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二代目

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2017年6月

2017年6月30日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー⑮ ブルージュ 熊馬車

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ブルージュの旅を始めたお出かけ隊は、いったんホテルへと戻り、

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馬車に乗るメンバーを選考し、マルクト広場で無事街めぐりの馬車に乗りましたcoldsweats01

テッド兄弟もしっかりと参加していますimpact

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美しいマルクト広場を出発sign03

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隊長の予言通り、雨は止んできました・・・・・・

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お出かけ隊(特に隊長)が、ブルージュでの馬車に乗りたがったのは、松田聖子さんの「ブルージュの鐘」という歌の中で、

~ 馬車に乗って 街をめぐるのよ  ハッピネスつかの間の自由な時間 ~

というフレーズがあり、それにあやかりたかったからなのです・・・・・・

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白熊二代目隊長以下お出かけ隊も、つかの間の自由な時間(フリータイム)を楽しんでおりますhappy01

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馬車は商店街を駆け抜けますが、

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思ったよりもスピードが速く、その振動でお出かけ隊は総崩れimpact

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馬車は街の見どころをめぐるようで、

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なかなか楽しいですが、

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テッド兄以外は崩れたまま・・・・・・

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これではいかんsign01

と体制を立て直し、

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お出かけ隊は、走りますhorse

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日本料理のお店「たぬき」の前を通り過ぎ、

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細い路地に入り、

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馬車はベギン会修道院の近くへとやってきました。

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ここで馬車がストップrock

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先ほど白鳥たちと戯れた場所です。

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ここで馬車は10分ほど小休止。

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お馬さんに水を与え、休ませるためです。

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お出かけ隊も、のんびりと休息します。

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再び馬車は走り出し、

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マルクト広場を目指しますsagittarius

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通りに人が増えてきました・・・・・・

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いったんマルクト広場へと入り、ブルグ広場へ

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宿泊しているホテルの前をかすめ、

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再びマルクト広場へ・・・・・

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マルクト広場へ到着しました。

30分ほどの馬車の旅は終了です。

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鐘楼を背に大満足の白熊二代目お出かけ隊隊長heart02

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ブルージュでの目的がまたひとつ果たせましたhappy01

つづく・・・・・・

2017年6月29日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー⑭ ブルージュ 早朝

ブルージュの朝・・・・・・・・・

ツアーも5日目になりました。

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この日は、午前中にアントワープを観光し、再びブルージュに戻りフリータイムというスケジュール。

7時45分ホテル出発ですcoldsweats01

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街は生憎の雨模様・・・・・・・

ツアーの皆様+お出かけ隊は、傘を差して旧市街の外のバス駐車場へと向かいます・・・・・

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ところが、この日は足の裏の角質が割れてしまって、歩くたびに刺すような痛みがsweat01

応急処置の絆創膏も効果なく、消極的に歩いているとツアーの皆様からどんどん離れてゆき・・・・・・

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アントワープの観光は、以前行った時も駐車場からかなりの距離を歩くのでツアーの皆様についてゆけるかどうか、だんだんと心配になってゆきました・・・・・

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どうしようか思案していると、白熊二代目お出かけ隊隊長がそっと近づき

「そんなに痛いのなら無理せんでええsign01アントワープは行ったことがあるから今回は見送って、このままブルージュに残ってはどうじゃsign03と優しくささやきますheart02

駐車場で、添乗員さんに「ブルージュに残りますcrying」と宣言し、フリーに・・・・・

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「さあ、フリーになったのなら早く馬車に乗らんかsign02と宣う白熊二代目お出かけ隊隊長sweat01

そう、この熊は私の体を心配してではなく早く馬車に乗りたかっただけなのでしたimpactimpactimpact

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とりあえず、ホテルを目指しバスの駐車場から運河を渡り旧市街の愛の湖公園に入りました・・・・・

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公園にはお花が美しく植えられ、

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色とりどりで満開。

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足の痛みを忘れてお出かけ隊はしばしここで戯れますhappy01

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雨も小降りになってきました・・・・・・・

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「馬車に乗るころには雨は降り止むでしょうー」と勝手に予言する白熊二代目隊長dash

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ベル・クマ君はドイツ出身ですが、実はアントワープで製造されたのではないかとうわさされ、事の真意を確かめるためにアントワープ行きを楽しみにしていましたが、この日は残念な結果になってしまいました・・・・・

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白熊なると(うずうず)もアントワープ再訪を楽しみにしていましたsweat02

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ゲロパンI´(アイダッシュ)も、アントワープのノートルダム大聖堂で、フランダースの犬を再演することを心待ちにしておりましたweep

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お出かけ隊メンバーの様々な思いを、自分の欲望のために反故にした白熊二代目お出かけ隊隊長は相変わらず元気ですannoy

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美しい花の元、ひとまずアントワープへの思いは断ち切って、

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再び歩きだしましょう・・・・・・・

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愛の湖公園を抜け、

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旧市街へ・・・・・・

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白鳥が遊ぶ運河へとやってきました。

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早朝なので、人影は皆無

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白鳥は、白熊が現れても動じず、

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のびのびと戯れて、

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準備が終わったら順次水に入ります・・・・・・

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運河めぐりの船もまだやってこないので、のんびりと水面を散歩・・・・・

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ゲロパンI´(アイダッシュ)は、初めて見る白鳥の集団に大感激happy01

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白熊こどもも白鳥を見物・・・・・・

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白鳥がゆっくりと近づいてきました・・・・・

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しばし白鳥と歓談する白熊こどもheart04

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「そろそろ出発しましょうー」ベル・クマ君

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再び旧市街を歩きます。

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といっても足が痛いのでスローペースですがsweat01

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お店はそろそろ開店準備ですが、

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運河はまだ静か。

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運河めぐりの船もまだお休み中です・・・・・・・

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聖母教会の近くまで戻ってきました。

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すると、馬車が営業開始するためマルクト広場へと駆けてゆきますdash

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「早くマルクト広場を目指すんじゃannoyといきり立つ白熊二代目お出かけ隊隊長

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旧市街をかけてゆく中、

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雨は降り止んでいます・・・・・・・

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街もだんだんと目を覚まし、

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ブルージュの旅が始まります・・・・・

つづく・・・・・・・

2017年6月23日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー⑬ ブルージュ 街めぐりⅠ

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運河クルーズの後は、ブルージュの街を歩きます。

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聖母教会の横を通り、

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小さな門をくぐり、

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運河を渡ります・・・・・・

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ここにはブルージュで一番小さな橋がかかっています。

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右側にあるベンチみたいなところでは、その昔商品を並べて商いが行われていました。

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博物館や美術館の間を通り、

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広い通りを歩きます・・・・・・・

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この辺りで蚤の市が開かれるそうです・・・・・

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ダイフェル運河沿いに歩いていると、

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またまた馬車がやってきました・・・・

明日のフリータイムに胸躍る白熊二代目親子です。

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つづいて、マルクト広場を目指します。

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ブルージュの中心、マルクト広場に到着shine

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鐘楼が青空に映えます。

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こちらは、州庁舎。

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広場を美しい建物が囲みます。

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ブルージュの英雄、ヤン・ブレーデルとビーデル・デ・コーニンクの像

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次は、ブルグ広場へ向かいます。

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時刻は18時過ぎのためケーテ・ウォルハートのお店は閉店sweat01

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チョコレートのお店は開いています。。。。。。

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ブルグ広場は、マルクト広場のすぐとなり・・・・・

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美しい市庁舎です。

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そして、その隣に聖血礼拝堂

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ここでも馬車に遭遇しましたtyphoon

白熊二代目お出かけ隊隊長の明日の行動が案じられますsweat02

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やっと、ホテルに到着しました。

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今日から2泊する「クラウンプラザ・ホテル」heart0214世紀の聖ドナス寺院の遺跡の上に建ちます。

ブルグ広場に面して立ち、最高の立地です。

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さて、チェックイン時にひと悶着有ったため、お出かけ隊はツアーの皆様に一足遅れて夕食のレストランへ

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デュック・ドウ・ブルゴーニュというレストランで人気が有ります。

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レストランは、運河にせり出すように立つホテル内にあります。

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遅れて到着したため、前菜がすでにテーブル上・・・・

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「急いで食べんかいsign03と横暴な白熊二代目お出かけ隊隊長impact

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「飲み物はチェリービールのペルビュー・クリークだよsign01ゲロパンI´(アイダッシュ)

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大きなお鍋が来ました。

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ふたを開けると、ムール貝がぎっしりrestaurant

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「ベルギー名物料理、ムール貝のワイン蒸しですねsign02 貝殻をトング代わりにしてお召し上がりください。happy01と解説するゲロパンI

ちなみに、ゲロパンI´(アイタデッシュ)の養父です。

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「デザートは、ベルギーワッフル・ブリュッセル風だよsign03と張り切る白熊こども

この旅一番の楽しい夕食で、ツアーの皆様から白熊二代目親子とゲロパンI親子の家族関係について質問され、非常に盛り上がりましたcoldsweats01

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さて、夕食後はのんびり歩いてホテルへ戻ります。

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建物がライトアップされ、

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夜のブルージュも素敵ですheart04

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幻想的なブルグ広場・・・・・・

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ホテルに到着しましたが、

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お出かけ隊は、まだまだブルージュを探検したいようです・・・・・・・

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明日のフリータイムを楽しみに、ひとまず今夜はやすみましょうshine

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ブルージュの夜は、美しくふけてゆきます・・・・・・・

つづく・・・・・・・

2017年6月22日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー⑫ ブルージュの熊

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青く輝くブルージュの空・・・・・・

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今から、ツアーの皆様+お出かけ隊はボートに乗って運河クルーズに出かけます。

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運河めぐりは前回 と同じ船着き場から・・・・・・

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イースターの祭日と重なったせいか、船を待つ人がたくさん並んでいますが、

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フレンドツアーはすでに船を予約済み。

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現地ガイドさんが、我々の船をチャーターしてくれているようで、

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ここのベンチでゆったりと船が来るのを待ちます。

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乗り場のお隣のお家には、ブルドックのワンちゃんが・・・・・・

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我々の船がやってきましたdiamond

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船頭さんに続いて、

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お出かけ隊も乗船happy01

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前回は、後方真ん中の席でしたが、今回は一番前の席をゲットdash

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満を持してテッド兄弟が躍り出ますimpact

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ゆっくりと船が動き、

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お出かけ隊も戦闘態勢sign02

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運河クルーズは、一周35分です。

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まずは、愛の湖方面へ、

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念願の運河クルーズに酔いしれるテッド兄の横を、

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白鳥が通り過ぎます・・・・・・・

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先ほど通ったベギン会修道院の近くでUターン

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白鳥たちを眺めながら船は旧市街方面へ

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水路をゆっくりと進み、

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先ほどの船着き場には、まだまだ人が並んでいます。

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テッド弟もブルージュの美しい風景に釘付けです。

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船は建物の下をくぐり、


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ブルージュの中心部へ向かいます。

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ブルージュとは「橋」という意味。市街には50以上の橋がかかっています。

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こちらの船着き場でもたくさんの人たちが並んでいます。

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ブルージュは、12〜13世紀には北海と水路と結ばれており、中世ヨーロッパの商業の中心として繁栄していました。

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ブルージュの運河は、商品を乗せた船を街に引き込むために作られました。

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前方左に、今日の夕食をいただくレストランが・・・・・

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「ブルゴーニュ」というお店らしいです。

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15世紀に入り、ブルージュと北海を結ぶ水路が浅くなり、

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商船が入ってこれなくなり、

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ブルージュは衰退しました・・・・・・

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「そのおかげで、中世の景観が残っているのですねsign03」と納得のテッド弟

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前方に聖母教会の塔が見えてきました・・・・・・・

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運河クルーズは間もなく終了です・・・・・・・

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大満足の白熊二代目お出かけ隊隊

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感動を胸に茫然自失のテッド弟heart04

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ブルージュの熊は次なる探検へ・・・・・・・

つづく・・・・・

2017年6月20日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー⑪ ブルージュ 再訪

さて、3時間ほどバスに乗りツアーの皆様+お出かけ隊はブルージュへとやってきました。

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今回のツアーを選んだ理由の一つにこのブルージュ再訪があります。

そのせいか、デルフトでは曇りだったお天気をブルージュが近づくにつれ晴天にかえた白熊二代目お出かけ隊隊長happy01

会心の笑みですshine

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渋滞のためブルージュ到着が遅れ、ホテルのチェックイン前に駐車場でバスを降り現地ガイドさんとブルージュの市内観光をすることになりました。

スーツケースと大きな荷物は添乗員さんがバスでホテルへと運んでくれます。

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お出かけ隊は全員市内観光sign03

運河を渡り旧市街へ・・・・・・・

 

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この辺りは愛の湖と呼ばれる場所。

水辺には早速美しい風景が広がります。

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ブルージュでは2泊することになっており、ゆっくりと街を楽しめそうですねnote

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まずはベギン会修道院を目指します。

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運河めぐりのボートが次々とやってきてUターン・・・・・・・

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ツアーの皆様+お出かけ隊は、ブルージュの空気を満喫。

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ベギン会修道院は、1245年に設立され、世界遺産にも登録されています。

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中庭には水仙の花が咲いています。

生憎と見ごろは過ぎてしまっていますが・・・・・・

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ベギン会修道院は、独身女性や夫を亡くした女性たちが信仰の下に貧者と病人に奉仕する共同生活を送りながらも、財産のある者は所有を許され、そうでない者は労働によって収入を得、自立した生活がおくれました。

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宗教的束縛からも自由でいつでも修道院を出ることができます。

束縛を嫌う二代目隊長向きです・・・・・・・

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ベギン会修道院の静かな空間を後にし、次に向かいましょう・・・・・・

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運河には、白鳥がたくさん遊んでいます・・・・・・

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優雅な白鳥は、ブルージュによく似あいますねheart04

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陸上で休息する白鳥たち・・・・・・・

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明日のフリータイムでは、白鳥と戯れるであろう白熊二代目親子sweat01

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ベギン会修道院の外は、カフェやレストランが並び賑やかです。

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馬をかたどった泉(水飲み場)

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ここからは賑やかな商店街

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人通りが多く、

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色々なお店が並び魅力的・・・・・・・

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ケーテ・ウォルハートのお店がありました。

明日のフリータイムが楽しみですheart04

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と思ったら、正面から馬車がやってきました。

乗りもの好きの白熊二代目お出かけ隊隊長の目が輝きますdash

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「さあ、街を歩きましょうー」と張り切る白熊十一代目

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狭い路地を抜け、

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聖母教会の塔が見える大通りに出ました。

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この通りにも、たくさんお店が並びます。

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熊の模様がたくさん・・・・・・

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そして、お菓子もたくさん・・・・・・・

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さあ、ブルージュの旅がスタートしますsign03

つづく・・・・・・

2017年6月13日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー➉ デルフト


早くも4日目の朝です。

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白熊十一代目は元気に起床happy01

今日は、デルフトを経てベルギーのブルージュへと向かいます。

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レストランで朝食をいただき、

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スケフェニンフェンのホテルをチェックアウトし、バスに乗り込みます。

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今日は、テッド兄弟がバス最後尾の座席を占領impact

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テッド兄弟は、3度目の欧州遠征dash

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すっかり厚かましくなりましたimpact

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30分ほどでデルフトにある陶器工房に到着。

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ここでデルフト焼の歴史や製造過程を見学します。

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デルフト焼は、17世紀に東インド会社の船で運ばれた、中国(明)の陶磁器です。

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デルフトブルーで知られる藍色の美しい模様に二代目隊長心を奪われます。

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まずは、映像とディスプレイでデルフト焼の歴史を解説。

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つづいて、絵付けの模様を見学。

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中国人のスタッフが日本語で解説してくれます。

本物(手作り)のデルフト焼の見分け方(裏にサインがあります)を教えていただきました。

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所々に芸術品の陶器が陳列されており、

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中には、ロイヤルウェディングの際に造られた絵皿も・・・・・

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デルフト焼で造られた、レンブランドの「夜警」shine

非常に迫力がありますcrown

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さらに、工場の見学。

デルフトのDにちなんで、ゲロパンDがご案内します。

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ここでは、陶器の製造過程を説明。

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熱心に説明を聞くゲロパンDの姿に、スタッフの女性が吹きだし説明ができなくなる場面もcoldsweats01

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「何も悪いことはしていないのに・・・・・」と憤慨しながら工場を後にするゲロパンDsweat01

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デルフト牛に不満をぶつけますdash

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最後は、SHOP(売店)にたどり着きました。

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ゲロパンDは、デルフト焼の購入を大変楽しみにしていました。

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が、良い作品はかなりのお値段・・・・・・

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こちらは手ごろなお値段の品が並んでいたので、

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この一輪挿し用の花瓶を購入しましたheart04

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ショッピングに満足したゲロパンDは、工房の外へcute

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エントランスには、アーモンドの花が美しく咲いていましたheart02

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さて、再びバスに乗り、デルフトの市街に到着。

街は美しい運河に囲まれていますshine

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「新教会の塔を目指して歩きましょうsign01

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お出かけ隊は、このデルフトも二度目です。

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街の中心マルクト広場に到着。

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再びまみえた新教会と記念撮影する白熊二代目親子。

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「市庁舎も美しいですね!」

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「そろそろ昼食の時間ですね。」白熊十一代目

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マルクト広場には、美しいお花で囲まれたテラス席がいっぱい・・・・・・

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「こちらのレストランですね。」

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「入場sign03」 と勇ましい平川(ベア)君

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お店は、カジュアルな雰囲気です。

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まずは、前菜のニシンのサラダ。

生のニシンは斬新な体験でした・・・・・・

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そして、ビールbeer

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メインは、ポークのソテーだったような・・・・・・・

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そして、デザートはオランダのパンケーキ「パネクック」でしたcoldsweats02

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食事を早めに切り上げて、表へと駆け出た白熊二代目お出かけ隊隊長dash

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お土産にチーズを購入present

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前回もここで記念撮影しましたね・・・・・・・・

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デルフトを楽しんだベル・クマ君sign04

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そして、ツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスは、ブルージュを目指しますheart04


つづく・・・・・・・

2017年6月 9日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー➈ スケフェニンフェン

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さて、ツアーの皆様+お出かけ隊はデン・ハーグを後にし宿泊地のスケフェニンフェンへと向かいます。

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デン・ハーグからは目と鼻の先、バスで走ること10分余りで到着します。

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スケフェニンフェンはかつては北海を望む漁村でしたが、今ではオランダで1,2を競う夏のリゾート地に発展しました。

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その中心にあるのが、今夜宿泊するグランドホテルアムラスクールハウスが入る「クアハウス」です。

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「早くチェックインして、海辺の散策にスタートじゃ!」

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というわけで、チエックイン後早々に活動を開始したお出かけ隊scissors

このホールはかってカジノがあったそうです。

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外へ出ると目の前は北海sign03

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「海風が気持ちいいですね!」

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「早く海へ行きましょう!!」ゲロパンОが張り切りますdash

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階段を降りるとビーチ沿いに色々なお店が並びます。

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海側から見たクール・ハウスはとても美しい姿ですshine

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「さあ、探検しましょうimpact」 

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自虐的なホットドックの人形と記念撮影sweat01

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二代目隊長も海風を全身に浴びご機嫌ですheart04

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「ビーチに沿って歩こうsign03

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「海に突き出た建物に行ってみようhappy01」 と張り切る二代目隊長heart01

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この建物は、デ・ピアと呼ばれ、一時は存続の危機にありましたが、2015年に一部オープンしました。

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中には、ショップやバー・アート展示などがあります。

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2階はオープンエアーになっていて、ビーチが一望できます。

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ここでも海を渡る風に吹かれ二代目隊長ご機嫌です。

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海に突き出ているので桟橋のように先端まで歩いてゆけます。

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海の上に観覧車があります・・・・・・・

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そして、先端ではnotes


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果てしない北海の水平線が一望できます。

白熊二代目親子、ついに北海を制覇happy01

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海の上の建物はレストランでしょうか?

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再び1階へと下り、

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海を眺めます。

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白熊こどもはシヨップを眺めながら歩きます・・・・・・・・

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「そろそろ外へ出ましょうか?」

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というわけで、今度はビーチ沿いのお店を探検chair

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このビーチのシーズンは、4月から10月までです・・・・・

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今度は、表通りのお店を探検eye

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寿司レストランがありましたcoldsweats01

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ゲロパンОはショッピングセンターを探検し、

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二代目隊長親子は遊戯物を楽しみます。

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探検したいところはまだまだありますが、

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そろそろ夕食の時間が近づいてきました・・・・・・

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二代目隊長は、フライドポテトのお店が気になるようです。

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「お酒のつまみに買っていってはどうじゃsign01

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売店の付近では、海鳥がフライドポテトのおこぼれをいただこうと待機していますhappy01

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さて、部屋に戻り小休止した後、

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ツアーの皆様とホテルのレストランで夕食です。

今夜のメニューはフェルメール・メニューshine

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「まずは、ビールですねっ」とゲロパンK

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ツアーでご一緒している方からワインがふるまわれました。

「ありがとうございますheart04」と恐縮しながら美味しくいただきますhappy01

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添乗員さんのご厚意で、二代目隊長親子もテーブルの上でディナーをご相伴にあずかりますshine

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「サーモンの前菜が来ましたよー」白熊十三代目

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メインディッシュは、鶏肉のソテー

どの部分がフェルメールなのか二代目隊長悩みますdash

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夕陽を浴びながら、デザートを見つめる二代目隊長親子coldsweats01

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レストランの外には、

北海に沈む夕陽・・・・・・・

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美しい夕陽と記念撮影する白熊二代目お出かけ隊隊長親子heart02

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夕食が済んだら夕暮れのビーチを散策しましよー

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ビーチのレストランに灯りがともりました・・・・・・

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こちらは、カジノです。

夕食後に楽しまれた方もいらっしやいましたheart04

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こちら側は、オンザビーチのレストラン・・・・・

オランダ式海の家でしょうか?

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お酒を楽しむクラブのようですね・・・・・

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ミニ水族館のようなアミューズメントもあります。

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4月の海辺は、夜になると肌寒いです・・・・・・・

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レストランの灯りが素敵ですが、そろそろ部屋へ戻りましょうか・・・・・・

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夜も美しいクールハウスshine

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ホテルの正面に出てみました・・・・・

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こちらから見たクールハウスも素敵ですshine

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お出かけ隊も素敵な夢にまどろみましょうshine

つづく・・・・・

2017年6月 8日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー⑧ ハーグ

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キューケンホフ公園を後にしたツアーの皆様+お出かけ隊は、

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オランダ第3の都市デン・ハーグへとやってきました。

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予定より早く到着したので、国際司法裁判所を外側から見学note

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その後、かわいらしいトラムが行き交うデン・ハーグの街を走り、

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ビネンホフに到着。

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ここには、13世紀から17世紀にかけて建てられた由緒ある建物が集まっています。

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中へ入るとまず騎士の館と呼ばれる建物が目に入ります。

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ここで一番古い建物で、フロリス五世が建てた国会議事堂です。

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毎年9月の第3火曜日に国会の開会式が行われます。

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さて、ビネンホフ内部の広場を抜けて、

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目指すところは、

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マウリッツハイス美術館です。

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17世紀にブラジル総督オラニエ家のヨハン・マウリッツ伯爵の私邸として建てられたルネッサンス風の建物です。

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ここには、レンブランド、フェルメール、ルーベンスなどの名画が所蔵されています。

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それでは、エレベーターで階下に降りて入場しましょう・・・・・・

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ハーグを訪れる目的の一つは、この美術館でオランダ絵画の名作を鑑賞することです。

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階段上の天井も素敵ですね・・・・・・

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普段は絵画に縁のないお出かけ隊もガイドさんの説明を受けながら、ゆっくりと名画を鑑賞します。

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二代目隊長が気に入った、だらしない家族の絵coldsweats02

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そして、有名なのがフェルメール作真珠の耳飾りの少女」です。

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白熊二代目、ずっと見たいと思っていたこの絵の少女に出会えて幸せです。

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同じく有名な、フェルメール作の「デルフトの眺望

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フェルメールの故郷を描いたこの絵に白熊こどもも同化していますheart04

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数々の名画を鑑賞した後は、

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しばしのフリータイムですshine

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風を切ってビネンホフの外へと急ぎます・・・・・・・

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ここからは絶好調のゲロパンDが先頭に立って歩きますdash

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トラムが行き交う通りを渡り、

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王様の肖像画に挨拶し、

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街を散策します・・・・・・・

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表通りを歩き、

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裏の商店街へ・・・・・

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デン・ハーグの繁華街です。

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お洒落なショッピングセンターや、

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飲食店が並び、ゲロパンを魅了します。

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そろそろ集合時間ですねsign02

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というわけで、集合場所に戻り今夜の宿泊先へ向かいましょう・・・・・・

つづく・・・・・・

2017年6月 2日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 春のオランダ・ベルギー ⑦   キューケンホフ公園

お待たせいたしました。

繁忙期がやっと終わりましたので、再開させていただきますhappy01

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お出かけ隊は、ふたたびキューケンホフ公園へとやってきました。

ここは、白熊二代目隊長がお出かけ隊の進むべき道を見出した場所・聖地です(ただ単に欧州遠征にはまっただけという隊員の声なき声もありますが・・・・・)3

そして、今回のツアーでの前半の目玉tulip

白熊二代目隊長以下お出かけ隊は、はやる気持ちを押さえきれませんdash

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添乗員さんからチケットをいただき、いざ入場heart04

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エントランスが前回来た時とは異なり新しくリニューアルされていました。

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エントランス脇には、球根などを売る売店が・・・・・・

帰りに立ち寄りましょうtulip

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そして、エントランスまえにはチューリップの丘tulip

早くもテンションが上がりますshine

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園内をツアーの皆様と歩いていると白熊二代目お出かけ隊隊長が突然、「お出かけ隊はここに来たことがあるのでフリータイムrockと添乗員さんに宣言impact

この二代目隊長のフリータイム宣言をもってツアーの皆様から離れますdash

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これから、約3時間のフリータイム。

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美しい花々が咲く園内を駆け巡りますrun

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今年の冬は寒かったのでお花の開花状況が心配でしたが、

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さすが白熊二代目shineshineshine

満開になるようお天気を調整した模様ですsign01

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前回のツアーでも実績があるじゃろsign03」と胸をはる白熊二代目お出かけ隊隊長heart01

もうこの熊に逆らえません・・・・・・・

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とりあえず、お出かけ隊全員で記念撮影camera

キューケンホフ公園で集合写真をとるのをお出かけ隊一同大変楽しみにしておりましたhappy01

キューケンホフ公園には、テッド兄弟を除く全メンバーが入場していますheart04

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ちなみに、テッド兄弟は体が大きいのでバスで待機させています・・・・・

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「さあ、園内を巡りましょうー」と張り切る平川(ベア)君

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園内には、チューリップはもとよりヒヤシンス・アイリス・ムスカリ・スイセンなどたくさんの花版が咲き乱れていますheart04

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お花は毎年違ったテーマに基づいて植えられているようですね!前回来た時とは別の公園に感じられますdelicious」と解説するゲロパンD

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というわけで、別の場所で再び記念撮影camera

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「私は水仙の花が好きですっsign01と叫ぶゲロパンО

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次々とメンバーが弾けてきましたsweat01

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チューリップも満開tulip

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再び「呼んだ?」のポーズを決める二代目隊長heart04

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青空が広がり、桜の花が満開。

そして、その下には甘い香りを放つ水仙の花shine

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白熊二代目お出かけ隊隊長、見事なまでのお天気調整ですheart02

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変わった品種のチューリップもたくさんあります。

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ドイツから来たベル・クマ

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珍しい品種の花々に釘付けです・・・・・・

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静かな小道で記念撮影・・・・・・

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前回も参加した白熊なると(通称うずうず)

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最近は、白熊十一代目と親密ですheart02

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物思いにふける白熊十一代目

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白熊こどもも成長しました・・・・・・・

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小腹がすいたので、ベーコンを挟んだホットドックをいただきます。

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先ほどリッセのチューリップ畑から見えた風車です。

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運河の向こうはリッセのお花畑tulip

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ゲロパンI親子も記念撮影です。

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「さあ、次へ行きましょうー」

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花と戯れる白熊十七代目ですっ

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白熊十五代目は、橋の欄干でポーズを決めます!

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白熊十三代目(十三)

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そして、白熊二代目親子cute

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飽きることなくお花と記念撮影

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「時間は大丈夫ですか?」ゲロパンK

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「まだまだありますよ」平川(ベア)君

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ゲロパンDも絶好調sign03

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そして、この熊さんも・・・・・・・sweat01

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白熊キッズ甲&乙がやってきました。

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甲も、

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乙も、

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時を忘れて戯れます・・・・・・

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そろそろ集合時間が迫ってきました・・・・・・・

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お土産を買わなくてはなりませんが、

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美しく植えられた花たちは、

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白熊二代目を開放してくれませんshine

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もう一度メンバー全員で記念撮影し、

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売店へと向かうはずでしたが、

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名物のムスカリリバーをまだ見ていないことを思い出し、

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森の奥へとやってきました・・・・・・

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ここが、ムスカリリバーshine

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森の奥からムスカリの花たちが流れ来るようですheart04

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美しい光景を堪能した二代目親子は、

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やっと腰を上げ、

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エントランスへと向かいます。

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美しい花々に癒された夢の世界・・・・・・・

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「キューケンホフ公園、幸せな時間をありがとうheart04

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お出かけ隊は、またここに戻ってきますshine

つづく・・・・・・・

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