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二代目

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2018年5月

2018年5月23日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➈ モン・サン・ミッシェルへの道

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いま、白熊二代目お出かけ隊隊長は、モン・サン・ミッシェルへ向かっております・・・・・

オンフルールからは、約200㎞の距離。

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2時間ほど走り、やがて、遠くにモン・サン・ミッシェルが見えてきましたhappy01

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ズームしてみると、とても壮大な姿です。

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道路の標識には、モン・サン・ミッシェルの文字がevent

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のんびりと草を食む羊の彼方にモン・サン・ミッシェルの影

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白熊二代目お出かけ隊隊長は、世界遺産のモン・サン・ミッシェルに強いあこがれを抱いており、今回のツアーでもここを訪れることを一番の目的としておりました・・・・・・

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二代目隊長、逸る心を押さえきれません。

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「西洋の驚異」とも呼ばれるモン・サン・ミッシェル。

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島全体が修道院になった神秘的な場所です。

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あともう少しで到着・・・・・・・

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モン・サン・ミッシェル対岸の村に入りました。

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レストランやビスケットのお店などが並びます・・・・・

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対岸の村には、あらかじめ許可を受けた車しか入れません。

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レ・ギャルリー・デュ・モン・サン・ミッシェルというスーパーマーケットの前を通りすぎると、

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すぐに我々が宿泊するホテル

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デ・ラ・ディーグに到着notes

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モン・サン・ミッシェルに、2番目に近いホテルです。

チェックインの後、スーパーマーケットでしばし買い物に興じ、ホテルのレストランで夕食です。

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レストランの窓からモン・サン・ミッシェルが眺められます。

シートにもモン・サン・ミッシェルの文字shine

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スープが運ばれてきましたheart04

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そして、チキンのローストheart02

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お出かけ隊もツアーの皆様と歓談しながら食事を楽しみますhappy01

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デザートはアップルパイheart01

この熊さんは、先ほど近くのスーパーマーケットでスカウトした子happy01

買い物しているときに、添乗員さんに「あちらに可愛い子が居ますよ。」教えていただき出会いました。

ツアーの皆様の前でミッシェルと命名sign01

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夕食の後は、ホテル裏のクエノン河口ダムの上で記念撮影。

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モン・サン・ミッシェルの遠影が美しい・・・・・・

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次第に日が暮れてゆき、灯りがともってきました・・・・・・・

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ゲロパンIとゲロパンI´の親子もモン・サン・ミッシェルの姿に見とれます・・・・・・

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辺りは暗くなり、雨が降り始めました・・・・・・

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明日はこの道を通ってモン・サン・ミッシェルへ向かいます。

天気さえ良ければ、今にでもこの道を歩きだしそうな白熊二代目お出かけ隊隊長sweat01

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「モン・サン・ミッシェルよsign01 待っていておくれsign03

とつぶやきますclub

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神秘的な姿をいつまでも眺めていたいですが、雨が強くなってきたのでホテルへ戻りましょう・・・・・・

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ホテルのレストランも美しく輝き・・・・・

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夜の静けさが広がります。

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早めに眠りにつくお出かけ隊一同heart04

明日はきっと ↓ のような風景に出会えるでしょう・・・・・・

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おやすみなさい、お出かけ隊sleepy


つづく・・・・・・


2018年5月22日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑧ オンフルール

エトルタを後にしたツアーの皆様+お出かけ隊bus

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モン・サン・ミッシェルへ行く前にもう一つ寄る場所がありましたhappy01

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ルマンディ地方にある小さな港町、オンフルールです。shine

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巨大なつり橋、ノルマンディー橋でセーヌ川を渡ります。

ここはセーヌ川の河口。

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「ノルマンディー橋は、1995年1月、オンフルールと対岸のル・アーヴルを結ぶ橋として開通したのでございます。」

「これにより、それまで45分かかる遠回りを強いられていたオンフルールと ル・アーヴルが15分で渡れるようになったのでございます。」

「橋の長さはパリの凱旋門からコンコルド広場までの距離に相当する2121メートル。支柱から支柱までの長さが 856メートルもあり、斜張橋としては世界最長を記録しています。構想に16年、建設に6年かけ、風速300キロの風圧にも耐えられるように設計されているのでございます。しかし、この橋の素晴らしさはそうしたハイテクだけではなく建築学的にもデザイン的にもすぐれ、青と白、グレーといった色調でまとめることにより周囲 との調和を考慮環境との調和を考慮したデザインも高く評価されているのでございます。」

と機関銃のように解説する白熊二代目お出かけ隊隊長dash

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橋のおかげで、エトルタから1時間足らずでオンフルールに到着。

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オンフルールは英仏海峡近郊にある歴史ある古い漁港町です。

15世紀の百年戦争時には戦略の上の拠点として活躍したことで有名になりました。

港にはたくさんのヨットが係留していて、とても賑やか。
印象派の画家たちもこの賑やかな港町をキャンパスに描いたのです。

そして、この町はモネの先生であるブーダンや、作曲家エリック・サティの生まれ故郷でもあります。

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「セーヌ川河口の街という、立地を生かした遊覧クルーズがございます。45分コースと90分コースの2パターンあり、それぞれオンフルールを起点にノルマンディー大橋や、対岸の街などを周遊するのでございます。」

と観光案内所職員のような案内をする白熊二代目お出かけ隊隊長impact

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さて、ここでは各自昼食を兼ねて2時間30分のフリータイムshine

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まずは、ツアーの皆様と旧港へむかいます。

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途中、珍しいお菓子を売っていたり、

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可愛い街並み、

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綺麗なお花たちに魅了される白熊二代目お出かけ隊隊長ですheart04

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さて、フリーになったお出かけ隊shine

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まずは、遊戯物のチェックからdash

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昔ながらの建物が並ぶ旧港エリアは、オンフルールのシンボルでもあり、随一の絶景ポイントですshine

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「このあたりの建物は、かつて間口の広さによって課税額が決められていた時代の名残で、いずれも間口がとても小さいことが特徴です。」

と笑顔でつぶやくベル・クマ

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可愛い建物にうっとりとするベル・クマ

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可愛い建物の前には、カフェやレストランの席が並んでいます。

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「それでは、お昼を食べに行きましょう〜shine

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というわけで、近くのカフェに入り、港が良く見える席に落ち着きましたhappy01

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「まずは、白ワインをどうぞsign03

白熊こども

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目の前は旧港。船やヨットが係留され、港町特有のひなびた雰囲気が漂います。

実は、この風景を描いた絵画が顧問先の応接室に飾られているのを思い出し感激しました。

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昼食は、時間節約のため簡単なチキンバーガーにしました・・・・・・

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「早う食べんかいhappy01と白熊二代目親子

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昼食の後は街を散歩します。まずは、サン・カトリーヌ教会へ

「旧港から旧市街地方面へ向かう道沿いにそびえたつサン・カトリーヌ教会は、フランスにおいて現存する最古の木造教会です。」

と解説するのは、今年3月に事務所へやって来た白熊十九代目

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つづいて、旧市街地へ

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「旧市街地は、風景のどこを切り取っても絵になる街並みが続きますね。」

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「雑貨屋、酒屋、お土産屋、パティスリー等々、様々なお店が軒を連ねており、散策するのが特に楽しいエリアです。」

 

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酒屋さんがあります・・・・・・

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「お土産にオススメなのは、名産品のりんごが原料となったお酒ですね。カルヴァドスやシードル。「フランス=ワイン」というイメージがありますが、この地域では糖度の高いブドウの栽培には向かないことから、りんごのお酒が主流です。」

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ベル・クマ君のオススメに従い、2本ほど購入しましたhappy01

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「さあ、街を歩きましょう。」

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「ヨーロッパの田舎町らしい石畳の小路と、昔ながらの木造やレンガ造りの建物が並んでおり、とてもお洒落な街ですねっheart04

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「まだまだお土産を買うんやsign01

と張り切る白熊二代目お出かけ隊隊長

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フリータイムもあとわずか・・・・・・

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白熊十九代目は、旧港のほとりを散歩します。

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「さあ、バスの駐車場へ行きましょう。」

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印象派の画家たちが愛したオンフルールheart02

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美しい思い出を胸に、お出かけ隊はいよいよモン・サン・ミッシェルへ向かいます。

つづく・・・・・

2018年5月21日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑦ エトルタ

ルーアンで歩き疲れたお出かけ隊・・・・・・・

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ツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスは、ノルマンディー地方の海岸エトルタへ向かっています。

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青空が広がるフランスの大地。

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途中、小さな村をいくつか通過し、

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牧草地を眺めながら、

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約1時間30分ほどてエトルタに到着しました。

エトルタは英仏海峡に面した断崖で有名な人気の観光地でございます。芸術家たちも素晴らしい風景に魅せられ、ブーダン、クールベ、モネをはじめとする多くの画家がその断崖を作品に残しておるのでございます。」と、バスの中でたっぷりと休養をとり、元気を取り戻した白熊二代目お出かけ隊隊長が解説いたしますnotes

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モネの描いたエトルタの断崖(アヴァルのアーチ)です。

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モネの描いた風景に出会えることを心待ちにしている二代目隊長heart04

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バスの駐車場から海岸まで少し歩きます・・・・・・

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海まで続く村の大通りに美しい建物が立ち並びます。

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「この美しいエトルタの景色は、多くの芸術家の魂を揺さぶり、創造力をかきたてたのでございます。」

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海岸まで続く道の両脇には、

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ホテルやレストラン、土産物店が並び海辺のリゾート地の雰囲気が漂いますyacht

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エトルタの海岸に到着しました。

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この海は英仏海峡ですsign03

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白熊二代目隊長以下お出かけ隊一同は、このような景色に出会えることを楽しみにしていましたが、

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この日は、肝心なところが靄でかすんで見えませんimpact

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マンヌポルトの巨大なアーチやエトルタの針などが見渡せるはずが、

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ご覧のとおりでした・・・・・・・・

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「残念ですね~sweat01と落胆のマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

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「あちらの断崖に登ると、↓ のような景色が見られるそうですよ」


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マクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)はささやきますが、徒歩で登るのと時間がないことを理由に断念しました。

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「それでは、ショッピングに行きましょうか?」と切り替えの早いマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

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リゾートを満喫するため、まずはアイスクリームをいただきます。

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土産物屋さんも色々あり楽しいです。

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「こちらにもお店がありますよhappy01

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と元気に歩きまわるマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

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色々とお土産を購入し、

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駐車場へ急ぎます。

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途中、観光案内所前のお花が綺麗だったので、

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記念撮影sign03

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「そろそろ時間ですよ。さあ、バスに向かいましょう。」

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と先を急ぐマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

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町と駐車場は徒歩10分ほどかかるので、ミニトレインが往復しています。

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日本出発前に、↑のような写真を見ていたので、エトルタは断崖にある町かと勘違いしていましたが、実際は穏やかな海辺のリゾートでした・・・・・

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「素敵な思い出ができました~」と喜ぶマクシミリアン君(ドイツ・ニュルンベルグ出身)

さあ、次はいよいよ白熊二代目隊長憧れのモン・サン・ミッシェルへ向かいますsign03

つづく・・・・・・




2018年5月17日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑥ ルーアン

3日目の朝になりました。

昨夜はゆっくり休んだのでお出かけ隊一同元気に目覚めましたsun

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朝食会場で張り切る白熊二代目親子ゲロパンI´(アイダッシュ)dash

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この日は、まずルーアンの町を見学し、エトルタオンフルールと巡り、二代目隊長憧れのモン・サン・ミッシェルまで行きますbus

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朝8時にツアーの皆様+お出かけ隊はバスに乗り、大聖堂の近くまで移動。

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ルーアンのノートルダム大聖堂です。

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ここでは、ゲロパンEが案内役。

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「ルーアンは、かつてはノルマンディー公国の首都。水運の拠点として発展しました。」と解説。

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「またルーアンは1431年にジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた町でもあります。」

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ゲロパンEの解説を横目に大聖堂と記念撮影に余念がない白熊二代目お出かけ隊隊長sweat01

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早く大聖堂に入場したい模様ですが、まだ時間が早いため、

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ガイドさん(ゲロパンEではありませんpaper)とともにルーアンの町を見学。

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まずは、グロ・ゾルロージュ通りを歩きます。

通りの先に美しい大時計があります。

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「こちらは、16世紀につくられたルネサンス様式の大時計でございます。今も正確に時を刻んでおります。時計台からはルーアン旧市街が見下ろせるほか、13-14世紀の鐘や中世の時計のメカニスムがわかるようになっているのでございます。」 と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長shine

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「大聖堂とヴィユ・マルシェ広場を結ぶグロ・ゾルロージュ通りは昔のルーアンの面影が色濃く残っており、カフェやブティックなどが並ぶにぎやかな歩行者天国となっているのでございます」。

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「上の階の壁が一階よりせり出しているのは、窓からあるものを捨てていたからなのでございます。」と多くを語らない白熊二代目お出かけ隊隊長dash

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こちらは、裁判所です。

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この裁判所は、15~16世紀にかけて建立された建造物で、とくに1508年から26年にかけてつくられたファサードの装飾がすばらしいですっ。上部には小さな尖塔や小鐘楼、切り妻壁の入り組んだルネサンス様式の彫刻がびっしりと施されていますっ。第二次世界大戦で大きな損傷を被りましたが、戦後修復されましたー。」

と解説するのは、ドイツ・ニュルンベルグ出身のヨナス君


Read more at: http://jp.france.fr/ja/discover/47659

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裁判所から再び大聖堂のほうへ向かいます。

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「牡蠣が売られていますーshine

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通りには様々な食料を売るお店が出ています。

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再びノートルダム大聖堂へとやってまいりました。

入場しましょうshine

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「ルーアンの大聖堂は、フランス・ゴシック最高建築のひとつで、12世紀に工事がはじまり16世紀に完成。フランボワイヤン・ゴシック様式の装飾が美しい。火災や戦争で絶え間なく修復されたという歴史があります。」

といきなり解説を始めるゲロパンE

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「ルーアンの大聖堂といえば、モネが光の加減を描き分けて33点の連作を残したことでも有名な教会です。12~16世紀にかけて建てられ、フランボワイヤン・ゴシックという建築様式が取り入れられています。塔の高さは151mで、フランスの教会で一番高い塔でもあります。フランボワイヤン・ゴシックの特徴は、窓の上部の狭間飾の装飾が、火炎を思わせる華麗な曲線を示すところです。」

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外は快晴sun

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改めて、フランス一高い塔を見上げる白熊二代目お出かけ隊隊長heart01

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つづ゜いてヴュー・マルシェ(古市場)広場へ向かいます。

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途中には、美味しそうなケーキを売るお店や、

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アイスクリームを売るお店など並び、心が乱れます・・・・・・

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市場に到着。

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お花や、

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果物、

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建物の中に入ると、

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野菜、

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牡蠣などの海産物。

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肉屋さん。

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鶏肉のお店など、たくさんのお店が並び楽しいです。

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「ヴュー・マルシェ(古市場)広場は、 
1431年5月30日にジャンヌ・ダルクが火刑に処されたところでございます。広場の中央にある近代的な建物は、ジャンヌの霊をなぐさめるための教会、そして広場前の通りには鑞人形で当時を再現するジャンヌ・ダルク博物館があるのでございます。」


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ジャンヌ・ダルクの像です。

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1時間30分ほどのルーアンの町めぐりも終わり、そろそろ時間となりました・・・・・・

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ツアーの皆様+お出かけ隊は市場を後にし、バスの乗り場へと急ぎます。

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美味しそうなお菓子にまたまた心乱れる白熊二代目お出かけ隊隊長impact

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またゆっくりと訪れたい町・ルーアンshine

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未来に希望を託し、お出かけ隊は次へと向かいますsign03

つづく・・・・・・







2018年5月16日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➄ シヴェルニー

シャトゥを出発したお出かけ隊は、今回の旅の目的の一つであるシヴェルニーに向かっています・・・・・・・

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麗らかな陽気の昼下がり、セーヌ川を眺めながら、

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途中通過する村の不思議な光景に目を細めながら、

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フランスの大地を1時間ほど走り、

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シヴェルニーに到着しましたsign01

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大きな駐車場でバスを降り、駐車場から少し歩きます・・・・・・

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お出かけ隊の中でも、とりわけゲロパンDはシヴェルニーを訪れるのを楽しみにしていました。

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「ジヴェルニーは印象派の巨匠クロード・モネが1883年から1926年まで住んだ家がある村です。モネの家と庭園がその頃のままに、保存され一般見学に解放されています。」

と解説します・・・・・・・

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お洒落な地下道を通り、

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モネの家と庭園へ向かいますshine

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桜並木を通過し、村へ入ります。

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シヴェルニーの村は美しい花に彩られ、

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早くもお出かけ隊の記念撮影がさく裂・・・・・

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これから訪れるモネの庭園はお花があふれているとの情報ですが、すでに満足の白熊二代目お出かけ隊隊長heart02

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こちらは、シヴェルニー印象派美術館

毎年2~3の企画展を催しており、印象派の巨匠、特にシヴェルニーやセーヌの谷に暮らした画家による原画を数多くご紹介しています。今は、日本がテーマみたいです。

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ツアーの皆様+お出かけ隊は、美術館の見学は後にして、モネの家と庭園へ急ぎます。

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「印象派の巨匠モネが亡くなるまでに43年間を過ごした家、彼の作品の中で最も知られる「睡蓮」のモデルとなった蓮池、画家自らが設計した花々が咲き乱れる庭園など見どころ満載ですね。」

と興奮気味のゲロパンD

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ツアーの皆様+お出かけ隊はこちらの入り口から入場します。

モネの家と庭園の開館時期は毎年だいたい4月〜10月末と限られており、冬は閉館してしまいます。そのためシーズン中は常に混んでいますsweat01

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春先から初夏がベストシーズンshine

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「この小川はモネが造ったもので、セーヌ川から自分の庭園に水を引き込みました。」

ドヤ顔で解説するゲロパンD

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モネの池に入りました。見どころは。庭園を入ってすぐに見ることができる竹林。そして、日本風にデザインされた橋です。どこを切り取っても絵になります。

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「水の庭では、数え切れない程のしだれ柳が水面に影を落とし、美しい花々が咲き乱れる蓮池に瞬く間に魅了されます。まさにこの蓮池の前で、クロード・モネは傑作「睡蓮」(パリのオランジュリー美術館で鑑賞可能)を制作したのでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

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「お出かけ隊がシヴェルニーに興味を持ったのは、徳島県鳴門の大塚国際美術館にあるモネの池をみて何時か本物を見たいと思っていたからなのでございます。」

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ゆっくりと池の周りを巡るお出かけ隊・・・・・

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「池にかかる緑の太鼓橋や低いボタンの木、竹はモネの日本趣味を窺わせます。まさに色、光、影からなる小さな楽園を、画家はキャンバスに残すことを非常に好んだのでございます。」

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「そろそろ、モネの家の方へ参りましょうか?」

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といいつつも、池のほとりを歩き、

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美しい花々に心を奪われる白熊二代目お出かけ隊隊長notes

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「日本のお花がたくさんあるねー」白熊なると(うずうず)

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もう一度橋を渡り、

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水のお庭にお別れします。

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園内は、一方通行。

この地下道をくぐるとここへは戻ってこられません。

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つづいて、モネの家へ・・・・・・

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「モネの家の前には、クロ・ノルマンと名付けられた花の庭が広がっており、花壇と花壇の間にバラの蔓を絡ませるための鉄柵が設けられています。黄水仙、菖蒲、牡丹、キンレンカ、薔薇、水仙などいろいろな種類の花々が、花壇を覆い尽くすように茂っていますsign03

と負けじと解説する白熊なると(うずうず)

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shineモネのパレットのような庭園shine称される美しいお庭heart04

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色とりどりのお花と記念撮影するぬいぐるみたち・・・・・・

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4月なので薔薇の花はまだ咲いていませんが、

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色とりどりのお花に花園に迷い込んだようです・・・・・・

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さて、そろそろモネの家を見学しましょうか・・・・・・

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といいつつ、満開のチューリップに心奪われ、

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記念撮影に勤しむ白熊二代目親子impact

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モネの家の内部では、当時の内装が今でもそのまま残されています。

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地階はアトリエ兼サロン。壁に多数のモネの絵画の複製が飾られています。

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2階へ上がります。

まずはモネの寝室へ。

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同じ時代に活躍した印象派画家達の複製絵画が壁に掛けられています。

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モネの寝室から眺めるお庭の景色shine

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「モネは1926年に他界するまで43年の歳月をここで過ごしたのでございます。」

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内部の見学を終え、再びお庭へ・・・・・・

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そして、「睡蓮」の絵の複製が飾られたミュージアムショップでお買い物happy01

色々な商品が並んでいて、二代目隊長大喜びで買い回りますcoldsweats01

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買い物に満足され、外へ出た白熊二代目お出かけ隊隊長。

「アイスクリームでも食べんかいsign03と上機嫌でふるまいますgood

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このお店でも、スカーフやら傘やらと色々とお土産を買いました。

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シャボン玉が飛んでゆきます・・・・・・

シヴェルニーの村の中には、お土産物屋さんを始めアンティークショップやホテルやカフェなどがあり一日中楽しめそうです・・・・・・

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そろそろ集合時間が迫ってきたのでシャボン玉に背を向け駐車場へと向かう白熊二代目隊長以下お出かけ隊dash

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さて、憧れのシヴェルニーを後に今夜の宿泊地「ルーアン」へむかいます。

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フランスの大地に降り注ぐ光・・・・・・

素晴らしい思い出を胸にお出かけ隊は未来に向かって邁進しますsign03

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と感慨にふけるうちにルーアンの町に到着しました。

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宿泊するホテルは、メルキュール・シャン・ド・マースclover

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ロビーでは、ウェルカムシャンパンならぬウェルカムシードルが振るまわれますhappy01

「シードル」は、りんごからつくったスパークリングワイン。、フランスのノルマンディ地方の名産ですheart04

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さて、部屋に入り早々にお休みモードのお出かけ隊・・・・・・

フランス観光初日の今日は、オーヴェル・シュル・オワーズ、シャトゥ、シヴェルニーと印象派の村々を巡り、歩き疲れたので、ツアーの皆様との夕食はキャンセルし、オーヴェル・シュル・オワーズで買ったローストチキンとお菓子をつまみにワインをいただくことにしますhappy01


お疲れさまでした、お出かけ隊shine

明日もまた頑張りましょうsleepy

つづく・・・・・・・

2018年5月15日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ④ シャトゥ

オーヴェル・シュル・オワーズを後にしたツアーの皆様とお出かけ隊。

パリ郊外のシャトゥへ向かいます。

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次第にお天気は良くなり青空がのぞいています・・・・・・

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シャトゥーはパリ下流のセーヌ川の中にある島。

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ルノワールが「パリ周辺で最も美しい場所」 と手紙で書いたこの島は今でも美しい自然に囲まれています。

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島の中にラ・メゾン・フルネーズがあります。

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19世紀にフルネーズとその家族が開いたこのレストランは、ルノワールの名画「舟遊びの人々の昼食」(Dejeuner des Canotiers, 1880)が描かれた場所として有名です。

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我々はこのレストランで昼食をいただきますwine

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ラ・メゾン・フルネーズは経営者を失った後1990年まで放置されていましたが、その後当時を再現した改装が施されて昔と同じレストランとして営業を再開しています。

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静かに流れるセーヌ川・・・・・・・・・

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屋外にあるバルコニー席に座れば、絵画の中にいる人々も浴びたであろう幸せな光を感じられるかもしれません。

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さあ、入店しましょうshine

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レストランの隣にはフルネーズ美術館もあり、シャトゥーを描いた画家たちの絵を見ることができます。ルノワールの絵画も展示されています。

席は2階なのでお出かけ隊もツアーの皆様に続き階段を登ります。

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2階は明るいテラス席・・・・・・

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セーヌ川の眺めが最高です。

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ここに座れば、ルノワールの名画の雰囲気に浸りながら、食事をすることができますが・・・・・・

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我々はツアーなので、屋内の席でしたsweat01

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とりあえず、このたび最初の食事をいただきましょうrestaurant

本物のフレンチですheart02

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前菜は、サーモンのサラダ。

ドレッシングが美味しかったですshine

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つづいて、仔牛のロースト

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「印象派の食事や!」と張り切る白熊二代目お出かけ隊隊長dash

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「デザートは、チョコレートのケーキだよ!」

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和やかに食事が終わり、しばし休息。

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「お店の周りを散歩しようhappy01

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お花が綺麗に咲き乱れます。

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「シャトゥーはルノワールにとって妻となる女性と初めて出会った大切な場所でもありました。38歳の時、まだルノワールは画家としてサロンで認められたばかりの頃でした。そのときシャトゥーのレストランで出会ったのが20歳のアリーヌ・シャリゴだったのでございます。ルノワールは彼女をモデルに多くの絵を描きました。彼女がモデルとして描かれている作品には「舟遊びの人々の昼食」や「田舎のダンス」などがあるのでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長shine

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パリから西へ約15kmのセーヌ川の中にある島 シャトゥー(Chatou)。

かつては、オーギュスト・ルノワールをはじめ、クロード・モネカミーユ・ピサロアルフレッド・シスレーなどの印象派の画家たちが好んで訪れた場所として知られ、 「印象派の島」と呼ばれています。

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ルノワールの 「シャトゥーでの舟遊び」(Les Canotiers a Chatou, 1879)という絵です。

かつてはこのように舟遊びが盛んだったのでしょうshine

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河端の小道もお花で彩られ、

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散策も楽しいです。

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二代目隊長の心を現すかのように青空が広がってきましたsun

そろそろ出発しましょう。

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セーヌ川のほとりを走り、

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次の目的地シヴェルニーへ向かいますshine

つづく・・・・・・

2018年5月14日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ③ オーヴェル・シュル・オワーズ

さて、2日目の朝になりました。

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元気に朝食会場へ現れた、白熊二代目親子ヨナス

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本日から観光開始sign01 印象派の村々を訪ねます。

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ツアーの皆様とバスに乗り出発dash

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「バスの中はゆったりと過ごせますねー」と白熊十一代目

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まずは、オーヴェル・シュル・オワーズを訪ねます。

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オーヴェル・シュル・オワーズは、セーヌ川の支流オワーズ川沿の小さな村。

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画家たちがアトリエを構えた村として知られています。

なかでも、ゴッホは死の直前をこの村ですごしました、

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ゴッホは自殺するまでの2カ月間、晩年の傑作といわれる『オーヴェルの教会』や『カラスのいる麦畑』など、村の建物や風景をモチーフにした70点あまりもの作品を仕上げました。

麦畑や糸杉などゴッホが描いたままの風景がいまもそのままに残り、ゴッホ記念館やザッキンの手によるゴッホ像が立つゴッホ公園などゴッホに関連する施設も多いです。

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バスを降り、ゴッホ像と記念撮影する白熊なると(うずうず)

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水仙の花が美しく句咲いていますshine

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ガイドさんと合流し、村の散策をスタートします。

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小さな村ですが、パン屋さんやスーパーマーケットもあります。

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こちらのお店は、焼上がったローストチキンを並べているところ・・・・・・

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こちらはラヴー亭の目の前にある町役場。

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ゴッホが描いた当時の趣をそのまま残し、

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春は美しい花で彩られています。

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ゴッホが描いた実際の風景や建物の前には、作品の看板パネルが各所置かれており、ゴッホの絵と実際の風景を見比べながら観光するのが楽しいです。

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ドービニー美術館。

バルビゾン派の画家ドービニーの自宅が美術館になっています。

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そして、ラヴー亭、

ここは、1889年にアルチュール=グスターヴ・ラヴーが開業したオーヴェルのカフェ兼ワイン販売店。1890年の5月から7月にかけて、ゴッホはこの店の3階の屋根裏部屋を借りていました。

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ゴッホが屋外で自殺を図った後、息を引き取ったのもこの部屋でした。

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ゴッホの作品《オーヴェル=シュル=オワーズの教会》のモデルとなったノートルダム教会

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村を見下ろすように立ています。

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12世紀から13世紀にかけて創建されました。

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絵画の世界に浸る白熊二代目お出かけ隊隊長とこども

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「この絵は、パリのオルセー美術館に展示されていますよshine

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「絵の世界そのままなんやsign03と感慨に浸る白熊二代目お出かけ隊隊長

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教会の裏側をまわり、

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こちらに小さな入り口があります。

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教会の内部は古典的なゴシック様式

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さあ、教会の中へ入ってみましょう・・・・・・・

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教会西側の外壁には、1876年に完全修復された美しい大きな薔薇窓があります。

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ゴッホの葬儀はこの教会では行われなかったようです・・・・・・・・

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ノートル・ダム教会の前から続く坂道を歩いていくと、

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塀に囲まれた墓地があり、

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ここにゴッホのお墓があります。

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日本と違い、フランスでは一般的にお墓は明るい雰囲気です。

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ゴッホのお墓です。

隣には、生涯に渡りゴッホを支えた最愛の弟テオが眠っています。

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1890年、ゴッホはここに埋葬されました。

ゴッホの弟テオはゴッホの死後6ヵ月後にオランダで急逝し、1914年になって、テオの未亡人によってオーヴェルのゴッホの墓の隣に新たに埋葬されました。ガシェ医師の庭から移植された蔦が兄弟の絆を示すようにふたつの墓を覆っています。

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ゴッホのお墓に隣接した、綺麗に飾られたこちらのお墓は若くして亡くなられた方のようです・・・・・

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一通りの見学が終わり、裏道を通りバス乗り場へ、

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ゴッホの世界に浸ったお出かけ隊は、

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次の目的地シャトゥへと向かいます。

つづく・・・・・・・




2018年5月 8日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ② 機内~パリ・シャルル・ドゴール空港到着

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離陸後しばらくして食事の時間となりました。

まずは、アミューズをいただく白熊なると(うずうず)

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白熊こどもは白ワインwine

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いつもは和食をチョイスしますが、せっかくフランスに行くのだからと洋食にしてみました。

複雑な思いで前菜を見つめる白熊二代目隊長typhoon

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コーンスープがサービスされ、

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メインディッシュはビーフ。

白熊十二代目が勧めますshine

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映画は、パディントン2

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食い入るように鑑賞する白熊二代目親子。

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「デザートは、ムースですよ!」ゲロパンI

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紅茶を勧めるゲロパンD

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「締めはやっぱりコニャックでしょーheart04」 ゲロパンI‘白熊こども

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映画の鑑賞が終わり、ひと眠りした後、

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小腹がすいたのできつねうどんをいただきます。

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再度パディントン2を鑑賞

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というのも、パディントンが着ている囚人服が今回のお出かけ隊ユニフォームとそっくりなのだからでした・・・・・・

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「そっくりだねーheart02奇遇sign01」と感嘆の声を上げる白熊こども

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再度のパディントン2終了後、

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朝食がサービスされました。

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到着時間が近づいてきました・・・・・・・・

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着陸態勢に入り、分厚い雲を抜け、

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フランスの大地が見えてきましたshine

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ほどなくして無事着陸shine

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「シャルル・ドゴール空港に到着しましたー」ミッケ

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飛行機を降り、勇敢に進む白熊二代目お出かけ隊隊長dash

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先ほどまでお世話になった飛行機です。

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さあ、ターミナルへ向かいましょう。

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長い長い動く歩道に乗り、

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ターミナルへ。

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お店の中を縫って入国審査場へ

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マカロンをはじめ色々な商品に、

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心を奪われながら、

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入国審査。

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懐かしい透明なチューブ・・・・・

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宇宙船のような光景に心躍り、

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空港の外へhappy01

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バスがやってきました。

これから空港近くのホテルへ向かいます。

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今回のツアーは、参加者の方総勢11名+お出かけ隊19名。

バスはゆったりと座れます。

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外は雨模様ですが、白熊二代目お出かけ隊隊長は明日からお天気調整しているようです。

隊長の実績を信じましょうsun

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ホテルは、「オセアニアパリロワシー」

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大きなホテルではないですが、ロビー横にプールもあります。

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部屋に入りベットに倒れこむお出かけ隊一同・・・・・・

12時間の空の旅お疲れさまでしたsign03

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一休みした後、ホテルの売店でサンドイッチとシャンパンを購入し、白熊二代目親子とフランス到着に乾杯しますwine

つづく・・・・・・

2018年5月 7日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ① 旅立ち

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4月のとある日。

大阪伊丹空港へ現れた白熊二代目お出かけ隊隊長shine

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これから、阪神航空フレンドツアー 「フランス印象派の美しき村を訪ねて」 8日間のツアーに参加するためお出かけ隊一同羽田空港へ向かいます。

東京発のツアーなので、羽田空港のホテルに前泊です。

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伊丹から1時間20分で羽田に到着。

国際線ターミナルに直結した「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田」にチェックインしたのち、ターミナルを散策します。

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羽田空港国際線ターミナルは、鯉のぼりと藤棚で彩られ早くも5月の雰囲気です。

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お出かけ隊が今回参加する「フランス印象派の美しき村を訪ねて」のツアーは、昨年7月に行こうと計画しておりましたが、大変人気が有り4月に申し込んだ時点ではやキャンセル待ちcoldsweats02

6月になっても空きが出なかったため泣く泣くあきらめたツアーなので、白熊二代目お出かけ隊隊長念願がかない大喜びで日本橋を渡ります。

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今回のお出かけ隊メンバーは、総勢19名。

翌日に備え早めに休みます。

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さて、一夜明けて出発となりました。

8時30分過ぎに添乗員さんにお会いしチエックインを済ませ、早々に出国を済ませたお出かけ隊一同。

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ゲロパンDを先頭に、出発ロビーを探検します。

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羽田空港にはお店が充実していて関西空港より楽しいですねhappy01

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飛行機の搭乗まで時間がたっぷりあるので、

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ANAのラウンジで一休み。

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朝食代わりにゲロパンDがスープ茶漬けをオーダーbell

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平川(ベア)君は、羽田名物のカレーをチョイスwine

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「胸が高鳴りますねー」と興奮気味です。

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利用する飛行機は、ANA NH215便。


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パリ・シャルル・ドゴール空港へ向かいます。

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搭乗ゲートへ移動。

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はやる気持ちを押さえ、搭乗時刻を待つ白熊二代目隊長以下お出かけ隊。

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そろそろ時間となりました。

ビジネスクラスは優先搭乗です。

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いまや恒例となった白熊二代目親子のショットnotes

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廊下を勇ましく行進し、

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飛行機に乗り込みます。




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素早く席を占めるお出かけ隊メンバーdash

早い者勝ちです。

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ANAのビジネスクラスはシングルシートがあるので、お出かけ隊もゆったりと過ごせます。

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ウェルカムドリンクをいただき出発を待つお出かけ隊メンバーnotes

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飛行機がゆっくりとスポットを離れ、

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間もなく離陸shine

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東京の町が遠ざかってゆきます・・・・・・

つづく・・・・・・

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