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二代目

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2018年6月

2018年6月29日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑰ パリ (モンマルトルの丘~凱旋門~ムーラン・ルージュ)

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オープントップバスを降りたお出かけ隊は、モンマルトルの丘を目指し歩き始めました。

メトロのアンヴェール(Anvers)駅近くから坂道を登ります。

両脇にはお土産屋さんや服飾雑貨を売るお店が軒を連ねています。

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坂を登りきると視界が開け、青空に向かってそびえ立つ白亜のサクレクール寺院が見えてきました。

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「サクレクール寺院が完成したのは1914年。ところが第一次大戦のために奉献が延期され、戦争の終わった後、1919年にようやく奉献され市民に開放されることになりました。
建築様式はロマネスク様式・ビザンチン様式。ノートルダム大聖堂に見られるゴシック様式とは異なり、ベニスのサンマルコ寺院などの影響を受けたスタイルとなっています。バジリカと呼ばれるビザンチン式のドームスタイルはフランスでは少ない方です。」

と解説する白熊なると(うずうず)

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「ここからは階段を登って頂上へと向かうのですか?」

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「こちらにケーブルカーの乗り場がありますよhappy01

犬山小テッド(通称こてつ)が便利な乗り物を発見sign01

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フニクレールと呼ばれるケーブルカーは大変便利sign03


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乗りもの好きの白熊二代目お出かけ隊隊長dash


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短いケーブルカーの旅を楽しみます。


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白亜のサクレクール寺院はもう間近。


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次々と記念撮影をするお出かけ隊・・・・・

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丘の上からパリの街を見渡すと、平野のように果てしなく続く絶景が目の前に広がります。



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さてつづいてテルトル広場へ


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モンマルトルは絵画の街、いたるところにギャラリーや絵画のお店があり、この広場では画家さんたちがたくさん店を出していて、有料で似顔絵を書いてくれます。

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白熊二代目親子も記念に一枚書いてもらいました。

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色々な作風(水彩や油絵、デッサンなどetc・・・)の画家さんが並んでいますので、好みの画家さんを選びます。

白熊二代目は、デッサンで書いてもらうことに・・・・・・

30分ほどで出来上がりましたhappy01

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さて、モンマルトルの丘を降りて、

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メトロで再びオペラ座前(オペラガルニエ)に戻り、


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残り時間で再びオープントップバスを楽しみます。

今夜は、ムーラン・ルージュへ行くためあまりゆっくりとは出来ません・・・・

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オープントップバスは、お出かけ隊を乗せて走ります・・・・・・


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ルーブル美術館のビラミットが見えてきました・・・・・・


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明日、時間があれば見学したいです。


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ルーブル宮の建物をくぐり、


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セーヌ川へ・・・・・


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うるわしの思い出 モン・パリ 吾がパリ ~ 

と歌う白熊二代目

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懐かし 故郷パリ 再びここに帰り見つめる広場と街角 セーヌは今も変わらず  

心の 故郷パリ 街の灯 涙にぬれ あの日の思い出が今よみがえる 懐かし我がパリ


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数々のシャンソンを歌ううちに、バスはコンコルド広場へ


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広場をぐるりと回り、


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大観覧車を下から見上げ、


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バスはシャンゼリゼ大通りへと入りました。


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花咲き乱れる パリの5月はとても素敵よ さわやかな風がパリを駆け抜け ~

今はまだ4月ですが、この歌のようにさわやかな一日です。


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白熊二代目隊長、あまりの気持ちよさに身を乗り出して風を浴びます。


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道の先に凱旋門が見えてきました。

いったんここで下車します。


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憧れの凱旋門と記念撮影。


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心行くまで凱旋門を眺め、白熊二代目親子、一生の思い出です。


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さて、ディナーショーに備え、タクシーに乗りいったんホテルへ戻ります。


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ホテルで着替えを済ませ、18時にお迎えの車に乗り、ムーラン・ルージュへ


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「ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)とはパリ北部のモンマルトルにある世界的に有名で映画にもなったキャバレーでございます。ムーラン・ルージュとはフランス語で赤い風車という意味で、その名前の通りに大きな赤い風車がシンボルになっているのでございます。1890年代初頭、ベルエポックの幕開けとともに誕生いたしました1日2回ショーがあり、食事やお酒を楽しみながら、様々なショーなどを鑑賞することができるのでございます。」

と今更のように解説する白熊二代目隊長

ムーラン・ルージュのレビューは、子供のころからの憧れでいつか観てみたいと願っていましたheart04

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「夢がかなってよかったのーsign01 はよ入らんかいsign03

とせかす白熊二代目親子dash

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今日は、ディナーショーを予約しています。

ディナーのメニューは3種類。

restaurantベルエポック

restaurantトゥールズ・ロートレック

restaurantミスタンゲット

と名付けられており、それぞれにハーフボトルのシャンパンが 付いています。

我々は、真ん中のトゥールズ・ロートレックを予約しました。

ディナーはとても美味しく、シャンパンをもう一本追加してしまいましたcoldsweats01

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現在上演中のショーは「Feerie(フェリ)」
フランス語で「妖精・魔法・おとぎの国・夢の世界」の意味です。

  • 歴代のムーランルージュのレビューを集大成した「グランドショー」
  • 時代を超えて愛され続ける「フレンチ・カンカン」
  • 大水槽を使った大々的なアトラクション
  • 羽根飾りとスパンコールをあしらったゴージャスなコスチューム
  • 「夢の世界」へいざなう舞台装置
  • 流行を取り入れたオリジナル・ミュージック
  • と解説にあるように素晴らしいレビュー

    白熊二代目親子とともに時を忘れまどろみますshine

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    素晴らしいレビューとシャンパンに酔い、夢うつつの白熊二代目・・・・・・

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    パリのレビュー 例えて言うならシャンパーニュ 

    きらびやかな香りを届けるシャンパーニュ

    うず巻く光と泡の中で 時を忘れ酔わせるものシャンパーニユ・シャンパーニュ

    と歌いつつ外へ出ました・・・・・・・

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    いつかまた再び訪れたいムーラン・ルージュ

    素晴らしいパリの思い出として大切にしまっておきますflair


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    お迎えの車に乗り込み、往年の宝塚歌劇団のスター如月美和子さんの持ち歌だった

    夜霧のモンマルトルを歌いながらホテルへと戻ります・・・・・

    モンマルトル モンマルトルの夜の街は

    霧につつまれ 涙に滲む

    ほのかなネオンも震えるように

    メランコリックな街の響きも

    夜霧の中にいつしか消えて

    静かに更け行く モンマルトル モンマルトル

    夜霧の街 夢の街 モンマルトル モンマルトル



    つづく・・・・・・

    2018年6月28日 (木)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑯ パリ (オープントップの2階建て観光バス)


    エッフェル塔を後にしたお出かけ隊。

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    犬山小テッド(通称こてつ)が座っているのは、オープントップバスshine

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    このバスは、30箇所以上あるバス停留所で乗り降り自由。

    自分のペースに合わせて利用できる大変便利なバスですっ。

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    路線は3つ

    青の路線オペラ座、ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼほか
    緑の路線ノートルダム大聖堂モンパルナスとサン・ジェルマン・デ・プレ地区
    赤の路線:モンマルトルとグラン・ブールヴァール地区

    これらをうまく組み合わせてパリの街を巡りましよう・・・・・

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    各座席では、イヤホンで日本語音声ガイドを聞くことができます。

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    パリ市街の移動はメトロが便利ですが、屋根のないオープンバスでは、パリの街を眺めながら移動ができます。

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    今日のように天気の良い日は特に気持ちが良いです。

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    バスはエッフェル塔の周りを一周し、

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    セーヌ川のほとりを通り、

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    次の停留所へ向かいます・・・・・

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    アンヴァリットが見えてきました。

    ひとまずここでバスを降り、ある場所を目指します・・・・・・

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    奇跡のメダイユ教会です。

    アンヴァリットから徒歩で行こうと思いましたが、道に迷うと嫌なのでタクシーを利用。

    場所は、パリの6区にある老舗デパ-ト「ル・ボンマルシェ」(LE BON MARGHE)の食料品館の隣にあります。10・12番のメトロで「セ-ヴル バビロンヌ」(Sèvre-Babylone)下車です。

    建物の裏側にあり非常にわかりにくい場所にあるのでタクシーで来て正解でした。

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    「1830年、カタリナ・ラブレ(Catherine Laboure)という修道女の前に聖母マリアが出現し、「メダルをつくりなさい。信頼してこれを身につける人は 大きな恵みを受けるでしょう」というお告げを残したそうでございます。その2年後、マリア様が告げたデザインの通りにメダルがつくられました。当時、パリではコレラが流行していましたが、2000個が配られると、コレラはおさまっていったといいます。それ以来、「奇跡のメダル」と呼ばれ、大勢の人がこのメダルを求めて 教会を訪れるようになったのでございます。」

    と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長note

    ここへ来た目的は、この教会内でしか購入出来ない奇跡のメダルを購入するためshine

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    郵送による販売やネット販売などは一切おらず、偽物も出回っているそうです。また、ネット販売や転売されたメダルには神の御加護はないそうです。このメダルの表側にはマリア像が、裏側にはMの文字の上に十字架と、下に小さなハ-トが刻まれています。これはマリア様とキリストの心臓を表しています。

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    教会ではミサが行われていたので、写真撮影は遠慮し、

    メダルを購入して静かに教会を去りました・・・・・・・

    (後日、仕事の上でメダルのご加護があり難局を無事乗り切ることができましたhappy01)

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    さて、セ-ヴル・バビロンヌの駅からメトロに乗り、マドレーヌで下車。

    すぐ目についた日本料理?(寿司と焼き鳥がメインらしいsweat01)で昼食にします。

    適当なセット料理を頼むと、

    upwardleftのようなお寿司がまずやって来て、

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    続いて、焼き鳥(串焼き)5本と、なんとお茶碗一杯のごはんがやってきましたcoldsweats02

    フランスの方は、お寿司が前菜のようです・・・・・・

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    食事が終わると、オペラ座前へ行き

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    再びオープントップバスに乗車。

    どこの停留所で乗っても自由なので大変便利です。

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    バスはオペラ座(オペラ・ガルニエ)の周りを一回りし、

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    モンマルトル方面へ向かいます。

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    ギャラリー・ラファイエットとプランタンの間を通り、

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    サント・トリニテ教会前を通過、

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    クリシー大通りへ入り、

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    ほどなくムーラン・ルージユの赤い風車が見えてきました。

    ムーラン・ルージュ回る回る

    今宵もまた 赤く燃える

    と歌いだす白熊二代目お出かけ隊隊長

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    今夜は、長年の夢であったムーラン・ルージュのレビューを観ますheart01

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    「これからモンマルトルの丘へ行くのですね!」と白熊TOM君

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    「そろそろ降りましょう」

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    ここでいったんバスを降り、

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    お出かけ隊は、モンマルトルの丘へ登ります。

    つづく・・・・・・

    2018年6月27日 (水)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑮ パリ (エッフェル塔)

    shineパリ2日目の朝・・・・・・

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    今日は終日自由行動の日なので、白熊二代目お出かけ隊隊長満面の笑みshine

    朝食をいただきながら、添乗員さんやツアーの皆様と計画を練ります。

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    8時30分にホテルを出発し、メトロの駅へ

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    パリメトロ サン・ジャックの駅に到着。

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    6号線に乗り、乗り換えなしでビルアケムの駅(エッフェル塔の近く)まで行きます。

    この日は、まず最初にお出かけ隊悲願のエッフェル塔に登りますsign03

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    メトロの駅を出ると、憧れのエッフェル塔がもう目の前sign01

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    前回来た時は、トロカデロ広場から眺めただけ でしたが、

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    間近で見る(見上げる)エッフェル塔は大迫力dash

    犬山小テッド(通称こてつ)も感嘆の声を上げまするsign03

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    まずは、エッフェル塔の入場チケットを購入するため列に並びます。

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    エッフェル塔La tour Eiffel)は、フランスの首都パリの象徴的な名所となっている塔でございます。パリ7区シャン・ド・マルス公園の北西に位置し、エッフェル塔の名は、塔の設計及び建設者であるギュスターヴ・エッフェルに由来するのでございます。」

    と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長。

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    チケット売り場の列は長いですが窓口が複数あり流れは良いようです。

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    最上階まで上がれるチケットを(25ユーロ)購入し、手荷物検査場へ

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    手荷物検査場を難無く通過し、階段を登り、

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    エレベーター乗り場へ

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    下から眺めるエッフェル塔の骨組み。

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    エレベーターに乗り、2階の展望台(2ème étage)

    2階までは階段で登ることもできますcoldsweats02その場合の料金は10ユーロです。

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    心地よい風が吹く2階展望台・・・・・・

    ここの高さは、115.7m。

    まだ人影はまばらです。

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    白熊二代目の執念か、お天気は最高sunsunsun

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    土産物を売る売店がありますがひとまずお出かけ隊は、

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    別のエレベーターに乗り、最上階(Sommet)へ

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    最上階の展望台です。

    高さは276.1m。

    ここから眺めるパリの市街は素晴らしいですsign03

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    セーヌ川や、

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    シャイヨー宮

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    犬山小テッド(通称こてつ)は望遠鏡を駆使してパリの街を眺めます。

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    望遠鏡に飽きたら展望台をひとめぐり・・・・・・

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    凱旋門が見えました。

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    最高の眺めに大満足の白熊二代目お出かけ隊隊長shine

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    再びエレベーターに乗り2階展望台へ・・・・・

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    ここでもしばし景色を楽しみます。

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    お土産も購入したことだし、そろそろ下へ降りましょう・・・・・・

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    シャン・ド・マルス公園から眺めるエッフェル塔はまた美しい・・・・・・

    白熊TOMを皮切りに、記念撮影が始まります。

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    宮島ルージュさん

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    今日は大活躍の犬山小テッド(通称こてつ)

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    そして、白熊二代目親子heart04

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    パリー パリー 薔薇の花パリーnotes

    と歌います・・・・・・

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    「そろそろ次へ行くのsign01白熊なると(うずうず)が宣言し、

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    エッフェル塔をバックに行進し、

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    パリの街へと進みます・・・・・・

    づつく・・・・・・・

    2018年6月26日 (火)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑭ パリ (リドのショー)

    シャルトルを出発したツアーの皆様+お出かけ隊・・・・・・・・

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    突然の宿泊ホテル変更という不安を抱えながらもしばし休息。

    最終目的地、華の都パリへと向かいます・・・・・

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    さしたる渋滞もなく、パリに近づいてきました・・・・・・

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    変更になったホテル、マリオット・リブゴーシュ&コンファレンスセンターは、パリ14区に立地。

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    下町らしい雰囲気が漂います・・・・・・

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    「パリはワクワクするの~heart04と上機嫌の白熊二代目お出かけ隊隊長

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    車窓に心奪われるうちにホテル到着note

    チェックインもスムーズに終わり、

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    お出かけ隊は、お部屋でしばし休息sleepy

    今夜は、リドのショーを鑑賞予定shine

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    部屋の窓からはエッフェル塔は見えませんが、パンテオンや

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    遠くにモンマルトルの丘が見渡せます・・・・・

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    20時にホテルにお迎えに来た車に乗り、シャンゼリゼに向かいます。

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    20分ほどで、シャンゼリゼ通り中ほどにあるLIDO(リド)に到着。

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    シャンゼリゼ大通りは、凱旋門からコンコルド広場までなだらかな坂道になっていて、両側に色々なお店が並びます。

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    お出かけ隊は、21時のシャンパ&ショーを鑑賞する予定ですが、

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    まだ少しばかり時間があるので、

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    車道に出てimpact 凱旋門をバックに記念撮影shine

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    夕暮れの凱旋門がとても素敵でした・・・・・・・

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    「イルミネーションのきれいなクリスマスにまた来たいねsign01と白熊こどもが感想を述べます。

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    そろそろ劇場に入りましょう・・・・・・

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    エントランスは狭いですがとてもきらびやかshine

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    興奮気味の白熊二代目親子happy01

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    2015年4月に新レヴュー「パリ・メルヴェイユ」が開幕したとのこと。

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    19時からディナーも始まっていますが、お出かけ隊が鑑賞するのは、シャンパン付きの21時〜のショーですheart02

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    劇場の内部もゴージャスで素敵です。

    リドのショーは30年前に見たことがありますが、当時の記憶がすべて飛んでいるので改めて感動です。

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    シャンパンが運ばれてきました・・・・・・

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    とりあえず乾杯happy01

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    ステージでは、ショーが始まるまでバンドの演奏が行われています。

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    夕食がまだだったので、テリーヌ風の軽食を注文。

    もちろん別料金です。

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    「ショーは撮影禁止じゃから、そろそろカメラをしまわんかい!」と白熊二代目隊長

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    1時間45分のショーを堪能し、夢見心地で外へ出た白熊二代目親子heart04

    今回のショーの内容は、一見真面目そうなスーツの女性が、徐々に周りの男性や女性の影響受けて、奔放な女性として解放されていくというストーリー構成になっています。

    しかしながらダンスあり歌あり、スケートあり、サーカスのような演目あり、プロジェクションマッピングありとスケールの大きな大変ゴージャスなショーでした。

    さすがパリのレビューですsign03

     

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    帰りの車に乗り込んだ白熊二代目親子

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    シャンパンでほろ酔いになった目に映る、

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    夜の凱旋門や、

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    コンコルド広場の大観覧車・・・・・・・

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    素晴らしいパリの夜に時を忘れまどろみますshine

    つづく・・・・・・・・

    2018年6月 8日 (金)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑬ シャルトル

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    シュノンソー城を出発したツアーの皆様+お出かけ隊。

    約2時間30分のバスの旅ですが・・・・・・・

    この車内で、お出かけ隊がパリのガイドブックを見ながら明日の予定をあれこれと思案している時、

    添乗員さんからthunder重大発表thunderがありましたtyphoon

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    以下のような内容だったと思います

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    「実は皆様にお詫び申し上げなければならないことがございます。本日より2泊していただく予定のハイアットリージェンシー・パリ・エトワールですが、現在改修工事を行っておりその際に排水管を誤って切断してしまい客室が使用できない状態となっている旨の連絡を今朝受けました。 皆様には別のホテルに宿泊していただくことになり、日本のフレンドツアー本社と現地の手配会社が近辺の同等クラスのホテルを探したのですが、残念ながら対岸のホテルに宿泊することになりました。ホテル名は、マリオットホテル・リブゴーシュです。」

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    と聞いたからさあ大変。ハイアットリージェンシー・パリ・エトワールは、このツアーでは宿泊確約のホテルだったのでツアーの皆様それぞれこのホテルを中心に明日のパリで・フリータイムの予定を立てていました。

    お出かけ隊も、ハイアットリージェンシーはシャンゼリゼ通りにも近くこのホテルから出発する交通網を色々と調べて楽しみにしていたので責任者の白熊二代目お出かけ隊隊長は顔色を失います・・・・・・・

     

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    動揺するツアーの皆様+お出かけ隊を乗せて、バスはシャルトルの町へ入りました

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    これからシャルトルのノートルダム大聖堂を見学予定ですが、

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    「その前に昼食やsign03と動揺する白熊二代目sweat01

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    心を落ち着かせるため、綺麗なお花と記念撮影。

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    とりあえずツアーの皆様+お出かけ隊はレストランに入ります。

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    席につきツアーの皆様は、代替となったマリオットホテル・リブゴーシュがどのあたりにあるかを調べるのに大忙しdash

    お出かけ隊も、アイフォンでインターネットを駆使して調べました・・・・・・どうやらホテルはモンパルナス地区にある様子。

    添乗員さんからは「ご迷惑をおかけすることになるのでお好きなお飲み物を注文してください。会社が負担します。」とのお言葉をいただきました・・・・・・・

    白熊二代目隊長は、今夜パリでLIDOのショーを予約しており、ホテルに迎えの車が来るので変更の連絡を添乗員さんにお願いしました。

    ツアーの皆様の中にも予約の変更がある方がいらっしゃったりと添乗員さんはとても大変ですdash

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    そうこうしているうちに、サラダが来ました。

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    そして、魚のグリルクリームソースとリゾツト

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    デザートはアップルタルト

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    お飲み物は、白ワインの他に食後のショコラをいただきましたhappy01

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    「先のことを心配してもしょうがないので、とりあえずシャルトルを観光しましょうsign01

    と宣言するゲロパンD

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    シャルトルの大聖堂が見えてきました。

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    そして、広場にChartresのモニュメント

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    平川(ベア)君も元気に先を歩きます。

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    「さあ、ゆきましょー」

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    静かな通りを少し歩き、

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    シャルトルの大聖堂へ

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    「シャルトルは、古くから司教座がおかれた都市であり、市中央部にあるノートルダム大聖堂(シャルトル大聖堂)はゴシック建築の傑作として知られます。」

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    「左右の塔は建設された時代の違いにより異なった建築様式になっています。左側はゴシック様式、右側はロマネスク様式です。」

    とホテルの件で動揺する白熊二代目お出かけ隊隊長に代わり解説する平川(ベア)君とゲロパンD

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    白熊二代目親子が記念撮影する大聖堂の上には薄黒い雲が・・・・・・

    まるで今の白熊二代目の心を現しているかのようです。

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    気を取り直して大聖堂内部へと向かう白熊二代目お出かけ隊隊長sweat01

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    内部は明るく綺麗です。ここを多くの巡礼者が訪れました。

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    「シャルトルの大聖堂は、ステンドグラスが有名でございます。ファサードのバラ窓や、キリストの家系図を表した側廊のステンドグラス「エッサイの根」は、「シャルトルの青」といわれる青みのあるステンドグラスで、13世紀のステンドグラスの極点として知られているのでございます。」

    と動揺を隠し解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

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    「アンリ4世は歴代の王のうち、唯一ランスではなくシャルトル大聖堂で戴冠式を挙げた方でございます。大聖堂は、1979年にユネスコの世界遺産に登録をいたしたのでございます。」

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    「大聖堂の中は、晴れた日の午後遅くが最も美しいといわれております。ステンドグラスを通じて差し込む光がとても淡くて幻想的な色を作り出すのでございます。」

     

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    外へ出た白熊二代目お出かけ隊隊長。

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    気のせいか、日差しが明るくなり薄黒い雲が流れていくようですhappy01

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    こちらには青空がsun

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    お土産屋さんを眺めているうちに、

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    集合時間が近づいてきました・・・・

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    シャルトルの大聖堂に別れを告げ、

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    さあ、華の都パリに向かいましょうsign03


    つづく・・・・・・

    2018年6月 7日 (木)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑫ シュノンソー城

    ツアー5日目の朝・・・・・・・

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    たっぷりと休養をとり、元気になった白熊二代目お出かけ隊隊長は、らせん階段を駆け下り、

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    朝食会場へと向かいます。

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    食堂へは一番乗りpresent

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    というか、まだ準備中のようです・・・・・・・・

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    こちらの国の従業員の方々は、たとえ6時半に食堂が開場でも完璧な状態で開場せず、とりあえず一部の料理の用意をしておき、それから徐々に増やして完成してゆくということがままあるそうだと添乗員さんから教えていただきました。

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    とりあえず席にスタンバイします。

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    料理が整ったのでいただきましょう・・・・・・・

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    ゲロパンI´(アイダッシュ)は、添乗員さんから教えていただいたすりおろしリンゴにご執心です。

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    さて、朝食が終わり、

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    お部屋に戻り準備を整え、

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    8時の出発を待ちます。

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    この日は、ロワール渓谷のシュノンソー城を見学し、シャルトルの大聖堂に立ち寄り、夕刻パリへと到着します。

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    いよいよ出発です。

    オッター君(旧姓かわちゃん)と宮島ルージュさん(旧姓もみじまんじゅうベアー)がスタンバイ

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    ツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスは森を抜け、

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    菜の花畑の間を快走します。

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    華の都パリに思いを巡らすお出かけ隊一同shine

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    ロワール川に差し掛かりました。

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    車窓にアンポワーズ城が見えます。

    シャルル8世によってルネッサンス様式に改装されたお城です。

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    バスを駐車する場所がないので写真を撮るだけの一時下車となりました・・・・・

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    お花が綺麗に植えられているので、

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    お城よりこちらと記念撮影する白熊二代目親子

    「余談じゃが、アンポワーズはかのレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごした所じゃそうじゃ」とそっと耳打ちします・・・・・

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    アンポワーズから少し走ってシュノンソー城に到着

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    これからお城の中を見学します。

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    並木道を少し歩き、

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    奥にお城が見えてきました・・・・・・・

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    「美しいお城ですねーshineと感嘆の声を上げる宮島ルージュさん(旧姓もみじまんじゅうベアー)

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    規模は小さいですが外観がとても美しいです。

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    お城は、ロワール川の支流シェール川をまたぐように建てられています。

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    城を挟むようにして二つのフランス式庭園があります。

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    「さあ、中へ入りましょうsign03

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    「外観も素敵ですが、お城の中も綺麗ですよー」と感嘆の声を上げるオッター君(旧姓かわちゃん)

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    真っ赤な壁に豪華な額に縁どられた絵画。

    フランスのお城はとても華やかです。

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    「三色旗をイメージしたお花が飾られてますよー」

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    とのオッター君の声にお花に近づくと、うしろから白熊二代目親子が出てきました。

    そして「この3色の色はフレンドツアーのイメージカラーでもあるんや!」と一言・・・・・・

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    ギャラリーへと通じる小さな通路。

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    そして、台所

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    「シェール川に建てられた橋脚の最初の2つ分、巨大な基部にシュノンソーの台所がある。」

    とつぶやく白熊なると(うずうず)

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    さて、今度はお庭の見学です。

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    「シュノンソー城には二つのお庭があるそうですね。」

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    「そうなんやー!」

    「広大な庭園の中に気品を漂わせてたたずむ白い城館のシュノンソー城は、代々女性が城主であったため、「6人の奥方の城」の別名があるのでございます。  永遠の美女といわれたディアーヌ・ド・ポワティエは20歳も年下のアンリ2世の愛妾であり、城の2番目の城主として本格的な庭園とシェール川にかかるアーチ形の橋を付け加えました。しかし、アンリ2世の死後、本妻カトリーヌ・ド・メディシスはディアーヌから城を取り上げてしまったのでございます。以後、天井を白と黒に塗ったアンリ3世の妻ルイーズ・ド・ロレーヌ、フランス革命から城を守ったマダム・デュパンの手を経て、1863年に修復を手掛けたマダム・ブルーズと女性城主に渡っていったのでございます。」

    と堰を切ったかのように解説を始める白熊二代目お出かけ隊隊長

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    「このお城には、愛憎劇が隠されていたんだねcryingと心を痛めるゲロパンI´(アイダッシュ)

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    「で、二つのお庭は?」

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    「・・・・・城を挟むようにして二つのフランス式庭園がございます。マルクの塔側にあるのがカトリーヌ・ド・メディシス庭園、反対側がディアーヌ・ド・ポワティエ庭園でございますっ。」

    「さあ、そろそろ時間やsign01 バスへ急がんといかんsign03

    と不機嫌に解説を打ち切る白熊二代目お出かけ隊隊長impact

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    並木道を鼻息荒く歩き、次の目的地へと向かいます・・・・・・・


    つづく・・・・・・








    2018年6月 6日 (水)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑪ トゥール

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    悲願であった、モン・サン・ミッシェルの訪問を果たした白熊二代目お出かけ隊隊長shine

    夢うつつ状態で茫然としています・・・・・・

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    ツアーの皆様+お出かけ隊を乗せたバスは、14時にモン・サン・ミッシェル対岸のホテルを出発。

    今夜の宿泊地、トゥールを目指して走ります。

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    225㎞、約3時間の旅です。

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    途中小さな村をいくつも通過し、

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    ノルマンディー地方からロワール地方へ・・・・・・

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    車窓は菜の花が満開shine

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    「みなさん、お休みになられていますね~」と犬山小テッド(こてつ)

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    お出かけ隊も、お休みモードに入ります。

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    途中、ル・マンのサービスエリアでしばし休憩。

    ここでお出かけ隊に加わった、ル・マン君です。

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    バスは、トゥールの郊外にあるホテルに到着。

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    最近はやりのシャトーホテルです。

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    森の中にあり、周りは静かなゴルフ場以外何もありません。

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    野兎とかも出没しています。

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    今夜の宿泊地 「シャトードゥセットトゥール」です。


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    中世のお屋敷といった雰囲気・・・・・

    オスカルとかアンドレが出てきそうです。

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    ここが入り口です。

    さあ中に入りましょうdash

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    内装もお洒落ですね。

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    いただいたお部屋は2階。白い階段を登ります。

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    お部屋の窓から森を眺めるオッター君(旧姓かわちゃん)

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    各部屋ごとに、造りや内装・雰囲気が異なるのでツアーの皆様とお互いの部屋の見学会を開きます。

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    お出かけ隊は、早々にベットで休息。

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    さわやかな空気を感じ、

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    鳥の声に耳を澄ませます・・・・・

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    都会のホテルも便利で良いけど、

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    たまには、こんな森の中のホテルに宿泊するのも良いですね!

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    明日はいよいよ華の都パリshineshineshine

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    お出かけ隊は、ゆっくりと休息し明日に備えます・・・・・・・


    つづく・・・・・・・

    2018年6月 5日 (火)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➉  モン・サン・ミッシェル ~オムレツ~

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    さあ、待望のフリータイムです。

    修道院の見学を終えた白熊二代目お出かけ隊隊長以下お出かけ隊は、グランド・リュを駆け抜け、オムレツの有名店「ラ・メール・プラール」へやってきました。

    他にもオムレツの美味しいお店を添乗員さんから聞いていたのですが、白熊二代目隊長が、「モン・サン・ミッシェルといえばオムレツshine オムレツといえば元祖のラ・メール・プラールやsign01」と言って聞きませんimpact

    下の写真のように、くまモンもここを訪れたから対抗心を燃やしているのかもしれません。

       ↓

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    モンサンミッシェルのオムレツは、1888年創業の宿屋「ラ・メール・プラール(La Mère Poulard)」から始まったのでございます。当時は今のように交通手段も発達しておらず、巡礼者たちにとって、モンサンミッシェルへ巡礼することは容易ではなかったのでございます。それに、モンサンミッシェルが孤島に建てられているため、潮の満ち引きなどで海に流されてしまい命を落とす人もいたほどでございました。」

    「そんな中、「ラ・メール・プラール」で働くプーラールおばさんは、そんな巡礼者の疲れを癒そうと、簡単ですぐに作ることができるオムレツを提供することを思いついたのございます。そのオムレツで当時の巡礼者は腹ごしらえし、旅の疲れを癒したといわれていて、これが、この有名なモンサンミッシェルのオムレツの始まりとなったのでございます。」

    ​と入店前に解説する白熊二代目お出かけ隊隊長。

     

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    店頭のメニュー表記はフランス語なのでよくわかりませんが、とりあえず入店しましょう・・・・・・

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    入口を入ってすぐのところでは赤いエプロンを着てリズミカルに卵を泡立てる様子を見学できます。

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    決められた独特のリズムでかき混ぜるので、音を聞いていて飽きません。

    テーブルに案内されるのを待つ間、しばし聞き惚れます・・・・・・・

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    ちょうど開店して間がなかったみたいで、しかもテレビの取材をしていたようで、店員さんが二人しかおらずなかなかオーダーを取りに来てくれませんでしたが、とりあえず白ワインをいただきますwine

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    ネットなどの口コミでは、このお店の評判はあまりよろしくないようですが、

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    一人で奮闘しているウェイターさんの対応を見ているとそんなに悪い感じはしませんでした。

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    このブルゴーニュ・ワインがとても美味しくて気に入りました。

    とりあえず、コース料理を注文restaurant

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    前菜のサーモンのサラダが運ばれてきました。

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    「さあ、いただきましょうsign01

    と張り切る白熊十二代目

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    なかなか良いお味でした・・・・・・

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    そして、お目当てのオムレツがやってきました。

    あまりの大きさに、茫然自失の犬山小テッド(通称こてつ)

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    さあ、いただきましょうかhappy01

    ところが、

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    「プーラールおばさんの優しい思いやりの心から生まれたオムレツや!」

    白熊二代目お出かけ隊隊長が解説を始め、

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    なかなか食べさせてくれませんsweat01

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    一通りの解説と記念撮影が終わり、「さあ、食べんかいsign01という声でいただきました。

    フワフワしたスフレ風のオムレツです。

    何度も何度も泡立て、薪で一気に焼き上げるので、中は繊細な泡が広がりフワフワ、表面はさくっとしたスフレ風に仕上がるのだそうです。

    味はとても薄いですが、付け合わせの野菜と食べるとちょうどよいくらい。

    非常に大きく、犬山小テッド(通称こてつ)の顔ぐらいありますが、ボリュームがあるように見えて、ナイフで切るとしぼんでゆきます。

    ネットとかの評判ではお味の評価はよろしくないようですが、個人的には思ったより美味しかったという感想です。

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    というわけで、ワインをもう一本追加してしまいましたcoldsweats01

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    デザートは、タルトタタン

    リンゴの酸味がよく効いていました。

    お会計は、ワインと合わせて100ユーロほどだったと思いますhappy01

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    お会計を済ませ、もう一度入り口で泡立てる音を楽しみます。

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    無事、オムレツにチャレンジ出来た白熊二代目お出かけ隊隊長。

    「このお店に来て良かったじゃろsign02

    とささやきます。

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    いつの間にか雨が止み晴れ間が広がっていました。

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    白熊二代目は、約束を守りますsign03

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    さて、集合時間まであとわずか。

    フリータイムのほとんどをオムレツに費やしたので、急いでお土産を買いますimpact

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    そろそろ時間となりました。ここから各自シャトルバスに乗って集合場所のホテルまで戻ります。

    白熊二代目親子の後ろにはモン・サン・ミッシェルの島に輝く青空shine

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           ↑

    やっとくまモンが見たのと同じ景色に遭遇しました。

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    悲願を達成した白熊二代目親子shine

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    そして、犬山小テッド(こてつ)heart04

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    白熊十二代目heart02

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    美しい思い出を大切に、

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    お出かけ隊は、これからも邁進してゆく決意を固めましたsign03

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    バスに乗り、モン・サン・ミッシェルが少しずつ遠ざかってゆきます・・・・・・・

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    ツアーはまだ折り返し地点。

    お出かけ隊は、次の目的地へと向かいます。

    つづく・・・・・・

    2018年6月 4日 (月)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➉ モン・サン・ミッシェル ☆

    お待たせいたしました。

    繁忙期がひと段落しましたので、再開いたしますhappy01

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    ツアー4日目の朝になりました・・・・・・・

    今日はいよいよモン・サン・ミッシェルを観光する日sign03

    白熊二代目お出かけ隊隊長、張り切って朝食会場へ現れましたhappy01

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    朝食をいただいた後は、9時の出発まで外を散歩bell

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    道の彼方にモン・サン・ミッシェルheart04

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    霞んでいますが雄大な姿shine

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    白熊二代目隊長は、長年、世界遺産のモン・サン・ミッシェルに強い憧れを抱いており、ここを訪れるのを悲願としておりました・・・・・・

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    「いよいよですねsign01白熊十二代目も張り切ります。

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    「うぉ~んsign03と雄たけびを上げる白熊二代目お出かけ隊隊長

    くまモンが訪れた、モン・サン・ミッシェル。

    2018年4月15日(日)、白熊二代目も訪れます・・・・・・

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    「西洋の驚異」とも呼ばれるモン・サン・ミッシェル。島全体が修道院になった神秘的な名所は、今や世界有数の世界遺産。満潮時には陸と完全に切り離されて孤立するため、ある時は修道院、ある時は監獄にと、歴史の中で様々なドラマを生み出しました。潮の満ち引きで変わる神秘的な美しさは今も変わらず、地続きだった浜辺に瞬く間に潮が満ちていく様子は圧巻です。

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    お天気は生憎の小雨模様rain

    さすがの白熊二代目もノルマンディーのお天気調整に手こずっている模様sweat01

    それでも、

    「心配せんでええsign01昼前までには雨を止めるさかいsign03と頼もしい言葉をかけます。

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    「モン・サン・ミッシェルの島へはどうやって行くのですか?」

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    「バスで行くんや sign01

    というわけで、ツアーの皆様+お出かけ隊は、無料のシャトルバスに乗り込みます。

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    3分足らずでモン・サン・ミッシェルの島に到着。

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    「かつては、対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになっていたそうですね sign02

    と記念撮影をしながら尋ねる犬山小テッド(通称こてつ)

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    「そうなんやsign01しかし、それによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまったんやsign01 急速な陸地化が島の周囲で進行してしもたんで、かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊され、2014年に新たな橋が造られたんやsign03

    と記念撮影をしながら答える白熊二代目お出かけ隊隊長

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    いざ出陣dash と勇ましく歩き始める白熊二代目お出かけ隊隊長heart04

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    と、あとに続くお出かけ隊heart02

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    白熊二代目お出かけ隊隊長、突然振り返り、

    「モン・サン・ミッシェルが建つサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られています。。潮の満ち引きの差はなんと15メートル以上あるのでございます。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていたのでございます。」

    と解説を始めます。

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    「島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されているのでございます。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、一秒間に1メートルという猛烈な速度で押し寄せてくるのでございます。その模様は馬の駆け足と称されていたのでございます。」

    「このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといわれ、「モン=サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあったそうでございます。」

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    いまは、潮が引いておだやかです・・・・・・

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    さあ、モン・サン・ミッシェルの中へ入りましょうshine

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    ツアーの皆様に続き、石造りの門をくぐります。

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    島内の案内図。

    修道院まて徒歩20分ほどです・・・・・

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    そして、門のさきには、

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    オムレツで有名なレストラン「ラ・メール・プラール」があります。

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    添乗員さんに、「ここのレストランは何時に開店するんや~sweat01 混んだら困るから走って戻ってきた方がええんじゃろか?」などとしつこく質問する白熊二代目親子

    このお店でオムレツをいただくことが今回の旅の目的でもあります。

    修道院の見学が終わったら急いで参りましょうsign01

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    さて、かつて王が派遣した衛兵が詰めていた王の門をくぐります。要塞時代の面影が残ります。侵入者を防ぐ跳ね橋は1924年の再建です。

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    門をくぐるとここからは、グランド・リュと呼ばれる島のメインストリートが続きます。

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    通りの両側には、ホテル・レストラン・お土産屋さんがぎっしりと並び、日本でいう神社やお寺の参道のようです。

    ここからは、白熊二代目と白熊十二代目が先を争います・・・・・

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    「名物のバタークッキーが並んでいますねー」

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    「プラールおばさんの記念メダルや!」

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    「ぬいぐるみもたくさん待機していますhappy01

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    「とりあえず、修道院の見学が先やimpact

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    といいつつ、色々とお土産を物色する白熊二代目親子annoy

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    DVDや写真などで見ると、グランド・リュは多くの観光客であふれていますが、

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    この日は午前中のせいか、非常に空いています。

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    お土産屋さんに心を残しつつも、

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    先へ急ぐツアーの皆様+お出かけ隊。

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    雨はあがった模様です・・・・・

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    修道院が見えてきました・・・・・

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    708年10月のある夜、司教であったオベールの夢に大天使ミカエルが現われ、修道院を建てるよう告げたことから、モン・サン・ミッシェルの長い歴史が始まりました。

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    「修道院が頂上にそびえる島内は、木組みの家々、塔、城壁や石畳の路地といった中世の面影を残しているのでございます。」

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    「ヴィクトル・ユゴーやモーパッサンらが讃えた修道院は、8世紀はじめにベネディクト派の僧院として設立され、以来増築を繰り返した様子が見学できます。フランス革命の際には牢獄として利用されたこともあるのでございます。1874年はにフランスの歴史的記念建造物に指定されたのでございます。」

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    「15世紀には、100年戦争時にイギリス軍に対抗するため城壁が築かれたのでございます。」

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    「周囲を海に囲まれたモン・サン・ミッシェルは、難攻不落の要塞としての役割も果たしたのでございます。」

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    と白熊二代目お出かけ隊隊長の解説を聞くうちに修道院の入り口へとたどり着きました。

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    さあ、ここから見学スタートです。

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    966年に建築が始まり、数世紀にわたって増改築を繰り返してきました。

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    そのため、さまざまな建築様式の建物が混在しています。

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    上に上がるにつれ、湾の眺望が開けます。

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    修道院付属教会の前まで来ました。

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    ここから内部に入ります。

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    まずは、モン・サン・ミッシェルの成り立ちを現す模型の見学。

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    足早に次へと進む白熊二代目お出かけ隊隊長・・・・・・

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    教会入り口前の西のテラスへとやってきました。

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    教会の尖塔上には、金色に輝く大天使ミカエル像。

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    白熊こどもは海鳥と歓談中happy01

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    そろそろ教会の中へ入りましょう・・・・・・

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    高窓から差し込む光の効果を最大限に考慮して造られたゴシック様式の内陣です。

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    ここの先は、一度崩落し再建されたため様式が異なります。

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    ここは、ラ・メルヴェイユshineと呼ばれる場所。

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    最上階にある回廊で修道士の祈りと瞑想の場です。

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    この回廊の柱の間隔は、人間の歩幅となっています・・・・・・

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    犬山小テッド(通称こてつ)もしばし瞑想shine

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    回廊の外は海・・・・・・・

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    白熊十二代目も

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    白熊二代目も、瞑想しながらここを歩き、

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    再び修道院内部へ

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    中に入ると、左右から光が差し込みます。

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    ここは食堂として使われていたそうです。

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    このテーブルで修道士たちが食事をとっていました。

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    階段を降ります・・・・

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    聖ミカエルの彫刻。

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    大きな広間を通過し、

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    再び階段を降り、

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    サン・マルタン礼拝堂へ

    11世紀完成当時の姿が残ります。

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    今度は階段を上がります。

    内部のつくりは複雑ですsweat02

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    この岩に触れると幸福になるらしいです・・・・・・

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    というわけで記念撮影camera

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    騎士の間へとたどり着き、

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    白熊二代目お出かけ隊隊長が、「オムレツsign01 オムレツsign03と騒ぎ出しましたimpact

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    見学はここで終わりdash

    足早に階段を降り、

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    スーベニアショップで素早く買い物を済ませ、オムレツのお店へと進撃しますimpact

    つづく・・・・・・・

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