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二代目

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2016年8月

2016年8月28日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅➆ ~ストラスブールの夜

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バスは、ストラスブールに向けひたすら走ります・・・・・・・・

お出かけ隊もお疲れモードです。

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時刻は18時過ぎですが、この時期のフランスは日没が遅いですsun

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「早くストラスブールに到着しないですかね~sweat01ゲロパンDがつぶやきます・・・・・・

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とうとうお出かけ隊待望のストラスブールの町に入ってきましたheart02

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ストラスブールはドイツとの国境近くに位置し、フランスとドイツの狭間で揺れた町。

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現在は、欧州議会や欧州人権委員会の本部が置かれています。

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宿泊は、「ソフィテル・ストラスブール

今日から2泊します。

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チェックインしたら、ホテルのダイニングルームですぐに夕食。

「まずは、フォアグラ入りのサラダですよーheart04白熊十二代目

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フォアグラが薄くスライスしてあり、食べやすく非常に美味shine

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そして、白ワインを注いでもらい、

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つづいて、魚のシュークルート

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「シュークルートは、アルザスの代表的な煮込み料理でございますが、通常は豚肉等を使用し、お魚のシュークルートは珍しいそうでございます。」と解説する二代目隊長

色々な種類の魚がキャベツと煮込んであり、このお料理も美味shine

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「デザートは、三種類のアイスクリームですよーshine白熊こども

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さて、食事が終わり皆様はお部屋でお休みですが・・・・・・・・

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お出かけ隊は、二代目隊長の号令でストラスブールの夜の町を探検しますdash

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時刻は、22時前ですが・・・・・・・

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長時間の移動をものともせず、二代目隊長は本当に元気です。

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ストラスブールは初めてなので、どちらに向かって歩けばよいのかまったくわかりませんが、とりあえずトラムが走る道に出ました。

「ストラスブール大聖堂を目指さんかいsign03と二代目隊長。

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空はだんだんと暗くなってゆきますが・・・・・・・・

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「鐘の鳴る方角を目指して歩いたらええんやimpactと、しっかりとした足取りで大聖堂を目指す二代目隊長。

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難無くストラスブール大聖堂に到着しました。

時間にして、ホテルから10分ほど。

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時刻は22時。

大聖堂前の広場は、ひっそりとしていますが、

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夏場は22時から大聖堂がライトアップされます。

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青い照明に窓辺は赤く・・・・・・

照明は、バリエーションがありますが・・・・・

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写真に写すと美しいというより不気味な感じcoldsweats02

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大聖堂前の通りはまだ少し賑わっているのでそちらへ行ってみましょう・・・・・・

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通りを歩き振り返ると大聖堂が妖しく浮かび上がります。

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二代目隊長が大好きなDVD「クリスマス街道」のジャケット写真がこの図です。

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クリスマスの時期にはまた違った感じでライトアップされるのでしょう・・・・・・・・

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ゲロパンLは、アルザス名物タルトフランベのお店を発見しましたが、

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二代目隊長は、「クリスマスにもう一度訪れたいの~sign01と到着したばかりのストラスブールで世迷言をつぶやきます。

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さて、グーテンベルグ広場へやってきた二代目親子は、回転木馬を発見。

「くるくるまわるー notes 回転木馬ーnotesとシャンソンを歌い浮かれます。

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人影まばらで静かな広場ですが、レストランは営業中。

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今日は革命記念日。

建物が三色旗にライトアップされています。

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「ラ・マルセイエイズ」を歌いながら、

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勇ましく行進してホテルへ戻ろうとしていたお出かけ隊の後方から、大きな物音が・・・・・

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振り返ると後方に花火が・・・・・・・

昨日のランスでも花火が上がりましたが、革命記念日の今日はストラスブールでも花火が上がるのですね・・・・・・・・・

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ホテルへ戻るのをやめて、花火見物に予定変更。

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見やすい場所まで移動します。

この日はストラスブールの地理が頭に入っていなかったので、kissmark

この辺から見ることに・・・・・・

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建物の間からですが、結構よく見えます。

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日本の花火大会のような人混みはありません・・・・・・・

みなさん、それぞれのスタイルで花火を鑑賞しています。

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二代目隊長も日本の花火大会のようにいきり立つことなく、

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自然体で花火を鑑賞します。

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次々と打ちあがる花火を眺めては、

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振り返り、写真に納まります。

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ストラスブールの花火も色々とバリエーションがあり、

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とても綺麗です

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次々と打ちあがる花火を、

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ストラスブールの人々と一緒に鑑賞・・・・・・

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2016年の夏はフランスで始まりました・・・・・・・・

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やがて花火も終わりストラスブールの町は静けさを取り戻しました。

お出かけ隊は美しい花火の余韻にしばし浸り、ふわふわした足取りでホテルへと戻ります。

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明日のストラスブール観光+フリータイムを楽しみにお出かけ隊一同は休みます

つづく・・・・・・

2016年8月27日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅⑥ ~シャンパン街道~メッス




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ランスを後にしたツアーの皆様+お出かけ隊。

これから、ストラスブールを目指し約348㎞の大移動です。

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途中、高速道路をはずれ、シャンパン街道とよばれる道を通ります。

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ブドウ畑の間を走り、

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シャンパン造りの村々をいくつも通過します。

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このブドウがシャンパンになるのですね・・・・・・

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遠く風車が見える場所でバスを止め小休止。

ブドウ畑で記念撮影です。

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その昔フランス革命が勃発したとき、

パリを脱出しオーストリアへ逃亡しようとしたルイ16世とマリーアントワネット一家が、このあたりに到達したとき、「もうここまで来れば大丈夫だろう」と優雅にワインを飲みながらピクニックをしたそうです。それにより、旅程が大幅に遅れヴアレンヌの村で革命軍に見つかりパリへ連れ戻されました。

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ベルサイユのばらでは、ヴアレンヌ逃亡は大変緊迫した場面として描かれていますが、実際は優雅な旅行だったのかもしれませんね。

ともかく、マリーアントワネットがこの辺りでのんびりしていなければフランスの歴史は変わっていたことでしょう・・・・・・・

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マリーアントワネットに想いを馳せながら、バスはシャンパン街道を走り抜けます。

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途中、雨が降ってきました・・・・・・・・

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そうこうしているうちに、メッスの町が見えてきました。

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メッスはロレーヌ地方の中心都市。

古くは、ローマからランスに至る街道上の交通の要でした。

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ここで運転手さんの休憩時間も兼ね、メッスの町を見学します。

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なだらかな坂道をしばらく登り、

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市庁舎前広場へとやってきました。

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その前には、サンテティエンヌ大聖堂

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「サンテティエンヌ大聖堂には、ヨーロッパ最大級のステンドグラスがあるそうですよ!」と張り切るパールベアー

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大聖堂の内に入りました。

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シャガール作のステンドグラスもあります。

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ここでもステンドグラスに魅了される二代目隊長。

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メッスの観光は予定表にはありませんでしたが、立ち寄ることが出来幸せです。

フレンドツアーは、臨機応変が大好きな二代目隊長の心をつかみました。

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メッスでの滞在時間は40分ほど、

数々のステンドグラスにうっとりする二代目隊長を引っ張って外へ出ます・・・・・・

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外は若干の小雨模様・・・・・・・

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これからメッスの町を軽くひと巡り・・・・・・

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「それでは、ご案内しますねー」パールベアーが張り切って先導。

この子は三重県出身ですが、初めてお出かけ隊に参加しました。

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この辺りには、レストランや商店が並んでいます・・・・・・・

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サン・ルイ広場です。

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「どこを見ても素敵な町ですねー」とまどろんでいると・・・・・・・

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「待ってくださーいsweat01

ツアーの皆様に遅れを取ってしまいました。

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町をぐるっと一周し再びサンテティエンヌ大聖堂前を通過。

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雨に濡れた石畳がとても綺麗・・・・・・・

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出来ることなら一泊してゆっくりと探検したい町です・・・・・・・

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雨は完全にあがり、青空が見えてきました。

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モーゼル川の中州にたたずむタンプル・ヌフ

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「さあ、バスが待っていますから急ぎましょう」

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「ファイト!ファイト!」

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といいながら、美しいタンプル・ヌフを前に足が止まりがちです。

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「日本に帰ったら、メッスの町と一緒にパールベアーも思い出してくださいね。」とイメージ・キャラクターになったつもりですhappy01

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「イメージ・キャラクターと聞いては黙ってはおれんsign03とすぐ対抗心を燃やす二代目隊長

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美しいお花で飾られた橋の袂で記念撮影ですっimpact

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雨上がりの美しい青空が、メッスの町を立ち去りがたくさせます・・・・・

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さあ、これからストラスブールまでまっしぐらです。

つづく・・・・・・




2016年8月26日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅➄ ~ランス・・・シャンパンメゾンの見学

サン・レミ・バジリカ聖堂を後にした、ツアーの皆様+お出かけ隊

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バスでランスの街を移動中・・・・・・・

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最新のバスで、車内にモニターがあり、前方の風景が映し出されています。

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ほどなく、シャンパンのメーカー「G・H・MUMM社」に到着。

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カーブの見学と試飲ですheart04

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建物の中は、カーブというよりお洒落なホテルのようです。

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まずは、シャンパンのボトルと記念撮影shine

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見学の前に、別室でまず映画をみます。

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F1レースで勝者にシャンパンをかけるのが有名ですが、

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やはりシャンパンはゆっくり味わいたいですね。

映画が終わり、スクリーンが上がるとカーブへの入り口となりました。

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まずは、シャンパンの原料となるブドウの説明。

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シャンパーニュ地方では、この3種類のブドウを使っているとのこと。

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さあ、いよいよカーブへdash

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シャンパンの瓶です。

通常よく目にする大きさの瓶は、右から3番目と4番目ですかね。

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中の気温は10℃・・・・・・

少し肌寒いです。

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バッカス神

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地下通路の両脇には、シャンパンの瓶

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そして、シャンパンの壁

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寒くて薄暗い地下のトンネルは、シャンパンの熟成には最適だそうです。

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シャンパンを熟成させる過程においで発生する沈殿物を除去する過程を説明。

MUMM社のガイドさんは熱心に詳しく説明してくれます。ただし英語なので、それを添乗員さんが日本語に訳します。

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色々と説明を受けましたが、時間は40分超

時間オーバーですが、ガイド氏は最後に「皆さんにシャンパンについての知識を少しでも多く持って帰ってもらいたかった。」と話し、一同拍手です。

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さて、地上に戻り、

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いよいよシャンパンの試飲です。

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先ほどのガイド氏がシャンパンを注いでくれます。

「早く注がんかいsign01と待ちきれない二代目隊長・・・・・・

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添乗員さんが用意したランスのお菓子「ビスク・ローズ」と一緒にいただきます。

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辛口のシャンパンです。

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試飲ですが、ゆっくりと味わう二代目隊長shine

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別室でここで造られたシャンパンの購入ができます。

お出かけ隊も、お土産に3本ほど購入。

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楽しいシャンパンメゾン見学でした。

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さて、再びバスに乗り昼食のレストランへ

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ブラッスリー・ル・ブラングラン」という老舗のお店です。

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先ほどシャンパンをいただいたので、まずは白ワインから・・・・・

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最初に出てきたのは、キッシュ・ロレーヌ

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続いて、白身魚のシャンパンソース

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「デザートは、チョコレートケーキだよ」と白熊こどもが締めくくり。

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店内は明るく、非常に賑わっています。

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食事が終わり、店を後にしたお出かけ隊。

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フランスに来て最初に入ったレストランはとてもお洒落でした。

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再びバスに乗り、

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14時からフジタ礼拝堂を見学予定でしたが、この日はお休みsweat01

外側から礼拝堂を眺めます。

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フジタ礼拝堂とは、ノートルダム大聖堂で洗礼を受けた藤田嗣治がG・H・MUMM社の資金援助を受けて建てた礼拝堂です。

内部には、藤田のフレスコ画が展示されています。

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さあ、これからお出かけ隊はストラスブールへと向かいます。

つづく・・・・・・・

2016年8月25日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅④ ~ランス

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さて、フランスへ来て2日目の朝・・・・・・・

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朝食のため8階レストランを訪れ、そしてランスの街を眺める白熊二代目親子

聞かれもしないのに、「ランスは歴史ある街で、かつてフランスの王はランスで戴冠式を行わなければ正式な王とみなされなかったのでございます。」と解説します。

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ホテル前の道は今朝も静かですが、小雨が降った模様・・・・・・・

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9時の出発まで時間があるのでホテルのロビーで待機。

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「ランスは何といってもシャンパンの本場ですね。」白熊十三代目はこれから予定されているシャンパンメゾンの見学を楽しみにしています。

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ところが、バスに乗り込み出発すると・・・・・・・・

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ごらんのとおり、が・・・・・・・・・rain

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これからまずランスの街を見学予定ですが、二代目隊長、これはいったいどういうことでしょうか・・・・・・・・・impact

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「心配せんでええsign03と言い切る白熊二代目お出かけ隊隊長

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とりあえず、二代目隊長の言葉を信じることにします。

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まずは、ノートルダム大聖堂を見学します。

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雨はだんだんと小降りになってきました・・・・・・

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大聖堂広場の一角にジャンヌ・ダルクの像があります。

勇敢に戦う姿に感銘を受けます。

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ノートルダム大聖堂は、13世紀に着工されたゴシックの建物です。

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左右対象に2基の党が建ち、3段で構成されています。

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そして、外側には素晴らしい彫刻が施されています。

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「さあ、中へ入りましょう!」白熊十代目

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大聖堂内部は明るく非常に静か・・・・・・・・・・・・・・・

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そして、ステンドグラスが美しいshineshineshine

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正面の丸いステンドグラスは修復中でしょうか・・・・・・

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説教壇・・・・・・

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明るいステンドグラスに魅了された二代目隊長

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様々な模様

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色彩も鮮やかです。

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これは、確かシャガール作のステンドグラスだったと思います。

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ゲロパンPもステンドグラスに魅了されました。

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「そろそろ外へ出ましょうか?」

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「いやや」と名残を惜しむ二代目隊長

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時間となりました・・・・・・・

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大聖堂の外へ出ると、ごらんのとおり青空がhappy01

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太陽の光に輝く石畳の道を踏みしめ、二代目隊長会心の笑み

お天気の調整にかけては実績があります。

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ここでしばし、買い物タイム。

大聖堂前のこのお店には、豊富な種類のシャンパンが売られています。

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青空の下を散策・・・・・・

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お土産店も何軒かあります。

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左右対称の塔の前で記念撮影。

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「そろそろ次の目的地へ向かう時間ですよ」白熊十三代目

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「ツアーの皆さんに遅れないように急ぐんじゃ!」

 

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といいながら、なかなか写真撮影が止まらない二代目隊長。

フランスのお天気を掌握したことが嬉しいようです・・・・・・

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ようやくバスに乗り込みました。

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ランスの町を走り抜け、

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次にやってきたのは、サン・レミ・バジリカ聖堂

サン・レミとは、フランス初代の王クロヴィスに洗礼を授けた司教の名前です

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入口わきには、洗礼の際に使用する香油を鳩が運んだという逸話のレリーフがあります。

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中は非常に明るく、

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ロマネスク様式とゴシック様式が共存した美しい建物です。

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そして、ここにも美しいステンドグラスが・・・・・・

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奥行きのある聖堂です。

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パイプオルガンの演奏が行われていました。

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「コンサートのリハーサルみたいですね」

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「さあ、外へ出ましょう!」

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正面にまわりましょう・・・・・・

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2基の塔が美しいですね。

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早くも、「フランス万歳shineと叫ぶ二代目隊長。

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さあ、次はいよいよシャンパンメゾンの見学と試飲です。

つづく・・・・・・・

2016年8月19日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅③ ~ランスへ到着

お出かけ隊は、シャンパンの町「ランス」にやってきました。

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本日の宿泊は、ホリディ・イン・ランスセンター

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ホテルの8階からランスの町が見渡せます。

正面遠くに見えるのは、ノートルダム大聖堂

明日、見学予定です。

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全身でフランスを感じる白熊二代目親子。

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ホテル最上階は、レストランになっていてオープンテラスの席もあります。

明日の朝食会場もここ。

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さて、添乗員さんと近くのスーパーマーケットへ行くため、シースルーエレベーターで下界へshoe

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ホテル前の通りには噴水もあり、静かで美しい街です。

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お天気は時折小雨が降りますが、スーパーマーケットでの買い物終了後、ランスの町を散策することにします。

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「ランスの町探検隊、出発ですね」ゲロパンО

この子は、移動で疲れていても必ず二代目隊長についてゆきます。

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レストランがたくさん並ぶ広場に来ました。

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「怪しげな日本料理のお店もありますよー」

 

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「裏通りも雨に濡れて綺麗ですねー」

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「恋は不思議ね~shineとシャンソンを口ずさみながら歩く二代目隊長

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今まで旅したドイツやオーストリアとは異なったエレガントな雰囲気が漂います。

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白い紫陽花が美しく咲き、

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薔薇の花も可憐です。

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薔薇の花に対抗心を燃やす二代目隊長。

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そして、フランスでも白さ較べを行います。

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外は明るいですが時刻はもう21時・・・・・・

ホテルへ戻りましょう。

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本日、7月13日は革命記念日の前夜。

ランスでも23時から花火bombが打ち上げられるそうです。

添乗員さんから、「このホテルの最上階から花火が良く見えますよー」と聞いたので、それまでお部屋で待機です。

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部屋へ戻るとお出かけ隊はご覧のとおり・・・・・・・

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二代目隊長の号令で整列し、

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シャンパンをいただきながら23時を待ちます。

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さて、23時少し前に最上階に上がると、ライトアップされたノートルダム大聖堂が目に入ってきました

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5月初旬から10月ごろまで日没後ライトアップされるそうです。

さて、「本当に花火が上がるのかな」と思っていると、

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続々と人がエレベーターで上がってきました。

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時刻となり、こちら側から豪快に花火が上がります。

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次々と打ちあがる花火・・・・・・・・

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けっこうバリエーションがあります。

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2016年初の花火をフランスで鑑賞することになった二代目隊長。

感慨深げです。

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時間にして30分ほどですが、花火大会を楽しみました。

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美しい花火の余韻を胸に、フランス最初の夜は更けてゆきます・・・・・・・・

つづく・・・・・

2016年8月18日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅② ~パリ・シャルルドゴール空港へ

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さて、無事に羽田空港を離陸したお出かけ隊・・・・・・

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しばらく上昇を続けたのち、

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食事のサービスが始まりました。

まずは、食前酒のキール・ロワイヤルをいただきます。

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ゲロパンDは、白ワインを選択。

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オードブルの盛り合わせを前に立ち尽くす土佐 犬

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和食をお願いしたら、彩が美しいお料理が運ばれてきました。

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「やはり、日本の航空会社は最高や!」白熊二代目親子

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「麦焼酎のおかわりはいかがですか?」平川(ベア)

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次に運ばれてきたのが、鰻のかば焼きと御飯です。

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「お料理もお酒も堪能しましたねpaper白熊十一代目はつぶやき、

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「ふっdangerと窓の外を見つめます・・・・・・

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デザートは、桃のタルトをいただきました。

そして、白熊こどもの傍らには、しっかりとコニャックがimpact

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映画「シンデレラ」を鑑賞し、

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いつしかお休みタイムとなりました。

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2度目のお食事は、軽めの お好み焼き を選択。

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窓の外にはヨーロッパの雲海が広がり、

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映画は「ズートピア」がさく裂leo

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窓の外にはフランスshineの大地が見えてきました。

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12時間30分ほどの空の旅ももうすぐ終了

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小さな村を眺めながら飛行機は下降し、

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シャルルドゴール空港に無事着陸。

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飛行機はゆっくりと進み、ターミナル1に到着しました。

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いよいよ飛行機の外へ、

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ANAとはしばらくお別れです。

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パリへようこそshine

という文字に心躍る二代目隊長heart01

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パリーパリー バラの花パリー と歌いながらターミナルを進みます。

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長〜い動く歩道で移動・・・・・・・

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歩かなくてよいので非常に楽ですが・・・・・・

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二代目隊長の後ろはご覧のとおりsweat01

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サ・セ・パリ サ・セ・パリheart04 と歌ううちに旅客ターミナルへnotes

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意外と小さなターミナルです。

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免税店の中を進み、

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入国審査。

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円型ターミナルのようです。

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そしてその円の中を、

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チューブ型の動く歩道で上昇や下降

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まるで宇宙ステーションのようです

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1974年の開港当時は、斬新なデザインで話題になりましたが、21世紀の今でも面白く斬新です。

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手荷物を受け取り、

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到着ロビーを突破し、

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空港の外へ

今、フランスの大地を踏みしめますheart02

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お洒落なフランスの空気に微笑む二代目隊長。

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ツアーの皆様+お出かけ隊はバスに乗り込み、

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第2ターミナルを通過し、

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郊外を走り抜け、

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2時間足らずで最初の目的地、ランスに到着。

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お出かけ隊初のフランスツアーが始まります

つづく・・・・・・

2016年8月17日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅① ~旅立ち

大変長らくお待たせいたしました・・・・・・

2016年お出かけ隊の欧州遠征第二弾の模様をお送りいたします。

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7月の中旬、大阪伊丹空港に現れた白熊二代目親子

これから、フレンドツアー「アルザス・ブルゴーニュ8日間」の旅に出かけようとしています。

このツアーは、フランスのシャンパーニュ地方のランスからアルザス地方のストラスブールブルゴーニュ地方のボーヌ等をめぐり、最後は美食の町リヨンからパリへ飛行機で飛び帰国、というパリの近辺を巡らないツアーです。

お出かけ隊としては、フランスといえばパリやベルサイユなのでこの辺りをめぐるツアーに参加したかったのですが、昨年のテロの影響で該当するツアーは催行なしcoldsweats01・・・・・・

というわけで、このツアーにたどり着きました。

このツアーも前回のオーストリアと同じ東京の阪神航空フレンドツアーの商品なので、羽田空港発。

したがって、羽田前泊ですhappy01

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と前置きが長くなりましたが、空は穏やかな晴れsun

白熊二代目隊長、フランスは初めてですが果たしてうまくお天気調整できるでしょうか?

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ANA国内線で羽田へ・・・・・・

機内では、早速鹿児島ハイボールで祝杯をあげる平川(ベア)君。鹿児島県出身です。

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羽田空港に到着し、宅配便で送ったスーツケース受け取りのため国際線旅客ターミナルへdash

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国際線ターミナルでは、ホオズキやアサガオなど夏の風物詩が満載。

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二代目隊長、フランスへ行く目的を忘れ、日本の夏を楽しんでおります。

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しばし買い物や食事を楽しんだ後、

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ホテルへと向かいます。

宿泊は、羽田空港第二ターミナルに隣接するエクセル東急ホテル

非常に便利な立地です。

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さて、一夜明けたのち午前8時30分に再び国際線ターミナルへ・・・・・・

フレンドツアーの添乗員さんに受付していただき、ANAのカウンターでチェックイン。

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ANAの国際線を利用するのは初めてでしかもビジネスクラスheart02

二代目隊長、テンションが上がりますsign03

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病身のゲロパンDもハイテンションimpact

仮病の疑いをものともせず、欧州遠征には必ず参加します。

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「早く出発しましょうsign01といきり立っております。

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前泊したので時間に余裕があり、免税店をゆっくりと眺め、

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ANAのラウンジでシャワーを浴び、

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おそばとおにぎりの朝食をいただきます。

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ANA国際線、215便は11時5分発。

再び余裕をもってラウンジを後にし、

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108番搭乗ゲートへ到着。

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案内板のパリshineの文字を見ると胸が高鳴ります。

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搭乗開始時刻となり、白熊二代目隊長以下お出かけ隊は、意気揚々とエスカレーターを下り、

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意気揚々と左側に進み、

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一番乗りでタラップを行進します。

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さあいよいよANAの機内へ・・・・・・

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親切でにこやかなCAさんに迎えられ席に着きます。

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素早く座を占める、お出かけ隊の早い者勝ちメンバーdash

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ANAビジネスクラスは、1-2-1の座席配列のため、窓側座席はシングルシート。

この様にお出かけ隊も窓の景色を眺めることができますheart04

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シングルシートのリクエストをしていましたが、希望通りにいかないことも多々あるとフレンドツアーから聞かされていただけに二代目隊長、「やはり、フレンドツアーは最高やshineと出発前から大喜びです。

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さあ、ウェルカムドリンクのワインをいただきながら離陸を待ちましょうshineshineshine

つづく・・・・・

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