineをテレビで観ていますが、

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2012年のコンサートでは、「美しく青きドナウ」の演奏に合わせた生中継で、バレエが踊られました。

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「ここの広間で、バレエを踊っていたね。」と白熊こども

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美しい大理石の間で踊るバレエはとてもすてきでした。

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「ここでも踊っていたよね」と今にも踊りだしそうな二代目親子です。

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2階から眺める庭園の景色も素晴らしかったです。

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ここには、有名なクリムトの「接吻」を始めとする絵画が多数展示されており見ごたえがあります。

残念ながら撮影は禁止でした。

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20世紀美術を堪能し、そろそろ出発時間・・・・・

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宮殿外に止まっていた車には、有名な絵が描かれています。

こちらは撮影可。

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美しいベルヴェデーレ宮殿を後にし、

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次に訪れたのは、美術史美術館

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向かいは自然史博物館で、両建物の間にマリア・テレジア像があります。

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名画を多数所有している美術館です。

さあ、中へ入りましょう・・・・・・

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1階入り口を入り、

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美しい階段を登ります。

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早速、有名な「バベルの塔」の絵にくぎ付けに・・・・・・・

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フリューゲルの絵が何点も展示されております。

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こちらも、

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こちらも有名な絵ですね。

とにかく、展示されている絵が多く一日では見きれません・・・・・・・・・

ここで2時間ほどフリータイムをいただきましたが、見学半ばにして挫折しました

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さて、いったんホテルに帰り、夜は「アゥエルスペルグ宮殿」で開かれるクラッシックのコンサートへ。

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ここにも、高橋克典さんがいらしていました。挨拶をしたらちゃんと返事をしていただける気さくな方です。

一緒にコンサートを鑑賞する模様。もちろん番組の取材です。

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コンサートでは、耳慣れた曲が演奏され楽しいひと時。

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途中の休憩では、シャンパンをいただきます。

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心地よい音楽に包まれ、ウィーンの夜は更けてゆきます・・・・・・・

つづく・・・・・

2016年7月 2日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 美しきオーストリアの旅⑥ ~ウィーン・1


さて、ウィーンでの初日・・・

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インターコンチネンタル・ウィーンの朝食には和食もあります。

お米とお味噌汁をゆっくりいただいて、

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ウィーン観光、スタートじゃsign03

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とその前に、まだまだ出発まで時間があるのでホテル周辺を散策。

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白熊三代目と白熊ひらひらのコンビが同行します。

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早朝の市立公園。

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パンジーやヴィオラが美しく咲いています。

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ウィーンの春を満喫する白熊二代目。

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ヨハン・シュトラウス2世像にも挨拶し、

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時間となりました。

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さて、バスに乗りこみ、

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まずは、リンク(環状道路)を走ります。

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車窓に優雅なウィーンの建物がつづき、

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ウィンナワルツを踊りたくなった白熊二代目です。

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ほどなくして、シェーンブルン宮殿に到着。

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お出かけ隊憧れの宮殿にいよいよ入ります。

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ここは、ハブスブルグ家の夏の宮殿。マリーアントワネットも15歳でフランス王家に嫁ぐまでこの宮殿で育ったといわれます。

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ウィーンでも快調なゲロパンDです。

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宮殿の内部は、1441の部屋があり、一般に見学できる部屋は、26室~40室です。

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チケットを手にいざ見学に・・・・・・

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ここからは、撮影禁止です。

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宮殿内部の見学を終え外へ、

馬車がたくさん待機しており、乗れるようですが時間がないため断念。

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代わりに宮殿の前に開かれているイースターのマーケットを覗いてみましょう。

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時間は10時前なのでまだ開店していない店もありますが、

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可愛い人形や、小物を売るお店が並びます。

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イースターの飾り(卵)やクッキー・ジャムなども売っており、

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もちろん、ぬいぐるみも

買い物しているうちに集合時間ぎりぎりとなりました・・・・・・

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次に訪れた場所は、

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アルベナティーナ広場

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ここからシュテファン寺院を目指します。

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この辺りはウィーンの繁華街。

有名なカフェが並びます。

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カフェ・ザッハーです。

中からなんと高橋克典さんが出てきました。

番組のロケが行われているようです。

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そして、ホテル・ザッハー。

一度ここに泊まってみたいですね

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こちらにもカフェが・・・・・・


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そして、隣のケルントナー通りの角にザッハー・コンフィズリーがあります。

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ここでは、ザッハー・トルテを始めとするお土産品を売っています

この熊ちゃんも売っています

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ショーウィンドーには様々なサイズのザッハー・トルテが・・・・・・

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これを購入するのを楽しみにしていた白熊二代目隊長。

今は荷物になるので後で購入しましょうねhappy01

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ザッハー・トルテの誘惑を断ち切るようにケルントナー通りを歩き始める二代目隊長

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ここからは、ウィーンのショッピングエリア。

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チョコレートのお店や、

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街角の花屋さん

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ケーキや可愛いお菓子を売るお店に心奪われるうちに、

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シュテファン寺院に到着しました。

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ウィーンの象徴であるシュテファン寺院。

まず高さ137mの南東が目に入ります。

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まずは中に入ってみましょう。

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内陣はけっこう明るいです。

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長さは107mあります。

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この日は、人間は中へ入れないようでした・・・・・・

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内陣の見学を終え、いったん外へ。。。。。。

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正面入り口には、宗教的な意味合いを持つ様々な装飾が施されています。

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さて、このづぎは・・・・・・・

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グラーベン通りを歩きます。

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ペスト記念柱を眺め、

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ペーター教会の前へ。

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ペーター教会前の小道を馬車が次々と通り過ぎます

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馬車に心を揺さぶられますが、とりあえず教会の中へ入りましょう・・・・・

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とてもきらびやかなバロック様式の教会です。

しばし、一休み。

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そして外へ出るとやはり馬車が・・・・・・・

明日のフリータイムが楽しみです。

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再びシュテファン寺院の前を通り、

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昼食のレストランを目指します。

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雰囲気の異なる建物の奥にレストランがありました。

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細い路地の中へ入ってみましょう・・・・・・

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昼食のレストランは、「グリッヒェン・バイスル

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ここは、ウィーン最古のレストランと呼ばれています。

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この建物は1447年には存在し、1500年ごろにはレストランとして営業。以後ウィーンの町と共に長い歴史を刻んでいます。

ベートーベンやワーグナー、シュトラウス、ブラームスといった音楽家やマーク・トゥエイン、ツェッペリンなどがここを訪れ、現在も有名人が訪れ続けています。

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内部はいくつもの小部屋に別れ、

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それぞれに歴史と趣があります。

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歴史に埋もれながらいただくお料理は、まずトマト風味のスープから

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そして、出ました

名物料理 ウィンナー・シュニッツエルimpact

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二代目隊長の顔と比較してみると非常に大きいことがわかります。

これをいただくのですかsign02

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まず、サラダから召し上がったほうが健康によろしいですよ」と白熊ひらひらが心配します。

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さて、チャレンジ

見た目は巨大ですが、お肉は柔らかく外側の衣も軽くて非常に美味しかったですheart04

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デザートのアプフェル・シュトゥルデールも美味しくいただき、歴史的なお店での昼食は終了。

午後のウィーン観光へと続きます。

つづく・・・・・・・・

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