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二代目

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2018年7月

2018年7月29日 (日)

2018年 ゴールデンウィーク ④ ~なばなの里~

さて、連休3日目になりました。

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犬山を出発したお出かけ隊は、なばなの里へやってきました。

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昨年はコスモスの時期に来ましたが、今はバラが盛りのようです。

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エントランスからほどなく綺麗なお花がつづきます。

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今回は、上昇する展望台「アイランド富士」にチャレンジ

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長良川がよく見渡せます、

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白熊なると(うずうず)も楽しそうです。

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つづいてベゴニアガーデンに入場。

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「大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室で常時栽培・展示しておるのでございます。まるで絵画の中に足を踏み入れたかのようなベゴニアの花の美しさは、見る人を虜にすること間違いなしでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

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白熊なると(うずうず)も、ベゴニアに囲まれた夢のような空間にうっとりします。

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ベゴニアとは?
現在ベゴニアというとセンパフローレンスやリーガルベゴニアが一般的によく知られていますが、実は非常に多くの温度差があるところで比較的温暖な気候条件下で生育しています。現在交配種を含めると数千種類にもなるべゴニアは、茎や葉、花の特徴により①木立性ベゴニア、②根茎性ベゴニア、③レックスべゴニア、④球根性ベゴニア、⑥センパフローレンス、⑦冬咲きべゴニア、⑧エラチオールベゴニアの8グループに分類されます。今でも世界中で数多くの交配種が作り出されていますが、その中でもこのベゴニアガーデンの中心となる球根ベゴニアは、花が大きく色鮮やかで観賞価値が高いのですが、性質が弱く栽培が困難です。

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「早くバラ園に行くのsign03と宣言する白熊なると(うずうず)

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お目当ては、このバラソフトクリームですhappy01

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バラ園は8,000坪の広大なイングリッシュガーデン風のお庭です。

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バラ好きの白熊二代目親子は、嬉々として園内を走り回ります。

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バラ園は春と秋に開園されています。

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再びベゴニアガーデンに戻り、夢のような空間に酔いしれます。

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水の上を漂うベゴニアに、

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桃源郷を感じる白熊なると(うずうず)

いつまでま眺めていたい景色です・・・・・・・

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最後に花広場のお花畑を散策します。

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5月26日からは、「あじさい花しょうぶまつり」が始まるみたいで白熊二代目の目がキラリと光りますdash

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美しい花々に癒されたお出かけ隊一同、大満足で帰路につきます・・・・・・

これにて2018年ゴールデンウィークのお出かけ隊は終了します。


2018年7月28日 (土)

2018年 ゴールデンウィーク ➂ ~名鉄犬山ホテル~

ガーデンミュージアム比叡を出発したお出かけ隊dash

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比叡山を爆走し、一路愛知県へ向かいますsign04

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宿泊は、犬山小テッド(通称こてつ)の実家「名鉄犬山ホテル」shine

昨年の8月以来の里帰りです。

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チェックインを済ませ、時間があるのでホテルの敷地内にある有楽苑を散策します。

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「有楽苑は国宝茶室「如庵」を有する日本庭園でございます。また、有楽苑には国宝茶室「如庵」の他、重要文化財「旧正伝院書院」、建てられた当時の設計図を基に復元された茶室「元庵」、新たに建築された茶室「弘庵」などがございます。「如庵」は織田信長の実弟、織田有楽斎が遺した茶室で、現存する国宝茶席三名席のひとつでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

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お出かけ隊も、こちらでお抹茶をいただきましたpaper

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さて、ホテルに戻り、まずは犬山小テッド(通称こてつ)がいたUFOキャッチャーへ

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犬山小テッド(通称こてつ)を救出した日が昨日のことのように思え懐かしいですshine

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つづいて、犬山小テッド(通称こてつ)の案内でホテル内を散策。

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温泉もあります。

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広々とした非常に落ち着けるホテルです。

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しかしながら、リニューアルのため来年から休館することが決定。

この良い雰囲気が壊されないかとても心配ですweep

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とりあえず部屋に戻りましょう・・・・・・・・

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お出かけ隊全員で記念撮影。

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木曽川を眺めるうちに日は暮れてゆきます・・・・・

つづく・・・・・

2018年7月27日 (金)

2018年 ゴールデンウィーク ② ~ガーデンミュージアム・比叡~

9時30分に鷹峯の然林坊をチェックアウトしたお出かけ隊は、比叡山を車で登りガーデンミュージアム比叡を訪れました。

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「標高840mの山上に位置するこの庭園には、モネをはじめ、ルノワールやセザンヌ、ゴッホが夢見た自然の風景が再現されているのでございます。」

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比叡山頂では市街比べ、気温が4~5℃低いため一般的に春~夏に花を咲かせる草花たちは約1か月程遅れて花を咲かせます。

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今まさに美しい花々が咲き誇っていますshineshineshine

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坂を登り切ったプラタナスの広場では、

印象派画家ルノワールの代表作『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』ほか7点の陶板画を展示。

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つづいて睡蓮の庭へ、

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「睡蓮の庭」は、睡蓮の咲く池、藤のからまる太鼓橋、シダレヤナギ、アヤメ、ショウブなど、モネたちが愛したモチーフをふんだんに取り入れ、彼らが思い描いた日本風の庭園を再現しています。

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先月に訪れた、フランス・シヴェルニーの庭園とそっくりに造ってあるので感動しましたheart04

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あちらこちらにモネの絵画が展示されています。

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睡蓮の庭を後にして、

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藤の丘へ

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モネやルノワールの作品が展示されています。

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藤の丘を登り切り、展望台から琵琶湖を望みますshine

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お花をたくさん搭載したトラクター

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ここでしばらく小休止。

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つづいて花の庭へ

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ここは、モネの庭を模しており、花々を描いた数々の美しい作品を展示しています。

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花のトンネルの両側には、ナスタチウム、チューリップ、クレマチス、バラ、ダリアなどが咲き誇ります。

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琵琶湖が望めるカフェのテラスでハーブティーとケーキをいただきくつろぎます。

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白熊二代目以下お出かけ隊はいつまでも美しい花々と戯れ、心洗われるひと時を過ごしました。

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そろそろ時間となりました・・・・・・

再び睡蓮の庭を通り、

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ゲートへと戻ります。

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ゲートの前で小休止し、

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美しい花々に彩られたガーデンミュージアム比叡を後にしました。

つづく・・・・・

2018年7月23日 (月)

2018年 ゴールデンウィーク ① ~京都~

昨年、砺波チューリップフェアで購入したチューリップが満開になった2018年の5月の連休。

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フランスから帰ってきたばかりなので、今年の連休はお出かけせずゆっくりと自宅で過ごそうと思っておりましたが、

白熊二代目お出かけ隊隊長「海外のお出かけと国内のお出かけは全然意味が違うじゃろannoyというよくわからない恫喝により、お出かけ隊出動となりましたsweat01sweat01sweat01

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突然のことなので、空いているホテルを急いで探し、京都へ・・・・・・

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まずは、洛北岩倉にある顕本法華宗の総本山妙満寺を訪れました。

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ここは、つつじの名所。山門周りのつつじ園をはじめ、境内には約3,000株のつつじが植えられています。

しかし残念ながら今年は例年に比べ開花が早く、5月初めの今日は見ごろが過ぎてしまっているようです。

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つづいて、北山にある京都府立植物園

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こちらは、まだ色々なお花が咲いています。

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園内の広場ではバザーも開かれていました。

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宿泊は、鷹ヶ峰の「四季育む宿 然林房」

かねてから泊まってみたいと思っていてた旅館で今年の4月に一部リニューアルされたようです。

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15時にチェックインの後、すぐ近くの光悦寺を拝観します。

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光悦寺は鷹ヶ峰にある日蓮宗の寺院であり、お寺としての建立は1656年と言われています。

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江戸時代の芸術家である本阿弥 光悦が徳川家康よりこの土地を与えられ、様々な工芸を推進する場所として発展させました。

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そして、光悦の死後、この光悦の屋敷が光悦寺となりました。

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「さあ、次のお寺へまいりましょうsign01

と久々のお出かけに張り切る石川きつね

近辺には源光庵と常照寺があります。

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というわけで、つづいて常照寺

白熊十一代目が先導します。ちなみにこの子は石川きつねと同期生。共に石川県の石川動物園出身です。

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「常照寺」は天下の名妓・二代目吉野太夫ゆかりの寺で、洛北の桜の名所としても有名です。

この吉野門は、吉野太夫が寄進したものです。

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「二代目吉野太夫は、京都の遊里の一つ、島原で江戸時代初期に遊女をしていた実在の人物。
太夫は遊女の最高位で、容姿が美しいだけではなく、高い教養と書画・和歌・俳句・花道・聞香・太鼓・三味線など、諸芸にも優れた人物でないとなれませんでした。特に2代目吉野太夫は、これら諸芸に優れ、その美しさは遠く明にまで知れ渡ったほどだったといわれています。
そんな太夫に恋心を抱いた人物が光悦の甥の子で京都の豪商で文化人の灰屋紹益(はいやじょうえき)です。2人は次第に惹かれ合い、身請け(遊女の借金を払い、その仕事を辞めさせること)をしようとすると、紹益の親に大反対されたのだとか。それでも一緒になりたかった2人は、駆け落ちしたといわれています。その後、太夫は38才で没し、遺言により常照寺に葬られました。
太夫は生前、熱心な法華経の信者であったため、日乾上人のもとで仏法を極め、私財を投じて朱塗りの山門「太夫門」を寄進しました。
また、常照寺には太夫が好んだ大丸窓(吉野窓)を配した遺芳庵という茶席、太夫と紹益の和歌が刻まれた比翼塚があります。」

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最後は源光庵

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源光庵は曹洞宗の寺。

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「源光庵は、とある窓が有名でございます。」

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「迷いの窓」
迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。

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「悟りの窓」
悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています。

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お出かけを通じて悟りを開きたい白熊二代目です・・・・・・

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「源光庵は紅葉の時季がお勧めでございます。」

と秋のお出かけを示唆する白熊二代目お出かけ隊隊長impact

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静かな鷹ヶ峰にさりげなく咲くつつじ・・・・・・・

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そろそろ旅館に戻りましょう・・・・・・

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夕食はすき焼きshine

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仲居さんが親切に作ってくれます。

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そして、朝食riceball

2018年の連休お出かけが始まりました・・・・・・

つづくdash

2018年7月 5日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑲ 帰国

いよいよこのツアーも終わりです・・・・・・・

16時にホテルを出発し、シャルルドゴール空港に到着したツアーの皆様+お出かけ隊

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チューブのような歩道に乗り、

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出発ゲートへdash

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出国審査を済ませた後、少しばかりのお買い物cute

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時間となり、サテライトへ急ぎます・・・・・・・

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飛行機はANA=NH216便

20時発です。

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空はだんだんと夕暮れに・・・・・・・

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熊は勇ましく通路を進み、

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飛行機の入り口で、

「アデュー・フランス ボン・ボアイヤージュ!」とつぶやきます。

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さて、席に落ち着いたお出かけ隊早い者勝ちメンバーdash

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行きと同じシングルシートなので、犬山小テッド(通称こてつ)の居場所もあります。

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モン・サン・ミッシェルで購入した帽子が似あう犬山小テッド(通称こてつ)

残念ながら、この帽子は日本に到着するまでに紛失してしまいましたcrying

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いよいよ離陸です。


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フランスの大地が遠ざかって行きますsweat01


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「さあ、気を取り直して一杯やりましょうsign01と焼酎を勧める白熊こども


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白熊なると(うずうず)は、アミューズを勧めますapple


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お食事が運ばれてきました。


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ゲロパンDはグリーンサラダを追加注文。


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「メインは、お魚ですよ」平川(ベア)


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「次はどこへ行くん?」と次のお出かけ計画を持ち出す白熊二代目お出かけ隊隊長


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さて、朝食代わりのきつねうどんをいただいているうちに時間は過ぎ、


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間もなく到着時刻となりました・・・・・・


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飛行機は高度を下げ


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羽田空港に着陸。

お出かけ隊のフランス遠征もつつがなく終了いたしました。


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最後に、白熊二代目お出かけ隊隊長が一言ご挨拶申し上げます。

「お出かけは、人の心に色々な気付きを与えてくれます。その一つが生きとし生けるすべてのものに感謝をする心を持てること。広い世界には様々なものがあり、様々な価値観があります。その中で人は生まれ、与えられた日々を精一杯生き、そして死んでゆきます。今回のツアーで訪ねた芸術家たちは後世に素晴らしい作品を残し人の心を幸せにしてくれました。しかしながら彼らは日々を一生懸命に生きてきただけなのです。お出かけ隊も日々を一生懸命生き、色々な所へお出かけをし、より多くの気づきを得、豊かな心を持って微力ながらこのブログを通じて人々の心を幸せにするお手伝いをいたしたいと願っております。

お出かけ隊はこれからも未来を見つめ邁進してまいります。最後までお読みいただきありがとうございました。」

終了shine

2018年7月 4日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑱ パリ (最終日)


いよいよ最終日になりました・・・・・・・

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パリの街は今日も快晴sun

この日も16時の出発まで自由行動です。

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出発前に、お出かけ隊全員の記念撮影。

今回のメンバー紹介をいたします。

白熊二代目 隊長

白熊こども 副隊長

ゲロパンD

平川(ベア)

ゲロパンE

ゲロパンI

ゲロパンI´

白熊なると(うずうず)

白熊十一代目

白熊十二代目

オッター (旧姓かわちゃん)

白熊TOM

マクシミリアン

ヨナス

ベル・クマ

宮島ルージュ

ミッケ

白熊十九代目

犬山小テッド(通称こてつ)

以上19名編成です。

ここに今回フランス勢(ミッシェル ル・マン リド ムーラン・ルージュ)が4名加わりましたcoldsweats01

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最後のひとときを楽しみましょう・・・・・・

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というわけで、ホテルからタクシーに乗りルーブル美術館に来てみましたが、時間もあまりないので見学はパスし、気ままな街歩きにシフトします


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お土産を物色したり、


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ヴァンドーム広場にやってきて


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ダンセ・ヴァンドームと叫んでみたり、


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チュイルリー公園で、署名スリ(添乗員さんから注意があった、署名を書かせている間に鞄を開け貴重品を盗むスリ)と戦って撃退したりと


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色々と楽しむうちにコンコルド広場へたどり着きました。


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ここからまたオープントップバスに乗り、全身でパリを楽しむゲロパンD

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昨日と同じコースをたどり、オペラ座裏にあるギャラリー・ラファイエットを目指します。


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シヤンゼリゼ


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凱旋門


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仲良く見学する白熊二代目とゲロパンD


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トロカデロ広場


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そして、遠くにそびえるエッフェル塔

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白熊二代目とゲロパンDは仲良く眺めます。

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今回は訪れることのできまかった街角のマルシェ

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セーヌ川を渡り、

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アンヴァリットへ向かう予定でしたが、


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この日は道路事情でコース変更

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再びセーヌ川を渡り、

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コンコルド広場へ

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マドレーヌ寺院が見えてきました。


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お出かけ隊は、マドレーヌ寺院前の停留所で下車します。


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マドレーヌ寺院前のカフェに入り、ワインを注文。

パリを訪れ 街角に立てば 時は止まり人は夢見る

表通りの カフェに座り ワインの香りに人は物思う

と大好きだった宝塚歌劇団花組のレビューメモワール・ド・パリの主題歌を歌います。

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そして、昼食。

チキンのローストにしました。


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「はよ食べんかい!」


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昼食の後は、徒歩でギャラリー・ラファイエットを目指します。

お土産にするマカロンを購入するためですっshine


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白熊なると(うずうず)は、パリの街かどを目に焼き付けます。

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オペラ座(オペラガルニエ)にたどり着きました。

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最後に各自、

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オペラ座と記念撮影を行い、



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カフェで一休みした後、


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ギャラリーラファイエットでお買い物shine

昨日、添乗員さんから教えていただいたピエール・エルメのマカロンを探しますhappy01


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無事買い物を終え、タクシーでホテルへ急ぎます・・・・・・・・・


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麗しのパリともお別れの時間が迫ってきまくしたsweat01

つづく・・・・・・

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