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二代目

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2018年6月 4日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ➉ モン・サン・ミッシェル ☆

お待たせいたしました。

繁忙期がひと段落しましたので、再開いたしますhappy01

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ツアー4日目の朝になりました・・・・・・・

今日はいよいよモン・サン・ミッシェルを観光する日sign03

白熊二代目お出かけ隊隊長、張り切って朝食会場へ現れましたhappy01

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朝食をいただいた後は、9時の出発まで外を散歩bell

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道の彼方にモン・サン・ミッシェルheart04

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霞んでいますが雄大な姿shine

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白熊二代目隊長は、長年、世界遺産のモン・サン・ミッシェルに強い憧れを抱いており、ここを訪れるのを悲願としておりました・・・・・・

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「いよいよですねsign01白熊十二代目も張り切ります。

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「うぉ~んsign03と雄たけびを上げる白熊二代目お出かけ隊隊長

くまモンが訪れた、モン・サン・ミッシェル。

2018年4月15日(日)、白熊二代目も訪れます・・・・・・

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「西洋の驚異」とも呼ばれるモン・サン・ミッシェル。島全体が修道院になった神秘的な名所は、今や世界有数の世界遺産。満潮時には陸と完全に切り離されて孤立するため、ある時は修道院、ある時は監獄にと、歴史の中で様々なドラマを生み出しました。潮の満ち引きで変わる神秘的な美しさは今も変わらず、地続きだった浜辺に瞬く間に潮が満ちていく様子は圧巻です。

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お天気は生憎の小雨模様rain

さすがの白熊二代目もノルマンディーのお天気調整に手こずっている模様sweat01

それでも、

「心配せんでええsign01昼前までには雨を止めるさかいsign03と頼もしい言葉をかけます。

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「モン・サン・ミッシェルの島へはどうやって行くのですか?」

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「バスで行くんや sign01

というわけで、ツアーの皆様+お出かけ隊は、無料のシャトルバスに乗り込みます。

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3分足らずでモン・サン・ミッシェルの島に到着。

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「かつては、対岸との間に地続きの道路が作られ、潮の干満に関係なく島へと渡れるようになっていたそうですね sign02

と記念撮影をしながら尋ねる犬山小テッド(通称こてつ)

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「そうなんやsign01しかし、それによって潮流をせき止めることとなり、100年間で2mもの砂が堆積してしまったんやsign01 急速な陸地化が島の周囲で進行してしもたんで、かつての姿を取り戻すべく2009年には地続きの道路が取り壊され、2014年に新たな橋が造られたんやsign03

と記念撮影をしながら答える白熊二代目お出かけ隊隊長

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いざ出陣dash と勇ましく歩き始める白熊二代目お出かけ隊隊長heart04

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と、あとに続くお出かけ隊heart02

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白熊二代目お出かけ隊隊長、突然振り返り、

「モン・サン・ミッシェルが建つサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られています。。潮の満ち引きの差はなんと15メートル以上あるのでございます。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていたのでございます。」

と解説を始めます。

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「島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されているのでございます。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、一秒間に1メートルという猛烈な速度で押し寄せてくるのでございます。その模様は馬の駆け足と称されていたのでございます。」

「このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといわれ、「モン=サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあったそうでございます。」

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いまは、潮が引いておだやかです・・・・・・

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さあ、モン・サン・ミッシェルの中へ入りましょうshine

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ツアーの皆様に続き、石造りの門をくぐります。

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島内の案内図。

修道院まて徒歩20分ほどです・・・・・

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そして、門のさきには、

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オムレツで有名なレストラン「ラ・メール・プラール」があります。

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添乗員さんに、「ここのレストランは何時に開店するんや~sweat01 混んだら困るから走って戻ってきた方がええんじゃろか?」などとしつこく質問する白熊二代目親子

このお店でオムレツをいただくことが今回の旅の目的でもあります。

修道院の見学が終わったら急いで参りましょうsign01

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さて、かつて王が派遣した衛兵が詰めていた王の門をくぐります。要塞時代の面影が残ります。侵入者を防ぐ跳ね橋は1924年の再建です。

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門をくぐるとここからは、グランド・リュと呼ばれる島のメインストリートが続きます。

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通りの両側には、ホテル・レストラン・お土産屋さんがぎっしりと並び、日本でいう神社やお寺の参道のようです。

ここからは、白熊二代目と白熊十二代目が先を争います・・・・・

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「名物のバタークッキーが並んでいますねー」

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「プラールおばさんの記念メダルや!」

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「ぬいぐるみもたくさん待機していますhappy01

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「とりあえず、修道院の見学が先やimpact

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といいつつ、色々とお土産を物色する白熊二代目親子annoy

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DVDや写真などで見ると、グランド・リュは多くの観光客であふれていますが、

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この日は午前中のせいか、非常に空いています。

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お土産屋さんに心を残しつつも、

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先へ急ぐツアーの皆様+お出かけ隊。

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雨はあがった模様です・・・・・

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修道院が見えてきました・・・・・

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708年10月のある夜、司教であったオベールの夢に大天使ミカエルが現われ、修道院を建てるよう告げたことから、モン・サン・ミッシェルの長い歴史が始まりました。

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「修道院が頂上にそびえる島内は、木組みの家々、塔、城壁や石畳の路地といった中世の面影を残しているのでございます。」

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「ヴィクトル・ユゴーやモーパッサンらが讃えた修道院は、8世紀はじめにベネディクト派の僧院として設立され、以来増築を繰り返した様子が見学できます。フランス革命の際には牢獄として利用されたこともあるのでございます。1874年はにフランスの歴史的記念建造物に指定されたのでございます。」

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「15世紀には、100年戦争時にイギリス軍に対抗するため城壁が築かれたのでございます。」

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「周囲を海に囲まれたモン・サン・ミッシェルは、難攻不落の要塞としての役割も果たしたのでございます。」

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と白熊二代目お出かけ隊隊長の解説を聞くうちに修道院の入り口へとたどり着きました。

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さあ、ここから見学スタートです。

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966年に建築が始まり、数世紀にわたって増改築を繰り返してきました。

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そのため、さまざまな建築様式の建物が混在しています。

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上に上がるにつれ、湾の眺望が開けます。

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修道院付属教会の前まで来ました。

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ここから内部に入ります。

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まずは、モン・サン・ミッシェルの成り立ちを現す模型の見学。

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足早に次へと進む白熊二代目お出かけ隊隊長・・・・・・

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教会入り口前の西のテラスへとやってきました。

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教会の尖塔上には、金色に輝く大天使ミカエル像。

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白熊こどもは海鳥と歓談中happy01

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そろそろ教会の中へ入りましょう・・・・・・

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高窓から差し込む光の効果を最大限に考慮して造られたゴシック様式の内陣です。

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ここの先は、一度崩落し再建されたため様式が異なります。

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ここは、ラ・メルヴェイユshineと呼ばれる場所。

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最上階にある回廊で修道士の祈りと瞑想の場です。

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この回廊の柱の間隔は、人間の歩幅となっています・・・・・・

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犬山小テッド(通称こてつ)もしばし瞑想shine

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回廊の外は海・・・・・・・

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白熊十二代目も

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白熊二代目も、瞑想しながらここを歩き、

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再び修道院内部へ

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中に入ると、左右から光が差し込みます。

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ここは食堂として使われていたそうです。

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このテーブルで修道士たちが食事をとっていました。

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階段を降ります・・・・

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聖ミカエルの彫刻。

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大きな広間を通過し、

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再び階段を降り、

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サン・マルタン礼拝堂へ

11世紀完成当時の姿が残ります。

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今度は階段を上がります。

内部のつくりは複雑ですsweat02

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この岩に触れると幸福になるらしいです・・・・・・

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というわけで記念撮影camera

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騎士の間へとたどり着き、

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白熊二代目お出かけ隊隊長が、「オムレツsign01 オムレツsign03と騒ぎ出しましたimpact

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見学はここで終わりdash

足早に階段を降り、

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スーベニアショップで素早く買い物を済ませ、オムレツのお店へと進撃しますimpact

つづく・・・・・・・

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