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二代目

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2016年10月

2016年10月22日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅⑭ ~ボーヌ・Ⅱ

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オテル・デュー見学を終えたツアーの皆様+お出かけ隊は、

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一旦ボーヌの町を離れ、バスで昼食のレストランへ向かいます。

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レストランは、小高い丘の中腹にあり、ボーヌの町が見渡せます。

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木陰に造られた外の席が涼しげで、ツアーの皆様+お出かけ隊はそちらを希望しましたが、残念ながら満席sweat01

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屋内の席に落ち着きます。

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この日は気温34℃と非常に暑いので、まずはビールを注文

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「グイッと行きましょう〜」

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大きなボールに入った野菜のスープが出てきました。

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「ツアーの皆様と取り分けですね」

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続いて「チキンのグリル・ディジョンのマスタードソース添え」

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チキンとディジョンのマスタードがぴったりでとても美味しかったです。

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「デザートはアップルタルトでしたー」

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木陰に未練を残しつつ昼食は終了。

ボーヌの町へと戻りますbus

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さて、ここで2時間ほどフリータイムshine

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まずは、添乗員さんにご案内いただきノートルダム教会

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規模は小さいですが綺麗な建物です。

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何か催し物が行われるようで、椅子が並べられていました。

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この教会のステンドグラスも素敵でしばしうっとりとさせられます。

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うっとりしすぎたため、二代目隊長待望の「プチトラン」の乗車時間が迫り駆け足で商店街を移動しオテル・デュー前の停留所へと向かいます。

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無事、プチトランの車上の熊となった二代目隊長happy01

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添乗員さんの計らいで、最後尾の車両に日本語の音声ガイド(通常は英語)を入れてもらい、数名のツアーでご一緒している方と最後尾車両に乗り込み、

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ゆっくりとボーヌの町(旧市街)を走ります。

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ゲロパンDが張り切っています・・・・・・・・

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プチトランは、旧市街のみならず、

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町周辺のブドウ畑にまで足を延ばします。

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大変楽しい45分間の旅でしたheart04

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さて、ツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスは、最終目的地リヨンを目指します。

お出かけ隊は、ブルゴーニュのブドウ畑に別れを告げ、ゲロパンDは張り切りすぎてダウンしております。

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約3時間ほどのバスの旅・・・・・・・

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疲れでお出かけ隊一同が乱れてきたころ、

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リヨンの町に入りました

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リヨンはフランス第2の都市。

世界に名だたる美食の町ですwine

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というわけで、リヨンのホテルにチェックインする前に夕食です。

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「リヨンは都会だから十分注意して平川についてきてくださいね!」

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と先導する平川(ベア)

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バスを降りて歩くこと数分で、

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本日の夕食会場、

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ブラッスリー「LE・NORD」に到着しました。

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2階席へ案内され、

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個室に落ち着きました。

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ここは、名シェフ、ポール・ボキューズがプロディースする人気店です。

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本日の日付が記されたメニューも用意されています。

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「まずは、ソーセージの入ったブリオッシュですね」

カステラにソーセージが入っているような不思議な味・・・・・・・

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そして、白身魚(スズキ)のクネル

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となぜかタイ米。

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「クネルのソースにタイ米を絡めて食べるんや!」と二代目隊長に言われましたが、

懐かしさのあまりタイ米だけ別にいただきました。

クネル自体は非常に薄味で物足りない感じ・・・・・・・・・・・

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「デザートはチョコレートケーキでございます」

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美食に馴染めなかったお出かけ隊は、LE・NORDを後にし、ローヌ川のほとりに佇みます

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ローヌ川は、アルプスを源としアルル地方を経て地中海にそそぎますshine

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川のほとりには美しいリヨンの町並みheart04

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川風に吹かれながら、明日のリヨン探検に想いを馳せる二代目隊長です。

つづく・・・・・・・

2016年10月21日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅⑬ ~ボーヌ・Ⅰ

ブルゴーニュワインの試飲の後、ボーヌへやってきたお出かけ隊・・・・・・・

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駐車場でバスを降り、ツアーの皆様と町の中心を目指します。

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ボーヌは、ブドウ畑が続く丘陵地帯にある町。

この地方のワインが集まります。

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少し歩くと町の中心オテル・デューが見えました。

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まずは、ここで少しフリータイム。

「それでは、土佐 犬がご案内いたします。」と張り切る高知県出身の土佐ちゃん。

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観光案内所がある街の広場から出発します。

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「ワインやお菓子を売る店が並ぶ通りを少し歩きましょう」

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「フランス語が読めませんsweat01とか

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「暑いからソフトクリームが食べたい。sweat02とか

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色々とうるさい犬ですimpact

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綺麗な花に飾られた小さな広場にたどり着きました。

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「カフェで一休みしたいですね!」ゲロパンО

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「集合時間が近づいているから後じゃ」二代目隊長

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別の通りを歩いて戻りましょう。

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小さな町なのでのんびりとした雰囲気が漂います。

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暑さに耐え兼ね、ミントとチョコチップのアイスクリームを購入。

集合時間までしばし涼をとります・・・・・

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「さあ、これからオテル・デューの見学やdashと張り切る二代目隊長

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オテル・デューとは、「神の館」という意味で、

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1443年、ブルゴーニュ公の大法官であったニコラ・ロランとその妻によって貧しい人々のための病院として建てられました。

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ブルゴーニュ地方独特のあでやかな屋根を持つ建物です。

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建物は中庭を取り囲むように建てられており、

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青空にきらびやかな屋根が映えます。

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「暑いから早く中に入りましょう・・・・・・」

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建物の中に入るとさっそく病棟のベットが・・・・・・

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広間にベットがいくつも並んでいますが、

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それぞれのベットにカーテンがついており、

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個室のように仕切ることができます。

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ここは15世紀当時の病棟がそのまま残されています。

そして、1791年まで実際に病院として使用されていました。

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病棟の隣には礼拝堂があります。

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次の病棟へ行きましょう・・・・・・

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ここは、少し裕福な方が入院していた病棟です。

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当時の様子が再現されています。

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「病院の運営費は、この病院が所有するブドウ畑からできるワインの競売により賄われていたそうです。」

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「ここは厨房ですね・・・・」

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一旦中庭に出ます・・・・・・

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青空がまぶしいです。

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再び建物の中に入り、

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ここは薬局ですね。

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「かって、1300haもあったブドウ畑は、現在58haまで縮小されましたが、ここの畑で作られるワインはグランクリュとして人気が高く、その売り上げは建物の修復などに使われているのでございます。」と自主的に解説する二代目隊長

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さて、見学の最後は

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サン・ルイの間にある、

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「最後の審判」の装飾屏風です。

大変迫力のある絵です。

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オテル・デューの前は、ボーヌの町の見どころを巡る「プチトラン」の乗り場になっていますhappy01

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乗りもの好きの二代目隊長、昼食の後に乗るそうです・・・・・・・

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というわけで、一旦ボーヌの町を離れ、昼食のレストランへと向かいます。

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つづく・・・・・・

2016年10月14日 (金)

タイ国王崩御

昨日、タイ国王、プミポン・アドゥンヤデート陛下(ラマ9世)が崩御されました。

世界最長70年もの長きにわたり在位し、タイ国民に敬愛されていた偉大な国王でした・・・・・・

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2016年10月 9日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅⑫ ~ロマネコンティ~ブルゴーニュ

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さて、コルマールからこの日の宿泊地へ向かうお出かけ隊・・・・・

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この日は、コート・ド・ニュイ地区のシャトーホテル「シャトー・ド・ジリ」に宿泊。

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修道院を改築した建物で、内部のつくりは複雑coldsweats01

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お出かけ隊一行は、ツアーの皆様とは反対方向の建物に案内され、狭い階段を上がり、

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お部屋に到着。

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部屋は、広々として綺麗ですが、

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エアコンがありませんsweat01

したがって、小さな窓を全開にし、扇風機で外の空気を部屋に送り込みます。

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「外の気温は低めで涼しいですよ」

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ほどなくして、夕食時間

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「まずは、サーモンと野菜のサラダやsign01と二代目隊長。

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「この赤ワインはブルゴーニュですねheart02はりねずみ・さと

余談ですが、この子は初めての海外です。そして、ワインはフレンドツアーからのサービスですhappy01

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「メインは、ブッフプルギニヨン。牛肉の赤ワイン煮込みやsign03と張り切る二代目隊長。

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「デザートは、洋ナシのコンポートだよ」と白熊こども

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食事の後は、早々に就寝するお出かけ隊・・・・・・sleepy

この日は本当に良く歩きましたdashdashdash 

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一夜明けて、フランス5日目の朝

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外は清々しい空気に包まれています。

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ゆっくりと朝食をいただき、

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シャトーの外へ

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建物の正面で記念撮影。

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せっかくなので、美しい庭園を散策しましょう・・・・・・

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白熊の親子像と記念撮影し、散策終了

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シャトー・ド・ジリを出発です。

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この日は、ブルゴーニュ地方を巡ります。

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見渡す限りのブドウ畑

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有名な銘柄の畑が続き・・・・・・・

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ワイン造りの村がたくさんあります。

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なかでも有名なロマネの村shine

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ここには、一流ワインとして名高い、ロマネ・コンティの畑shineがあります。

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村を抜けて、ロマネ・コンティの畑へ・・・・・・・・

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青空の下に広がるブドウ畑

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抜けるような青い空とはこのことでしょう・・・・・・・

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正面にロマネ・コンティの畑が見えてきました・・・・・・・

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ロマネ・コンティのシンボル、十字架と記念撮影。

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なんと、

畑の中を見学できます。

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さっそく、ブドウ畑に埋もれる二代目隊長

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グレイシャー

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白熊十四代目

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但し、ブドウの木を傷つけないよう気を付けて見学しておりますcoldsweats01

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小さなブドウの実

これが、やがてロマネ・コンティのワインになりますshineshineshine

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静かな感動を胸に、

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ロマネ・コンティの畑に別れを告げる白熊二代目お出かけ隊隊長。

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ロマネの村へと戻ります。

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記念撮影を終えたお出かけ隊は、

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ワインシャトーへ・・・・・・・

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「いよいよブルゴーニュワインの試飲ですねと白熊十四代目

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二代目隊長は、ブルゴーニュワインの試飲を楽しみにしておりました。

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「早よう飲ませんかいannoyと待ちきれない様子ですが、

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「先に、ワインカーブを見学ですよー」とツアーの皆様と共に地下へpaper


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「やはり、地下は涼しいですね

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「当たり前やannoyと駆け足で地下を見学する二代目隊長。

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駆け足で階段を登り、

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いよいよ試飲の始まりです。

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赤・白・シャンパンまで色々なワインを試飲。

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なんと5種類も・・・・・・・

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どれを購入するか非常に迷いましたが、

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3種類ほど購入。

昨日購入したアルザスワインと合わせ、無事日本まで持ち帰れるでしょうか・・・・・・

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美しいブドウ畑と、美味しいブルゴーニュワインを堪能したお出かけ隊は、ブルゴーニュワインの聖地「ボーヌ」へと向かいます・・・・・・

つづく・・・・・・




2016年10月 8日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 アルザス・ブルゴーニュの旅⑪ ~コルマール

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リクヴィルshineを後にしたお出かけ隊は、アルザスワイン街道を走り、

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コルマールを目指します。

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コルマールもドイツ国境近くの町。

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二度の世界大戦で、ほとんど被害を受けていないため、中世からルネッサンス時代の街並みが残っています。

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バスを降りて、狭い道を進むお出かけ隊。

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コルマールの街は、アルザス地方独特の木骨組みの建物や石畳の道など、ドイツロマンチック街道の街並みに負けてはいません。

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プティット・ベニスと呼ばれる一画に出てきました。

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ここは水路がめぐり、イタリアのベニスを彷彿させます。

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「さあ、街を歩きましょうー」白熊十一代目

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街角はお花で飾られ、

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パステルカラーの建物が美しいです。

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屋内市場前にやってきました。

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市場を見学してしばらく小休止。

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水路と建物が美しい、コルマールの代表的な景色です。

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空は雲一つない快晴sun

二代目隊長の意気込みが感じられますが、日差しが強く気温が上がります・・・・・

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再び石畳の道を歩き、

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旧税関前の広場にやってきました。

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小さな水路が涼しげです。

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ワインの試飲が行われているようです。

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お洒落な箱に入ったワインセットに惹かれる二代目隊長。

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木骨組みの家々が立ち並ぶ旧市街へ到着。

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ここからは、16世紀の邸宅が並び、

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マルシャン(商人)通りと呼ばれます。

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有名な、ブフィスタの家が見えてきました。

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と思ったら、狭い路地から機関車に引かれた列車が現れました。

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この列車は、コルマールの見どころを巡る観光列車。

後で乗りましょう

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「ブフィスタの家は、1537年に帽子商人ルードヴィヒ・シェラーにより建造され、1971年に修復されました。尖塔や出窓が印象的な美しい建物でございます。」と聞かれもしないのに解説する二代目隊長。

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ヴォージュ山脈で採れる赤砂岩で造られたサン・マルタン教会shine

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そして、ドミニカン教会を見学し、

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旧市街を歩きます・・・・・・

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途中、お土産物屋さんに心を奪われながら、

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美しい街並みを心に刻み、

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テッドハウスへ到着。

このテッド・ハウス(頭の家)は旧市街で一番有名な建物で、1609年に建てられ、家の正面に105もの小さな顔の彫刻が飾られています。

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さて、フリータイムになったので、待望の観光列車に乗車dash

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イヤホンにより解説が各国の言語で聞けます。

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風をきり、列車が発車

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次々と見どころを巡ります。

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美しいプティット・ベニスを通過

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人混みをぬうように列車は走りますが、

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街の性格上、小さな道が多く、

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列車は同じところをグルグル回っているような印象。

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気温が高く、

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「列車は暑かったimpactという印象で、50分ほどのミニトリップは終了。

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さて、昼食です。

ツアーの皆様が待っているレストラン「PFEFFEL」に急ぎます。

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テーブルには、何やら珍しい器具が

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非常にのどが渇いたので、100%生絞りレモン水をいただきます。

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まずは、エスカルゴが出てきました。

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この器具で挟んでいただきます。

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つづいて、アルザス名物 タルトフランベ

オニオンとベーコンが入った薄いピザのようなものでした。

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デザートは、二色アイスクリーム

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ウンターリンデン美術館前の水路では、水に足を浸し涼んでいる人々が・・・・・

今日は本当に暑いです。

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というわけで、お出かけ隊は、コルマールを後にし、宿泊地へと向かいます・・・・・

つづく・・・・・・

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