明田税務会計事務所HP

二代目

  • Anime4b4fe_2

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月25日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ⑭ 帰国

いよいよ帰国日となりました・・・・・・・・

Dsc035061024x768

余談ですが、7日間共に頑張った欧州遠征お出かけ隊のメンバーを紹介いたします。

 1.白熊二代目 隊長

 2.白熊こども 副隊長

 3.ゲロパンD

 4.平川(ベア)

 5.ゲロパンF

 6.ゲロパンG

 7.白熊なると(うずうず) ☆新党うずうず党首

 8.白熊十一代目     ☆新党うずうず幹事長

 9.白熊十二代目     ☆新党うずうず

10.新井.           ☆新党うずうず

11.マゼラン         ☆新党うずうず

12.マンウィズ        ☆新党うずうず

13.コルマ          ☆新党うずうず

14.サリュウ         ☆新党うずうず

15.エイシア         ☆新党うずうず

16.かわちゃん       ☆新党うずうず

17.ゲロパンR

18.白熊十八代目

19.フレデリック

20.ベル・クマ

21.犬山小テッド(通称こてつ)

以上

Dsc035091024x768

10時30分ホテル出発ですので、白熊二代目お出かけ隊隊長の点呼の後、各自カバンに入ります。

Dsc03510768x1024

白熊二代目親子は朝食を済ませ、

Dsc035131024x768

ゲロパンDと共に、買い忘れたお土産を求めてスーパーマーケットへ急ぎます。

Dsc035171024x768

時刻は、9時前です。

フランクフルトは通勤タイムということで、ほとんどのお店は閉まっています・・・・・・

Dsc035241024x768

ハウプトヴァッヘに到着。

Dsc035281024x768

早朝から営業している屋台がありました

Dsc035371024x768

ツアイルに並ぶショッピングセンターの一つに入ってみます。

Dsc03540768x1024

スーパーマーケットは地下にあり、営業している模様happy01

Dsc035411024x768

残念ながらお目当ての品物はありませんでしたsweat01

Dsc035461024x768

しかしながら、早朝のフランクフルトを散策できて良い思い出となりました。

Dsc03550768x1024

カタリーナ教会とお別れし、ホテルへ戻りましょう。

Dsc035531024x768

奥にそびえるのはマインタワーshine 次回訪れた時は登ってみたいですdash

Dsc035641024x768

もう一度ホテルと記念撮影し、

Dsc035731024x768

出発時間となりました。

Dsc035801024x768

ツアーの皆様と共にバスに乗り、空港を目指します。

Dsc035891024x768

マイン川を渡り、

Dsc036041024x768

30分ほどで、フランクフルト空港へ到着。

Dsc036251024x768

昨年も、この空港から帰国しましたxmas

Dsc036291024x768

無事チェックインを済ませ、ドイツにお別れ・・・・・・

Dsc036311024x768

「お土産買うんでしょーheart04と張り切る白熊こども

Dsc036351024x768

白熊親父は、クリスマスカロルに合わせて踊っております・・・・・

Dsc036381024x768

白熊なると(うずうず)は、ラウンジで一休みし、

Dsc036391024x768

いよいよ飛行機に搭乗ですheart02

Dsc036411024x768

帰りの便は、ビジネスクラスも満席・・・・・・

Dsc036441024x768

したがって、犬山小テッド(通称こてつ)の居場所はこの隙間となりましたsweat01

Dsc036501024x768

とりあえず、白ワインで乾杯wine

Dsc036531024x768

つづいて、食事の時間となりました。

Dsc036561024x768

ルフトハンザドイツ航空の日本食は、とても美味しいですshine

Dsc036601024x768

デザートが運ばれ、

Dsc03662768x1024

白熊こどもがコニャックを勧め、とうとう旅の終盤となりました・・・・・・

後は、日本到着まで美しかったドイツのクリスマスマーケットを思い出しながら眠りにつきましょう・・・・・・・・

Dsc036651024x768

それでは、最後に、白熊こどもがご挨拶をいたします。

「お出かけは、人の心を豊かにします。

これは決して誰かの受け売りではなく、様々な出会いを通してお出かけ隊が心から感じたことです。

旅行を通じて、様々な人々との出会いがありました。

普段は交流のない旅行好きのお姉さんや一般のサラリーマンの方、そして同業者である税理士の先生。

皆考えが違っているのですが、それはあたり前です。思考に絶対はありません。

様々な人々の様々な考えが、世界を豊かにします。

今この飛行機の下に見える明かりの数だけの人生があります。

お出かけ隊は、これからも未来を見つめ活動してゆきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。sign01

お出かけ隊のさらなる活躍をどうぞご期待くださいshine

2018年2月24日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ⑬ フランクフルト 2

:ケルンから無事に戻ったお出かけ隊bus

Dsc033401024x768

ホテルを出発し、早々に行動開始dash

Dsc03341_1024x768

時刻は19時を過ぎています。

ドイツ最後の夜を心行くまで楽しみましょう・・・・・・・

Dsc033451024x768

カイザーマルクトを歩きハウプトヴァッヘに向かいます。

Dsc033491024x768

クリスマスマーケットの屋台が賑わっています。

Dsc033511024x768

奥に輝くお店は、ガレリアカウフホーフshine

少し覗いてみましょうかhappy01

Dsc033531024x768

フランクフルトの夜に心躍る犬山小テッド(通称こてつ)

Dsc033551024x768

この子は、お出かけ隊欧州遠征に初参加です。

Dsc033601024x768

ハウプトヴァッヘから、パウルス教会の方へ向かいましょう。

Dsc033641024x768

この日は月曜日。

人通りは少ないですね・・・・・・

Dsc033681024x768

屋台の灯りが美しく、少しも寒さを感じません。

Dsc033691024x768

賑わっている屋台がありました・・・・・・

Dsc03375_1024x768

「ホット・ショコラを飲んで一休みしましょー」とくつろぐ白熊こども

Dsc033711024x768

ゆっくりとお店を眺めながら、

Dsc033771024x768

夜の町を歩きます。

Dsc033801024x768

パウルス教会が見えました。

大通りを渡りましょう・・・・・・

Dsc033811024x768

教会前のクリスマスマーケット・・・・・・

Dsc033901024x768

昨夜も訪れましたが、再度探検・・・・・・

Dsc034701024x768

すぎ行く時間を惜しみながら、

Dsc033921024x768

屋台を眺める白熊二代目親子・・・・・・・

Dsc034001024x768

さて、トラムが通る道を渡り、

Dsc034011024x768

レーマー広場へshine

Dsc03406768x1024

この美しい広場をしっかりと目に焼き付ける白熊二代目親子heart04

Dsc034081024x768

明日はいよいよ帰国・・・・・・・

Dsc034111024x768

最後の買い物にも余念がありません。

Dsc034121024x768

「パパ!これ綺麗だねーheart04

とクリスマスオーナメントをうっとりと見つめる白熊こども

Dsc034141024x768

「買うたらええがな! どれが欲しいんや!!」

と大盤振る舞いをする白熊二代目親父

Dsc03418768x1024

白熊二代目親子が買い物に興じている間、

犬山小テッド(通称こてつ)は、

Dsc034221024x768

「ドイツに来れて幸せです。二代目さんに感謝していますheart02

Dsc03425768x1024

と優等生ぶりを発揮sign01

Dsc034311024x768

この子もすぎ行く時間を惜しみながら、クリスマスマーケットを楽しみます。

Dsc034321024x768

「また来年も来たいですー」

Dsc034461024x768

「来たらええがなsign03

と無責任発言をする白熊二代目親子。

Dsc034511024x768

夜も更けてきて、クリスマスマーケットはますます賑やかに・・・・・

Dsc034551024x768

名残は尽きませんがそろそろホテルへ戻る時間・・・・・・

Dsc034851024x768

またここを訪れることが出来るよう祈りながら、

Dsc034881024x768

レーマー広場を後にしました・・・・・・・

Dsc034981024x768

ホテルに戻り、荷造りを済ませ、お出かけ隊全員で記念撮影birthday

最後の夜は静かに過ぎてゆきます・・・・・・・

つづく・・・・・・

2018年2月20日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ⑫ ケルン (超短い滞在)

ツアーも6日目になりました・・・・・・・・

明日はいよいよ帰国。観光できるのは今日一日だけですsweat01

Dsc029951024x768

ゆっくりと朝食をいただき、

Dsc029981024x768

8時の出発までホテル内を散策します。

Dsc03009768x1024

イタリア・ルネッサンス様式の重厚な外観の、

Dsc030191024x768

シュタインベルガー・フランクフルターホフは、

Dsc030221024x768

世界のVIPも滞在した格式あるホテルです。

Dsc030271024x768

さて、時間となり、ツアーの皆様とお出かけ隊はバスに乗り、ケルンへと向かいます。

外は少し雨が降っています・・・・・・・

Dsc030541024x768

ケルンは、2年前の北ドイツのクリスマスツアー でも訪れました。

フランクフルトからは。190㎞。 高速道路を走り、約2時間30分ほどのバスの旅です。

Dsc030651024x768

フランクフルトは雨模様でしたが、走るうちにいつしか雪に変わってゆきました。

Dsc03070768x1024

途中、高速道路の先で事故があったらしく、渋滞に引っかかること2回sweat01

すでにケルン到着が遅れることが確定しています。

しかしながら、添乗員さんから「ドイツの高速は事故が起こっても後の処理が早いからすぐに回復しますよ。」と聞いて一同安心していました。

Dsc030891024x768

到着は遅れますが、とりあえずサービスエリアでトイレ休憩。

Dsc030901024x768

ベルギー・ブリュージュ出身のサリュウ君はとても元気です。

Dsc031001024x768

サービスエリアは一面雪模様snow

Dsc031091024x768

白熊二代目親子は雪と戯れますhappy01

Dsc031101024x768

ドイツでの雪景色は初めてなので、

Dsc031171024x768

この時点では親子ともども束の間の雪遊びを楽しんでいますhappy01

Dsc031221024x768

さあ、再びバスに乗りケルンを目指しましょうheart04

Dsc031441024x768

ところが、サービスエリアを出て少し走ったところで再び渋滞に引っかかりストップsign03

降り積もった雪で道路が凍り、なんと3回も事故があった模様ですimpactimpactimpact

Dsc031451024x768

フランス・コルマール出身のコルマさん

Dsc031481024x768

ケルンを訪れることを大変楽しみにしていましたので、非常にショックを受けておりますsweat01

Dsc03150768x1024

今度の渋滞は長そうです・・・・・・・

30分・・・・1時間と時間は過ぎ、バスはなかなか動きませんcrying

Dsc031511024x768

ケルンの標識は見えていますが・・・・・・・crying

Dsc031591024x768

バスがやっと動き出しましたdash

Dsc03164768x1024

ところが、バスの運転手さんが労働基準法に定められた休憩をとらなければならないので、再びサービスエリアに入ります。

Dsc031681024x768

あきらめモードのコルマさんは、明るく気丈にふるまい、

Dsc031721024x768

ゲームをしたり、

Dsc03180768x1024

お茶を飲んだりして、30分の休憩時間を過ごします。

Dsc031831024x768

「もうこれ以上止まらないでsign03

というツアーの皆様とお出かけ隊の願いを抱きバスは出発dash

Dsc031911024x768

願いが通じたのか、今度は止まらずスムーズに進み、40分ほどでライン川に差し掛かりましたhappy01

Dsc031941024x768

ホッと一安心のコルマさんheart02

Dsc031971024x768

懐かしいケルン大聖堂が見えてきました。

ここまでの所要時間は、6時間30分。

予定では、ケルン到着は10時30分でしたが、今は14時過ぎannoy

Dsc032051024x768

とりあえず、大聖堂近くでバスを降り、昼食のレストランへと急ぎます。

Dsc032081024x768

前回も訪れた、ブラウハウス・ジオンです。

到着が大幅に遅れたため、ここで食事の後、大聖堂を見学してすぐにフランクフルトへ帰るというスケジュールが発表されました。

これでは買い物する時間がなく、お出かけ隊はどうしてもクリスマスマーケットとオーデコロンの4711のお店に行きたかったので、食事をいただかずに離脱することを宣言sign03

Dsc032191024x768

「とりあえず、スープだけでも飲まんかい!」

と白熊二代目お出かけ隊隊長

Dsc03221768x1024

「このビールはフレンドツアーからのサービスだから、飲んでねー!」

と白熊こども

Dsc032231024x768

スープとビールを大急ぎで飲み干し、外へ飛び出しました。

残り時間は、30分ほどだからさあ大変impact

Dsc032241024x768

お店のすぐ近くにクリスマスマーケットxmas


Dsc032261024x768_2

「探検しましょうよー」

とサリュウ君は言いますが、

Dsc03231768x1024

時間がないので大聖堂へ走りましたshoe

Dsc03234768x1024

ケルン大聖堂をバックに満面の笑みをたたえるコルマさんheart04

Dsc03233768x1024

と、白熊二代目お出かけ隊隊長heart02

Dsc032371024x768

念願かなってケルンのクリスマスマーケットへたどり着きました。

Dsc032401024x768

さあ、時間はわずかですがクリスマスマーケットを探検しましょーshine

Dsc032421024x768

中央にクリスマスツリーxmasを配したマーケットは、雨模様の空に電飾が映えますshine

Dsc032451024x768

サリュウ君も元気にマーケットを探検notes

Dsc032481024x768

色々な屋台を見て歩き、

Dsc032521024x768

ステージのコンサートに聞き入ります。

Dsc03257768x1024

コルマさんも大満足。

Dsc03262768x1024

そして、白熊十一代目

Dsc03264768x1024

白熊なると(うずうず)のコンビも、

Dsc032661024x768

クリスマスマーケットを楽しみます。

Dsc032701024x768

こちらの親子は、ここでも遊戯物のチェックgood

Dsc032721024x768

そして、お買い物。

Dsc03282768x1024

ケルン大聖堂をバックに走り回りますdash

Dsc032851024x768

大聖堂クッキーを売っている屋台でお店のお姉さまと記念撮影。

Dsc03295768x1024

無事、大聖堂クッキーを購入し、

Dsc032991024x768

クリスマスマーケットに別れを告げ、4711のお店へ・・・・・

Dsc03309768x1024

オーデコロンもたくさん買い込み、すべての目的を達成。

Dsc03313768x1024

滞在時間1時間弱のケルン滞在を終え、フランクフルトへと向かいます・・・・・・

つづく・・・・・・

2018年2月19日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ⑪ フランクフルト 1

ヴュルツブルグを出発したツアーの皆様とお出かけ隊は、

最終目的地フランクフルトへ向かいます。

Dsc02775768x1024

途中、バスの車窓は雪景色となりましたが、

Dsc028061024x768

特に問題もなく、1時間40分ほど走り、

Dsc028131024x768

マイン川を渡り、

Dsc028201024x768

今日から2泊するホテル、シュタインベルガー・フランクフルターホフに到着。

Dsc028211024x768

約130年の歴史と伝統を誇る、

Dsc02825768x1024

フランクフルトを代表する最高級ホテルです。

Dsc028261024x768

さて、チェックインし早々にクリスマスマーケットの探検に出かけるお出かけ隊。

Dsc028281024x768

昨年のツアーでも訪れましたが、ここでの滞在時間が40分しか無くすべてを見て回ることができませんでした、

Dsc028321024x768

ゲロパンDは、レーマー広場の眩いクリスマスマーケットが忘れられず連日のように恋い焦がれ、

Dsc028341024x768

苦節1年、念願の再訪となりましたhappy01

Dsc028351024x768

「今回は、フランクフルトに2泊するのでたっぷりと時間がありますねheart04

とはしゃいでおります。

Dsc028371024x768

「フランクフルトのクリスマスマーケットの屋台は200軒以上。その規模はドイツのみならず、ヨーロッパの中でも最大級を誇ります。マイン川畔のマインカイからレーマー広場、パウルス広場、ノイエクレーメン通り、レープフラウエンベルクを経てショッピングストリートのツァイルまで延々と続いています。」と1年間勉強した知識を披露。

Dsc028381024x768

「クリスマスマーケットのメイン会場である旧市街レーマー広場は、木組みの家々が建ち並び、まるで童話の世界。第二次世界大戦でフランクフルトの街のほとんどが焼失しましたが、この広場の建物は見事に昔のままの姿に再現され、美しい中世の面影を残しています。」

Dsc02840768x1024

この広場にあるお店には、大きなクマさんたちがいます。

Dsc028451024x768

表敬訪問する白熊二代目お出かけ隊隊長。

Dsc028521024x768

こちらのクマさんは、シャボン玉を吹いていますshine

Dsc028531024x768

テデイ・パラダイスというテディベア専門店のクマさんたちでした。

Dsc028551024x768

「美しいレーマー広場を探検しよう!」

白熊二代目お出かけ隊隊長の合図とともに、

Dsc028581024x768

ゲロパンDも活動開始、

Dsc028601024x768

きらびやかな屋台を見て回り、

Dsc028621024x768

グリューワインで温まり、

Dsc028641024x768

日本での体調不良が嘘のように精力的に歩きまわります。

Dsc028691024x768

メリーゴーランドは大人にも子供にも大人気。

Dsc028741024x768

おもちゃ箱から飛び出したような可愛い屋台では、ソーセージやジャガイモを使った料理、温かなグリューワイン、チョコレートやお菓子、美しいクリスマスのオーナメント、ドイツ各地の名産品や手工芸品などが売られています。

Dsc02868768x1024

第2次世界大戦の爆撃を免れたニコライ教会の塔が夜空に浮かびます。

Dsc028781024x768

北ドイツ出身のベル・クマ君もクリスマスマーケットを巡ります。

Dsc028801024x768

レープクーヘンがたくさん売られています。

Dsc028821024x768

うっとりとするベル・クマ君。

Dsc028871024x768

「パウルス教会前の広場にもクリスマスマーケットがありますね。」

Dsc028881024x768

「トラムに注意して渡りましょう。」

Dsc028891024x768

「こちらのクリスマスマーケットも大変賑やかです。」

Dsc029031024x768

「品物も充実しています。お土産を探しましょー」

Dsc029131024x768

「そろそろ、夕食の時間ですね。」

Dsc029171024x768

というわけで、マイン川を渡り、ザクセンハウゼン地区のドイツ料理のお店に行こうとしましたが、たどり着けずに断念catface

再びレーマー広場方面に戻りますweep

Dsc02921768x1024

「クリスマスマーケットで何か夕食を買って帰りましょうか?」

と慰めるベル・クマ君の笑顔がまぶしいです。

Dsc029221024x768

聖レオンハルト教会前のマーケットを探検。

Dsc029271024x768

お菓子は色々と売られていますが、食事になりそうなものはフランクフルトソーセージ等しか見当たりません。

Dsc029441024x768

「食事は後にして、もっともっとクリスマスマーケットを探検せんかい!annoy

と相も変わらず横暴な白熊二代目お出かけ隊隊長dash

Dsc029461024x768

親子でどんどん人混みの中を進みます。

Dsc02949768x1024

30mあるクリスマスツリーの周りでは、たくさんのお店とたくさんの人paper

Dsc02954_1024x768

今日は日曜日。

歩けないほど混雑している場所もあります。

Dsc02956_1024x768

きらびやかな光に誘われ、屋台を見て回ります。

Dsc029621024x768

クリスマスオーナメントやおもちゃ、

Dsc029631024x768

美味しそうなお菓子、

Dsc029661024x768_2

グリューワインやソーセージなど、たくさんの屋台が並び少しも飽きさせません。

Dsc029701024x768

そして、昨年見た遊戯物も活躍しておりました。

Dsc02976_1024x768

さて、今度は道路を渡り、ツァイルまで続くマーケットを探検しましょうshine

Dsc02977_1024x768

こちらも屋台が通りに沿って並びます。

Dsc029811024x768

Uバーンの入り口まで来ました。

カタリーナ教会も見えます。

Dsc029861024x768

ハウプトヴァッヘには、食べ物の屋台が並びます。

Dsc029831024x768

スープを売っている屋台を発見sign03

おいしそうな湯気に誘われて、立ち寄りました。

Dsc029891024x768

コンソメスープにフランクフルトソーセージを入れてもらいましたhappy01

この日の夕食はこれで決まりです。

美味しくいただき、フランクフルトでのクリスマスマーケットの夜は更けてゆきます・・・・・

つづく・・・・・

2018年2月13日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ➉ ヴュルツブルグ

ツアー5日目の朝。

Dsc024121024x768

外は雪が舞っています・・・・・・

Dsc024131024x768

今日はニュルンベルグを出発し、ヴュルツブルグを経てフランクフルトへ向かいます。

いよいよ旅も終盤に近付いてきました・・・・・

Dsc024171024x768

白熊二代目親子は、思い出深いニュルンベルグを離れるのがたいへん名残惜しそうですsweat01

Dsc02424768x1024

2泊したこのホテルともお別れです。

クリスマスマーケットに近く大変便利な良いホテルでしたが、最後に苦情を一言・・・・・

「宿泊した部屋が2階で、建物の内側だったせいか、階下の音楽等の音が部屋に響き、特に22時以降階下の宴会場でパーティが催されていたようで、夜中の2時過ぎまで音楽の重低音やら人の嬌声やらが聞こえ一度目が覚めるとなかなか寝付けないほどのうるささでしたsign01二晩ともですsign03 一晩目は我慢しましたが、二晩目も同じ状況だったので、翌朝添乗員さんに話したところ、添乗員さんもたいそう立腹しすぐにホテルフロントに苦情を言ってくれましたが、ホテル側は知っていたにもかかわらず、何の対処もなし。簡単なお詫びの言葉だけでかたずけられてしまいましたannoy

Dsc024341024x768

前回宿泊したときは快適だったのにと、残念な気持ちを引きずりバスに乗車する白熊二代目お出かけ隊隊長dash

Dsc024411024x768

しかしながら、ニュルンベルグのクリスマスマーケットでの楽しい思い出は、お出かけ隊メンバーの心に深く残ります。

Dsc024441024x768

再びこの街を訪れることを誓い、お出かけ隊は次へと向かいますshine

Dsc024601024x768

さて、バスは2時間ほど走りヴュルツブルグに到着。

Dsc02464_1024x768

「ヴュルツブルクは、ドイツ七街道の中でも一番有名な「ロマンティック街道」の北の起点となる街です。アイルランドから渡来し、フランケン地方にキリスト教を広めた聖キリアンの殉教地として、中世より司教領として栄えました。しかし、街も建物も第二次世界大戦の空襲で破壊されてしまい、多くはその後復元されたものです。」

と解説する新人のゲロパンR

Dsc024771024x768

「ヴュルツブルクの観光で有名なのは、レジデンツ (Residenz)でございます。」

Dsc02484768x1024

「大司教の宮殿として18世紀、バルタザール・ノイマンの設計によって建てらました。バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の宮殿で、世界遺産に登録されているのでございます。第2次世界大戦で爆撃を受け破壊されましたがこのように見事に修復がなされたのでございます。      

  と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長。      

Dsc024891024x768

「階段の間は特に有名らしいですね。これから見学ですね!」

Dsc024921024x768

内部は撮影禁止。しかもA4サイズ以上の手荷物はロッカーに預けなければならないなど制限が厳しいですが、内部は素晴らしかったです。

見学を終えて外へ出るツアーの皆様とお出かけ隊・・・・・・

Dsc024991024x768

さあ、これから大聖堂の前を通ってアルテ・マイン橋へ向かいます。

Dsc025051024x768

大聖堂の裏側まで来ました。

Dsc02515768x1024

大聖堂の横を回り込み、

Dsc025181024x768

不思議な彫刻につられて空を見上げ、

Dsc025191024x768

ミュージアムを通り過ぎて

Dsc02523768x1024

大聖堂の正面に出ました。

「ヴュルツブルクの大聖堂は、4つの塔をもつドイツロマネスク様式を代表する大聖堂で、11~12世紀に建てられ、第二次世界大戦で破壊されましたが戦後再建されて現在に至っているのでございます。」

Dsc025261024x768

大聖堂は、町の中心にあり正面奥にアルテ・マイン橋が見えます。

Dsc02530768x1024

「どんどん行きましょうー」

Dsc025421024x768

アルテ・マイン橋に近づいてきました。

橋の入り口にカフェやレストランがあるようです。

Dsc025451024x768

「アルテ・マイン橋は、マイン川に架かる橋で、旧市街とマリエンベルク要塞を繋いでいます。」

Dsc025471024x768

「15世紀から16世紀にかけて建設され、橋の欄干には12人の聖人の彫像が並び町を見守っています。この橋にくるとマリエンベルク要塞も良く見え、ヴュルツブルクらしい景色を一望できます。ヴュルツブルクに来るほとんどの観光客がこの橋を訪れているといっても過言ではなく、多くの観光客で賑わう場所となっています。」

 

Dsc02552768x1024

ゲロパンRが解説している間、白熊二代目親子は聖キリアンの彫像と記念撮影をしておりましたhappy01

Dsc025661024x768

さて、橋の観光が終わった後は、

Dsc02571768x1024

待望のヴュルツブルグクリスマスマーケットへ

Dsc025741024x768

市庁舎の横を通り、

Dsc025861024x768

マリエンカペレの建つマルクト広場へ

Dsc025901024x768

ここがクリスマスマーケット会場です。

Dsc025921024x768

ここでフリータイムになるのですが、

Dsc026001024x768

とりあえず集合場所を確認するため、ツアーの皆様と歩きます。

Dsc026021024x768

とても可愛いお店が並び、

Dsc026051024x768

お出かけ隊は足を止めがちですsweat01

Dsc02606768x1024

マリエンカペレの塔の先には金色に輝くマリア様。

Dsc026081024x768

集合場所に到着。

ここから1時間ほどのフリータイムです、

Dsc026091024x768

「マルクト広場で開催されるヴュルツブルクのクリスマスマーケットは、一年の終わりにふさわしい大変魅力的なものでございます。ロマンチックなマリエンカペレやファルケンハウスを背景に、素晴らしい工芸品、手作りの品、ユニークな贈り物、甘い物などがずらりと並んでいます。ヴュルツブルクのクリスマスマーケットには約100のスタンドが出展し、クリスマスに関する特別な品々が提供されるのでございます。」

と旅行社のパンフレットのような解説をする白熊二代目お出かけ隊隊長shine

Dsc026101024x768

といいつつ、

Dsc026121024x768

まずは、遊戯物のチェックから入りますdash

Dsc026131024x768

小さいながらなかなか楽しそうな乗りものです。

Dsc026171024x768

さあ、マーケットを見て回りましょうxmas

Dsc026191024x768

Dsc026311024x768

Dsc026341024x768

Dsc026371024x768

Dsc02641768x1024

Dsc026491024x768

昨日のニュルンベルグとはまた品ぞろえが違い、楽しいマーケットです。

Dsc026691024x768

「二代目さーんsign01あちら側にもクリスマスマーケットがありますよーsign03

ゲロパンRが呼びかけ、

Dsc026751024x768

通りを渡り、探検を開始。

Dsc026781024x768

マルクト広場側とはまた違ったお店が並びます。

Dsc026861024x768

「二代目さーんsign01 遊戯物ですよーsign01

新人は色々と気を使います・・・・・・・

Dsc02692768x1024

クリスマスピラミッドのお店がありました。

グリューワインを販売しているようです。

Dsc027061024x768

鞄屋さんのショーウィンドーもクリスマスモードheart02

Dsc027131024x768

さて、そろそろ集合時間が近づいてきました。

Dsc027141024x768

数々のお店に未練を残しながら、

Dsc027191024x768

ツアーの皆様と合流。

Dsc027261024x768

徒歩で昼食のレストランへと向かいます。

Dsc027311024x768

ホテルに併設されているレストランのようです・・・・・・

Dsc027331024x768

入り口がおしゃれですね。

中へ入りましょう・・・・・

Dsc027361024x768

メニューは、まずサラダから。

Dsc02740768x1024

飲み物は、迷わずフランケンワインを注文。

ヴュルツブルグはフランケンワインの故郷とも呼ばれています。

Dsc027441024x768

メインはロールキャベツ。

Dsc027471024x768

「デザートはチョコレートムースだよ!

Dsc027501024x768

今回のツアーは自由食が多く、ツアーの皆様と一緒に食事する機会が少ないですが、添乗員さんからクリスマスプレゼントをもらったりして和やかな昼食でした。

Dsc027541024x768

さあ、そろそろ出発しましょうかnotes

Dsc027581024x768

いよいよツアーの終盤。

最初に飛行機から降り立った、そしてこのツアーの最終宿泊地であるフランクフルトへ向かいます。

つづく・・・・・・・

2018年2月12日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ➈ ニュルンベルグ 2

さて、14時過ぎにニュルンベルグへ戻り、お出かけ隊は活動を開始します。

Dsc01980768x1024

まず最初はホテルからすぐの職人広場からshoe

「ここは、ニュルンベルク駅の前に位置しており、旧市街の入り口になっています。また、中世の世界が再現された場所であり、ここでお土産なども買うことができます。丸くて可愛らしいフラウエントーア塔という見張り塔が目印になります。 」

と解説するのは、愛知県犬山市出身の犬山小テッド(通称こてつ)です。

先輩のテッド兄弟とは違い、大変性格の良い子で小テツと呼ばれ可愛がられております。

Dsc01985768x1024

ドイツらしい木組みの家が建ち並んでいて、 レストラン ・アンティークショップ・模型店などが入っています。

Dsc019861024x768

「犬山と同じような試みで、昭和の街並みを再現したようなエリア施設的な場所ですね。」

とよくわからない日本語で故郷を懐かしみます。

Dsc019891024x768

ケーニヒ通りと反対側の入り口に白熊なると(うずうず)が待機しておりました。

Dsc01997768x1024

さあ、今日も再びケーニヒ通りを進み、クリスマスマーケットに向かいましょう!

Dsc020051024x768

聖ローレンツ教会のたたずまいに感嘆の声を上げる犬山小テッド(通称こてつ)

Dsc02012768x1024

町のランドマーク的な存在ともなっている聖ローレンツ教会は、13世紀半ばから15世紀にかけて、もともと小さな礼拝堂があった場所に建てられた、中世ヨーロッパを代表するゴシック様式による教会です。

Dsc020101024x768

ここは歩行者天国となっていて、果物や野菜などを売るマーケットも開かれています。

Dsc020191024x768

そして、ここから先ハウプトマルクトまでクリスマスマーケットが続いています。

Dsc020291024x768

今回が初めてのヨーロッパで盛り上がるエイシア君。

タイ出身で、エアアジアのマスコットキャラクターも勤めます。

Dsc020301024x768

ペグニッツ川で記念撮影。

Dsc020361024x768

やたらと張り合いたがる白熊二代目dash

Dsc020431024x768

ケーテヴォルファルトのお店を覗き、

Dsc020531024x768

クリスマスマーケットに到着。

Dsc02062768x1024

「世界三大クリスマスマーケットは、世界最大のシュトゥットガルト、世界最古のドレスデン、そしてドイツの世界一有名なニュルンベルクです。そして最も美しいとも称されています。」

とニュルンベルグを讃える犬山小テッド(通称こてつ)

Dsc02070768x1024

「ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、「クリストキンドレスマルクト“Christkindlesmarkt”」と呼ばれ、まさに“おとぎの国”でございます。」

Dsc02074768x1024

「メイン会場のここでは、甘い香りを放つ伝統菓子や、名物の焼きソーセージ。種々様々のクリスマスオーナメントやクリッペと呼ばれる人形等など。クリスマス一色に彩られた屋台や店舗が、まるでおもちゃ箱をひっくり返したように建ち並びます。」

Dsc020781024x768

さあ、クリスマスマーケットを探検しましょう!

Dsc020851024x768

今日は土曜日。昨日と比べると人出が違います。混雑しないうちに一通り見て回りましょう。

Dsc020881024x768

こてつは大張り切りでクリスマスマーケットを巡ります・・・・・

Dsc020901024x768

Dsc020931024x768

Dsc020971024x768

Dsc020981024x768

レープクーヘンや工芸品、装飾品やクリスマスオーナメント。

そして、ニュルンベルグソーセージ・グリューワインなどたくさんのお店に翻弄される犬山小テッド(通称こてつ)

Dsc02102768x1024

「シュトーレンを買わないといけないですねっ!」

昨日シュトーレンを買いましたが、お土産にするのに数が足らないので買い足さなければならないのをこの子はしっかりと覚えていましたhappy01

愛される由縁ですheart04

Dsc02109768x1024

というわけで、昨日のお店に来ました。

Dsc02110768x1024

このお店のシュトーレンには色々と種類があり、

Dsc021141024x768

犬山小テッド(通称こてつ)がシュトーレンをチョイスしますnotes

Dsc021151024x768

無事シュトーレンを購入し満足げな犬山小テッド(通称こてつ)

Dsc021161024x768

一方、白熊二代目お出かけ隊隊長はクリスマスマーケットを探検中shoe

Dsc021201024x768

「ニュルンベルクは、クリスマスマーケットのために行く価値がある場所でございます。」とつぶやきながら、たくさんのお店を順番に見て回ります。

Dsc021221024x768

キャンドルや

Dsc021231024x768

星形のライトshine

Dsc021261024x768

ポップコーンのようなお菓子。

Dsc021361024x768

名物のレープクーヘンclover

Dsc021331024x768

色とりどりのオーナメントxmas

Dsc021391024x768

あれもこれも買って帰りたくなりますsweat01

Dsc02141768x1024

さて、人出が増えてきましたが買い物して荷物も増えてきましたので、

Dsc02148768x1024

いったんホテルへ戻ります。

Dsc021641024x768

大満足の犬山小テッド(通称こてつ)

荷物を持ち帰り、ホテルで休養します。

Dsc021681024x768

そして、交代でやって来たのがマゼランさん。

東京スカイツリーの下にあるすみだ水族館出身です。

Dsc021731024x768

新党うずうずに入党した関係で今回のお出かけ隊欧州遠征に選抜されました。

Dsc021781024x768

ケーニヒ通りにもクリスマスマーケットが並び、マゼランさんも興味津々です。

Dsc021831024x768

可愛い小物がお気に召したようです。

Dsc02189768x1024

再び聖ローレンツ教会前に。

Dsc02208768x1024

マゼランペンギンと夜空にそびえたつ聖ローレンツ教会shine

Dsc022141024x768

今回は、聖ローレンツ教会前から延びるカロリーネン通りを歩いてみましょう。

Dsc022191024x768

この通りはデパートが数件並びショッピングストリートのようです。

Dsc02222768x1024

突き当りの広場には、大きな塔があります。

Dsc022251024x768

そしてその前にイルミネーションの美しいデパート。

Dsc02235768x1024

塔の下はUバーン(地下鉄)の入り口になっています。

中世と現代のコラボですねheart04

Dsc022391024x768

さて、カロリーネン通りを再び戻り、

Dsc022421024x768

途中、デパートを覗いたりしながら、

Dsc02246768x1024

聖ローレンツ教会へ。

Dsc02258768x1024

ニュルンベルククリスマスマーケットの案内板を発見。

Hauptmarkt[ハウプトマルクト]を中心に、数か所開かれているようです。

Dsc022651024x768

さて再びハウプトマルクトへ戻りますが、ご覧のとおりの人出です。

Dsc022951024x768

ハウプトマルクトを通り過ぎ、聖セバルドゥス教会前のクリスマスマーケットへ

Dsc023011024x768

こちらは狭い広場にたくさんの人が押し寄せ、歩くのもままなりません

Dsc023061024x768

しかしながら、この親子は負けじとお店を見て回ります。

Dsc023201024x768

ハウプト広場へ戻りましょう。

Dsc02329768x1024

美しの泉も夜空に輝きます。

この塔のまわりの柵に鉄の輪がついているのですが、願い事を考えながらこの輪を三回まわすと願いが叶うといわれています。

白熊二代目お出かけ隊隊長も輪を回しながらお願いしておりました・・・・・・

Dsc023321024x768

時間はまだまだあります・・・・・・

Dsc02347768x1024

再びハウプトマルクトのクリスマスマーケットを探検。

Dsc023601024x768

お出かけ隊と再びここを訪れることのできた幸せをかみしめながら、心行くまで楽しみました。

Dsc02354

そして、名物のニュルンベルグソーセージもしっかりといただきましたhappy01

Dsc023661024x768

さあ続いて、こどものためのクリスマスマーケットへ向かいましょう。

Dsc02375768x1024

今日もサンタさんに挨拶し、

Dsc023811024x768

数々の遊戯物を、

Dsc023821024x768

白熊二代目親子は楽しみ、

Dsc023891024x768

ニュルンベルグのクリスマスマーケットを心に刻みました。

Dsc024081024x768

世界一有名なxmasそして最も美しいニュルンベルグのクリスマスマーケットshine

夢の世界の余韻はいつまでも続きます・・・・・・

つづく・・・・・・・

2018年2月11日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ⑧ バンベルグ

ツアー4日目の朝。

外は雨模様・・・・・・・・

Dsc016131024x768

「今日は、バンベルグへ行くのですねー」と張り切る

フランス・コルマール出身のマンウィズ君。

Dsc01617768x1024

9時にホテルを出発し、午後再びニュルンベルクに戻ってきます。

バンベルグまでは65㎞。1時間ほどのバスの旅です。

お天気がいささか心配ですが・・・・・・

Dsc01650768x1024

さすがお天気調整には実績のある白熊二代目お出かけ隊隊長shine

バンベルグが近づくにつれ、お天気を見事な快晴に持ってゆきましたsunsunsun

Dsc016651024x768

バンベルグに到着note

実力を見せつけた白熊二代目お出かけ隊隊長は、大きく胸を張ります。

後ろには、バンベルグのシンボルバンベルグ大聖堂(Dom)がそびえます。

Dsc016701024x768

そしてこちらはレグニッツ川

Dsc016731024x768

「さあ、大聖堂まであるきましょー」

バスは、大聖堂の建つ丘の上まで登れないため、コンサートホール前で下車し徒歩で向かいます。

Dsc016821024x768

バンベルクは、千年の歴史を持つ「司教と皇帝の都市」として発展して町であり「フランケン地方のローマ」と呼ばれることもある古都です。

Dsc016921024x768

「旧市街は1993年に世界文化遺産に登録されたそうですよー」

と解説する白熊十二代目

Dsc016931024x768

「レグニッツ川沿いには、かつて漁師たちが暮らしていた家々が並ぶ小ヴェネチアと呼ばれる地区があります。」

Dsc016941024x768

「ロマンチックな家々が並び美しい景観ですねっ」

Dsc017011024x768

「待ってくださーい!」

美しい景観に酔いしれているうちにツアーの皆様は先へ進んでいました・・・・・・

Dsc017021024x768

さあ、だんだんと丘に近づいてきました。

Dsc017061024x768

バンベルグは教会の多い街です。

Dsc017111024x768

途中、可愛らしい小ものを売るお店に足が止まりがちですが、

Dsc017141024x768

「急いでください!」と白熊十二代目に怒られ、

坂道を登り、ドーム広場へ・・・・・

Dsc017211024x768

大聖堂に到着しました。

Dsc017291024x768

「大聖堂(Dom)は4つの塔が特徴的なバンベルクの象徴でございます。1012年に建設されましたが、火事の被害にあい、1237年に新たに建設されたそうでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

Dsc017351024x768

そして、大聖堂の前には、旧宮殿と新宮殿が向かい合って建っています。

Dsc01741768x1024

Dsc01748768x1024

さあ、大聖堂(Dom) の中に入りましょう。

Dsc01757768x1024

「大聖堂は、全体的にゴシック様式が主流ですが、半円アーチのロマネスク様式窓なども見ることができるのでございます。」

と再び解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

Dsc01773768x1024

大聖堂の見学を終え、深呼吸する白熊二代目

Dsc01778768x1024

さて、これからは旧市街へと向かいます。

Dsc017821024x768

丘のふもとからはシャトルバス?もあるようです・・・

Dsc01783768x1024

前からだと尖塔は2本しか見えませんね・・・・・・

Dsc017921024x768

旧市街そのものが世界遺産なので歩いていても楽しいです。

Dsc018001024x768

レストランやカフェが並ぶ賑やかな場所に出てきました・・・・・・

Dsc018021024x768

フランケンワインがズラリと並び心惹かれます・・・・・・

Dsc018011024x768

そして、こんなにかわいいお店も・・・・・

Dsc018051024x768

この辺りでは、フランケン地方の料理や名物ビール「ラオホビアー」が楽しめます。

Dsc018061024x768

通りの先に、

Dsc018081024x768

美しい塔が見えてきました・・・・・・

Dsc01810768x1024

ここをくぐると旧市庁舎が見えます。

Dsc018181024x768

「レグニッツ川北端に旧市街につながる橋、オーベレブリュッケ(上の橋)とウンテレブリュッケ(下の橋)があり、その間にある人工の中州の上に、1744年から1756年に再建された「旧市庁舎 (Altes Rathaus)」 が建っているのでございます。」

Dsc018201024x768

「かつてバンベルクの聖職者たちは丘の上に住み、一般市民は川を挟んだ下町に住んでいました。司教が市庁舎を自分の領地に作ることを拒んだため川の中間に建てられ、聖職者側にも市民側にも属さない中立の立場をとっていたといわれています。」

と争って解説する白熊二代目と白熊十二代目。

彼らの間には十代の隔たりがあります・・・・・・・

Dsc018221024x768

川の流れは結構早いです・・・・・・

Dsc018261024x768

白熊こどもは、親父たちの争いを後目に付近を散策・・・・・

Dsc018271024x768

旧市庁舎は、町のシンボルらしく、付近にはお店がたくさん並び心惹かれますが、ツアーの皆様は先へと急ぎます。

Dsc018281024x768

可愛いクリスマスオーナメント・・・・・・

Dsc018331024x768

旧市庁舎です。

Dsc018481024x768

「旧市庁舎」正面の壁には1744年から1756年の改築の時に描かれた鮮やかなバロック様式のフレスコ画を見ることができます。

Dsc01843

この天使は身体が彫像でそこだけ立体になっています。

そして下の方の天使は足が壁から飛び出している面白い造りです。

Dsc01846768x1024

Dsc018521024x768

さあ、いよいよバンベルグのクリスマスマーケットへ・・・・・・

Dsc018571024x768

新市庁舎へ向かうこの通りは、

Dsc018611024x768

デパートなどたくさんのお店が並び、町のメインストリートのようです。

Dsc018781024x768

野菜や果物などを売る市もたち、

Dsc018831024x768

色々と気になり寄り道してしまいますが、

Dsc018901024x768

「遅れてはいかん!annoyと白熊二代目お出かけ隊隊長dash

Dsc018911024x768

といいつつも、花屋さんの店先で足を止めます。

Dsc018931024x768

金色や銀色のバラの花があり驚きです・・・・・

Dsc018961024x768

そして、クリスマス用のアレンジメントが売られており、買って帰りたくなりました・・・・・

Dsc019111024x768

さあ、クリスマスマーケットに到着。

ここで、1時間ほどのフリータイムです。

Dsc019081024x768

まずは、お腹がすいたので、マーケットの屋台でパスタにグラーシュ(ドイツのシチュー)をかけたものをいただきます。

非常においしいのですが、ボリュームが多くて食べきれませんでしたcoldsweats02

Dsc019131024x768

この親子は、まず遊戯物のチェックから入りますimpact

Dsc019171024x768

ここのクリスマスマーケットは、衣類やカバン、くつ、帽子など

Dsc019181024x768

生活用品も充実していて、観光色の濃いニュルンベルグのクリスマスマーケットとはまた違った趣があり楽しいです。

Dsc019191024x768

もちろん、クリスマスには欠かせない、

Dsc019211024x768

白熊二代目の大好きな、レープクーヘンも売っています。

Dsc019221024x768

午前中のせいか人出が少なく、お店を一軒ずつゆっくりと見て回ります。

Dsc019251024x768

白熊二代目は、蝋燭を中にいれて灯す綺麗なキャンドルライトを購入。

Dsc018731024x768

メインストリートにも足を延ばします。

Dsc01935768x1024

このクリスマスツリーは、一人ひとりががガラス玉を飾っていくみたいですが、有料なのか無料なのか喜捨なのか、今一つシステムがわからないのでチャレンジできませんでした。

Dsc019431024x768

昨年アルザスで食べたタルトフランベのようなピザもありましたが、

Dsc019471024x768

昼食には、今はやりのカリー・ヴルストにしました。

Dsc019491024x768

Dsc019501024x768

クリスマスマーケット探検の締めくくりに、クリスマスオーナメントを買いあさり、


Dsc019521024x768

集合時間となりました。

Dsc019541024x768

楽しかったバンベルグのクリスマスマーケットに別れを告げ、

Dsc019681024x768

ニュルンベルグへと戻りますheart02

つづく・・・・・・・

2018年2月10日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ⑦ ニュルンベルグ 1

Dsc01306768x1024

ディンケルスビュールを出発したツアーの皆様とお出かけ隊は、ニュルンベルグへ向かっています。

Dsc013281024x768

約2時間30分のバスの旅です。

白熊二代目お出かけ隊隊長は、仮眠中sleepy

Dsc013351024x768

ニュルンベルグ出身のフレデリック君は、里帰りを楽しみにしていました。

Dsc013511024x768

やがて、ニュルンベルグのメリディアン・グランドホテルに到着。

Dsc013551024x768

前回も、このホテルに宿泊しました。

Dsc013581024x768

さて、チェックインの後は早々にニュルンベルグのクリスマスマーケットへdash

到着する前に雨が降っていたようですが、今は止んでいます。

お天気調整を常に欠かさない白熊二代目お出かけ隊隊長ですshine

Dsc013641024x768

さて、懐かしいニュルンベルグを無事里帰りを果たしたフレデリック君先導で歩きますrun

Dsc013711024x768

羽を広げた天使がクリスマスマーケットへと誘う道は、雨に濡れて美しい・・・・・・shine

Dsc013751024x768

新人のカワちゃん(カワウソ)も、

Dsc013781024x768

ニュルンベルグの美しさに酔いしれていますheart04

Dsc01383768x1024

「さあ、ここからが真骨頂!」とフレデリック君

3年の間に日本語が堪能になりました。

Dsc01397768x1024

聖ローレンツ教会が暮れ行く空に映えとても美しいですshine

Dsc014031024x768

そして、こどものクリスマスマーケットも輝きだしましたshine

Dsc014041024x768

「ラウシュゴルドエンゲルですねっ!」

Dsc014061024x768

「そしてこのお店は、レープクーヘンで有名な レープクーヘン・シュミットですね。」

新人ながらよく勉強していますhappy01

Dsc014051024x768

「さあ、ハウプトマルクトのクリスマスマーケットを探検しましょー!」

Dsc014111024x768

カワちゃん(カワウソ) の号令でお出かけ隊は活動開始sign01

Dsc014091024x768

たくさん並んだ屋台を隅から隅まで見て回ります・・・・・・・

Dsc014141024x768

Dsc014151024x768

Dsc014181024x768

Dsc014211024x768

Dsc014261024x768

Dsc01434768x1024

そして、これまた懐かしいフラウエン教会と記念撮影!

Dsc014451024x768

カワちゃん(カワウソ)も一緒にhappy01

Dsc014491024x768

まだまだクリスマスマーケットを探検します。

Dsc014571024x768

Dsc01458768x1024

うるわしの泉のです。

Dsc014601024x768

木で造られておもちゃや、工芸品など、

Dsc014621024x768

たくさんの品物に目移りします。。。。。。

Dsc014661024x768

さて、そろそろお土産を買わなくては・・・・・

Dsc014681024x768

ニュルンベルグでの目的の一つは、このお店のシュトーレンを買うことに有ります。

早速シュトーレンと記念撮影する白熊二代目親子。

Dsc014741024x768

アコーディオン弾きのワンちゃんと記念撮影。

シュトーレンを買って荷物が増えたので、一旦ホテルへ戻ります。

Dsc014761024x768

荷物をホテルに置いて、代わりに出てきたのがゲロパンG

Dsc014771024x768

久々にお出かけ隊に参加した、うるさ方ですimpact

Dsc014801024x768

職人広場の入り口が、

Dsc014881024x768

美しく輝いていますが、

Dsc014991024x768

「またカロリーの高いお菓子ばかり並べてannoyと、早くも逆鱗モードですsweat01

Dsc015051024x768

いったん、デパートのカウフホーフに入りお買い物。

Dsc015061024x768

「さっさと行きましょう!annoy

Dsc015161024x768

光が夜の町をいろどり、

Dsc015251024x768

レストラン・ハイリヒガイストシュピタールも幻想的に浮かんでいます。

Dsc015261024x768

さあ、これからはこどものためのクリスマスマーケットを探検しましょうnote

Dsc015291024x768

「早くnotes早くーnotesと盛り上がる白熊こども

Dsc015311024x768

Dsc015331024x768

Dsc015341024x768

色々なお店を眺めながら、

Dsc015401024x768

こどものクリスマスマーケットに到着しました。

Dsc015421024x768

サンタさんに挨拶し、

Dsc015571024x768

親子でクリスマスマーケットを楽しみます。

Dsc015631024x768

Dsc015661024x768

Dsc015701024x768

Dsc015721024x768

Dsc015781024x768

「そろそろ時間ですよsign01明日もあるんだからsign03早くホテルに帰りましょうannoy

Dsc015841024x768

「まったくannoyもう・・・・・・annoy

このゲロパンは、何に怒りをぶつけているのでしょうか・・・・・・sweat01

Dsc015961024x768

しぶしぶ帰路についた白熊二代目親子ですが、

Dsc015991024x768

途中、華やかな酒場に足を止め、

Dsc016041024x768

アイアープンシュ(ドイツのたまご酒)で一杯やり、

ニュルンベルグの夜は更けてゆきます・・・・・・・

つづく・・・・・・

2018年2月 5日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ⑥ ミュンヘン.2


ツアー3日目の朝になりました。

Dsc009261024x768

今日は、ミュンヘンを観光してニュルンベルグに向かいます。

Dsc009271024x768

朝食の後、9時の出発まで時間があるのでホテルに直結している地下のスーパーマーケットを見学。

Dsc009311024x768

ホテルのロビーでツアーの皆様と合流し、

Dsc009341024x768

外へ出ました。

Dsc009351024x768

ホテル入り口で記念撮影した後、

Dsc009451024x768

いよいよ出発です。

Dsc009521024x7682

10時にノイエ・ピナコテークを見学予定ですが、

Dsc009531024x768

時間調整を兼ねてバスでミュンヘンの町を巡ります。

Dsc009601024x768

朝のミュンヘン市内。

Dsc009611024x768

何気ない通りも都会の雰囲気が感じられます。

Dsc009641024x768

昨夜訪れたマリエン広場に近いイザール門。

Dsc009701024x768

Dsc00977768x1024

Dsc00984768x1024

Dsc010061024x768

Dsc01017768x1024

Dsc010291024x768

Dsc010311024x768

深夜から明け方にかけて相当寒かったようで、川に氷が張っています・・・・・・

Dsc010351024x768

アライグマの新井さんもミュンヘンの寒さに驚いています。

Dsc010361024x768

市内をぐるぐる巡り、

Dsc010461024x768

ニンフェンブルグ城へとやってきました。

Dsc010521024x768

ここは、バイエルンの王家ヴィツテルスバッハ家の夏の離宮でした。

Dsc010561024x768

17世紀から19世紀半ばまでに造営。戦争による破壊も免れました。

Dsc010601024x768

「妖精の城」と呼ばれる優美な姿です。

Dsc010661024x768

お城の前の運河には白鳥が遊びます。

Dsc010731024x768

親子で白鳥に話しかける白熊二代目お出かけ隊隊長shine

Dsc010831024x768

色々な見どころがある内部も見学できますが、

Dsc010841024x768

この日は、外から写真を撮るだけでした・・・・・・・

Dsc01087_1024x768

さて、時間となり再びバスに乗り、

Dsc011041024x768

ノイエ・ピナコテークへ到着。

ここからは白熊十八代目がご案内します。

Dsc011081024x768

ミュンヘンには、3つのピナコテークがありますが、

ここは、19世紀以降の絵画を集めた美術館です。

Dsc011151024x768

これは、『アトリエでの昼食』 エドゥアール・マネの作品です。

Dsc011201024x768

そして、こちらは『アルジャントゥイユの橋』 クロード・モネの作品。

Dsc011231024x768

テオ・ファンレイセルベルヘ
「ポツダム・サンスーシー宮殿の噴水」

Dsc011341024x768

そして、ひまわり フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ です。

アムステルダムでも観ましたshine

Dsc011411024x768

クロード・モネ「睡蓮」

Dsc011461024x768

グスタフ・クリムト
「マルガレーテ・ストンボロー・ヴィトゲンシュタイン」

Dsc011511024x768

ジョヴァンニ・セガンティーニ 「耕作」

Dsc011561024x768

ピエール・ボナール
「テルノワールの褐炭鉱山」

数々の名画を鑑賞しましたheart04

Dsc011691024x768

白熊こどもが立っているのは、かつての美術館の展示を現した模型の中です。

Dsc011901024x768

白熊二代目親父が立っているのはマクシミリアン通り。

Dsc011941024x768

絵画を鑑賞した後は、マリエン広場のクリスマスマーケットを訪れます。

Dsc012041024x768

バスが広場の近くまで行けないため、少々歩きます。

Dsc012081024x768

ミュンヘンの中心部らしく色々なお店が並び、歩くのも楽しいですねhappy01

Dsc012271024x768

マリエン広場が見えてきました。

Dsc012301024x768

新市庁舎前に到着。

Dsc01233_768x1024_3

青空に映える新市庁舎の塔が美しいです。

Dsc012381024x768

これから1時間30分ほどのフリータイムですが、昼食も各自済ませなければなりませんsweat01

Dsc012401024x768

とりあえず、新市庁舎をバックに記念撮影。

Dsc012491024x768

「さて、ここからはゲロパンFがクリスマスマーケットをご案内いたします。」

Dsc012521024x768

Dsc012541024x768

Dsc01256768x1024

Dsc012581024x768

Dsc012601024x768

Dsc012631024x768

ゲロパンFとクリスマスマーケットを巡っているうちに時間はどんどん過ぎゆき・・・・・

Dsc012741024x768

「そろそろお昼を食べに行ってはどうじゃ!」

と白熊二代目お出かけ隊隊長が提案。

Dsc012761024x768

どのお店に入るか色々と思案しましたが、せっかく大都会のミュンヘンにいるのだからと、

Dsc012781024x768

マリエン広場に近い、Shoya という和食レストランに入りました。

店員さんは日本人happy01

Dsc012791024x768

まぐろ丼を注文。

久々の魚にホッとします・・・・・・・

Dsc012811024x768

さて、時間となりツアーの皆様と合流し、

Dsc012861024x768

バスに乗り、ニュルンベルクへと向かいます・・・・・

つづく・・・・・・・

2018年2月 4日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ➄ ミュンヘン.1

Dsc00857768x1024

ミュンヘンに到着し、ホテルにチェックインした後、

お出かけ隊は、マリエン広場で開かれているクリスマスマーケットにやってきました。

Dsc008591024x768

ホテルからは少々離れているので、数名のツアーの方とタクシーを乗り合わせての到着です。

Dsc008621024x768

「もう20時前ですよー。クリスマスマーケットは、21時に閉まるそうなので急ぎましょうdashと心配する白熊十一代目

Dsc008641024x768

新市庁舎の前にたくさん屋台が出ています。

Dsc008681024x768

「さあ、探検しましょうー」

Dsc009161024x768

Dsc008751024x768

いろんなお店が有り、ワクワクしますが時間がないので買い物は後にして・・・・・

Dsc008781024x768

とりあえずクリスマスマーケットを一周しましょう

Dsc00880768x1024

白熊二代目お出かけ隊隊長は、ミュンヘンは初めて

Dsc008821024x768

親子で盛り上がっています。

Dsc008841024x768

クリスマスマーケットは、カールス門まで続いています。

Dsc008861024x768

ガレリア・カウフホーフのショーウィンドーにぬいぐるみの街が・・・・・・

Dsc008881024x768

シュタイフのぬいぐるみたちのようで、

Dsc008911024x768

しばし見入ります・・・・・・・

Dsc008921024x768

カールス門まで続くきらびやかなマーケットshine

Dsc008951024x768

一つ一つに心惹かれますが、

Dsc008971024x768

時間が迫っています・・・・・・


Dsc008991024x768

「グリュー・ワインのお店ですね!」

Dsc009031024x768

「今夜はツアーに夕食がついていないので何か食事を買って帰りましょう!」

Dsc009061024x768

と、買い物にいそしむ白熊十一代目

Dsc00912768x1024

人混みは絶えませんが、そろそろ店じまいを始めた屋台も・・・・・

Dsc00914768x1024

「美しいクリスマスツリーを目に焼き付けて帰りましょー」

Dsc009201024x768

マリエン広場からホテル(ホリディ・イン・シティセンター)まで徒歩だと15分ほどですが、

Dsc009211024x768

雨が降ってきたのでタクシーに乗りました・・・・・

フレンドリーなタクシードライバーで、「ミュンヘンは好きですか?」と聞かれ「YES!」と答えると非常に喜ばれましたhappy01

ただし、料金は行きより少し割高(10ユーロ)でした。

Dsc009241024x768

お出かけ隊も就寝タイムmoon3

明日も頑張りましょうshine

つづく・・・・・・

2018年2月 3日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 きらめきのクリスマスinドイツ ④ ディンケルスビュール


ローテンブルグを出発した、ツアーの皆様とお出かけ隊は、

Dsc006881024x768

ロマンチック街道を走り、

Dsc006901024x768

ディンケルスビュールを目指します。

Dsc006941024x768

ロマンチック街道は、ヴィルツブルグからフュッセンにいたる約350㎞のルート。

Dsc006981024x768

途中に、ローテンブルグをはじめとする見どころが点在しています。

Dsc007421024x768

ディンケルスビュールもその一つで、古い城壁に取り囲まれた中世の面影を残す町です。

Dsc007501024x768

ディンケルスビュールに到着。

案内板を紹介する平川(ベア)君。

Dsc007531024x768

バスの駐車場は町の外なので川を渡って向かいます。

Dsc007551024x768

「ヴェルニッツ門が見えてきましたよー」

Dsc007611024x768

城壁にある門の一つで、朱色の塔が目を引きます。

Dsc007661024x768

「我々はここをくぐって町に入ります。」

Dsc00768768x1024

聖ゲオルク教会が見えてきました。

Dsc007701024x768

そして、懐かしいサンタさんの(ディスプレイ)のお店が。

Dsc00772768x1024

マルクト広場に到着。

Dsc007831024x768

ドィチェスハウスという木組みの美しい家が建っています。

14世紀の建物で、現在はホテルになっています。

Dsc007851024x768

こちらの家も美しい・・・・・・

ホテル兼レストランです。

Dsc007871024x768

さて、ここからはしばしフリータイム。

ディンケルスビュールのクリスマスマーケットを探検します。

Dsc007881024x768

非常に小さなクリスマスマーケットですが、

Dsc007891024x768

手作りの工芸品などが売られていて、

Dsc007901024x768

アットホームな感じがします。

Dsc007921024x768

ツアーの皆様とお出かけ隊以外の観光客の姿も見かけません。

Dsc00795768x1024

40分ほどのフリータイムは終了し、再びバスへ・・・・・

Dsc008011024x768

これから、ロマンチック街道を再び通り、

Dsc008171024x768

ミュンヘンへと向かいます。

Dsc008281024x768

モーツアルトクーゲルを勧める女装のモーツアルトに挨拶し、

Dsc008331024x768

やがてバスはミュンヘン市内へと入りました。

Dsc008371024x768

ミュンヘンは大都会。

渋滞が続きます・・・・・・・

Dsc008471024x768

これからホテルにチェックインした後は、ミュンヘンのクリスマスマーケットを探検します。

つづく・・・・・・

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック