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二代目

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旅行・地域

2018年7月29日 (日)

2018年 ゴールデンウィーク ④ ~なばなの里~

さて、連休3日目になりました。

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犬山を出発したお出かけ隊は、なばなの里へやってきました。

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昨年はコスモスの時期に来ましたが、今はバラが盛りのようです。

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エントランスからほどなく綺麗なお花がつづきます。

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今回は、上昇する展望台「アイランド富士」にチャレンジ

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長良川がよく見渡せます、

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白熊なると(うずうず)も楽しそうです。

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つづいてベゴニアガーデンに入場。

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「大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室で常時栽培・展示しておるのでございます。まるで絵画の中に足を踏み入れたかのようなベゴニアの花の美しさは、見る人を虜にすること間違いなしでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

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白熊なると(うずうず)も、ベゴニアに囲まれた夢のような空間にうっとりします。

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ベゴニアとは?
現在ベゴニアというとセンパフローレンスやリーガルベゴニアが一般的によく知られていますが、実は非常に多くの温度差があるところで比較的温暖な気候条件下で生育しています。現在交配種を含めると数千種類にもなるべゴニアは、茎や葉、花の特徴により①木立性ベゴニア、②根茎性ベゴニア、③レックスべゴニア、④球根性ベゴニア、⑥センパフローレンス、⑦冬咲きべゴニア、⑧エラチオールベゴニアの8グループに分類されます。今でも世界中で数多くの交配種が作り出されていますが、その中でもこのベゴニアガーデンの中心となる球根ベゴニアは、花が大きく色鮮やかで観賞価値が高いのですが、性質が弱く栽培が困難です。

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「早くバラ園に行くのsign03と宣言する白熊なると(うずうず)

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お目当ては、このバラソフトクリームですhappy01

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バラ園は8,000坪の広大なイングリッシュガーデン風のお庭です。

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バラ好きの白熊二代目親子は、嬉々として園内を走り回ります。

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バラ園は春と秋に開園されています。

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再びベゴニアガーデンに戻り、夢のような空間に酔いしれます。

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水の上を漂うベゴニアに、

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桃源郷を感じる白熊なると(うずうず)

いつまでま眺めていたい景色です・・・・・・・

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最後に花広場のお花畑を散策します。

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5月26日からは、「あじさい花しょうぶまつり」が始まるみたいで白熊二代目の目がキラリと光りますdash

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美しい花々に癒されたお出かけ隊一同、大満足で帰路につきます・・・・・・

これにて2018年ゴールデンウィークのお出かけ隊は終了します。


2018年7月28日 (土)

2018年 ゴールデンウィーク ➂ ~名鉄犬山ホテル~

ガーデンミュージアム比叡を出発したお出かけ隊dash

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比叡山を爆走し、一路愛知県へ向かいますsign04

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宿泊は、犬山小テッド(通称こてつ)の実家「名鉄犬山ホテル」shine

昨年の8月以来の里帰りです。

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チェックインを済ませ、時間があるのでホテルの敷地内にある有楽苑を散策します。

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「有楽苑は国宝茶室「如庵」を有する日本庭園でございます。また、有楽苑には国宝茶室「如庵」の他、重要文化財「旧正伝院書院」、建てられた当時の設計図を基に復元された茶室「元庵」、新たに建築された茶室「弘庵」などがございます。「如庵」は織田信長の実弟、織田有楽斎が遺した茶室で、現存する国宝茶席三名席のひとつでございます。」

と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

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お出かけ隊も、こちらでお抹茶をいただきましたpaper

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さて、ホテルに戻り、まずは犬山小テッド(通称こてつ)がいたUFOキャッチャーへ

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犬山小テッド(通称こてつ)を救出した日が昨日のことのように思え懐かしいですshine

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つづいて、犬山小テッド(通称こてつ)の案内でホテル内を散策。

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温泉もあります。

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広々とした非常に落ち着けるホテルです。

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しかしながら、リニューアルのため来年から休館することが決定。

この良い雰囲気が壊されないかとても心配ですweep

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とりあえず部屋に戻りましょう・・・・・・・・

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お出かけ隊全員で記念撮影。

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木曽川を眺めるうちに日は暮れてゆきます・・・・・

つづく・・・・・

2018年7月27日 (金)

2018年 ゴールデンウィーク ② ~ガーデンミュージアム・比叡~

9時30分に鷹峯の然林坊をチェックアウトしたお出かけ隊は、比叡山を車で登りガーデンミュージアム比叡を訪れました。

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「標高840mの山上に位置するこの庭園には、モネをはじめ、ルノワールやセザンヌ、ゴッホが夢見た自然の風景が再現されているのでございます。」

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比叡山頂では市街比べ、気温が4~5℃低いため一般的に春~夏に花を咲かせる草花たちは約1か月程遅れて花を咲かせます。

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今まさに美しい花々が咲き誇っていますshineshineshine

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坂を登り切ったプラタナスの広場では、

印象派画家ルノワールの代表作『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』ほか7点の陶板画を展示。

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つづいて睡蓮の庭へ、

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「睡蓮の庭」は、睡蓮の咲く池、藤のからまる太鼓橋、シダレヤナギ、アヤメ、ショウブなど、モネたちが愛したモチーフをふんだんに取り入れ、彼らが思い描いた日本風の庭園を再現しています。

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先月に訪れた、フランス・シヴェルニーの庭園とそっくりに造ってあるので感動しましたheart04

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あちらこちらにモネの絵画が展示されています。

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睡蓮の庭を後にして、

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藤の丘へ

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モネやルノワールの作品が展示されています。

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藤の丘を登り切り、展望台から琵琶湖を望みますshine

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お花をたくさん搭載したトラクター

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ここでしばらく小休止。

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つづいて花の庭へ

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ここは、モネの庭を模しており、花々を描いた数々の美しい作品を展示しています。

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花のトンネルの両側には、ナスタチウム、チューリップ、クレマチス、バラ、ダリアなどが咲き誇ります。

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琵琶湖が望めるカフェのテラスでハーブティーとケーキをいただきくつろぎます。

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白熊二代目以下お出かけ隊はいつまでも美しい花々と戯れ、心洗われるひと時を過ごしました。

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そろそろ時間となりました・・・・・・

再び睡蓮の庭を通り、

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ゲートへと戻ります。

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ゲートの前で小休止し、

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美しい花々に彩られたガーデンミュージアム比叡を後にしました。

つづく・・・・・

2018年7月23日 (月)

2018年 ゴールデンウィーク ① ~京都~

昨年、砺波チューリップフェアで購入したチューリップが満開になった2018年の5月の連休。

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フランスから帰ってきたばかりなので、今年の連休はお出かけせずゆっくりと自宅で過ごそうと思っておりましたが、

白熊二代目お出かけ隊隊長「海外のお出かけと国内のお出かけは全然意味が違うじゃろannoyというよくわからない恫喝により、お出かけ隊出動となりましたsweat01sweat01sweat01

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突然のことなので、空いているホテルを急いで探し、京都へ・・・・・・

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まずは、洛北岩倉にある顕本法華宗の総本山妙満寺を訪れました。

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ここは、つつじの名所。山門周りのつつじ園をはじめ、境内には約3,000株のつつじが植えられています。

しかし残念ながら今年は例年に比べ開花が早く、5月初めの今日は見ごろが過ぎてしまっているようです。

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つづいて、北山にある京都府立植物園

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こちらは、まだ色々なお花が咲いています。

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園内の広場ではバザーも開かれていました。

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宿泊は、鷹ヶ峰の「四季育む宿 然林房」

かねてから泊まってみたいと思っていてた旅館で今年の4月に一部リニューアルされたようです。

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15時にチェックインの後、すぐ近くの光悦寺を拝観します。

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光悦寺は鷹ヶ峰にある日蓮宗の寺院であり、お寺としての建立は1656年と言われています。

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江戸時代の芸術家である本阿弥 光悦が徳川家康よりこの土地を与えられ、様々な工芸を推進する場所として発展させました。

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そして、光悦の死後、この光悦の屋敷が光悦寺となりました。

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「さあ、次のお寺へまいりましょうsign01

と久々のお出かけに張り切る石川きつね

近辺には源光庵と常照寺があります。

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というわけで、つづいて常照寺

白熊十一代目が先導します。ちなみにこの子は石川きつねと同期生。共に石川県の石川動物園出身です。

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「常照寺」は天下の名妓・二代目吉野太夫ゆかりの寺で、洛北の桜の名所としても有名です。

この吉野門は、吉野太夫が寄進したものです。

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「二代目吉野太夫は、京都の遊里の一つ、島原で江戸時代初期に遊女をしていた実在の人物。
太夫は遊女の最高位で、容姿が美しいだけではなく、高い教養と書画・和歌・俳句・花道・聞香・太鼓・三味線など、諸芸にも優れた人物でないとなれませんでした。特に2代目吉野太夫は、これら諸芸に優れ、その美しさは遠く明にまで知れ渡ったほどだったといわれています。
そんな太夫に恋心を抱いた人物が光悦の甥の子で京都の豪商で文化人の灰屋紹益(はいやじょうえき)です。2人は次第に惹かれ合い、身請け(遊女の借金を払い、その仕事を辞めさせること)をしようとすると、紹益の親に大反対されたのだとか。それでも一緒になりたかった2人は、駆け落ちしたといわれています。その後、太夫は38才で没し、遺言により常照寺に葬られました。
太夫は生前、熱心な法華経の信者であったため、日乾上人のもとで仏法を極め、私財を投じて朱塗りの山門「太夫門」を寄進しました。
また、常照寺には太夫が好んだ大丸窓(吉野窓)を配した遺芳庵という茶席、太夫と紹益の和歌が刻まれた比翼塚があります。」

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最後は源光庵

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源光庵は曹洞宗の寺。

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「源光庵は、とある窓が有名でございます。」

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「迷いの窓」
迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。

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「悟りの窓」
悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています。

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お出かけを通じて悟りを開きたい白熊二代目です・・・・・・

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「源光庵は紅葉の時季がお勧めでございます。」

と秋のお出かけを示唆する白熊二代目お出かけ隊隊長impact

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静かな鷹ヶ峰にさりげなく咲くつつじ・・・・・・・

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そろそろ旅館に戻りましょう・・・・・・

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夕食はすき焼きshine

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仲居さんが親切に作ってくれます。

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そして、朝食riceball

2018年の連休お出かけが始まりました・・・・・・

つづくdash

2018年7月 5日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑲ 帰国

いよいよこのツアーも終わりです・・・・・・・

16時にホテルを出発し、シャルルドゴール空港に到着したツアーの皆様+お出かけ隊

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チューブのような歩道に乗り、

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出発ゲートへdash

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出国審査を済ませた後、少しばかりのお買い物cute

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時間となり、サテライトへ急ぎます・・・・・・・

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飛行機はANA=NH216便

20時発です。

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空はだんだんと夕暮れに・・・・・・・

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熊は勇ましく通路を進み、

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飛行機の入り口で、

「アデュー・フランス ボン・ボアイヤージュ!」とつぶやきます。

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さて、席に落ち着いたお出かけ隊早い者勝ちメンバーdash

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行きと同じシングルシートなので、犬山小テッド(通称こてつ)の居場所もあります。

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モン・サン・ミッシェルで購入した帽子が似あう犬山小テッド(通称こてつ)

残念ながら、この帽子は日本に到着するまでに紛失してしまいましたcrying

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いよいよ離陸です。


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フランスの大地が遠ざかって行きますsweat01


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「さあ、気を取り直して一杯やりましょうsign01と焼酎を勧める白熊こども


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白熊なると(うずうず)は、アミューズを勧めますapple


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お食事が運ばれてきました。


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ゲロパンDはグリーンサラダを追加注文。


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「メインは、お魚ですよ」平川(ベア)


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「次はどこへ行くん?」と次のお出かけ計画を持ち出す白熊二代目お出かけ隊隊長


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さて、朝食代わりのきつねうどんをいただいているうちに時間は過ぎ、


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間もなく到着時刻となりました・・・・・・


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飛行機は高度を下げ


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羽田空港に着陸。

お出かけ隊のフランス遠征もつつがなく終了いたしました。


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最後に、白熊二代目お出かけ隊隊長が一言ご挨拶申し上げます。

「お出かけは、人の心に色々な気付きを与えてくれます。その一つが生きとし生けるすべてのものに感謝をする心を持てること。広い世界には様々なものがあり、様々な価値観があります。その中で人は生まれ、与えられた日々を精一杯生き、そして死んでゆきます。今回のツアーで訪ねた芸術家たちは後世に素晴らしい作品を残し人の心を幸せにしてくれました。しかしながら彼らは日々を一生懸命に生きてきただけなのです。お出かけ隊も日々を一生懸命生き、色々な所へお出かけをし、より多くの気づきを得、豊かな心を持って微力ながらこのブログを通じて人々の心を幸せにするお手伝いをいたしたいと願っております。

お出かけ隊はこれからも未来を見つめ邁進してまいります。最後までお読みいただきありがとうございました。」

終了shine

2018年7月 4日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑱ パリ (最終日)


いよいよ最終日になりました・・・・・・・

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パリの街は今日も快晴sun

この日も16時の出発まで自由行動です。

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出発前に、お出かけ隊全員の記念撮影。

今回のメンバー紹介をいたします。

白熊二代目 隊長

白熊こども 副隊長

ゲロパンD

平川(ベア)

ゲロパンE

ゲロパンI

ゲロパンI´

白熊なると(うずうず)

白熊十一代目

白熊十二代目

オッター (旧姓かわちゃん)

白熊TOM

マクシミリアン

ヨナス

ベル・クマ

宮島ルージュ

ミッケ

白熊十九代目

犬山小テッド(通称こてつ)

以上19名編成です。

ここに今回フランス勢(ミッシェル ル・マン リド ムーラン・ルージュ)が4名加わりましたcoldsweats01

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最後のひとときを楽しみましょう・・・・・・

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というわけで、ホテルからタクシーに乗りルーブル美術館に来てみましたが、時間もあまりないので見学はパスし、気ままな街歩きにシフトします


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お土産を物色したり、


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ヴァンドーム広場にやってきて


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ダンセ・ヴァンドームと叫んでみたり、


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チュイルリー公園で、署名スリ(添乗員さんから注意があった、署名を書かせている間に鞄を開け貴重品を盗むスリ)と戦って撃退したりと


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色々と楽しむうちにコンコルド広場へたどり着きました。


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ここからまたオープントップバスに乗り、全身でパリを楽しむゲロパンD

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昨日と同じコースをたどり、オペラ座裏にあるギャラリー・ラファイエットを目指します。


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シヤンゼリゼ


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凱旋門


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仲良く見学する白熊二代目とゲロパンD


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トロカデロ広場


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そして、遠くにそびえるエッフェル塔

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白熊二代目とゲロパンDは仲良く眺めます。

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今回は訪れることのできまかった街角のマルシェ

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セーヌ川を渡り、

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アンヴァリットへ向かう予定でしたが、


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この日は道路事情でコース変更

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再びセーヌ川を渡り、

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コンコルド広場へ

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マドレーヌ寺院が見えてきました。


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お出かけ隊は、マドレーヌ寺院前の停留所で下車します。


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マドレーヌ寺院前のカフェに入り、ワインを注文。

パリを訪れ 街角に立てば 時は止まり人は夢見る

表通りの カフェに座り ワインの香りに人は物思う

と大好きだった宝塚歌劇団花組のレビューメモワール・ド・パリの主題歌を歌います。

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そして、昼食。

チキンのローストにしました。


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「はよ食べんかい!」


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昼食の後は、徒歩でギャラリー・ラファイエットを目指します。

お土産にするマカロンを購入するためですっshine


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白熊なると(うずうず)は、パリの街かどを目に焼き付けます。

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オペラ座(オペラガルニエ)にたどり着きました。

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最後に各自、

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オペラ座と記念撮影を行い、



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カフェで一休みした後、


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ギャラリーラファイエットでお買い物shine

昨日、添乗員さんから教えていただいたピエール・エルメのマカロンを探しますhappy01


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無事買い物を終え、タクシーでホテルへ急ぎます・・・・・・・・・


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麗しのパリともお別れの時間が迫ってきまくしたsweat01

つづく・・・・・・

2018年6月29日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑰ パリ (モンマルトルの丘~凱旋門~ムーラン・ルージュ)

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オープントップバスを降りたお出かけ隊は、モンマルトルの丘を目指し歩き始めました。

メトロのアンヴェール(Anvers)駅近くから坂道を登ります。

両脇にはお土産屋さんや服飾雑貨を売るお店が軒を連ねています。

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坂を登りきると視界が開け、青空に向かってそびえ立つ白亜のサクレクール寺院が見えてきました。

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「サクレクール寺院が完成したのは1914年。ところが第一次大戦のために奉献が延期され、戦争の終わった後、1919年にようやく奉献され市民に開放されることになりました。
建築様式はロマネスク様式・ビザンチン様式。ノートルダム大聖堂に見られるゴシック様式とは異なり、ベニスのサンマルコ寺院などの影響を受けたスタイルとなっています。バジリカと呼ばれるビザンチン式のドームスタイルはフランスでは少ない方です。」

と解説する白熊なると(うずうず)

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「ここからは階段を登って頂上へと向かうのですか?」

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「こちらにケーブルカーの乗り場がありますよhappy01

犬山小テッド(通称こてつ)が便利な乗り物を発見sign01

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フニクレールと呼ばれるケーブルカーは大変便利sign03


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乗りもの好きの白熊二代目お出かけ隊隊長dash


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短いケーブルカーの旅を楽しみます。


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白亜のサクレクール寺院はもう間近。


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次々と記念撮影をするお出かけ隊・・・・・

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丘の上からパリの街を見渡すと、平野のように果てしなく続く絶景が目の前に広がります。



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さてつづいてテルトル広場へ


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モンマルトルは絵画の街、いたるところにギャラリーや絵画のお店があり、この広場では画家さんたちがたくさん店を出していて、有料で似顔絵を書いてくれます。

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白熊二代目親子も記念に一枚書いてもらいました。

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色々な作風(水彩や油絵、デッサンなどetc・・・)の画家さんが並んでいますので、好みの画家さんを選びます。

白熊二代目は、デッサンで書いてもらうことに・・・・・・

30分ほどで出来上がりましたhappy01

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さて、モンマルトルの丘を降りて、

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メトロで再びオペラ座前(オペラガルニエ)に戻り、


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残り時間で再びオープントップバスを楽しみます。

今夜は、ムーラン・ルージュへ行くためあまりゆっくりとは出来ません・・・・

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オープントップバスは、お出かけ隊を乗せて走ります・・・・・・


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ルーブル美術館のビラミットが見えてきました・・・・・・


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明日、時間があれば見学したいです。


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ルーブル宮の建物をくぐり、


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セーヌ川へ・・・・・


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うるわしの思い出 モン・パリ 吾がパリ ~ 

と歌う白熊二代目

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懐かし 故郷パリ 再びここに帰り見つめる広場と街角 セーヌは今も変わらず  

心の 故郷パリ 街の灯 涙にぬれ あの日の思い出が今よみがえる 懐かし我がパリ


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数々のシャンソンを歌ううちに、バスはコンコルド広場へ


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広場をぐるりと回り、


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大観覧車を下から見上げ、


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バスはシャンゼリゼ大通りへと入りました。


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花咲き乱れる パリの5月はとても素敵よ さわやかな風がパリを駆け抜け ~

今はまだ4月ですが、この歌のようにさわやかな一日です。


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白熊二代目隊長、あまりの気持ちよさに身を乗り出して風を浴びます。


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道の先に凱旋門が見えてきました。

いったんここで下車します。


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憧れの凱旋門と記念撮影。


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心行くまで凱旋門を眺め、白熊二代目親子、一生の思い出です。


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さて、ディナーショーに備え、タクシーに乗りいったんホテルへ戻ります。


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ホテルで着替えを済ませ、18時にお迎えの車に乗り、ムーラン・ルージュへ


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「ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)とはパリ北部のモンマルトルにある世界的に有名で映画にもなったキャバレーでございます。ムーラン・ルージュとはフランス語で赤い風車という意味で、その名前の通りに大きな赤い風車がシンボルになっているのでございます。1890年代初頭、ベルエポックの幕開けとともに誕生いたしました1日2回ショーがあり、食事やお酒を楽しみながら、様々なショーなどを鑑賞することができるのでございます。」

と今更のように解説する白熊二代目隊長

ムーラン・ルージュのレビューは、子供のころからの憧れでいつか観てみたいと願っていましたheart04

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「夢がかなってよかったのーsign01 はよ入らんかいsign03

とせかす白熊二代目親子dash

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今日は、ディナーショーを予約しています。

ディナーのメニューは3種類。

restaurantベルエポック

restaurantトゥールズ・ロートレック

restaurantミスタンゲット

と名付けられており、それぞれにハーフボトルのシャンパンが 付いています。

我々は、真ん中のトゥールズ・ロートレックを予約しました。

ディナーはとても美味しく、シャンパンをもう一本追加してしまいましたcoldsweats01

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現在上演中のショーは「Feerie(フェリ)」
フランス語で「妖精・魔法・おとぎの国・夢の世界」の意味です。

  • 歴代のムーランルージュのレビューを集大成した「グランドショー」
  • 時代を超えて愛され続ける「フレンチ・カンカン」
  • 大水槽を使った大々的なアトラクション
  • 羽根飾りとスパンコールをあしらったゴージャスなコスチューム
  • 「夢の世界」へいざなう舞台装置
  • 流行を取り入れたオリジナル・ミュージック
  • と解説にあるように素晴らしいレビュー

    白熊二代目親子とともに時を忘れまどろみますshine

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    素晴らしいレビューとシャンパンに酔い、夢うつつの白熊二代目・・・・・・

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    パリのレビュー 例えて言うならシャンパーニュ 

    きらびやかな香りを届けるシャンパーニュ

    うず巻く光と泡の中で 時を忘れ酔わせるものシャンパーニユ・シャンパーニュ

    と歌いつつ外へ出ました・・・・・・・

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    いつかまた再び訪れたいムーラン・ルージュ

    素晴らしいパリの思い出として大切にしまっておきますflair


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    お迎えの車に乗り込み、往年の宝塚歌劇団のスター如月美和子さんの持ち歌だった

    夜霧のモンマルトルを歌いながらホテルへと戻ります・・・・・

    モンマルトル モンマルトルの夜の街は

    霧につつまれ 涙に滲む

    ほのかなネオンも震えるように

    メランコリックな街の響きも

    夜霧の中にいつしか消えて

    静かに更け行く モンマルトル モンマルトル

    夜霧の街 夢の街 モンマルトル モンマルトル



    つづく・・・・・・

    2018年6月28日 (木)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑯ パリ (オープントップの2階建て観光バス)


    エッフェル塔を後にしたお出かけ隊。

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    犬山小テッド(通称こてつ)が座っているのは、オープントップバスshine

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    このバスは、30箇所以上あるバス停留所で乗り降り自由。

    自分のペースに合わせて利用できる大変便利なバスですっ。

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    路線は3つ

    青の路線オペラ座、ルーブル美術館、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼほか
    緑の路線ノートルダム大聖堂モンパルナスとサン・ジェルマン・デ・プレ地区
    赤の路線:モンマルトルとグラン・ブールヴァール地区

    これらをうまく組み合わせてパリの街を巡りましよう・・・・・

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    各座席では、イヤホンで日本語音声ガイドを聞くことができます。

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    パリ市街の移動はメトロが便利ですが、屋根のないオープンバスでは、パリの街を眺めながら移動ができます。

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    今日のように天気の良い日は特に気持ちが良いです。

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    バスはエッフェル塔の周りを一周し、

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    セーヌ川のほとりを通り、

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    次の停留所へ向かいます・・・・・

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    アンヴァリットが見えてきました。

    ひとまずここでバスを降り、ある場所を目指します・・・・・・

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    奇跡のメダイユ教会です。

    アンヴァリットから徒歩で行こうと思いましたが、道に迷うと嫌なのでタクシーを利用。

    場所は、パリの6区にある老舗デパ-ト「ル・ボンマルシェ」(LE BON MARGHE)の食料品館の隣にあります。10・12番のメトロで「セ-ヴル バビロンヌ」(Sèvre-Babylone)下車です。

    建物の裏側にあり非常にわかりにくい場所にあるのでタクシーで来て正解でした。

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    「1830年、カタリナ・ラブレ(Catherine Laboure)という修道女の前に聖母マリアが出現し、「メダルをつくりなさい。信頼してこれを身につける人は 大きな恵みを受けるでしょう」というお告げを残したそうでございます。その2年後、マリア様が告げたデザインの通りにメダルがつくられました。当時、パリではコレラが流行していましたが、2000個が配られると、コレラはおさまっていったといいます。それ以来、「奇跡のメダル」と呼ばれ、大勢の人がこのメダルを求めて 教会を訪れるようになったのでございます。」

    と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長note

    ここへ来た目的は、この教会内でしか購入出来ない奇跡のメダルを購入するためshine

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    郵送による販売やネット販売などは一切おらず、偽物も出回っているそうです。また、ネット販売や転売されたメダルには神の御加護はないそうです。このメダルの表側にはマリア像が、裏側にはMの文字の上に十字架と、下に小さなハ-トが刻まれています。これはマリア様とキリストの心臓を表しています。

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    教会ではミサが行われていたので、写真撮影は遠慮し、

    メダルを購入して静かに教会を去りました・・・・・・・

    (後日、仕事の上でメダルのご加護があり難局を無事乗り切ることができましたhappy01)

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    さて、セ-ヴル・バビロンヌの駅からメトロに乗り、マドレーヌで下車。

    すぐ目についた日本料理?(寿司と焼き鳥がメインらしいsweat01)で昼食にします。

    適当なセット料理を頼むと、

    upwardleftのようなお寿司がまずやって来て、

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    続いて、焼き鳥(串焼き)5本と、なんとお茶碗一杯のごはんがやってきましたcoldsweats02

    フランスの方は、お寿司が前菜のようです・・・・・・

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    食事が終わると、オペラ座前へ行き

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    再びオープントップバスに乗車。

    どこの停留所で乗っても自由なので大変便利です。

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    バスはオペラ座(オペラ・ガルニエ)の周りを一回りし、

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    モンマルトル方面へ向かいます。

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    ギャラリー・ラファイエットとプランタンの間を通り、

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    サント・トリニテ教会前を通過、

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    クリシー大通りへ入り、

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    ほどなくムーラン・ルージユの赤い風車が見えてきました。

    ムーラン・ルージュ回る回る

    今宵もまた 赤く燃える

    と歌いだす白熊二代目お出かけ隊隊長

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    今夜は、長年の夢であったムーラン・ルージュのレビューを観ますheart01

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    「これからモンマルトルの丘へ行くのですね!」と白熊TOM君

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    「そろそろ降りましょう」

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    ここでいったんバスを降り、

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    お出かけ隊は、モンマルトルの丘へ登ります。

    つづく・・・・・・

    2018年6月27日 (水)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑮ パリ (エッフェル塔)

    shineパリ2日目の朝・・・・・・

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    今日は終日自由行動の日なので、白熊二代目お出かけ隊隊長満面の笑みshine

    朝食をいただきながら、添乗員さんやツアーの皆様と計画を練ります。

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    8時30分にホテルを出発し、メトロの駅へ

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    パリメトロ サン・ジャックの駅に到着。

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    6号線に乗り、乗り換えなしでビルアケムの駅(エッフェル塔の近く)まで行きます。

    この日は、まず最初にお出かけ隊悲願のエッフェル塔に登りますsign03

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    メトロの駅を出ると、憧れのエッフェル塔がもう目の前sign01

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    前回来た時は、トロカデロ広場から眺めただけ でしたが、

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    間近で見る(見上げる)エッフェル塔は大迫力dash

    犬山小テッド(通称こてつ)も感嘆の声を上げまするsign03

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    まずは、エッフェル塔の入場チケットを購入するため列に並びます。

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    エッフェル塔La tour Eiffel)は、フランスの首都パリの象徴的な名所となっている塔でございます。パリ7区シャン・ド・マルス公園の北西に位置し、エッフェル塔の名は、塔の設計及び建設者であるギュスターヴ・エッフェルに由来するのでございます。」

    と解説する白熊二代目お出かけ隊隊長。

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    チケット売り場の列は長いですが窓口が複数あり流れは良いようです。

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    最上階まで上がれるチケットを(25ユーロ)購入し、手荷物検査場へ

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    手荷物検査場を難無く通過し、階段を登り、

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    エレベーター乗り場へ

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    下から眺めるエッフェル塔の骨組み。

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    エレベーターに乗り、2階の展望台(2ème étage)

    2階までは階段で登ることもできますcoldsweats02その場合の料金は10ユーロです。

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    心地よい風が吹く2階展望台・・・・・・

    ここの高さは、115.7m。

    まだ人影はまばらです。

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    白熊二代目の執念か、お天気は最高sunsunsun

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    土産物を売る売店がありますがひとまずお出かけ隊は、

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    別のエレベーターに乗り、最上階(Sommet)へ

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    最上階の展望台です。

    高さは276.1m。

    ここから眺めるパリの市街は素晴らしいですsign03

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    セーヌ川や、

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    シャイヨー宮

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    犬山小テッド(通称こてつ)は望遠鏡を駆使してパリの街を眺めます。

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    望遠鏡に飽きたら展望台をひとめぐり・・・・・・

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    凱旋門が見えました。

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    最高の眺めに大満足の白熊二代目お出かけ隊隊長shine

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    再びエレベーターに乗り2階展望台へ・・・・・

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    ここでもしばし景色を楽しみます。

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    お土産も購入したことだし、そろそろ下へ降りましょう・・・・・・

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    シャン・ド・マルス公園から眺めるエッフェル塔はまた美しい・・・・・・

    白熊TOMを皮切りに、記念撮影が始まります。

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    宮島ルージュさん

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    今日は大活躍の犬山小テッド(通称こてつ)

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    そして、白熊二代目親子heart04

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    パリー パリー 薔薇の花パリーnotes

    と歌います・・・・・・

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    「そろそろ次へ行くのsign01白熊なると(うずうず)が宣言し、

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    エッフェル塔をバックに行進し、

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    パリの街へと進みます・・・・・・

    づつく・・・・・・・

    2018年6月26日 (火)

    お出かけ隊欧州遠征 春のフランス印象派の旅 ⑭ パリ (リドのショー)

    シャルトルを出発したツアーの皆様+お出かけ隊・・・・・・・・

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    突然の宿泊ホテル変更という不安を抱えながらもしばし休息。

    最終目的地、華の都パリへと向かいます・・・・・

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    さしたる渋滞もなく、パリに近づいてきました・・・・・・

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    変更になったホテル、マリオット・リブゴーシュ&コンファレンスセンターは、パリ14区に立地。

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    下町らしい雰囲気が漂います・・・・・・

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    「パリはワクワクするの~heart04と上機嫌の白熊二代目お出かけ隊隊長

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    車窓に心奪われるうちにホテル到着note

    チェックインもスムーズに終わり、

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    お出かけ隊は、お部屋でしばし休息sleepy

    今夜は、リドのショーを鑑賞予定shine

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    部屋の窓からはエッフェル塔は見えませんが、パンテオンや

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    遠くにモンマルトルの丘が見渡せます・・・・・

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    20時にホテルにお迎えに来た車に乗り、シャンゼリゼに向かいます。

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    20分ほどで、シャンゼリゼ通り中ほどにあるLIDO(リド)に到着。

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    シャンゼリゼ大通りは、凱旋門からコンコルド広場までなだらかな坂道になっていて、両側に色々なお店が並びます。

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    お出かけ隊は、21時のシャンパ&ショーを鑑賞する予定ですが、

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    まだ少しばかり時間があるので、

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    車道に出てimpact 凱旋門をバックに記念撮影shine

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    夕暮れの凱旋門がとても素敵でした・・・・・・・

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    「イルミネーションのきれいなクリスマスにまた来たいねsign01と白熊こどもが感想を述べます。

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    そろそろ劇場に入りましょう・・・・・・

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    エントランスは狭いですがとてもきらびやかshine

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    興奮気味の白熊二代目親子happy01

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    2015年4月に新レヴュー「パリ・メルヴェイユ」が開幕したとのこと。

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    19時からディナーも始まっていますが、お出かけ隊が鑑賞するのは、シャンパン付きの21時〜のショーですheart02

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    劇場の内部もゴージャスで素敵です。

    リドのショーは30年前に見たことがありますが、当時の記憶がすべて飛んでいるので改めて感動です。

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    シャンパンが運ばれてきました・・・・・・

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    とりあえず乾杯happy01

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    ステージでは、ショーが始まるまでバンドの演奏が行われています。

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    夕食がまだだったので、テリーヌ風の軽食を注文。

    もちろん別料金です。

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    「ショーは撮影禁止じゃから、そろそろカメラをしまわんかい!」と白熊二代目隊長

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    1時間45分のショーを堪能し、夢見心地で外へ出た白熊二代目親子heart04

    今回のショーの内容は、一見真面目そうなスーツの女性が、徐々に周りの男性や女性の影響受けて、奔放な女性として解放されていくというストーリー構成になっています。

    しかしながらダンスあり歌あり、スケートあり、サーカスのような演目あり、プロジェクションマッピングありとスケールの大きな大変ゴージャスなショーでした。

    さすがパリのレビューですsign03

     

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    帰りの車に乗り込んだ白熊二代目親子

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    シャンパンでほろ酔いになった目に映る、

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    夜の凱旋門や、

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    コンコルド広場の大観覧車・・・・・・・

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    素晴らしいパリの夜に時を忘れまどろみますshine

    つづく・・・・・・・・

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