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二代目

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旅行・地域

2020年5月10日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ☆彡 帰国

とうとうツアー最終日になりました。

 

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これから、ヘルシンキ経由で帰国の途につきます・・・・・・・

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朝8時過ぎに、ツアーの皆様+お出かけ隊はホテルを出発。

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 美しいウィーンの街ともこれでお別れです。

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「来年、庭園のお花が美しい頃にまた来たいの~」

とミヒャエル広場で購入したブローチをチラつかせながら希望を述べる白熊二代目お出かけ隊隊長

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30分足らずでウィーンの空港に到着。

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スムーズにチェックインを済ませ、出国💦


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搭乗まで時間があるのでカフェで一休みしたのち、

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 白熊こどもは、空港内のショップへ向かいました・・・・・・

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 お目当てはやはりここ・・・・・・・

 ザルツブルグとウィーンのクリスマスマーケットですっかり味を占めたようです・・・・・・・

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 「パパ! これ買ってー!!」

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「ええ加減にせんかい💢

 と白熊親父は一喝!

 これ以上荷物が増えると、ヘルシンキ行の飛行機に乗れません・・・・・・

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「買い物は後じゃ!」

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「買い物は後じゃ!」

 

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「買い物は後じゃ!💢 」

 

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と繰り返し吠える白熊二代目隊長。

買い物は、乗り継ぎ地のヘルシンキの空港です。

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インペリアルトルテも残念ながら買えませんでした・・・・・・

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「そろそろ搭乗ゲートへ向かおう!」

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というわけで、11時10分発のフィンエアー1472便でヘルシンキへ

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ヘルシンキでは、乗り継ぎ時間が2時間30分ほどありますので、

まずは、フィンエアーのラウンジで一休みします。

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 ラウンジの大きなそりでしばし戯れるお出かけ隊。

 

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 軽食の品数はあまり多くありませんが、

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 適当に選んで、

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小一時間ここで休憩。

 

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そののち、白熊二代目お出かけ隊隊長待望のお買い物です。

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 最後のお土産探しです・・・・・・

 

 

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 さて、時間となりました。

 17時30分発、フィンエアー0073便 東京成田行きに搭乗です。

 

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 帰りの便でもシングルシート。

 そして、素早く席を占めるお出かけ隊幹部連中

 

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 シャンパンをいただき出発を待ちます。

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成田までは、10時間のフライト時間。

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ゆっくりと機体が動きだしました。

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楽しかった旅を反芻しながら離陸を待つ白熊二代目親子

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 無事離陸し、カクテルとおつまみがサービスされ、

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続いてお食事です。

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 「早よ食べんかい!」

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「コニャックも飲んでね✨」


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「紅茶とアイスクリームもご用意しております。」

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と色々とフライトを楽しみ、ひと眠りした後朝となりました・・・・・・・

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この日は、2019年12月11日。

 

そして今は、2020年5月・・・・・・・

いま世界がこのような状況になるとはこの時は夢にも思っていませんでした。

「世の中の当たり前だったことがすっかり当たり前では無くなってしまったのでございます。ライブハウスや集団での食事、学校、仕事場、そしてお出かけ。...ウイルスによる影響はみなさまもご存知の通り、このブログを作成している今も継続しており、今日現在事態収束のメドはたっていません。関西国際空港の様子がTVで流れているのGWに見て、不覚にもわたくし白熊二代目は視界がにじんでしまいました...。」

「今回のコロナ禍で亡くなられた方々には大変失礼かと思いますが、今を生きる全ての人々が、(お出かけに限らず)ある意味で日頃の生活や当たり前のことを見直すきっかけになれば、世の中はきっとよくなるのではないか、そう感じてやまないのでございます。」

「旅行も言わずもがな。旅行会社のみならず、観光地で働く方、施設を点検する方、そして観光地に物を運ぶ方etc...。誰かの仕事で世界は出来ているというキャッチコピーのCMがありましたが、これからは本当にそれらを意識して生活していくべきと考えましたところでございます。」

「お出かけ隊は、コロナが落ち着き、また“当たり前”のように旅行が出来る日が来たならば、そのことを忘れず、観光地の方に今まで以上の敬意を払い、お出かけを楽しもうと決意した所存でございます。」

白熊二代目お出かけ隊隊長 激白💦

 

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「今回のコロナ禍では、外出自粛に伴い、窓辺にぬいぐるみを飾る事が一部地域で流行したようです。これは「テディベアハント」と呼ぶそうで、中には「地図アプリ」もつくり、どこにぬいぐるみがいるかわかるようにもしているところもあるようです。パパの話では、世の中の多くのぬいぐるみも本当は外出したいのではないか?という見立てですが、真偽のほどはさておき、コロナが落ち着いたらたくさんのぬいぐるみが世界中を旅している、そんな光景が見られたらいいなぁ、と考えています。」

白熊こども 

 

 

 

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飛行機は、間もなく成田に到着です・・・・・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

終わり

 

 

 

(追記)

今回のお出かけ隊メンバー

1.隊長  白熊二代目

2.副隊長 白熊こども

3.    ゲロパンD

4.    平川(ベア)

5.    白熊なると(うずうず)

6.    白熊十一代目

7.    白熊十三代目

8.    白熊十四代目

9.    ゲロパンJ

10.   犬山小テッド(通称こてつ)

11.   浜名湖哲人

12.   ガウ

13.   エペレ

14.   ヘペレ

15.   ゲロパンS

16.   多摩ちゃん

17.   ライプチヒ

18.   クローネ

19.   インディラ

20.   ガンディラ

21.   テト

22.   サイガン

23.   矢場とん

 

 

以上 23名編成

2020年4月29日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑳ ☆ウィーンのクリスマスマーケット ~こてつと共に・・・

シュテファン寺院のクリスマスマーケットを後にしたお出かけ隊は、

 

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グラーベン通りを進んでおります。

 

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ペスト記念柱を通過し、

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コールマルクトへ

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 犬山小テッド(通称こてつ)も急ぎ足で

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夜の街を進みます。目的地は定かではありません。

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「市庁舎前広場のクリスマスマーケットへ行くのなら、トラムに乗らんかい。」

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というわけで、ケルントナー通りまで戻り、

 

 

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カールスプラッツまで急ぎます。

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完全に日は暮れて、

 

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イルミネーションが輝きます。

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犬山小テッド(通称こてつ)、急いで市庁舎前広場のクリスマスマーケットにたどり着きました。

「市庁舎の窓の飾りには毎日1つずつ開けていくアドベントカレンダーがあり、クリスマス気分を盛り上げてくれます。屋台には、クリスマスツリーの飾りからお土産、この時期独特のお菓子や、温かい飲み物など、さまざまな商品が所狭しと並び、眺めているだけでワクワクしてきます。マーケットを一周回るだけでも30分は掛かります。」

と誰かに聞いた情報を早口で述べます・・・・・・・

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この子はここを訪れるのを大変楽しみにしておりましたので、

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先頭に立ってクリスマスマーケットを巡ります。

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手当たり次第にお店を眺め、

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走り回ります。

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 こてつ in merry Christmas 🎄

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 昨夜よりは人出は少ないですが、

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 スリに注意してください。

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「こてつは、お金を持っていませんー」と自慢します。

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圧倒的にゴージャスなクリスマスマーケット

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犬山小テッド(通称こてつ)は茫然自失

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「ここのクリスマスマーケットは本当に素敵ですね~ 二代目さんには感謝しきれないくらい感謝しています。」

とやり手の実力を発揮します。

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犬山小テッド(通称こてつ) がクリスマスマーケットを駆け巡っている間、

 

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 白熊二代目お出かけ隊隊長は、

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 やはり、クリスマスマーケットでの買い物に勤しんでいました。

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 「オーストリアのお菓子や―」

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「白一色のクリスマスオーナメントやー」

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「クリスマスの食べ物や―」

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と叫びつつクリスマスマーケットを堪能。

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 大満足のうちに市庁舎前広場のクリスマスマーケットを後にしました。

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 「マリアテレジアへ行かんかい!」

とトラムの乗り場へ

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 トラムは次々とやってきます。

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 「このトラムで行くんじゃ!」

 白熊二代目隊長、トラムの乗り方にすっかり慣れたようです。

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 マリアテレジア広場へやってきました。

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まずは、いったんマリアテレジア広場を通過し、

道路を渡ります。

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美術史美術館の南西側に隣接する美術館地区、ミュージアムクウォーターの中庭で開催されるクリスマスマーケットを探検します。

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建物の中を抜け、

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中庭に出ました。

ここには、さまざまに色を変える現代的な屋台が並びます。屋台の中は広く、バーのような雰囲気です。
若者が多いマーケットで、お出かけ隊はあまり長居はできません💨

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再び道路を横断し、

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マリアテレジア広場へ戻ってきました。

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ザルツブルグで白熊こどもを魅了したクリスマスのおもちゃです。

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今度は白熊親父が魅了されています。

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「これを買わんかい!」

ご自由にどうぞ・・・・・・

 

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ウィーンのクリスマスマーケットを堪能したお出かけ隊はホテルに戻り、反省会

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それを聞きながら、デメルで買ったケーキとワインで夕食をいただきます。

 

ザルツブルグとウィーンのクリスマス、たくさんのマーケットを巡り力いっぱい楽しみました。

 

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明日はいよいよ帰国の途につきます!

 

 

つづく・・・・・・

 

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑲ ☆ウイーン街歩き そのⅡ

さて、ホテルにて1時間ほど休憩したお出かけ隊は、再び活動開始。

 

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まず市立公園へ立ち寄り、

 

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犬山小テッド(通称こてつ)が記念撮影。

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「また春に来たいの~」

と希望を述べる白熊二代目お出かけ隊隊長

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さて、今度は市立公園から徒歩でシュテファン寺院をめざします。

 

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 途中、和食の居酒屋を発見。

「今夜はここにしたらどうじゃ!」と二代目隊長が勧めます。

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リンクの内側の裏通り的な所を歩きます。

 

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とてもお洒落な路地に迷い込み、

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フランツィスカーナ教会の前を通り過ぎ、

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再び路地へはいりこみました、

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レストランなどず並んでいます。

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向こうにシュテファン寺院が見えました。

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シュテファン寺院に到着。

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これからシュテファン寺院のクリスマスマーケットを探検します。

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2013年より、シュテファン寺院の横の広場でも、クリスマス・マーケットが行われはじめました。

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素敵なクリスマスツリー

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親子で仲良くいられますように・・・・・

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ここのクリスマスマーケットもまた素敵です。

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寺院のライトアップに合わせたイルミネーションが綺麗にデザインされ、ガラス細工のオーナメントやラベンダーなどのドライフラワーに可愛いサンタがついたものなど、本場ヨーロッパのクリスマスらしい雑貨などが多く揃っています。

 

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マーケットの横では馬車もたくさん待機中。

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夕暮れが近づいてきました。

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規模は小さいながらも、良質の商品が並びます。

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「パパ! これきれいだね~」とうっとりする白熊こども

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マーケットによりそれぞれ特色があり、

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ウィーンのクリスマスは本当に楽しいです。

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「小腹がすいたじゃろ?」

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と白熊二代目お出かけ隊隊長が発見したのは、

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昨夜と同じようなスープの店。

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中をくりぬいたパンに、熱々のスープを注いでくれます。

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このお店のスープはどんな感じでしょうか?

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「さあ、勝負や!」

との二代目隊長の号令でふたを開けると、

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中身は、ビーフシチユー(グャーシュ?)でした😃

とても美味しかったです😃

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クリスマスツリーがきらめきだしました・・・・

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犬山小テッド(通称こてつ)は、

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まだ見ぬ夜のクリスマスマーケットに期待を込め、

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「さあ、行きましょうー」 と歩きだしました・・・・・

 

 

つづく・・・・・・

2020年4月28日 (火)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑱ ☆ウィーン街歩き

 

ツアー6日目の朝。

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この日も一日フリータイムです・・・・・

お出かけ隊は、午前9時にホテルを出発。

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「今日もウィーンの街を楽しもう!」

と宣言し

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ホテルを出ましたが、この日は曇り空・・・・

「昨日、馬車に乗って良かったじゃろ!」

とほくそ笑む白熊二代目隊長

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この日は、現地ガイドさんがつきます・・・・・

このクマさんは、ホテルのギフトショップに勤めていた子で先ほど白熊二代目隊長がスカウトし、市内ガイドとしてお出かけ隊を先導します。

ハキハキとした態度の大変性格の良いクマさんですが、ショップの奥の棚の上に置かれ、5ユーロという破格の値段で売買されたのでこのクマさんには人知れぬ苦労があったことでしょう・・・・・

 

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「では、まずはホテル前のクアサロンからご案内します。クアサロン(Kursalon)は、ウィーン市中心地にあるゴージャスなコンサートサロンで、黄色い外観が目立つ大きな美しい建物です。ここは、Sound of Viennaという会社が運営し、サロン室内楽団アルト・ウィーンが演奏するコンサートが評判で、コンサートは毎晩のように夜8時15分から開かれています。」

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続いて、市民公園へ・・・・・

「市民公園 Stadtparkは、1862年にウィーン改造計画の一環として建設されたウ ィーン初の市立公園です。緑豊かな園内には、シュトラウ ス、シューベルト、レハール、ブルックナー、などの大音楽家そして画家の像があります。」

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「こちらが、皆様良くご存じワルツ王のヨハンシトラウス2世の像です。この像だけ金 色で光り輝いて います。記念撮影をされる方はどうぞ・・・」

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 というわけで、全員記念撮影。

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「白熊二代目隊長さまの希望により、ここからトラムに乗ります。」

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「よっしゃー!」

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と、機嫌よくトラムの乗客となった白熊二代目お出かけ隊隊長。

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流れる景色をしばし楽しみます。

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シュバーデンプラッツで降りようと思いましたが、トラムがリンク道路をはずれ、郊外へ向かうようなのでそのままひと区間だけ乗車しました。

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見知らぬ街角・・・・・

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いつの日か、トラムに乗ってこの先のまだ見ぬ場所へ行きたい白熊二代目(乗りもの好き)です。

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さて、ガイド君、

「この川は、ドナウ川の運河です。」

「青きドナウの岸辺に🎶 生まれた一匹のクマ🎶

と歌います・・・・・

 

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さて、お出かけ隊はローテントゥルム通りを歩きシュテファン寺院を目指します。

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おなじみの、白熊十四代目です。

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「二代目さーん、ここでお土産買うんでしょー」と叫びます。

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買い物の後は、シュテファン寺院を見学し、

 

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グラーベン通りへ

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愛知県名古屋市内から来たYABATON(矢場とん)君。

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ガイド君から教わったある場所へ・・・・・

 

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「Cafe Mozart」(カフェ・モーツアルト)です・

昨日、馬車に乗った後見かけたお店で、たくさん人が並んでいましたが・・・・・・

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「今日は空いてますよー」

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「ウィーンには歴史あるカフェがたくさんありますが、その中の1つ「Cafe Mozart」もとても有名な伝統的なカフェです。最初にこの場所にカフェが出来たのはモーツァルトが無くなった3年後の1794年。1882年に一度カフェは閉まりますが、1929年、今の建物に「Cafe Mozart」としてオープン。現在に至ります。内装はキレイに新しくされていますが、高い天井やカフェの外観からは昔の面影を見る事が出来ます。」


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「このカフェ、1949年のイギリス映画「第三の男」にも登場するんじゃろ!」

「第二次世界大戦後、オーストリアの首都ウィーンがアメリカ、イギリス、フランス、ソ連の4カ国統治下にあった時代を背景にするサスペンス映画。1950年のアカデミー撮影賞を受賞した作品でもありますこの映画に「Cafe Mozart」が登場しているのでございます。」

と口を挟む白熊二代目お出かけ隊隊長

 

 

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モーツアルト・トルテを注文しました。

 

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 そして、小さなマシュマロがトッピングされたホットショコラが運ばれてきました。

 モーツアルト・トルテ とても美味しかったです😃

白熊二代目親子は、記念撮影です。

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ホットショコラで口の中が甘くなったので、紅茶を注文。

そしたら、シュガーの棒がついてきました・・・・・・

 

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「Cafe Mozart」は、 ウィーン国立歌劇場の裏手、そしてアルベルティ―ナ美術館の向かいにある、とてもおしゃれでエレガントなカフェでした。

「それでは、次に参りましょー」

 

 

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やってきたのは、ホーフブルグ宮殿。

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「ウィーンのホーフブルク王宮は、世界最大級の宮殿複合体です。最古の部分は13世紀に建てられ、最新部分は20世紀初頭に完成しました。ホーフブルク王宮は1918年まで、歴代ハプスブルク皇帝の居城であり政権中枢でした。現在は数多くの博物館に貴重な文化遺産が展示されているほか、スペイン式宮廷馬術学校、会議センター、オーストリア共和国大統領官邸があり、隣接して歴史的なヘルデンプラッツの広場があります。」

 

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「ここは昨日も来たんや!」

 

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「それよりも、ミヒャエル広場のクリスマスマーケットを探検や!」

 

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とても小さなクリスマスマーケットですが、洒落たアクセサリーやクリスマスオーナメントを売っています。

白熊二代目は、ここでクリスマスのブローチを購入。

 

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この日は月曜日、そしてまだお昼前なので馬車がたくさん待機していました。

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「さあ、次はお土産を買いに行くんや。」

と、ミヒャエル教会をバックに宣言し、

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コールマルクトを快走し、

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やってきたのは、ウィーンの皇室御用達カフェ「デメル」


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「ウィーンの二大老舗カフェといえば、ザッハトルテで有名なカフェ・ザッハーと、ここデメル(Demel)でございます。この二つのカフェは、どちらもハプスブルク家や貴族との関係も深くケーキも有名でございます。それに伴い、わしらもここのケーキをお土産に購入する使命を帯びてやってきたのでございます。」

と、この店にやってきた理由を述べ、

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「1786年、モーツァルトがウィーンで活躍していた頃、現在のデメルからほど近い王宮の横には、旧ブルク劇場がございました。この楽屋口のすぐ横に、Ludwig Dehneが作ったケーキ屋さんが、デメルの始まりと言われているのでございます。」

「このお店は、王宮と劇場のすぐそばという地の利を得て、ハプスブルク家御用達ケーキ店になり、人気を博すのでございます。」

「その後、ケーキ職人だったChristoph Demelが店を継ぎ、当時のウィーンの上流階級が顧客となります。美貌の皇妃エリザベートの好んだスミレの砂糖漬けは、現在でも店頭に並んでいますし、女優のカタリナ・シュラットや、宰相メッテルニヒの孫で社交界の花形だったパウリ―ネ・フォン・メッテルニヒも、ここのお菓子を好んだと言われているのでございます。」

デメルの歴史を語りだす白熊二代目お出かけ隊隊長


 

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「ウィーンの都市改造に伴い、劇場が取り壊されて王宮の一部が改築されたため、1887年に今の場所に移ったのでございます。」

「1919年にハプスブルク帝国が終焉を迎えた時、デメルを取り仕切っていたのは、クリストフの未亡人のアンナ・デメルでございました。当時禁止されていた貴族の称号や、皇室御用達の呼称の使用も続け、昔ながらの経営を続けていったのでございます。彼女の名前を通したアンナトルテは、名物ケーキの一つでございます。カフェ・ザッハと同じく、デメルも女主人が、揺れ動く時代のかじ取りをしていたわけでございました。次の代のクララ・デメルは、貴族の末裔の芸術家と結婚し、デメルの美的センスはぐっと上がっていったのでございます。ウィーン工房などの世紀末デザインを取り入れたパッケージは今なお愛され、デメルのショーウィンドーはウィーンの名物にもなっているのでございます。」

 

 

白熊二代目お出かけ隊隊長の非常に長いお話しでした・・・・・・

 

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「白熊二代目さんは、ウィーンについて本当によく勉強されていますね、」

と感嘆の声を上げるガイド君

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「さて次はどこへ行きましょうか?」

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「やはり、クリスマスマーケットですね。」

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と案内されたのは、アム・ホーフ教会前のクリスマスマーケット


 

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このクリスマスマーケットは、旧市街の奥に位置し、そのロケーションから、観光客の姿は少なめです。

 

 

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ここのクリスマスマーケットでは、食料品や、

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工芸品などが並べられています。

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珍しいクッキーも売られていました。

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人はまだ少ないマーケットをどんどん探検します。

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ちなみに、アーム・ホフ教会は、アムホーフ広場に面した白亜の教会で、内部はバロックの豪華な装飾で彩られています。」

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昨日、馬車に乗りながら見たクリスマスマーケットは、

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とても魅力的な品ぞろえ。

 

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観光客は皆無で穴場的存在です。

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「色々買い物できたんや!次はどこへ行くんや!」

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「さて、お次はアムホーフにもほど近い広場、フライウングのクリスマスマーケットです。」


 

 

 

 

 

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ここも穴場的存在。

 

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お出かけ隊、ワクワクしながら探検します。

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 先ほどのクリスマスマーケットとは微妙に品ぞろえが異なります。

 

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 歩いて歩いて、

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 クリスマスマーケットを堪能し、

 

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 お出かけ隊は次へ向かいます。

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 歩道にもお店が出ていて、

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 いくら歩いても飽きさせません。

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 お出かけ隊は、

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 ある建物の中に、

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 パッサージュを進むと、

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 先ほどの広場の前へ逆戻り。

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 今度は、細い路地に入り込み、

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 建物のトンネルを通過し、

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 小さな広場を横切って、

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 グラーベ通りへと出ました。

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「買い物して荷物が増えたから、いったんホテルへ戻るんや!」

との白熊二代目お出かけ隊隊長命令により、

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ケルントナー通りを歩き、地下鉄に乗りホテルへ戻ります。

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 ホテルでお出かけ隊一同しばし休憩です。

 

つづく・・・・・

 

 

 

 

 

2020年4月27日 (月)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑰ ☆煌めくウィーンのクリスマスマーケット

 

 

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馬車に乗った後は、テッドファミリーをホテルに帰し、ウィーンの繁華街を探検。

 

 

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ケルントナー通りの入り口へとやってきた、白熊十三代目

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「ケルントナー通りは、カールスプラッツからウィーン国立歌劇場の横を通ってシュテファン大聖堂まで続いています。」




 

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「北半分は歩行者天国となっており、カフェやさまざまな店が立ち並ぶウィーン随一の目抜き通りの一つとなっています。」

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と、つぶやきながら通りを練り歩きます。

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 「ザッハー・トルテ買いましたか?」

 そう、ザッハートルテを売っているホテル・ザッハーもこの通り沿いにあります。

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 シュテファン寺院に到着しました。

 周りにはクリスマスマーケットが開かれており、灯りがきらめきだしました。

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「シュテファン寺院は、ウィーンのシンボルでもあるゴシック様式の大寺院でございます。137mの尖塔とモザイクの屋根をもち、堂内にアントンピルグラムが彫刻した説教檀、聖母子の木彫りの聖檀飾り、フリードリヒ3世の墓などがございます。また、地下室(カタコンベ)には、ペストで死んだ人々の遺骨やハフスブルク家の内臓が保管されているのでございます。」

と自動音声ガイドのように突然解説しだす白熊二代目お出かけ隊隊長


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お出かけ隊は、ケルントナー通りを後にし、

 

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 グラーベン通りへ入りました。

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シュテファン広場から西側へ向かうグラーベン通りと、そしてそこから左に折れて王宮へと続くコールマルクト通りは、インターナショナルブランドのブティックが多い高級ショッピングエリア。黄金に輝くペスト記念柱が目印です。

 

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パレードがやってきました。

 

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 ブラスバンドの演奏もあります。

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ペスト記念柱も美しくライトアップされています。

「このペスト記念柱はウィーンに1679年ペストが猛威を振るい、その終息を記念して、マリア・テレジアの祖父である当時の皇帝レオポルド1世によって立てられましたのでございます。当時は暫定的に木で作られた記念柱でしたが、その後1683年に大理石にするというプランが出され、フィッシャー・フォン・エアラッハ等を始め色々な人が関わり、最終的に当初の木製の物から14年間かかった1693年にこの現在の姿になったのでございます。」

 

自動音声ガイドが起動しました・・・・・

 

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続いてコールマルクトへ

 

 

 

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「コールマルクトでは、日が暮れると通りいっぱいに華やかな光のオブジェが輝きはじめるのでございます。有名洋菓子店のデーメルもこの通りにございます。」




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コールマルクトの突き当りは、ホーフプルグ宮殿。

「ホーフプルグ宮殿は、かつてのハプスブルク家の居城であり、ハプスブルク家の歴史と栄華が偲ばれるのでございます。旧王宮と新王宮からなり、旧王宮には皇帝の部屋・シシィ博物館・宮廷銀器コレクション・宝物館・スペイン乗馬学校・王宮礼拝堂・宝物館・国立図書館・スイス宮など、新王宮には5つの博物館などがあるのでございます。」

ウィーン2度目のクマは、よく勉強しています・・・・・

 

 

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こちらには、馬車が待機していました。

 

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 ホーフブルグの中に入ります。

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中庭にレストランが開店しており、夕食はここでいいかなと思いましたが、もう少し歩くことに・・・・・

 

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ブルグ劇場の前まで来ると、

 

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その目の前には、光り輝く大きなクリスマスマーケットが✨✨✨






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白熊二代目、憧れのウィーン市庁舎前広場のクリスマスマーケットにとうとうやってきました。


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ゴシック様式の尖塔が夜空にライトアップされる様は荘厳で美しく、大変なにぎわいです。。

 

 

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市庁舎前広場のマーケットに設置される屋台はなんと150以上!様々なクリスマスのオーナメントや飾り、キャンドル、子供向けのオモチャや、アート・クラフトなどのお土産を買えるお店と、その場で楽しめる飲み物・食べ物などのお店が揃っています。

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「さあ、クリスマスマーケットを探検や!!」

 

 

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 お出かけ隊、クリスマスの屋台を片っ端から見て回ります・・・・・・

 

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ウィーンで一番人気、そして世界中で有名な場所とあって凄い人出です!

スリに気を付けましょう・・・・・

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親子離れないよう歩きます・・・・・

 

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 白熊十三代目は、

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クリスマスオーナメントを購入。

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 そして、グリューワインを飲んで一休み。

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市庁舎前広場はとても広くさまざまなものがあります、

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 クリッペも飾られ、

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子供向けのメリーゴーラウンドやミニ観覧車なども設置され、

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白熊二代目親子に好評です。

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まだまだここのクリスマスマーケットに未練はありますが、明日もフリータイムなので、

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 別のクリスマスマーケットに向かいましょう。

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 市庁舎前広場からトラムに乗り、

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マリア・テレジア広場のクリスマスマーケットに来ました。

こちらのクリスマスマーケットは、市庁舎前広場よりは人が少ないです。

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夕食がわりに白熊二代目隊長が見つけたものは、

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パンをくりぬいて、そこにクリームシチューを注いだもの。

 とても美味しくて、温まります。

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「良かったのぅ~。早よ食べんかい!」

 

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 さて、その後はクリスマスマーケットをひとめぐりします、

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 マリア・テレジアの像と記念撮影。

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 そして、お土産を購入し、クリスマスマーケットを後にします。

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 トラムも走っていますが、夜の灯りが素敵なのでリンク沿いを歩きます。

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 オペラ座の前まで歩いて、ここから地下鉄に乗り、

 

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 シュタッドパークの駅で降ります。

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 駅を出るとホテルはすぐ目の前。

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 本日のお出かけ隊は、これにて終了です。

 

 

つづく・・・・・・

 

 

 

 

 

 

2020年4月26日 (日)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑯ ☆ウィーンの街を馬車で行く

さて、再びホテルを出発したお出かけ隊。

 

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ホテル前のシュッタッドパークの駅から地下鉄に乗ります。

 

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先ほど、シェーンブルンの駅で48時間のフリーパスを購入したので地下鉄とトラム(路面電車)が乗り放題です。

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一駅先のカールスプラッツで下車。

 

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先に昼食。というわけで、カールスプラッツ駅近くの日本橋というお店でちらし寿司をいただきました。

 

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昼食の後は、テッドファミリーお待ちかねの観光用馬車フィアカーに乗車。

 

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この日は日曜日のせいか馬車はすごい人気👊

アルベルティーナ美術館前の乗り場で15分ほど乗車待ちをしました。

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お出かけ隊は、前回も乗車しました。

というか、各地で乗車しておりますが、これも白熊二代目お出かけ隊隊長が大の乗りもの好きであるがためです。

 

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馬車は、狭い通りをペーター教会方向に向けて出発。

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今回は、ゲロパンDも元気に参加しております。

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ウィーンの馬車もゆっくりと走るので、テッドファミリーが崩れる心配はありません。

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白熊二代目お出かけ隊隊長も、ウィーンの馬車に揺られ満足そうです。

 

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馬車は、グラーベン通りへさしかかりました。奥にペスト記念柱が見えます。

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グラーベン通りを横切って、

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ペーター教会の周りをぐるりと回り、

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裏通りへ。

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とても静かな通りに馬のひずめの音が響きます。

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アムホーフ教会が見えてきました。

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アムホーフ教会の広場ではクリスマスマーケットが開かれています。

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後で訪れるのを楽しみに馬車は通過・・・・・

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馬車は再び狭い通りへ、

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カフェ・ツェントラルの前へ出ました。宮殿の中にある有名なカフェです。たくさんの人が入店待ちしています。

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さて、馬車は陽の光を浴びて、

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 ブルグ劇場方面へ

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 ウィーン最大のクリスマスマーケットが開かれている市庁舎の前をゆっくりと進みます。

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 クリスマスデコレーションが施されたトラムに遭遇。

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 今夜のクリスマスマーケット探検を楽しみに馬車は再び町中へ

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 歴史を感じさせるエレガントな建物の間を進み、

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 馬車は王宮前のミヒャエル広場にきました。

 ここでもクリスマスマーケットが開かれています。

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 たくさんの人々の視線を集めながら、

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 お出かけ隊の馬車はミヒャエル広場を一周

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王宮の中へと入ります。

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建物の中を馬車が走るのは不思議な感じです。

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シシイ博物館の前を通り過ぎ、

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中庭を通過

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ここは王宮の中です。

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再び建物の中を通過し、

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陽の当たる場所へ出てきました。

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空は快晴☀

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絶好の馬車日和です。それもこれも白熊二代目お出かけ隊隊長の並々ならぬお天気調整のおかげ💓

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馬車はここでUターンして、

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再び王宮内へ入ります。

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ひずめの音を響かせて、

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再びミヒャエル広場へと出てきました。

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馬車はミヒャエル広場を後にして、

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終点へ向かっています・・・・・

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お出かけ隊の、ウィーン我が町のコーラスが始まりました。

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 🎶 よろこびも 悲しみも みんなこのまちに
   夜でも 昼でも こころのなぐさめ
   誰にでも 愛される 私のふるさと
   私のこころは いつもこのまちに
 

 

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 🎶 はるか聞こえてくる 楽しい歌声💕

 

 

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 🎶 ウイーン ウイーン お前は私の心のふるさとよ
  古びた街角 可愛い娘達
  ウイーン ウイーン お前は私の 夢のまち
  幸せあふれる 夢もまち ウイーン💕

 

 

 

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40分間の馬車の旅が無事終了しました💓

 

 

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 さて、次はどこへ行きましょうか。

 

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 ウィーンの街歩きはまだまだ続きます。

 

 

つづく・・・・・・・

 

 

 

2020年4月25日 (土)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑮ ☆シェーンブルン宮殿

 ツアー5日目になりました。

 いよいよウィーンの町に突入です。

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ホテルでの朝食の後、

 

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バスに乗り込んだお出かけ隊。

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この日は、ツアーの皆様は半日の市内観光があります。

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 バスは、懐かしいリンク(環状道路)を快走。

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ウィーンの旧市街地は全周4kmほどのリンクで囲まれています。
リンクはかつての城壁の会った場所で、現在は車道、トラムが走っています。

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 リンク周辺には歴史的な様々な建物があり、このオペラ座もその一つです。

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 建物がとてもエレガントです・・・・・・

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 10分少々でシェーンブルン宮殿に到着。

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ツアーの皆様は、ここから半日市内観光ですが、お出かけ隊はシェーンブルン宮殿の見学だけツアーの皆様とご一緒し後はフリーにしていただきました。

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「シェーンブルンとは「美しい泉」という意味でございまして、宮殿の名はこの地に湧き出す清らかな泉にちなんでいるのでございます。17世紀末に夏の離宮として建てられたのが始まりで、18世紀、女帝マリア・テレジアによって現在の姿に改築されましたのでございます。今回のフレンドツアーはフリータイムが多くお出かけ隊にとっては活躍の機会が大変多いのでございます。」

とよくわからない解説をする白熊二代目お出かけ隊隊長

 

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お出かけ隊は二度目のシェーンブルン宮殿です。

 

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ツアーの皆様に続き宮殿の見学へと進みます。

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「内部はロココ様式で1400室もの部屋がございますが、現在はそのうち絢爛豪華な大広間やホール、皇帝一家の暮らした部屋など約40室が公開されているのでございます。」


 

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「さて、ここから先は撮影禁止なのでごいます。」

 

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 宮殿の見学を終えたお出かけ隊は、ここからフリーです。

 クリスマスマーケットはまだ準備中なので、先に庭園へ参りましょう。

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 庭園へは、宮殿の向かって右側横から入ります。

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 前回は、庭園を見学する時間がなかったので、お出かけ隊の今回の目的の一つでもあります。

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「シェーンブルン宮殿の背後には広大な庭園がございます。マリア・テレジアの時代から造営が始められたフランス・バロック様式で、シェーンブルンの丘のネプチューンの噴水を中心に、ローマ遺跡風の石造物やグロリエッテ、迷路庭園、動物園、ヨーロッパ最大の温室、さらには日本庭園などもあり、見る者を飽きさせないといわれているのでございます。」

と満を持して解説する白熊二代目お出かけ隊隊長


 

 

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「庭園は、総面積が約1.7平方キロメートルらしいですね。夏だと緑が溢れ、色とりどりのお花が咲き誇り、本当に美しいでしょうね~」

白熊十一代目は少し残念そうです。


 

 

 

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「シェーンブルンの丘のネプチューンの噴水を見に行きましょう。」


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庭園中央にあるのがネプチューンの泉。ギリシア神話の海神ネプチューンに祈る女神テティスを中心にした迫力ある彫像が大噴水の中央に建っています。

冬なので残念ながら水は出ていません。

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彫像の裏にまわってみました。

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ここから柵越しに宮殿と美しい庭園が眺められます。

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とりあえず、記念撮影です。

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さて、白熊なると(うずうず)がやってきたのは、「シェーンブルン動物園」世界最古の動物園です!


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シェーンブルン動物園は、世界遺産「シェーンブルン宮殿と庭園群」の庭園にあり、1752年の夏に宮殿の小動物園として開園した世界最古の動物園で、当初は貴族専用でしたがのちに一般開放されました。

 

 

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シェーンブルン動物園は世界最古の動物園ではあるものの、施設は新しく世界でも優れた動物園の1つといわれています。

 

 

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「白熊に会いに行くの!」と宣言し、

 

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 どんどん進む白熊なると(うずうず)

 

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 ご対面・・・・・・

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 ここで1時間ほど戯れ、

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 クリスマスマーケットに向かいます。

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 お天気は冬とは思えないほどの快晴。

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 さて、白熊二代目親子はシェーンブルン宮殿前のクリスマスマーケットを探検しておりました。

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 宮殿の前に開かれたクリスマスマーケットは、どこかエレガントです。

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シェーンブルン宮殿のマーケットではクリスマスグッズやクラフト、食べ物や飲み物の他にインフォメーションの屋台もあり、そこではシェーンブルン宮殿のクリスマスグッズも販売されているそうです。

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珍しいクリスマスグッズを探すのに余念がない白熊二代目親子。

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規模はあまり大きくないですが、色々な品物が揃っています。

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白熊二代目は、クッキーのギフトを買いました。

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焼栗や焼き芋?などのスナックも充実。

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グリューワインを飲んで一休みします。

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こちらのお店が気になる白熊二代目親子。

 

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エリザベートの写真にエレガンスさが漂います・・・

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 さて、一通り買い物も済ませたので、

 

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 シェーンブルン宮殿を後にします。

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 ここからは、U4番の地下鉄に乗っていったんホテルに戻ります。

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 なんと便利なウィーンの町。といいながら早々にホテルに到着しました。

 

つづく・・・・・

 

2020年4月24日 (金)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑭ ☆メルクとグリーヒェンバイスル

 シュタイヤーを出発して約2時間。

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ツアーの皆様+お出かけ隊は、世界的人気を誇るメルクの修道院にやってきました。


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 お出かけ隊は、前回のツアーでも訪れています。

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 したがって、平川(ベア)君も今回は特に解説する事柄もなし・・・・・・

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とは言え、オーストリア・バロックの至宝と言われるほどの華麗な姿はやはり再訪の価値があります。


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 サイガン君は大張り切りです・・・・・

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 今回は、バッハウ渓谷のリースリングワインを買うことを楽しみにしていました。

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この売店にも置いてあるとのことですが・・・・・

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サイガン君が発見しました!

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帰りに買って帰りましょう🎶


 

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 さて、メルクにも夕闇が迫ってきました。

 ここで、現地ガイドさんと合流し、修道院の見学に出発です。

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 我々のツアーが本日最終の入場者。

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 したがって、広い修道院が貸し切り状態です。

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「さあ、そろそろ参りましょうか?」

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チケットをいただき入場!

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テラスに出てきました。

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メルク川とドナウ川が流れる渓谷風景に夕闇が迫ります・・・・・

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平川(ベア)君のバックには、バロック建築の付属教会を中央にした左右対称の修道院の建物。

やはり、美しいですね。

 

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見学を終えて外へ出ると、暗くなっていました・・・・

 

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売店でリースリングワインを買いこみ、ツアーの皆様の後を追いかけます💨


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さて、メルクを後にしたツアーの皆様+お出かけ隊は、バッハウ渓谷沿い(暗くて何も見えない)にバスを走らせ、約2時間でウィーンに到着。

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まずは、夕食ということでシュバーデンプラッツでバスを降りました。

 

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この通りをまっすぐ進むと、シュテファン寺院、そして、ウィーンの繁華街ケルントナー通りに行き着きます。明日、明後日のフリータイムでここを歩きましょう。

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今夜の夕食は、ウィーン最古のレストラン「グリーヒェンバイスル」です。


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「グリーヒェンバイスルは、モーツァルトやベートーベンも訪れた歴史あるレストランでございます。ウィーンへ来たならここはぜひ訪れておきたいレストランでございます。」

と今日一日の観光の疲れを滲ませる白熊二代目お出かけ隊隊長

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「この辺りの地域は、レストランが創設された1447年頃、オリエント地方との貿易に携わった商人が多く住んでおりました。隣の教会もギリシャ正教の教会でございます。そのようなギリシャ関連の深い土地柄から、このレストラン「グリーヒェンバイスル」(直訳は「ギリシャの料理屋」)と言う名前が付いたと言われているのでございます。」

と疲れを滲ませながら解説する白熊二代目お出かけ隊隊長

 

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 レストランの入り口は、けっこう賑わっています。入り口でしばし待機し、

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案内されたのは、なんとマーク・トウェイン・ルーム(別名「サインの間」)


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このお部屋は、様々なウィーンゆかりの著名人のサインが壁に書かれていることで有名です。

ツアーの食事をこのお部屋でいただけるなんてとてもラッキーです。

 

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このお部屋の見所は奥の壁や天井で、モーツァルト、ベートーベン、リヒャルト・ワーグナーなどの音楽家の他、マーク・トウェインなどのウィーンを訪れた著名人のサインを見つけることができます。


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このように、ウェイターのお兄さんが棒を駆使しながらサインの解説をしてくれます。

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なお、ウィーンに来た日本人俳優の名前なども沢山あります。

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サインの解説を聞いているうちにお料理が運ばれてきました。

まずは、お団子入りのスープ

 

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 そして、サラダ

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 お待ちかねの、ウィンナー・シュニッツエル

 

 

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「仔牛肉のカツレツや! 早う食べんかい!! 完食せんかい!!!」

と張り切る白熊二代目お出かけ隊隊長

残念ながら、とても大きいので今回も完食ならず😠

 

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デザートは、アップルシュトゥルーデル 💕

 

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ツアーの皆様との楽しい食事を終え、レストランを後にするお出かけ隊。

 

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「喜びも~🎶  悲しみも~🎶  みんなこの町に~🎶  」

ウィーン我が町を歌いながら夜の町を歩く白熊二代目親子

 

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このオペレッタの歌曲は、今通っている鹿岡先生の声楽レッスンで習っている曲です。

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先ほどのレストランで、ツアーでご一緒させていただいているご婦人から、「私も今レッスンしているの!」とのお話しがありお出かけ隊は大いに盛り上がりました。

「良かったのう〜」と目を細める白熊二代目親子。

 

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 さて、再びバスに乗りホテルへ向かいます。

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ウィーンでは、インターコンチネンタル・ウィーンに3連泊します。

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 明日からのウィーンでのフリータイムを楽しみに、お出かけ隊は就寝です💤


つづく・・・・・・

 

2020年4月23日 (木)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑬ ☆シュタイヤー

 

 

クリストキンドルの村を後にしたお出かけ隊は、シュタイヤーの街へとやってきました。

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シュタイヤーは、ウィーンの西方約170kmに位置し、 オーバーエステライヒ州にある千年の歴史を持つ美しい中世の町。ヨーロッパで最初に電気の街灯が灯った町で、二つの川の合流地点にあります。

 

 

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バスを降り、市街へと向かうツアーの皆様+お出かけ隊。

 

 

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クリスマスの時期は、旧市街への車両乗り入れ禁止です。

白熊二代目親子が気になるのは、クリスマスのお菓子を売るお店でしょうか・・・・・

 

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 教会の前を通り過ぎ、

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 坂道を下ってゆきます。

 

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石畳の通りを進みます。

 

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 建物のトンネルを抜けると、


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急に広々としたところに出ます。

正面にはマリエン教会、そこが中心地のシュタット広場です。

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 いたるところで鍛冶屋さんが仕事をしています。

 

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「広場も石畳で覆われ、取り囲む建物はゴシック時代にさかのぼる情緒あふれるものばかりでございます。」

と白熊二代目お出かけ隊隊長

 

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 旧市街は数百年間とても良く保存され、第二次世界大戦後大規模な修復がなされました。

 

 

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「ここの広場は石畳で覆われ、周りを取り囲むのは漆喰装飾がパステルカラーに映える建物群でございます。オーストリア・ロココ建築の重要建築物である玉ねぎ頭の高い塔を持つ市庁舎はじめ、ゴシック様式の古い館ブンメールハウスや、淡いブルーの壁面に白い縁取りがある窓が並び美しい装飾で目を惹くシュテルンハウスなどが建ち並びますのでございます。」

 

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 「こちらは、市庁舎ですね!」 と秋田から来た秋田犬の兄弟ライプチヒが振り返り叫びます。

 

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 石畳のシュタット広場


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 ここにクリスマスマーケットが開かれています。

 

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 鍛冶屋さんがたくさんあります・・・・・

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 「こちらは、レオポルドの泉ですね。」

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 クリスマスマーケットは、このレオポルドの泉を中心に開かれています。

 

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「クリスマスマーケットを探検しますか?」

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「まずは、昼食が先や!」

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 というわけで、ツアーの皆様と一緒にこのホテルのレストランへ・・・・・

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 この日は大活躍のサイガン君。

 ツアーの皆様に可愛がられております。

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では、まずはクレープ入りスープ 

そして、秋田から来た秋田犬の兄弟ライプチヒ

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続いてローストポーク&ザウアークラウト

そして、秋田から来た秋田犬の兄弟クローネ

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デザートはチョコ&バニラムース

撮影にご協力いただいたツアーの皆様、ありがとうございました😃

さて、ここのレストランお料理が出てくるスピードが非常に遅く、フリータイムが少なくなってきました・・・・・

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 わずかなフリータイムを消化すべく、ここからは秋田から来た秋田犬の兄弟クローネが駆け足でクリスマスマーケットを巡ります・・・・

 

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「鍛冶屋さんが多いのは、シュタイヤーが近郊で採掘される鉄鉱石を使った鍛冶で有名だったからだそうです。」


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「広場の一角には木製のオブジェが設置され、クリスマスらしくキリスト誕生シーンが表現されています。」


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「パステルカラーの建物が美しいですね。」

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 「あの通りの先に行きたいですー」

 ということですが、時間切れ・・・

 

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「残念だったね~💦 」

とクリスマスマーケットを練り歩く白熊なると(うずうず)

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「そろそろ、バスに戻るの!」と宣言します。



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マリエン教会に止まっているのレトロな車は、クリストキンドルへ行くバスでしょうか・・・・・

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 というわけで、ツアーの皆様+お出かけ隊は、石畳の坂道を登り次の目的地へと急ぎます。

 

つづく・・・・・・

 

 

2020年4月22日 (水)

お出かけ隊欧州遠征 ザルツブルグとウィーンのクリスマス ⑫ ☆クリストキンドル・クリスマス特別郵便局

ツアー4日目の朝。

 

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夜中に雨が降ったようです・・・・・

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「今日でザルツブルグトとお別れですね。元気に朝食をいただきましょうー。」

と朝から元気な平川(ベア)君

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介護しているゲロパンDの体調が良いようです・・・・・

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 さて、バスに乗って出発ですがあるトラブルが・・・・・・

 

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実は、ホテルがあるザルツブルグの旧市街地一帯は早朝深夜以外は車両の駐車禁止区域で、それを知らなかったバスのドライバーさん(ドイツの方)は昨日罰金を支払ったそうです。

バスは、聖アンドレー教会付近にしか停められないとのことでスーツケースだけ積んでバスはそこに待機していると・・・・・

ホテルからバスまで歩いて15分ほどですが、「フレンドツアーのお客様を雨の中歩かせるわけにいかない。」と添乗員さんが決断し、

 

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ツアーの皆様+お出かけ隊は、タクシーを呼んでいただきそれに乗って移動となりました💕


 

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「フレンドツアーは最高だね! パパ!」

と白熊こどもは幸せそうです。

 

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 タクシーは雨に濡れたザルツブルグの旧市街を抜け、

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 聖アンドレー教会付近へ走ります。

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バスが待っていました。

そして、白熊二代目の親子関係も良好なようです。

 

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さて、この日はザルツブルグを出発しウィーンへ向かいますが、

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まずは、シュタイヤー近くのクリストキンドルクリスマス特別郵便局へ立ち寄ります。

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 途中、休憩をはさみながら

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 バスは2時間ほどでシュタイヤーへ

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お天気も回復しつつ有るようです。

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シュタイヤーの西南3㎞にあるクリストキンドル(幼子イエス)という小さな村に到着しました。

ここから、白熊こどもが解説をいたします。

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「昔々、17世紀頃シュタイヤーの町に指揮者で消防士のフェルディナンド・セントルという人物が住んでいました。彼は持病のてんかんの発作に苦しみながら、人里離れた小さな森の中で暮らしていました。」

「セントルはとても信仰深く、トウヒの木の幹に聖家族の絵を飾り、いつもその前で礼拝をし、健康の回復を願っていました。そして、1695年頃にシュタイヤー修道院のシスターから、鑞でできた幼いキリストの像を買ったセントルは、それをトウヒの木の中に納めました。」

 

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「その後、セントルは毎週その木の元で礼拝を行ない、自分が行けない時には妻をかわりに行かせました。すると不思議なことに発作の回数が次第に減り、ついにはまったく起らなくなりました。この出来事は周辺のあらゆる人々に知られることとなり、多くの人々がこの聖像を拝みにくるようになりました。そして、このトウヒの木の回りに1699年、木造の礼拝堂が建てられました。」

 

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「ますます多くの人がこの場所で拝みに訪れるのを見たガルステンの大修道院長は、パッサウの司教にそこに教会を建てる必要があることを申し出たました。その結果、1708年の4月16日に建築許可が下り、翌月の5月31日に教会の礎が築かれたました。そして、メルクの修道院で有名なオーストリアのバロック建築家として名高いヤコブ・プランタウアーが教会を完成させ、司祭館を建てました。」

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と解説しているうちに、巡礼教会に到着しました。

 

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「今日では、祭壇のまん中にかつてのトウヒの木が置かれ、後ろに雲の合間を飛び回る美しい天使が描かれ、祭壇の聖櫃は地球をかたどり、それぞれの大陸が浮き彫りになっています。」

 

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 「解説終わり!」

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 これが幼いキリストの像です。

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 さて、外へ出たサイガン君

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 サックスの楽団がクリスマスキャロルを演奏しています。

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「クリスマス特別郵便局「ゾンダーポストアムト・クリストキンドル」が開設されたのは1950年。」

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とつぶやき、郵便局の中へ入るサイガン

 

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「この時期にここから手紙やはがきを送ると、クリスマス用の特別なスタンプを押してもらえますよ。」

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というわけで、お出かけ隊もここから自宅に手紙を送ります。

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サイガン君 が責任をもって投函。

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 郵便局の外は穏やかな景色・・・・

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 こちらにもポストがあります。

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「黄色の箱は臨時ポスト。なぜポストが黄色かと申しますと、昔郵便を運んだ馬車が黄色だったからなのでございます。したがってヨーロッパでは、郵便=黄色 なのでございます。」

と白熊二代目隊長の臨時解説が入りました。

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 さて、ここでの時間が残り少なくなりました・・・・・

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 教会の外では、グリューワインやお菓子が売られています。

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 白熊こどももお菓子を一つ購入。

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 ここから送られた郵便物を受け取ると幸せになれるそうです💕

 家に帰ったら届いているかとても楽しみですね。

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さあ、これからシュタイヤーの町へ向かいます。

 

 

つづく・・・・・・

 

 

 

 

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